2025-01-01から1年間の記事一覧
葉を落として木の実(核果)だけキラキラしていた ヒヨドリはまだ食べに来ない 今年は周囲に柿や南天などが豊富なので センダン科 センダン属別名「アフチ・オウチ」 25-12-18 撮影 参考サイトWikipediaセンダン によると 果実はしもやけ、樹皮は虫下し、葉…
キンカンは昨年よりちょっと多めの60個収穫 2021年暮れに我が家に来た小さな木が 大小様々な実をつけてくれたので感謝 記念に撮っておかないと! 25-12-27 採る前のキンカンとレモンの木 収穫後 キンカンは野鳥にプレゼント レモンは新年まで木に残す レモン…
サクラの樹にカワラヒワ御一行さま発見 今日は何としても撮りたいと 気付かぬふりをして樹の近くに スズメ目 アトリ科 カワラヒワ属(L20cm) 25-12-23 撮影 2本のサクラの樹に分かれて群れていたが 気付かれたようで直ぐ飛んでいってしまった スマホでは野…
法面を覆っていたイタドリ(虎杖・板取)の 枯れ葉の間で見つけた 葉が繁っていたときには ここにカラスウリが咲いているとは 全く気付かなかった 25-12-18 撮影 ウリ科 カラスウリ属 こんな花を撮りたくて 夜を待って夫と撮りに出かけたことが懐かしい 15-08-…
今年は花は撮り損なったが 見事に核果が実っていた ミズキ科ミズキ属 雌雄同株 別名「ハルコガネバナ、アキサンゴ、ヤマグミ」 25-12-20 撮影 「山渓ハンディ図鑑2樹に咲く花」によると、 果実は核果、核は8~12mmで中央に縦に稜がある。 果実は果実酒に乾…
曇り空でも目立って綺麗 バラ科サクラ属 別名「コバザクラ・シキザクラ」 (25−12−20 撮影 ) 途中、今年初めてエナガに会った 撮れなかったのが残念 25-12-20 のワークアウトの記録 屋外ウオーキング時間 0:58:55 距離 3.82 km アクティブキロカロリー 97 kc…
郷土の森のメタセコイアの落ち葉 フカフカな絨毯に スギ科 メタセコイア属 別名「アケボノスギ」 25−12−11 撮影 雄花の冬芽も多数
真冬の寒空に樹の骨組みだけを さらして立つ樹が大好き 未だ少し紅葉を残していた 25−12−11 撮影 マンサク科 フウ属 動く鳥を発見してスマホをむける カワラヒワが実を啄んでいたが 上手く撮れない(残念)
綺麗に色付いて 遠目に見ると満開の花が咲いているようだった 紛れもなく鈴鳴りの果実(翼果)翅果とも言う モクセイ科トネリコ属 常緑又は半常緑の高木別名「タイワンシオジ」 メモ ネット検索すると シマトネリコの名前は、沖縄諸島のシマ(島)に 生える…
美味しそうに熟していた 果実は核果 直径約4mmの偏球形 外花皮には茶褐色の細毛が密生するそうだが スマホではこのサイズしか撮れず確認出来ず残念 ウルシ科 ウルシ属 別名「フシノキ・カチノキ(カツノキ)」 落葉小高木、雌雄異株 (25−12−13 撮影) おま…
マンションの生け垣に植栽されている メギ科ヒイラギナンテン属 常緑低木 花弁のように見えるものは萼片で、花弁は萼の内側にある ホソバヒイラギナンテンの果実は液果で、 白緑色から次第に変色し黒く熟してくる。 綺麗な生け垣
今年は球根はほりあげないで 冬を越すことにした 腐葉土(18L)3袋使い 家にある材料で簡単な霜よけ完成 11月22日になっても枯れる気配のないアマリリス ヒガンバナ科ヒペアストロム属 11月26日 まだまだ元気なアマリリス 11月26日 葉の上部を刈る 12月09日…
黄葉の落葉が始まった 樹上の葉を撮ってみた 葉は対生 この樹には果実(球果)は見られない 今年は不作なのかな スギ科 メタセコイア属 別名「アケボノスギ」 こんな果実(球果)を期待しているのだが( 14−12−24 撮影) 25−12−05 撮影 間もなく全て落葉する…
野鳥たちの人気の樹も綺麗に黄葉 今年はヌルデの花も実(核果)も撮り損ねた シジュウカラが啄んでいたが上手く撮れなかった スマホで撮るのは難しい ウルシ科 ウルシ属 別名「フシノキ・カチノキ(カツノキ)」 落葉小高木、雌雄異株 今ごろ成長始めたヌル…
今年3月黄色い花をつけていた樹に 真っ赤な実(核果)がみのった 採って食べたい位! ミズキ科ミズキ属 雌雄同株 別名「ハルコガネバナ、アキサンゴ、ヤマグミ」 「山渓ハンディ図鑑2樹に咲く花」によると、 果実は核果、核は8~12mmで中央に縦に稜がある…
