東大
東大の緑地帶で出会ったシジュウカラ(四十雀)3羽のそれぞれの様子。スズメ目シジュウカラ科2015年3月27日午前11時25分↓ シジュウカラ その1、何かないかな?↓ シジュウカラ その2、あっちむいてホイッ!↓ シジュウカラ その3、何かを咥えて、食べ始め…
東大の緑地にはニワトコの木が数カ所から株立ちしている。ニワトコが接骨木(セッコツボク)の名は、民間薬として枝や幹を煎じて水あめ状になったものを、骨折の時の湿布薬に用いたからだそうだ。ニワトコの花は新枝の先に直径3~10cmの円錐花序をだし、直径…
東大のはずれにあるアキニレ並木の冬芽冬芽は互生し、卵形で先端は尖り、5~6枚の芽鱗に包まれる。仮頂芽は側芽とほぼ同形で長さ1~2mm。葉痕は半円形。(信濃毎日新聞社 冬芽でわかる落葉樹より)ニレ科ニレ属2015年2月15日午後3時12分 ↓ 柏の葉公園で出会…
東大キャンパス前のハナノキ(花の木)の紅葉が美しい。春先の木を赤く染めて咲く花 (2014/3/28撮影雌花)も美しいし、雌花の花後に出来る翼果 (2014/4/18撮影)も美しい。なお、ハナノキは雌雄異株で、雄花 (2014/3/28撮影)も美しい。ハナノキには紅葉するもの…
東大の雑木林でイボタノキ(水蝋樹・疣取木)が数本満開の花をつけていた。イボタノキは、樹皮にイボタロウムシがつくとイボタ蝋がとれるので命名。いぼた蝋は蝋燭や日本刀の手入れなどに使用される。ライラックを栽培するときに、台木として使用される。モ…
東大キャンパスの林の中にあちこちにニワトコの花が見られた。ニワトコの花は、今年枝の先端に長さ幅とも3~10cm位の円錐花序を出し、小さな花を多数つける。花冠は径3~5mmで5深裂し、黄白色、淡紫色でかすかに匂いがある。雄しべは5個で花弁より短い。果…
東大柏キャンパスの林の中で白花タンポポが何株も咲いていた。最近白花タンポポも見かけなくなっているので、是非ここで生き残って欲しい。幸い周りには黄色いセイヨウタンポポは見当たらなかったので、白花タンポポの群生地になって欲しい。キク科タンポポ…
東大構内で初めてザイフリボク(采振り木)の花を撮った。葉の展開と同時に白い花を咲かせるが、すでに花の盛りは過ぎていた。名前は花弁が細長く采配のようであるという意味。別名をシデザクラ(四手)と言うが、これも、細長い花弁が、神社などで、縄やサカキ…