2013-01-01から1年間の記事一覧
病院の帰りにおすわさまへ寄った。年が明けると初詣の人で、身動きが出来ないほど参道入口まで行列ができるが、さすがにこの日は数名の参拝者だけだった。2013年12月30日↓ 茅の輪をくぐって本殿へ
レストハウス近くのユリノキ(百合の木)に沢山の実=コップ状の翼果がついた。ユキノキの翼果は上向きに多数集まった松かさ状の集合果で翼果一つの大きさは約3cm位。一番外側の翼果だけ落ちないで残りコップ状になっている。ユリノキの花はこちら⇒ クリッ…
オガタマノキ(黄心樹・招霊木)の花が開花し始めた。高い位置で咲いているので、撮りにくい。今年2月にも撮っていた。花弁は12枚、全体が薄いクリーム色で基部は紅色を帯びている。モクレン科では唯一の常緑樹。モクレン科 オガタマノキ属別名「オガタマ…
タブノキの冬芽は大きくて、多数の鱗片が瓦状に並び、赤味を帯びている。5月に深紅色の若葉を出す。花期は4-6月。黄緑色であまり目立たない花を咲かせる。8-9月ごろ球形で黒い果実が熟す。参考サイト Wikipedia タブノキ樹木図鑑 タブノキクスノキ科タブノ…
ロウバイ(蝋梅)の花は、花の内側の花被片が小型で暗紫色。花はややソシンロウバイ(素芯蝋梅)よりも小さめ。花弁もやや細く、花の形が少々ばらけている感じ。開花し始めのせいか、香りは少なかった。ロウバイ科ロウバイ属2013年12月29日↓ 雄しべが雌しべ…
ソシンロウバイ(素芯蝋梅)の花が咲き始めた。ソシンロウバイの花は花びらから花の中まで黄色い色をしている。 がくと花弁の区別が不明瞭で、蕾を覆っているがくは褐色だが、開花時には内側のものが伸びて大きくなり、伸びた部分は黄色になる。開花したばか…
今年はカツラ(桂)の紅黄葉を撮りはぐってしまった。すっかり葉を落とした枝には豆のような鞘をもった実が多数並んでいた。カツラは雌雄異株。カツラの紅葉と実(2010/11/3)カツラ科カツラ属↓ 赤い可愛い冬芽も見られた。↓ カツラの精が住んでいるような大…
野鳥は、イイギリ(飯桐)の実はあまり食べないと聞いていたが、さすがに、今の時期には、木の実もなくなったと見えて、ヒヨドリ(鵯)が食べにきていた。スズメ目ヒヨドリ科
1本だけ真っ赤な実が残っているイイギリ(飯桐)があった。木の下には、実が沢山おちていた。樹上では、盛んにヒヨドリが実をついばんでいた。さすがに、今の時期では、公園にも木の実はないようだ。イイギリ(飯桐)の実は液果で直径1cm位。イイギリは雌雄…
裏庭で、例年なら4月ころから咲き始めるタツナミソウ(立浪草)が咲いていた。季節を勘違いして咲き出したせいか、早く結実して、せっせと種を落としているようだ。タツナミソウの花冠は長さ約2cmの唇形で筒分が長く、基部が急に曲がって、直立する。上唇…
ヨモギ(蓬)の葉が綺麗に紅葉した。根元には新しい葉も出ている。ヨモギは晩秋から芽を出し、冬の間は地表に葉を拡げて寒さをやり過ごしている。冷え込んだ夜は葉の上にビッシリと霜をつけている。凍ってしまうとしおれてだらりと下がってしまうが、日が昇…
大堀川防災調整池の周辺に沢山生えていたヘクソカズラ(屁糞葛)は大豊作。花が満開のころのヘクソカズラ(2013/7/21)⇒ クリック青い実が出来はじめた頃のヘクソカズラ(2013/8/15)⇒ クリックアカネ科ヘクソカズラ属別名「サオトメバナ、ヤイトバナ」2013年12…
