2023-03-01から1ヶ月間の記事一覧
先日撮ったモチノキの隣りにもう1本モチノキがあった。これも雄花だった。以前の写真から_モチノキの雌花は子房は円筒形で花柱は殆ど無く、柱頭は4浅裂する。
生け垣などに植樹され横を通るのが楽しい。マンサク科トキワマンサク属↓ オオシマザクラの桜並木は花吹雪も綺麗だった
いつもの場所のアケビの花が雌雄わかるように成長してきた
樹はまだ細いが沢山の雄花。樹は1本しか見当たらないので真っ赤な果実は期待出来ない。モチノキは雌雄異株。モチノキ科モチノキ属
ザイフリボク(采振り木)は6月に実が熟すのでジューンベリーと言われる。2014年頃散歩中にこの花を見るのは結構珍しかったが、最近はマンションの植え込みなどで良く見られる。遠目にみてサクラともコブシとも異なる真っ白な樹にあれは何?と思わせる。バラ…
最近新築住宅やマンションの植え込みで多数見られる。初めて撮ったのは2017年清水公園ハイキングの時だった。スイカズラ科 ガマズミ属
歴史を感じさせられる巨木のソメイヨシノが今年も満開
大掘川沿いのオオシマザクラは盛りを過ぎて赤味を帯びてきた樹も、満開になったばかりの白っぽい樹も見事↓ 満開になったばかりの白っぽい樹(左)と盛りを過ぎた樹(右)が仲良く並んで午前中シトシトと雨が降っていたが、午後になり晴れ間が見えたので3時…
初めて撮った。蔓性の常緑低木。キンポウゲ科クレマチス属(センニンソウ属)↓ 寒さにも耐えて常緑で良く茂っている
いよいよ満開になるのも近い。天気予報も今日まではサクラに青空が期待できると言っていたとおりだった。
数年ぶりのシートを敷いてのお花見が出来るようになったので、大勢の人たちがお花見を楽しんでいた。↓ サクラの広場で↓ サクラ橋↓ 東大前のサクラ通り マラソンランナーが多数↓ 八重紅枝垂れ↓ ピンク色がひときわ目立つ陽光↓ 大きなコヒガン↓ カワズザクラは…
野々下水辺公園のハナモモが日当たりの良い側は満開に近く、反対側は7部咲き位まで開花(2023/03/20 am11:00)↓ こちらは、やや日当たりが悪い面↓ 水の吐き出し口から薄く色付いたハナモモを望む
ソメイヨシノよりやや遅れて開花するオオシマザクラも少しずつ蕾が開き始めている
川沿いに植樹されたコブシが満開。モクレン科モクレン属↓ マンション横のシモクレンも満開
今年もたくさん開花シュンランは土壌中に根を拡げる地生欄の代表的なもの。単子葉植物ラン科シュンラン属別名「ホクロ、ジイババ」
満開 モクセイ科レンギョウ属
1週間前に来たときはハナモモの蕾はまだ堅かったが、そろそろ開花し始めてきたようだ。赤いハナモモだけは満開になっていた。周辺の畑で絨毯をしきつめたようにホトケノザとヒメオドリコソウの花が咲いていたが、今日は綺麗に耕されていた。バラ科スモモ属↓…
大分開花してきた。アケビは雌雄同株で雌雄異花。アケビ科 アケビ属
マンション前の遊歩道に植えられたハナモモの花。環境に恵まれているようで、市内でも一番早く咲き始めたのではないかと思う。バラ科スモモ属
生命力旺盛であちこちで見られる。呼び名も豊富。ムラサキハナナ(紫花菜)、ショカツサイ(諸葛菜)、ハナダイコン(花大根)、シキンサイ(紫金菜)。アブラナ科 オオアラセイトウ属
天気予報では午後から久しぶりの雨で寒さが戻ってくるとのことなので、午前中にウオーキングに出かけた。青空だったら良かったのにと思いながら撮った。 モクレン科モクレン属
毎年良く増えてあちこちに芽を出し始めていたヒメリュウキンカが咲き始めた。花びらに見えるのは萼。雌しべ、雄しべ多数。キンポウゲ科キンポウゲ属ヒメリュウキンカ(姫立金花)は花や葉が立金花に似ていることから呼称。立金花はキンポウゲ科リュウキンカ…
どちらも鮮やかな黄色の花を満開につけたトサミズキとサンシュユ。(電柱を挟んで左側がトサミズキ右側がサンシュユ)マンサク科トサミズキ属↓ トサミズキの花は約4cm程の穂状花序に7~10個の小花が付く。小花はへら状の花弁5枚、雄しべ5本で葯は紅色、雌し…
久しぶりに垣根の側でカキネガラシの花を見かけた。明治後期に渡来した帰化植物。アブラナ科 キバナハタザオ属↓ カキネガラシの花は、直径4mmほどの4弁花、雌しべ1本、雄しべ4~6本。果実は約2cmで花序の軸に密着する。↓ 以下 2017/05/05撮影
農家の庭に咲くサンシュユ(山茱萸)が満開。丁度オーナーさんがいたので了解をとって撮影 ミズキ科ミズキ属メモ:サンシュユの花雌雄同株、黄色い小花を20~30個集合して咲く散型花序。多数の小花が総苞片が割れた中から見える。小花は、5mm位の4弁花、雄…
水分補給をしようとちょっと休んだ小さなベンチのそばで見かけた。草丈5cm前後かな?ムラサキ科 キュウリグサ属しばらくするとこのように成長してキュウリグサらしくなる。一寸見にくいが花の先端が巻いている(16/04/23)
流山水辺公園のハナモモの様子を伺いながらウオーキング。ハナモモの開花はもっとあとになりそう。周辺の畑ではホトケノザとヒメオドリコソウが満開だった。本格的農作業が始まる前のいっときの輝き。 シソ科オドリコソウ属↓ ホトケノザ↓ ヒメオドリコソウ↓ …
大掘川草地にうえられたカワズザクラ(河津桜)も満開↓ 昭和橋から初音橋に向かって歩く↓ 続けて初音橋(国道16号)方面へ歩く↓ 国道沿いのガソリンスタンドがみえる↓ 初音橋からUターンして昭和橋に向かって
毎年たわわに実をつけるアケビの蔓に新芽を発見。この中に花芽と葉芽がある。アケビは雌雄同株で雌雄異花。アケビ科 アケビ属
塀の近くに植樹されているカワズザクラ(河津桜)満開小学校に近い塀側のカワズザクラは日当たりもよく毎年綺麗に満開を迎えるが、Mスーパー側(旧正門側)のサクラは日当たりが多生悪く風あたりも強そうでやや花は貧弱。