2012-03-01から1ヶ月間の記事一覧
ラブラドルレトリバーのアル(11才・♀・黄)の手術記録(その1)2週間位前から急に左乳の一番上に2cm位のしこり二つに気づいた。これまでシャンプーの時等、手にふれるしこりなどなかったので、非常に気になった。また、例年2月にあるヒートもこないの…
あけぼの山農業公園で開花していたネコヤナギ(猫柳)。ネコヤナギは雌雄異株。この株は雄株。雄花の雄しべは始め葯の色が赤く、花粉が出ると黄色くなり、その後先に黒い筋が入る。ヤナギ科 ヤナギ属撮影2012年3月28日画像クリックで原寸 昨年流山水辺公園で…
久しぶりにあけぼの山農業公園へ出かけた。今年の寒さの影響から開花の遅れた梅が満開。芝生広場のカンヒザクラ(寒緋桜)の蕾は赤くふくらんで来て、一部開花し始めた。撮影2012年3月28日画像クリックで原寸 ↓ 梅園四季の里 ↓ シバザクラの花文字「柏」の開…
つくば実験植物園(砂礫地植物_山地性)のカワハンノキ(河原榛の木)の花。葉に先立って、雄花序は枝の先から2~5個垂れ下がり、雌花序は雄花序の下の葉腋に1~5個上向きにつく。 カバノキ科 ハンノキ属撮影2012年3月20日画像クリックで原寸 ↓ カワラ…
つくば実験植物園(砂礫地植物_山地性)のヤマハンノキ(山榛木)の花。落葉高木、雌雄同株。長い雄花と短い雌花が見られた。カバノキ科 ハンノキ属撮影2012年3月20日画像クリックで原寸 ↓ ヤマハンノキの雄花と雌花と果実 ↓ ヤマハンノキの樹皮 参考サイト…
流山おおたかの森方面へウオーキング中に出会った花など。ヒメリュウキンカ・スイセン・ヒマラヤユキノシタ・ギンヨウアカシア等 撮影2012年3月25日画像クリックで原寸 ↓ ヒメリュウキンカ(姫立金花)花や葉の様子が立金花に似ているので姫立金花と呼称。立…
つくば実験植物園(低木林_高地性)のツノハシバミ(角榛)の花と実の残骸。食用ナッツのヘーゼルナッツが実るのはセイヨウハシバミで、これはヨーロッパ原産のツノハシバミの近縁種。カバノキ科 ハシバミ属別名「ナガハシバミ」撮影2012年3月20日画像クリ…
朝の散歩で、工事中の大堀川調整池で今年初めてキジ(雉・雉子)を見かけた。数日前から何箇所かで、独特の鳴き声は聞こえていた。数羽のキジがいるようだ。キジ(雉子・雉)は日本の国鳥。キジは世界中で主要な狩猟鳥となっている。国鳥が狩猟対象となって…
ラブラドルレトリバーのアル(11才・♀・黄)雨の合間をぬって、トイレをかねて大掘川を歩いた。自分のことは自分でするのが大事動画でご覧下さい。
つくば実験植物園のシナマンサク(支那万作)の花。中国原産のまんさくで、前年の大きな茶色い枯れ葉を残しながら、黄金色の花が満開。マンサク科 マンサク属撮影2012年3月20日画像クリックで原寸 ↓ シナマンサクの花は、花弁4枚で、マンサクより長く、1.5…
つくば実験植物園のいたるところでアセビ(アシビ・馬酔木)が開花。遊歩道からみたアセビ(アシビ・馬酔木)は巨大な木になっていた。ツツジ科 アセビ属撮影2012年3月20日画像クリックで原寸 ↓ 可愛い壷状の花がびっしり ↓ 昨年の果実も残る アセビは夏から…
つくば実験植物園(広葉樹林)のオニシバリ(鬼縛り)。ジンチョウゲの花に良く似た黄緑色の花が、葉腋に数個束生していた。花びらに見えるものは、萼。樹皮が丈夫で鬼でも縛れることから命名。ジンチョウゲ科 ジンチョウゲ属別名「ナツボウズ(夏坊主)」撮…
つくば実験植物園(低地林)のトサミズキ(土佐水木)。池の近くで、黄色い花が沢山垂れ下がって、ゆらゆら揺れていた。葉が展開する前に開花。前年の葉腋から垂れ下がった穂状花序に、約1cmほどの花が7~10個ついている。暗赤色に見えるものは雄しべの葯…
つくば実験植物園(砂礫地、山地性)のケスハマソウ(毛州浜草)。常緑の多年草。山地の林内に生える。草丈10~15cm。葉は根生。3浅裂し、裂片の先端は丸い。(ミスミソウは裂片の先が尖る)。花茎などに毛が多い。花は花茎の先に1個つく。花の直径約1.5cm…
つくば実験植物園(岩礫地、山地性)のオオミスミソウ(大三角草)。落葉広葉樹林などに生える多年草。ミスミソウの一品種で、花や葉が 全体的に大きい。花形・花色の変異が多い。ミスミソウはユキワリソウ(雪割草)とも言われるが、高山で咲くサクラソウ科…
