別館・アルママの気まぐれ日記

Goo から越してきました。主に散歩の時に撮った写真を載せています。時々ネコも。

2013-07-01から1ヶ月間の記事一覧

池ノ平温泉いもり池周辺で出会った植物 その1 ヤナギラン、ノリウツギ、ヒヨドリバナ、チダケサシ等

池ノ平温泉いもり池周辺で出会った植物 その12013年7月25日ヤナギラン(柳蘭)アカバナ科アカバナ属高原を彩る代表的な花。葉を柳に花をランに例えて命名。森林の伐採地などにいち早く入り込んで群落を作るが、生育地が安定して、他の植物がはびこり始める…

いもり池から眺めた妙高山とスイレン

いもり池は妙高高原池ノ平温泉にある周囲500mほどの小さい池。昔いもりが沢山すんでいたのでこの名が付いたと言われる。周囲は湿性植物と白樺の林。4月下旬から5月上旬にかけて野生の水芭蕉の群生が見られる。駐車場を降りてすぐ野生の水芭蕉の群生が見られ…

ホテルから見る妙高山、黒姫山、戸隠山、野尻湖

妙高高原池ノ平温泉地区のホテルアルペンブリックからは妙高山、黒姫山、戸隠山、野尻湖などを見ることができた。また朝夕とも食事はバイキングで、特に夕食は、妙高高原ビールの工場レストランにホテルのバスで案内すると言う話なので、どこまで行くのかと…

雨降りの高速道を妙高高原へドライブ

将軍杉を見学したあと、妙高高原まで雨中ドライブとなった。磐越道へ向かう途中、通称若松街道を通過しているとき、豪雨の影響で阿賀野川は川幅を拡げて濁流が勢いよく流れていた。岩津橋先の路側帯に車を停めて、阿賀野川の濁流を撮った。2013年7月24日↓ 磐…

幹周り日本一の三川の将軍杉

将軍杉は新潟県東蒲原郡阿賀町平等寺境内にある国の天然記念物に指定された杉。樹齢1400年、高さ約40m、幹周り19.31mで日本一の太さがある。将軍杉の名の由来は、会津藩初代藩主保科正之の調査により三川の地に平維茂の墓があることがわかり、この杉の傍ら…

環境水族館「アクアマリンふくしま」見学

アクアマリンふくしまは、福島県いわき市にある県立水族館。正式名称は「ふくしま海洋科学館」と言う。観光施設の要素に加えて教育施設の側面も持ち、水生生物の環境事業も行っている。新潟市水族館マリンピア日本海と2007年(平成19年)に友好館提携契約を…

ヘクソカズラ(屁糞葛)の花満開

大堀川の法面を我が物顔で伸びるクズの間から、こちらも負けじと蔓を伸ばして沢山のツボミを従えて花を咲かせるヘクソカズラ(屁糞葛)アカネ科ヘクソカズラ属別名「サオトメバナ、ヤイトバナ」2013年7月21日↓ すでに花冠が落ちた後に小さな果実が見える↓ ク…

クズ(葛)の花開花

大堀川の法面全体にクズ(葛)が生い茂った。大きな葉の陰から良い香りのするクズの花が見えた。マメ科クズ属2013年7月21日↓ 大きなクズの葉の間からヘクソカズラの花も開花↓ クズの花は、花びらは5枚、蝶形花。 メモ ・秋の七草のひとつ。・根からとったで…

大きな株になり我が物顔で咲き続けるアメリカオニアザミ

大堀川防災調整池の遊歩道脇で人の背丈より大きくなったアメリカオニアザミが、次々と花を咲かせ、種髪を飛ばしている。一旦根付くと駆除するのが厄介な外来植物だそうだ。(国立環境研究所進入生物データベースによる)1960年代に北アメリカから輸入穀物な…

ガガイモの花

大堀川防災調整池の法面に、痩せたガガイモの蔓に小さな花を見つけた。いずれ刈り取られる運命にあるのだろうが、精一杯咲いている今をしっかり記録しておこうと思った。ガガイモ科ガガイモ属 つる性多年草2013年7月19日閲覧有難うございました。コメント欄…

