別館・アルママの気まぐれ日記

Goo から越してきました。主に散歩の時に撮った写真を載せています。時々ネコも。

2024-06-01から1ヶ月間の記事一覧

カンナの花

炎天下でも元気に咲き、遠目にも目立つ大きな花。カンナ科 カンナ属 別名 ハナダンドク暑さに強く丈夫そうだが、あまりにも大きいので我が家では育てられない商店の駐車場にそって植栽され葉も花も美しく豪華カンナにはいろいろな葉色があるそうだ。

ヤエクチナシ(八重梔子)の花

高い塀の上に植樹されているので見上げて撮った。アカネ科クチナシ属2024/06/27 撮影

アーティチョーク(朝鮮薊)の花

産直店に植えられていたアーティチョークの花キク科チョウセンアザミ属2024/06/20 撮影

セイヨウオトギリ(西洋弟切・セントジョーンズワート)の花開花

生命力が強く毎年庭のどこかで咲き出すオトギリソウ科 オトギリソウ属この花は、次女が恩師から頂いたもので、わが家にきてから何年になるだろう。生命力が強くて、庭のあちこちに勝手に芽を出し増えている。1日花で、お昼過ぎには萎れてしまうが、次々開花…

キンカンに沢山のツボミ

二年前に路地植えにしたキンカン。今年は沢山のツボミがつき、一つ二つと咲き出した。↓ 背丈は1mもない↓ 脇の枝にも多数のツボミ↓ アゲハチョウの幼虫が見える。今まで幼虫が成長すると野鳥に食べられ、蛹を確認したことがない。

トウネズミモチ(唐鼠黐)の花

トウネズミモチの花は、ネズミモチの花より遅れて咲き出す。霊園近くで見かけたトウネズミモチ(唐鼠黐)モクセイ科 イボタノキ属 常緑小高木↓ 産直市場で見かけたトウネズミモチ(唐鼠黐)の花メモ↓ トウネズミモチの花は、花冠は長さ3-4mmで、先端は4裂し…

有難い「大掘川遊歩道の草刈り」

年に何回か遊歩道の草刈りをしてくれるので、2024/06/22 現在向かって左側遊歩道は舗装されていなくても快適に歩けるようになった。この数週間、草が人の背丈を越えるほど伸びていたので游歩道を歩くことが出来なかったので有難い。しかし川の斜面にはヤマグ…

オカトラノオ(岡虎の尾)の花

庭で栽培している方に撮らせて頂いた。以前塀の外で撮ったことがあった。今は見かけない。サクラソウ科 オカトラノオ属下方から開花していくのでかなり咲き進んでいた湿り気のある場所で咲くノジトラノオ(野地虎の尾)はこんぶくろ池で保護している

ニッコウキスゲ_ゼンテイカ(禅庭花)の花

近所で栽培している方に撮らせて頂いた。キジカクシ目ワスレグサ科ワスレグサ属アルちゃんが元気な頃野反湖でニッコウキスゲを楽しんだこともあった

アメリカデイゴの花

以前は見事な花が観られた。強く剪定されて寂しくなったが、今年は少し花がついた。マメ科デイゴ属 別名「カイコウズ(海紅豆)メモ大堀川沿線が大規模住宅開発される前に、農家の庭先に植えられていた小さなアメリカデイゴにであったのがこの花との最初の出…

オオケタデ(大毛蓼)の花

家庭菜園の中で大切に育てられている。どれもまだ小さいが確かにオオケタデだ。タデ科タデ属一つ一つの小さな花は、径5mm位で小さい。花びらに見える萼片は5枚、雄しべ5本、雌しべの花柱は2つに裂けている。茎は毛だらけ。メモオオケタデの花( 2015/07/0…

ヤマモモの実

子ども園の入り口に植樹されており、毎年実がなる。昨年は収穫されて撮れなかった。ヤマモモ科 ヤマモモ属 常緑高木我が家の近くでは街路樹に良く植樹されている。雌雄異株なので、実がならない雄株が多い。たまに雌株があると果実が落下して樹の周りが大変…

ヘメロカリスの花満開

産直市場の駐車場脇で大事に育てられており、どの花も金色にキラキラと輝き美しい。ユリ科 ワスレグサ属↑ 以上2024/06/16 12:35 撮影↓ 以下2024/06/10 16:30 撮影 近くの家庭菜園↓ 今日咲いた花の上で待機する明日咲く花のツボミ

ハンゲショウ(半夏生)の花と葉

遠目にも葉が白くなったのが確認できて 花が咲き始めたとわかる。ドクダミ科ハンゲショウ属 別名「片白草」今年は家庭菜園のオーナーが植え替えをしたので、近くで撮れなくなった。2024/06/16 撮影メモハンゲショウの花は、開花すると花穂が立ち上がる。花弁…