つくば実験植物園(岩礫地、暖温帯)。緩やかな斜面でフクジュカイ(福寿海)が満開。この花はミチノクフクジュソウとフクジ ュソウの雑種(3倍体)で種子ができない。市販されているフクジュソウは殆どこの種だそうだ。花が咲き始める頃は花と茎だけだが、…
つくば実験植物園の岩礫地(山地性)のユキワリイチゲ。早春に開花して2~3ヶ月の短期間で1年の生活サイクルを終える早春植物(Spring Ephemeral)。地下茎があり、群生する。径約3~3.5cmの淡い紫色の花。花弁のように見えるのは萼片。濃い緑色の葉は…
サークルのバスを利用した懇親旅行。勝浦ビッグひな祭り⇒山野辺の里で昼食⇒海ほたる経由で川崎大師見学⇒帰宅サークルの旅行では、いつも天候に恵まれていたが、今回は、雨ありみぞれあり雪ありと滅多にない経験をした。勝浦ビッグひな祭りは、全国勝浦ネット…
大堀川の蔓草が覆いかぶさったヤマグミの木の上にスズメ(雀)の群れが休んでいた。最近、このあたりでも、スズメ(雀)の大群を見ることがなくなった。この群れは今年孵った若い衆の集まりだろうか? どの地域でも、雀が少なくなったと聞く。家の庭に来る雀…
散歩コースから見える大きな紅梅。手前に畑、裏手はUR管理の空き地。近くまでは行けないが、大きな樹は、毎年見事に花をつけ、遠くからも、ここだけピンクに染まって目だっている。バラ科 サクラ属撮影2012年3月15日画像クリックで原寸 ↓ 裏手にある無粋な看…
散歩コースにある民家の入口に大きなサンシュユ(山茱萸)の開花が始まった。花弁4枚を持つ小さな花が全部開花して、線香花火のようになるのは、数日後? 例年より1~2週間の遅れのような気がする。秋には赤い実がつくので今年は是非撮りたい。この赤い実…
暮れからポツリポツリと咲き始めていたキルタンサスがやっと満になった。今年は寒かったので、例年より一月以上も満開になるのが遅れた。プランターに植えたままで、殆ど面倒をみないが、季節になると必ず咲いてくれる。で、いつも、今年こそもう少し面倒を…
キンカローのグリは先住猫のスモーキー(エジプシャンマウ)にやっと少しくっつくことが出来た。 ↓ 黒い丸太と白い丸太 ↓ グリ ちょっと移動する ↓ スモちゃんに気づかれないようにソーッと近づく ↓ スモちゃん 気づいてないよね ↓ しめしめ、これでスモちゃ…
ラブラドルレトリバーのアルの足拭きタオルをタイルの上で乾かしていると、キンカローのグリが ↓ 箱座りでうとうと 短い手に注目 ↓ ぐっすり眠ってしまった ↓ 目をさまして背伸び
クリスマスのころには、どこでも見られたポインセチア。真っ赤な花びらと思われる部分は、実は苞葉で、花は赤い苞葉の中心にある。茨城県フラワーセンターには、大きなポインセチアが変わった花を咲かせていた。トウダイグサ科 ユーホルビア属撮影2012年3月7…
茨城県フラワーパークの巨大咲きのダリア。約200鉢展示。人の顔と同じくらいの花に感嘆。キク科 ダリア属撮影2012年3月7日画像クリックで原寸 ↓ 廊下の左右に展示してあるダリア。 ↓ 三種類の巨大咲きダリア ↓ ダリア展の温室。横はバラ育成園。 ↓ ダリア展…
茨城県フラワーパークのベゴニア展。豪華な球根ベゴニアを中心にベゴニア類が1000鉢展示中。シュウカイドウ科 シュウカイドウ属撮影2012年3月7日画像クリックで原寸 ↓ 球根ベゴニアの生い立ちふるさとは、南米ペルー、ボリビアの熱帯高知。 ↓ 球根ベゴニアの…
茨城県フラワーパークの福寿草も、今年の寒さのために大部開花が遅れたようだ。今が、丁度満開だった。良く管理が行き届いているので、毎年花が増えている。花が咲き始める頃は、花と茎だけだが、満開になった今は、細かい切れ込みの多数入った緑葉が展開し…
諏訪大社下社春宮近くに、万治の石仏がある。「万治」は、万治三年(1660)に建立したことから。石仏は自然石で安山岩。高さ2.6m、横幅3.8m、奥行き3.7m、胴回り11.85m、顔の長さ0.65m、顔周り1.38m。撮影2012年2月25日画像クリックで原寸 ↓ 諏訪大社…
秋宮の次に下社春宮をたずねた。春宮は秋宮から西へ1kmの位置で旧中山道沿いにある。上社へは、諏訪湖を隔てて約10km。社頭から真直ぐ800m程伸びる道路は、かつて春宮の専用道路で多くの武士たちが流鏑馬を競った馬場だったそうだ。建物の配置は秋宮…