フトイ(太藺)の群生

大堀川防災調整池には、フトイ(太藺)の群生が多数見られる。地下茎を持つて群落を形成する。茎の断面は円形で直径7~15mm。高さは2m近くになり、花材としてよく利用される。花序は茎の先端につき。花序柄があってその先に数個の小穂が付く。7月に花序が…

ヒメガマ(姫蒲)の群生

大堀川防災調整池では、ヒメガマ(姫蒲)の群生が見事だ。ヒメガマ(姫蒲)はコガマ同様、茎の先端にウインナーソーセージのような花穂をつける。花穂は上が雄花穂で下が雌花穂。雄花穂と雌花穂の間が離れて茎が見える。雄花穂は先に落ちるので、雌花穂が残…

あけぼの山農業公園のコガマ(小蒲)

あけぼの山農業公園の風車前の池でコガマが咲いていた。日本では、ガマ・コガマ・ヒメガマがよく知られている。ガマとコガマは下方の雌花穂と上方の雄花穂がくっついているが、ヒメガマは間が離れている。ガマ科ガマ属 抽水生多年草2013年7月19日↓ コガマの…

あけぼの山農業公園日本庭園のカクレミノ(隠れ蓑)のツボミと若い実

カクレミノ(隠れ蓑)の葉は角質で光沢があり、3裂から5裂するものや菱状のものありと、様々な形を楽しめる。今回は花のツボミと昨年みのった若い果実が撮れた。あけぼの山農業公園日本庭園にはカクレミノが多数植えられており、どれも大きくて見事だ。昨…

あけぼの山農業公園のヒマワリ開花し始める

あけぼの山農業公園のヒマワリが開花し始めた。1.2haの畑に何本のヒマワリが植えられているのだろうか。あけぼの山農業公園公式サイトによると見頃は7月下旬だとか。キク科 ヒマワリ属 別名「ニチリンソウ(日輪草)・ヒグルマ(日車)」 2013年7月19日 午後…

あけぼの山農業公園のハス

あけぼの山農業公園のハスは八重咲き。時間も正午を過ぎていたが、綺麗な花を見ることが出来た。ツボミも多数あるので、まだまだ息長く楽しめそうだ。ハス科ハス属2013年7月19日午後12時半過ぎ閲覧有難うございました。コメント欄閉じています。 メモ・ハス…

あけぼの山農業公園のスイレン

あけぼの山農業公園のスイレンは、今年の猛暑の影響か葉が茶色になっているものが目立った。一般にスイレンの花は5月頃から10月くらいまで鑑賞できるので、この先もまだまだ開花が楽しめる。スイレン科スイレン属2013年7月19日↓ あけぼの山農業公園のシンボ…

茨城県内の一般道路トンネルで最長の朝日トンネル 初めて走る

茨城県フラワーパークで出会った茨城新聞の記者さんから朝日トンネルの話を聞いた。早速帰りには朝日トンネルを初めてドライブした。朝日トンネルは、土浦市と石岡市八郷地区を結ぶ道路トンネル。2012年11月12日に開通。全長1784mで、茨城県内の一般道路の…

ヘメロカリスの花満開を過ぎる

茨城県フラワーパークのヘメロカリスの花は、満開を過ぎていた。花は葉の間からのびてきた花茎に5~6輪、一度に開花せず、順次開花してゆく。花の寿命は1日限りの一日花だが、次々に咲いていくので、比較的長い期間楽しめる。が、アブラムシが付きやすい…

タケニグサ(竹似草)

タケニグサ(竹似草)がぐんぐん成長始めた。荒れ地でも、高さ1~2mにもなる生命力旺盛な植物だ。大型の円錐花序に小さな花を多数つけるが、なにしろ成長が早いので、1本の茎先に、ツボミ・花・果実が同時に観察できる楽しみの多い植物だ。ケシ科タケニグ…

