別館・アルママの気まぐれ日記

Goo から越してきました。主に散歩の時に撮った写真を載せています。時々ネコも。

2013-02-01から1ヶ月間の記事一覧

庭のクロッカス咲き始める

庭のクロッカスが開花始めた。植木鉢の中のクロッカスは、昨年球根を堀り忘れたもの。今年植えたチューリップの間から芽出し。昨年と大体同じ日に開花、一昨年は暖冬の影響で2週間ほど早く開花していた。アヤメ科クロッカス属別名「ハナサフラン」2013年2月2…

庭のキルタンサス満開

今年もプランターに植えっぱなしのキルタンサスが満開になった。1個の球根から1本の茎が出て、その先に数個から十数個のラッパのような花をつける。花の根元には将来果実が出来る部分に膨らみがある。ヒガンバナ科キルタンサス属2013年2月25日↓ 写真を撮っ…

柏の葉第2水辺公園のハンノキ_榛の木(雌花・雄花・球果など)

柏の葉第2水辺公園には、ハンノキ(榛の木)が多数生えている。昨年の10月ころ成熟した果実(堅果)と花(雌雄同株)が同時に見られた。カバノキ科 ハンノキ属別名「ハリノキ」撮影2013年2月22日↓ ハンノキのと雄花序(長さ4~7cm)と雌花序(長さ3~4mm)↓…

柏の葉公園のオガタマノキ(黄心樹・招霊木)の花が開花し始める

今年は寒さが続いているので、例年より遅れて、柏の葉公園のオガタマノキ(黄心樹・招霊木)の花が開花。木の高いところで開花しているので、撮りにくい。花弁は12枚、全体が薄いクリーム色で基部は紅色を帯びている。モクレン科 オガタマノキ属別名「オガ…

柏の葉公園の白梅

柏の葉公園の池の傍にある梅園に、1本だけ白梅が開花し始めていた。周りの紅梅がほんのりピンクに染まっている中で、目をこらしてみないと見落としてしまいそう。バラ科サクラ属2013年2月22日↓ 小さな白札のついた木が白梅↓ 近づいて良くみると紅梅に負けな…

柏の葉公園の紅梅 その2

柏の葉公園の池の傍の梅林の紅梅は、遠くから見ると、全体がほんのり赤く染まって見えた。真ん中にある白い札のついた木は白梅で、開花は紅梅より遅れていた。バラ科サクラ属2013年2月22日↓ 近くで見ると、まだまだツボミが多い。↓ 紅梅の幹3月中旬まで除染…

柏の葉公園の紅梅 その1

柏の葉公園公園センターと植物管理ヤードの間にある紅梅が開花し始めた。沢山のツボミがぷっくりとふくらんできているので、これからが楽しみだ。バラ科サクラ属2013年2月22日↓ やっと一つ開花した紅梅↓ 明日は全開出来るかな?↓ 可愛らしいぷっくりしたツボ…

ツバキの種子

近所を散歩中に見かけたヤブツバキの種子。空き地の生垣に植えられていた。これを絞ればあの「椿油」になる。ツバキ科ツバキ属2013年2月21日↓ 種子が落ちたあとは↓ ツボミが少し脹らんで色づいてきた昆虫に綺麗に切り取られた葉がツボミを支えるツボミの根元…

ノースポールの花

夕方の散歩中に空き地の竹垣の下から歩道にはみ出して咲くノースポールに出会った。きっと、以前住んでいた方が育てていたのだろう。ノースポールは「サカタの種」の商品名だが、種苗登録などされていないので、一般名として定着しているそうだ(Wikipediaに…

ヌルデ(白膠木)の実や冬芽など

大堀川には、大小のヌルデの木が多数自生している。ヌルデの果実は直径5~8mmの扁平な球形をしており、野鳥の貴重な餌となる。今の時期は、実は殆ど食べ尽くされているかと思ったが、残っている物もあった。また、冬芽も多数みられた。ウルシ科ウルシ属2013…

大堀川で出会ったスズメ(雀)

あちこちでスズメの数が減少していると言われているが、大堀川も例外ではなさそうだ。今朝は珍しくフェンスで羽根を休めるスズメの若い衆を見かけた。スズメ目スズメ科2013年2月17日↓ 地面に下りて餌をついばむ↓ ヌルデの木に留まる雀(10羽もいない)↓ 川面…

ビワ(枇杷)の花

大堀川の草地と民家の境に大きなビワの木に、今年も沢山の花が咲いた。ビワの木は、カラスなどが種子散布に貢献しており、大きな種は、崖地などの厳しい環境でも定着できる。参考サイト植物雑学辞典 ⇒ クリックビワの花はごわごわとした質感があり、花弁5枚…

ミズキに赤い冬芽_大堀川

大堀川の斜面も、冬枯れの寂しい光景だが、そんな中に、ミズキの赤い冬芽がキラリと光るのが見えた。4月から5月にかけて、真っ白に雪を被ったような花が見られ、昆虫たちが集まる大人気の木だ。ミズキ科ミズキ属2013年2月11日↓ ミズキの鮮やかな冬芽↓ ミズ…