若葉が綺麗なカシワ(柏)のドングリの子ども

ドングリは直ぐに大きくなるよブナ科コナラ属2024/06/14 撮影メモ↓ 2015/08/15 撮影の同じ木。殻斗に覆われた堅果

ノラニンジン(野良人参)の花

レースのような白い小花が集まって 花序径が20cm近くも大きくなり風にユラユラ。セリ科ニンジン属 別名ワイルドキャットヨーロッパ原産の帰化植物で人参の原種らしいが食用にはならないそうだ↓ 花と若い果実↓ これから咲く若い花序2024/06/10 撮影このあと果…

サルスベリ(百日紅)の花 咲き始める

縮れた花弁が素敵な花。ミソハギ科サルスベリ属日射しが真上から照りつけるなか、涼しい木陰を作ってくれている。2024/06/14 10:10 撮影メモサルスベリの花は6個の萼片に、6枚の縮れた花弁、長い6本の雄しべと多数の短い黄色い雄しべ、先端が緑色をした1…

チョウセンアサガオ(朝鮮朝顔)の花一つ開花

久しぶりに見かけた。ツボミも10個位あるので楽しみ。ナス科チョウセンアサガオ属華岡青洲が世界で初めて乳がんの前身麻酔の手術に用いたという曼荼羅華(まんだらげ)は、チョウセンアサガオの葉を乾燥したもので、名の由来は、江戸時代に薬用として渡来し…

インドハマユウ(アフリカハマユウ)の花

長い花茎の上に沢山の花を載せたもの、開花の順番を待っているもの、と様々ヒガンバナ科ハマオモト属アルちゃんが元気なころ、近くの駐車場に立派なインドハマユウがあった。一本の花茎から何個の花が咲くのか数えたものだ。インドハマユウと言っているが正…

お寺さんで咲くアジサイ(紫陽花)の花

小ぶりのアジサイがそっと道祖神を守っているようだアジサイ科 アジサイ属↓ 大木のキョウチクトウ(夾竹桃)。しっかり支えられている。由緒ある樹木のようだ。2024/06/10 撮影

ザクロ(石榴)の実

花芽からだんだん果実になるザクロの成長を追いかけたいミソハギ科ザクロ属↓ 花と実↓ 花芽の先がわれて花びらが広がってきているものと、花びらが落ちてヒトデのような形で残るもの↓ 地面には沢山の花びら2024/06/10/ 撮影

アーティチョークの花開花始まる

まだ二個しか開花していなかったが、沢山のツボミが開花するのもまもなくだろう。楽しみ。キク科チョウセンアザミ属反対側にまわって見るグランドゴルフのコート横のアーティチョーク。電柱の支柱と共存。2024/06/10 撮影

ヘメロカリスの花

花の寿命は一日花だが次々開花するので毎日楽しめる。アブラムシが付きやすい。ユリ科 ワスレグサ属2024/06/06 撮影メモ一般にヘメロカリスは、品種改良された園芸品種を指し、ニッコウキスゲ・ノカンゾウ・ヤブカンゾウ・ユウスゲなどがこの仲間の野生種と…

コボウズオトギリ(小坊主弟切)_ヒペリカムアンドロサエマムの実

花はすっかり終わり可愛い実が沢山ついていたオトギリソウ科ヒペリカム属↑ 以上2024/06/03 撮影↓ 以前撮った花と実(2020/06/01 撮影)メモコボウズオトギリの花は、花は茎の先端と上部の葉腋から出た花序に直径2cm位の花を沢山つける。花弁5枚、多数の雄…

スイセンノウ(酔仙翁)の花

全体が白い細い毛に覆われた草姿の中で濃い紫紅色の花がひときわ目立つナデシコ科センノウ属別名フランネルソウ↓ 枝分かれした茎には一つの花がつく↓ こちらの株の方が大きく成長している2024/06/03 撮影

セイヨウノコギリソウ(西洋鋸草)の花

花壇や切り花様に栽培される他にも薬用としても利用されているそうだ。キク科ノコギリソウ属2024/06/03 撮影私が子どもの頃は白い花が多かったので、以前近くの住宅跡地で咲くピンクのセイヨウノコギリソウの花をみて感動したことを思い出した(2015/06/22 …

アーティチョーク(朝鮮薊)のツボミ

人の背丈ほどに成長したアーティチョークの花のツボミ、開花が待ち遠しい。キク科チョウセンアザミ属若いツボミは食用になるそうだ近くの農産物直売所の庭に植えられているが、ツボミの近くまで寄れないのが残念。2024/06/03 撮影

ヒルガオ(昼顔)の花

アサガオに似ているが昼になっても花が咲いているのでヒルガオ。ヒルガオ科ヒルガオ属アサガオと違って結実することは少ないが地下茎で増えるので、結構厄介ものになっていることも多い。2024/05/31 16:00撮影

どこのアジサイも良い色で元気に開花

これは小学校の土手に植栽されたアジサイアジサイ科 アジサイ属2024/05/31 撮影

ストケシアの花

大きな住宅団地内の歩道脇に二株植栽されており、見事な株に成長していた。キク科ストケシア属2024/05/31 撮影 この花を最初に撮ったのは、2005年7月だった。Gooブログを開設した年だ。今の家を建て替えた時だ。昔が思い出されるのはそれだけ年をとったから…