2025-01-01から1年間の記事一覧
ツボミが立ち上がったのに気付いてから ほぼ1週間で満開になり それから1週間足らずで 若い芽を発見 いよいよ出番の交替だ ヒガンバナ科 ヒガンバナ属 ↓ 実のようなものが見えるが 結実はしない 日本のヒガンバナが三倍体という特殊な染色体を持つためで …
最近大掘川周辺で見かけなくなった 時々草刈り機が入るので その時期によって 刈り取られてしまうのかもしれない 体操に行く途中で偶然見かけた 9時半頃なので丁度開花していた アキノノゲシは昼間開き夕方にはしぼんでしまう 曇りの時には開花しないことも…
大掘川遊歩道のコブシ並木にも沢山の袋果 コブシの果実は集合果 デコボコした袋が裂けて中から赤い種子が見える モクレン科モクレン属 20ー08-24に撮った出来たての袋果 13-10-17に撮った糸にぶら下がる赤い実 落ちていたコブシ(辛夷)の実の黒く乾いた袋か…
数年前から道路とブロック塀の隙間から 芽をだし成長しているのを見ていたが 撮るのは初めて トウダイグサ科 トウダイグサ属 ↓ 独特のバイオリン形の葉で基部が朱色で目立つ ↓ 塀と道路のわずかな隙間から成長した まさにど根性ショウジョウソウ メモ 茎や葉…
夫が元気な頃はダムや発電所などへ 良くドライブした 懐かしい思い出が 「Ameba」 にも「はてな」にも 編集中のままなので再投稿 2013-09-29
ツボミが立ち上がりに 気付いたのが9月19日 それから1週間で満開に ヒガンバナ科 ヒガンバナ属 9月26日 撮影 9月24日 撮影 9月23日 撮影 9月19日 撮影 メモ名前の由来は秋の彼岸のころ花をさかせるから。先ず茎が伸びてきて花を咲かせる。 花の後に葉がでる…
夫の形見の樹木ではあるが 私一人では手入れが出来なくなり やむを得ずに伐採 植木屋さんの足元の立派な根株 残されたシュンラン ピラカンサスのお陰でシュンランが大きく成長 毎年花数は40個以上ついた 日陰がなくなり このままここで成長できるのだろうか …
遊歩道沿いに人の背丈より高いくらいに セイバンモロコシが生い茂っている イネ科モロコシ属 メモ ↓ 花穂 (13-08-15 撮影) 黄色い色をして沢山ぶら下がったように見える雄花、 小さなブラシのような雌花。セイバンモロコシ(西播唐黍)の花、先ず雌花の柱頭…
駒木橋から下流をみると オオブタクサとクズとセイバンモロコシが わが物顔で茂っている特にオオブタクサは風媒花なので 花粉症の人には辛い季節が始まるキク科ブタクサ属 別名「クワモドキ」 メモ↓ オオブタクサの花穂 雄の頭花から花粉が飛ぶ (16-09-15 …
このところの天候不順と 私の体調が悪いことなどから 草取りも出来ず ほったらかしていたのに 今年も律儀にヒガンバナのツボミが 立ち上がった ヒガンバナ科 ヒガンバナ属 せいぜいこの位の開花だが 綺麗な花火のような花になるのが待ち遠しい 可愛い赤ちゃ…
朝ウオーキングの帰りに出合った 大掘川の急な法面なので近づけない 対岸から撮る キンポウゲ科 センニンソウ属別名「ウマクワズ」 橋の上から見る 勝手に生えたヤマグワの枝に巻き付いているようだ 急な法面の樹木は伐採も難しいようで センニンソウもご機…
天気予報では朝の気温が26℃位 思い切って5時ころ出発 人も車も少ない ラクウショウ(落羽松)の並木のある小公園 誰もいない 午前5時50分ころ雲間から光りが 因みに当地の今朝の日の出は5時8分 タイタンビカスの花が元気 1本だけで頑張るタカサゴユリ(高…