オトコヨウゾメは 昨年4月に初めて花を撮った マンションの入り口を飾る素敵な植物だ 未だ果実は見ていないが来年が楽しみ レンブクソウ科ガマズミ属 リョウブ(令法)は マンション駐車場横で今年3月に初めて出合った 花は6〜8月に見られるが猛暑に負け…
今年も出会えて良かった 撮った翌日からかなり寒くなったので 良いタイミングだった キク科 ダリア属 別名「コダチ(木立)ダリア、タラノハダリア」 25-12-01 撮影 最近皇帝ダリアを見かける機会が減った 宅地化が進んでいるから栽培する方が減ったようだ …
ウオーキング中にいつも気になっていた大木のイチョウ 偶然 お家の方を見かけ 写真を撮らせて頂いた イチョウ科イチョウ属 樹木の成長過程で出来る「乳根(ちちね)も多数 銀杏は落ちていなかったので雄株なのかな? メモ AIの解説によると 黄葉の仕組み 普…
安心してウオーキング出来る大掘川遊歩道沿いの並木も 徐々に葉を落としている そろそろ見納めかな・・・ 橋から下流は やっと草刈り機が入ったので見通しが良くなった 橋から上流も見通しがよくなった 重機の威力は凄い! オオシマザクラは大分葉を落とした…
昨年も見られた 日本原産のマンサクより一ヶ月以上早く開花する また花も葉も大きく前年の枯れ葉が残る 芳香があると言われるが分からなかった マンサク科マンサク属 ツボミと前年の枯れ葉
果実が熟しても裂開しないから 口がない実の意味から命名されたとか 見事に成長したクチナシに出合った アカネ科クチナシ属 果実は液果 側面にハッキリとした5〜7本の稜が突き出る 先端には6個の萼片がのこる クチナシの実は料理の着色料や薬用にも使われ…
嬉しい出会いがあった ツリバナの果実だ まさに花が咲いたよう 熟すと 5裂し橙赤色の仮種皮に包まれた種子が5個顔を出す ニシキギ科ニシキギ属 ぶら下がる果実が美しく 木全体にも風情があるので 日本庭園特に 茶庭に植えられるそうだ (山渓ハンディ図鑑…
急に寒くなり 慌てて冬物を引っ張り出してウオーク 寒さのために目がしみるように痛い ドライアイの私には本当に辛い ヤマボウシ(山法師)の赤い実が目立ってきた ヤマボウシの果実は集合果 種子は約3ミリで 大きい果実には3~4個 小さい果実には1個入…
大掘川遊歩道の草刈りが始まったが・・・ 遊歩道の右側は綺麗に 大堀川斜面側は人の背丈を越える草ボウボウのまま 殆どセイバンモロコシ(西播唐黍)とクズ(葛) この中に数カ所カナムグラ(金葎)が生育 カナムグラ(金葎)は雌雄異株だが カナムグラの雌…
医者からわずかな距離でも歩きなさいと 言われているので 頑張っているが 両足のしびれが辛い 毎年見られる白マユミの実 遊歩道脇には何本か植栽されていたが この一本になってしまった貴重なマユミ 今年も沢山の白い実を付けた この実が4つに裂け 仮種皮に…
数年前大掘川遊歩道脇に 花壇が作られたが 河川管理者から取り壊すよう 看板が立てられた 今その看板は壊れて半分残るが 荒れた花壇には鮮やかに ホトトギスが咲いていた ユリ科 ホトトギス属 10-10-17 撮影のホトトギスの花 花びらは外花被片3、内花被片3…
体調が少し良くなったので ウオーキングの距離をのばしてみた ヤマコウバシは 雌雄別株だが雌株しかなく 雄株なしで結実するミステリアスな植物 クスノキ科クロモジ属 別名 モチギ・ヤマコショウ 液果で直径7mmほど 枝を折ると良い香りがすることから命名 …
体調が少し良くなったので ウオーキングの距離をのばしてみた 久し振りに会ったウメモドキの実 なんと紅白が見られた モチノキ科モチノキ属 25-10-15 撮影 メモ 「山渓ハンディ図鑑4樹に咲く花」によると 名前は葉がウメの葉ににていることによる 花は雌雄…
立派な歩道の横に 残された小さな雑木林に 大きなアラカシの樹 ドングリが大豊作 ブナ科コナラ属 アラカシの「アラ」は、 葉の縁にあるギザギザが粗いこと、 枝の出方が粗いことなどにちなみ、 材が堅いことなどから 「粗い堅し」が転じて 「アラカシ」とな…
ピラカンサス伐採の後に レモンの樹を植えてもらった 伐採業者にお願いしておいた樹が やっと手に入ったとのこと ミカン科ミカン属 ↓ キンカンの樹 今年もかなり実がついている このところ体調もすぐれず 気分も落ち込みがち 庭の花の整理をする季節だが な…