2016-12-01から1ヶ月間の記事一覧
駒木橋方面から飛んできて電線にとまった4羽のカワラヒワ(河原鶸)。いつもこのコースを飛んでいる群れのようで、やっと撮ることができた。しかし、すぐに飛び立ってしまった。スズメ目 アトリ科 カワラヒワ属(L20cm)2016年12月30日午後2時15分
大堀川周辺のコガモが増えてきた。カルガモと一緒にいるときも良く見かける。カモ目 カモ科 マガモ属(L38cm)2016年12がち16日午前7時20分↓ コガモ♀。↓ グッスリお休み、コガモ♂
大掘川水辺公園のヤナギの木で羽繕いをするヒヨドリ(鵯)。朝ご飯は終わったのか長いこと羽繕いをしていた。スズメ目 ヒヨドリ科 ヒヨドリ属(L28cm)2016年12月19日午前7時40分
大掘川水辺公園のマガモ(真鴨)。公園の調整池では、マガモの数は少ない。今回も♂が1羽だけカルガモと一緒にいた。そう言えば、美しいマガモを撮っていない。柏の葉公園調整池でも撮っていなかった。今度は最優先で撮らなくては!カモ目 カモ科 マガモ属(…
最近大掘川の草地では、単独で行動しているツグミに良く出合う。今朝は湿っている場所には薄氷が見られところで採餌中だった。スズメ目 ヒタキ科 ツグミ属(L24cm)2016年12月午前6時30分
調整池の枯れた水草の間で休んでいたアオサギ(青鷺)。池をひとまわりして戻ってくると同じ場所にいて、羽繕いをはじめるところだった。長い頸を器用に曲げて掃除機のホースのような格好に思わず吹き出してしまった。ペリカン目 サギ科 アオサギ属(L93cm)…
大掘川遊歩道横脇の草原で採餌中のオオバン。オオバンの主な食べ物は水草・水性昆虫・魚。草原の柔らかい葉も好物なのだろう。ツル目 クイナ科 オオバン属(L39cm)2016年12月19日午前6時40分↓ 調整池で採餌中のオオバン、カップルか?
大掘川の草原で採餌中のバン(鷭)。主な食物は水生昆虫・軟体動物・植物の葉・種子など。良く陸上で採餌している。ツル目 クイナ科 バン属(L32cm)2016年12月19日午前7時50分↓ 仲良しカップルらしいバン↓ 同じ草原にいた独り者のバン?↓ 別の場所で採餌中…
調整池の藪で採餌中のシジュウカラ(四十雀)、食事が済んだらしくフェンスから電線へと飛んでいった。藪の中には、数羽の仲間がいたが、動きも早く撮れなかった。シジュウカラは、最近わが家の前の電線にも、ほぼ毎日来て囀っている。カメラをとりに戻ると…
久しぶりに富士山撮影。新駒木橋そばの工事事務所のフェンスの隙間から辛うじて見える、美しい富士山。手前に電線などがあっても、気にならないほど、富士山の姿は神々しい。2019年12月17日午後4時8分
仲良しのカルガモ(軽鴨)カップルを撮っていると、偶然バン(鷭)が横切っていった。ラッキーなシャッターチャンスだった。カモ目 カモ科 マガモ属(L61cm)2016年12月17日午後4時↓ 別の場所で泳ぐカップル。雌雄の区別が分からないが、仲良く泳いでいた。…
サクラの木に小さな昆虫らしきものを見つけたシジュウカラ(四十雀)。ちなみにシジュウカラの主な食べ物は、クモ、昆虫、種子など。スズメ目 シジュウカラ科 シジュウカラ属(L15cm)2016年12月10日午前10時
柏の葉公園ボート池の杭の上のアオサギ。次ぎは池へ。今年は嘴が赤い綺麗な婚姻色になったアオサギに出会えると良いのだが・・・ペリカン目 サギ科 アオサギ属(L93cm)2016年12月10日午前10時
ボート池の杭の上のカワウ(河鵜)。白髪混じりの羽を乾かそうとしている?カツオドリ目 ウ科 ウ属(L81cm W129cm)2016年12月10日午前10時30分↓ 首筋も丁寧に手入れ
池の岸からちょっと離れた場所で寛ぐ2羽のオカヨシガモ。もう少し距離が近ければもっとはっきり見えるのに・・・残念。今度出会えるときは、もっと近くだといいな!カモ目 カモ科 マガモ属(L59cm)2016年12月10日午前11時20分↓ 手前がオカヨシガモ♀幼鳥、…