良く通る場所なのに初めて気付いた どの葉にも切れ込みがないので 若い樹ではなさそうだ ウコギ科カクレミノ属 別名「ミツデ・ミツナカシワ・カラミツデ」 ↓ 樹の高さは3mを越える カクレミノの葉は角質で光沢があり 3裂から5裂するものや菱状のものあり…
近所のUさん宅で マメ科チョウマメ属 別名 バタフライピー 日本では主に鑑賞用として栽培 青い花が特徴的 花弁からのアントシアニンは天然の青色染料 飲料、お菓子、化粧品などに利用 ↓ キヌサヤのような実 ↓ 昨日の花と今朝の花 ↓ 葉ッパの様子 メモ AIによ…
今年5月に撮影したアカンサス イングリッシュガーデンの名脇役と言われている ギリシャの国花だそうだ キツネノマゴ科 ハアザミ属(アカンサス属) 和名ハアザミ(葉薊)
今年も庭のあちこちで咲き始めた。 名前は恐ろしいが、可愛い小さな一日花。 オトギリソウ科オトギリソウ属 花には点々と血しぶきのような模様が見える 名前の由来は 「傷を治療する秘密の薬草を、弟が他人に教えた為に、怒った兄が弟を切り殺した。その 血…
オオシロカラカサタケらしいが・・・ 正確にはわからない 離れた場所にも 近くには樹木のハナノキが植樹されている スマホで検索すると ↓ AIによる概要は
初めての投稿なので、練習です。 ↓ ヒメイワダレソウの花は集合花で直径1cm程度 ↓ 小花の花冠は長さ約5mm弱の筒型、花冠は唇形。 ↓ ヒメイワダレソウの花は結実せず種子をつけないので、繁殖は茎の節から分岐して根を出す。
まさにチューリップのような花が多数モクレン科 ユリノキ属別名「チューリップツリー」ユリノキの花は、花被片は9個、外側の3個は緑白色の萼状。内側の6個は花弁状で黄緑色を帯び、基部にオレンジ色の斑紋がある。雄しべは線形、雌しべは円錐形の花床に多…
今年も畑に植えられた樹に真っ白な花モクセイ科 ヒトツバタゴ属メモヒトツバタゴの花(2017/05/08 撮影 )
満開バラ科ナナカマド属昨年秋には紅葉と赤い実も見られたので今年も期待風当たりが強い場所なので綺麗な黄葉と実が見られるか少々心配
今年は満開バラ科サクラ属↓ 年毎に大きく成長しているメモ↓ イヌザクラの花(2020/04/16撮影)↓ 偶然空を見上げると音も無く綺麗な筋が見えたので試しに撮ってみた。
アジサイのドライフラワーに若葉アジサイ科 アジサイ属昨年の花が殆どそのままの形で残っていた
棚状にさいた花が満開。ミズキ科ミズキ属メモミズキの花は4枚の花弁、4本の雄しべ( 17/05/02 撮影)
西光院で3月に撮った花に実がユリ科キンポウゲ属
西光院でキジカクシ科アマドコロ属2015/04/28 西光院で撮影アマドコロとナルコユリは姿がそっくりで、パッと見で判断が付きにくい。アマドコロは茎にゆるい角が付いているので、指で触るとわかる。茎の断面が見られれば、イビツな多角形のようになっている。…
今年も満開。ボタン科 ボタン属
上の遊歩道から↓ 途中のお宅のシバザクラは満開↓ こちらのお宅には見事なツツジウオーキングが楽しい
駐車場入口でリョウブ科リョウブ属別名「ハタツモリ(畑ツ守)」柏の葉公園のお気に入りだった樹が無くなってしまったので、ここの樹は私にとってはとても大事。無事に成長して欲しい。メモリョウブの花柏の葉公園で 2015/06/24 撮影
マンションの入口で元気に開花レンブクソウ科ガマズミ属今年は赤い実を撮りたいメモガマズミの食用になる果実を「ヨウゾメ」と言うそうだ。男がつくのは、オトコヨモギやオトコゼリのように食用にならないことを意味しているそうだ。ガマズミ同様紅葉が楽し…