茨城県フラワーパークのヤマユリ(山百合)の花

茨城県フラワーパークのヤマユリ(山百合)は、筑波山をのぞむ山の中に約12000本。やまゆりまつり(2013年7月6日~21日)の期間中は、早朝7時30分から開園。ヤマユリは、日本特産のユリ。風貌が豪華で華麗であることから「ユリの王様」と言われている。ユリ…

ヤブミョウガ(藪茗荷)の花満開

柏の葉公園のヤブミョウガ(藪茗荷)の花が満開になった。ミョウガに似た長楕円形の葉が互生、葉の根元は茎を抱く葉鞘を形成。花は両性花と雄花が一緒に咲く。今回は、殆ど雄花が見られず。ツユクサ科ヤブミョウガ属2013年7月10日午後2時過ぎ↓ ヤブミョウガ…

「七月花形歌舞伎」鑑賞と入谷朝顔まつり見学

恒例のN草会の旅行は、下町の夏の風物詩 入谷朝顔まつりと歌舞伎座新開場・柿葺落興業「七月花形歌舞伎」鑑賞だった。西口Kホテル向かい側午前7時出発。↓ 国道6号を行くバスからスカイツリー(8:30)↓ 朝顔市散策(8:50~9:20)入谷朝顔まつりをバスの…

ナンキンハゼ(南京櫨)開花

柏の葉公園のナンキンハゼが開花。ナンキンハゼは雌雄同株、雌雄異花。雄花は総状花序で、雌花はその葉腋に2~3個つく。雄性先熟株は、穂のように沢山ついた雄花が先に咲き始める。雄花が咲き終わって穂から落ちたころになって、穂の付け根のところの小さな…

グリーンカーテン作りに挑戦・・・ゴウヤを育てる

娘がイベントでゴウヤの種を七粒頂いてきた。あり合わせの鉢に種を蒔いた。5月11日↓ 5月23日、4粒から芽出し↓ 6月2日、結局7粒の内4粒が成長始めた↓ 7月5日。蔓がかなり伸びてきたので、ネットを張る↓ 細い柔らかい蔓をネットに絡ませる↓ ツボミも出来…

セイヨウオトギリソウ(西洋弟切草)・セントジョーンズワートの花開花

今年も、庭の あちらこちらで、セイヨウオトギリソウ(西洋弟切草・セントジョーンズワ-ト)が開花始めた。1日花で、お昼過ぎには萎れてしますが、次々開花するので、 秋の終わりまで楽しめる。可愛い花にしては、名前の由来は恐ろしい。「傷を治療する秘…

メマツヨイグサ(雌待宵草)

大堀川の草地や法面にメマツヨイグサ(雌待宵草)がぐんぐん伸びて大きな株を作りながら、開花し始めた。メマツヨイグサ(雌待宵草)の花弁・萼は4枚。雌しべの柱頭は4つにわかれる、雄しべは8本。花粉は虫に運ばれやすいように、糸でつながっている。ア…

クロコスミア(ヒメヒオウギズイセン)満開

大堀川近くの畑に植えられたクロコスミア(ヒメヒオウギズイセン)が満開。例年数を増やして開花している。地下には球根(球茎)があり地下茎を伸ばして、その先端に新しい球根が毎年1個ずつ出来て増えていく。こらが3~4年分くらい枯れずに残るので、団子…

ワルナスビ(悪茄子)の花満開

暫く草刈りの入ってない大堀川草地に、白いワルナスビの花が満開になった。ワルナスビは、明治初期に牧草種子とともに渡来した帰化植物。地下茎を深く伸ばして盛んに繁殖する。しかも、茎や葉柄・葉の脈上に鋭い刺があり、はびこると厄介な草ということでワ…

ヒメコウゾ(姫楮)の花と実

ヒメコウゾは、春にこんぶくろ池自然博物公園を訪ねた時には、大人の背丈位の細い木に沢山花を咲かせていた。ヒメコウゾは雌雄同株で雌雄異花。新枝の上部に雌花序、下部に雄花序がつく。葉は互生し、鋸歯があり、しばしば2~3裂・5裂する。側脈の先はカーブ…