今夜は満月。月のサイクルは「新月」から始まり、「上弦の月」そして「満月」、「下弦の月」、「新月」というサイクルで一周している。満月はまたの名を望月。十五夜にはサトイモなどを供えることが多いので芋名月とも呼ばれている。月齢カレンダーによると…
静な池の縁にハシビロガモが休憩。ハシビロガモが採餌のさい、1・2羽やときには何十羽ものむれで水面をぐるぐると円を描くように泳ぎ回って渦をつくるそうなので、その様子を見たいが、なかなかチャンスに恵まれない。カモ目 カモ科 マガモ属(L50cm)2016…
柏の葉公園調整池の中ほどに浮かぶオナガガモ(尾長鴨)。先日見たオナガガモは揃ってお昼寝中だったが、今回はみんな静かに湖面に浮いていたので撮りやすかった。食事のあとの一休みのように見えた。カモ目 カモ科 マガモ属(L♂75cm、♀53cm)2016年12月10…
柏の葉公園第2調整池のヨシガモの群れ。山渓ハンディ図鑑7新版日本の野鳥によると、♂は額から後頭と目先から頬線の部分は黒ずんだ赤紫色。目から後頭にかけて光沢のある緑色で、後へ長くのびている。喉から頸の上部は白く、黒い頸輪がある。三列風切は、腰…
月のサイクルは「新月」から始まり、「上弦の月」そして「満月」、「下弦の月」、「新月」というサイクルで一周している。「上弦の月」は昼間に出て、深夜に沈み、「下弦の月」は深夜に出て昼間沈む。月齢カレンダーによると、今月は、12/7:上弦の月、12/14…
コガモが採餌している横をお尻ふりふりチョロチョロと動き回り採餌中のイソシギ(磯鴫)。いつも単独で採餌。チドリ目 シギ科(L20cm)2016年12月3日午前10時
枯れ草や泥が堆積した横から水が落ちているひかんの出口に1羽のコガモ(小鴨)が採餌中。良く見ると、草の陰にもう1羽のコガモも採餌中。共に♂。周りをみても、他にコガモは見当たらす、イソシギが1羽採餌中だった。カモ目 カモ科(L38cm)2016年12月3日…
珍しく電線の上にいるツグミ(鶫)。サントリーの日本の鳥百科によると、「冬鳥なので日本ではさえずりをしない。そこで冬には口をつぐんでいるからでツグミと呼ばれるようになった」そうだ。大堀川周辺でも、ツグミをちょくちょく見るようになったので、散…
大堀川調整池のフェンスの横で、1羽のバンが採餌中。しばらくして、フェンスの中へ入っていった。ツル目 クイナ科(L32cm)2016年12月3日午前10時30分
オオバンは潜りが得意で、良く逆立ちをして採餌する場面も見かける。水鳥らしく胸元に細かい水滴が付いているのが可愛らしい。お尻をあげて、脚を伸ばしているところは、ちょっと滑稽だ。ツル目 クイナ科(L39cm)2016年12月3日午前10時50分
1羽のスズメが高い木の上でまるで見張りをしているように、とまっていた。スズメ目 スズメ科 スズメ属(14.5cm)2016年12月3日午前10時5分↓ 近くの畑では、草の種らしきものを啄む仲間がいた
突然、目の前のサクラの木にとまった。こんなに近いところで撮れるなんて、ホントにラッキーな出会い。スズメ目 ホオジロ科 (L17cm)2016年12月3日午前10時50分↓ 暫くしてマンションの方へ飛んでいき、立木にとまった
柏の葉公園調整池のオナガガモ(尾長鴨)みんな揃ってお昼寝中。山渓ハンディ図鑑7新版日本の野鳥によると、本州中部以北の白鳥が餌付けがされた場所では、白鳥に混じって多数のオナガガモが見られる。確かに管生沼に白鳥を見に行った時は多数のオナガガモ…
柏の葉公園の調整池にはいろいろなカモが休憩中。初めてヒドリガモ(緋鳥鴨)を撮った。山渓ハンディ図鑑7新版日本の野鳥によると、日中は湖沼の中央や陸に上がって休息していることが多い。とのことなので、今度は採餌中や陸に上がっているところなど撮り…
柏の葉公園調整池のハシビロガモ(嘴広鴨)。お昼寝タイムだったようで、動き回る個体は少なかった。「山渓ハンディ図鑑7新版日本の野鳥」によると、採食は独特で、1・2羽やときには何十羽ものむれで水面をぐるぐると円を描くように泳ぎ回って渦をつくる…