大堀川で出会ったツグミ(鶫)

大堀川草地を歩いていると、多数のツグミが見られるが、みんな単独行動をしている。ミミズや昆虫を食べているようだ。以前太いミミズを苦労して飲み込むツグミを動画で撮った。⇒ クリックスズメ目ツグミ属2013年2月11日↓ 数歩すすんではこちらを振り返るツグ…

大堀川で出会ったハクセキレイ(白鶺鴒)

我が家の周りでは、一歩外に出れば、必ず出会うのが、ハクセキレイ(白鶺鴒)だ。大堀川の遊歩道を歩いていると、目の前に一羽のハクセキレイが親しげにこちらに向かって尾っぽを上下に動かしながら二足歩行でやってきた。途中で、草むらに入り、私の方を見…

大堀川で出会ったホオジロ(頬白)

久しぶりの大堀川の朝散歩で、高い木の上でさえずるホオジロ(頬白)に出会った。大堀川近辺には、いつでも見られる鳥だと聞いていた。いつも高い樹上にいるのでかすかな囀りの声は聞くが、はっきりと姿を確認したのは初めてだった。ホオジロは顔の模様と囀…

大堀川で出会ったジョウビタキ(尉鶲)

久しぶりの大堀川散歩で憧れのジョウビタキ(尉鶲)♂ に出会った。やや開けた環境がお好みで、林の周辺、河川敷、市街地の空き地などに1羽でいるそうだ。(参考サイト日本野鳥の会のジョウビタキ) 道理で、時々見かけるジョウビタキはいつも一羽だ。それぞ…

大堀川で出会ったシジュウカラ(四十雀)

大堀川には、枯れ草や枯れ木のブッシュが出来ているので、シジュウカラの好む昆虫の幼虫・成虫、クモ類、植物の種子、などが豊富らしい。このブッシュの中を10羽以上のシジュウカラが出たり入ったりしていた。動きが早くてなかなか撮れなかった。ピントが合…

大堀川斜面の雑木にアカゲラがいた

久しぶりに朝7時ころ家を出て、大堀川を歩いた。大堀川の斜面の草は、以前は刈るとロール状にしてかたづけていたが、最近は、刈り倒したままにしておくそうだ。刈り倒された草の上を歩くのも気持ちが良い。2013年2月11日↓ 枯れ草の上には薄く霜が降りて、日…

モミジバフウ(紅葉葉楓)の翼・冬芽・実など

柏の葉公園のモミジバフウ(紅葉葉楓)は、骸骨のような樹形をさらしていた。良く見ると、枝の各所に、コルク質の翼が見られた。また、伸び始めた可愛い冬芽と、枝からぶら下がる集合果のコンビが見られた。マンサク科フウ属2013年2月3日↓ アメリカフウの特…

シナマンサク(支那満作)

国道脇のレストランの植え込みの若いシナマンサクの花。シナマンサクは、日本在来のマンサクより開花時期が早く花も葉も大きい。翌年の花の時期まで褐色になった葉が残るものが多い。花は新しい葉が出る前に、前年の葉腋から出た短い柄の先に黄色い花が沢山…

ニシキマンサク

柏の葉公園のニシキマンサク(錦万作)がマンサクより早く開花。マンサク科マンサク属2013年2月3日↓ 昨年の枯れた葉に見守られているように今年の葉の展開より先に開花。↓ 花弁は4枚、長さ1~1.5cmニシキマンサクは黄色い花弁の基部が煤けたような黒ずんだ…

憧れのジョウビタキが撮れた!

柏の葉公園のさくらの広場遊歩道を歩いていると、目の前を歩道の杭から杭へ飛ぶジョウビタキがいた。姿を見ても、撮ることが出来なかった憧れのジョウビタキなので静かにあとを追いかけた。体全体が茶褐色で下腹と尾が橙色なので♀。地上の昆虫や、マサキ・ム…

再び二羽のスズメの餌探し

初雪の降った後、二羽のスズメが餌探しにきていたが、その後も、ちょくちょく現れた。メジロやヒヨドリはミカンを喜んでついばんでいるが、スズメはミカンには興味を示さない。玄米をまいておくと、いつのまにか綺麗に食べ尽くしている。↓ 二羽で玄米をつい…

ミカンを美味しそうについばむメジロ

自然界に野鳥の餌が少ないので、庭にミカンを置くと、直ぐにヒヨドリとメジロが食べにくる。↓ 古い材木に竹串でミカンをセットメジロは上品にミカンをついばむ。動画でもどうぞ

お腹を空かせたヒヨドリ

我が家の庭に毎朝くるヒヨドリは、余程甘いものに飢えていたらしい。半分に切ったミカンの中身を一切れも残さないと言わんばかりの勢いで啄んでいた。↓ ほぼ完食したが、もっと欲しそうにしている。↓ タイルの方までくわえてきた真剣に中身を啄む様子は動画…