ここ数日天気が悪かったが、今日は少々風はあるものの、澄んだ青空だったので、富士山が見える散歩のコースを歩いた。昨年、富士山が見えていた場所には、富士山を隠すように大きなマンションが建設中。仕方なく、近所を歩いて富士山が見える場所を探した。…
柏の葉公園でも、クロガネモチ(黒鉄黐)の赤い実が実っていた。名前の由来は樹皮から鳥もちが取れ、葉柄や本年枝が紫色を帯びることから黒鉄黐に。常緑高木、葉は互生、花は雌雄別株(山渓ハンディ図鑑「樹に咲く花」)モチノキ科モチノキ属2013年12月15日…
あけぼの山農業公園のイルミネーション。3年ぶりに復活したそうだ。風車はライトアップされ、あずまや、広場、はす池にかかる橋などを8万5千個のLED電球でイルミネーション。期間は11月29日~12月25日(午後5時~午後9時)。2013年12月17日大きな画像はデ…
柏の葉公園のアメリカイワナンテンの植え込みが綺麗に紅葉していた。花芽らしきものも観察できた。名前は、我が国のイワナンテンに対して、アメリカ産で岩場に生え、葉がナンテンに似ていることから。葉に美しいものが多く、斑入りであったり、紅葉したりと…
ベニシタン(紅紫檀)も綺麗に紅葉した。柏の葉公園には何度も来ているのに、花は2006年5月に撮って以来、全く撮っていなかった。花も可愛いので、来年は忘れずに撮りたい。バラ科コトネアスター属 半常緑低木2013年12月15日午後1時↓ 紅葉準備中のベニシタン…
6月に綺麗な花を咲かせていたコクチナシに黄色から赤色の実がみのっていた。おせち料理でお馴染みの栗きんとんなどの着色や染色に使用される。クチナシより花や葉が小さいのでコクチナシ。アカネ科クチナシ属 常緑低木別名「ヒメクチナシ」2013年12月15日午…
イイギリ(飯桐)はすっかり葉を落として、沢山の房状についた赤い実が目立った。先月27日撮影のイイギリ は、黄葉と赤い実が撮れていた。イイギリ(飯桐)の実は液果で直径1cm位。イイギリは雌雄異株の落葉高木。名前の由来は、昔、葉で飯を包んだため。花…
大人の背丈より少し高いイスノキにもムシコブがあった。イスノキの花は未だ撮ったことがないが、Wikipediaイスノキ によると、「四月頃、葉腋に小花を総状花序につける。花序の基部には雄花、先の方には両性花がつく。花弁はなく、萼も小さいが、雄しべの葯…
柏の葉公園で、ハンカチノキの実は初撮りだった。ハンカチノキは花が咲くまでに10年以上もかかるという話なので、植樹してまもないこちらの木は、当分花は咲かないだろうと思っていた。葉が落ちて枝だけになった木に、数個の果実がぶらさがっているのを見た…
柏の葉公園のコウヤマキ並木の樹形が美しい。中に枯れかけているのではないかと思われる位色が褪せている木もあったが、果実はできていた。まだ種子を出していない球果が撮れた。コウヤマキは日本特産の科でコウヤマキ1種からなる。参考サイトWikipediaコウ…
駐車場近くのモミジバフウはすっかり葉を落とし、特徴のある果実(果がたくさん集まった集合果)が沢山ぶらさがっていた。すでに、穴から翼の付いた種子をばらまいた後で、殆どの果実には穴が見えていた。果実の横には新芽もみえた。マンサク科 フウ属別名…
大きな枯れ草の枝にとまっていた。朝日を浴びて日光浴中?スズメ目ホオジロ科2013年12月2日午前7時10分ころ大堀川防災調整池今年大堀川散策中にホオジロには、3回出会った。雌雄がはっきりとわかる鮮明なホオジロを撮りたいと思う。来年の課題だ。
朝の散歩から帰る途中、畑の隅に一際赤い木に気づいた。ブルーベリーの木だ。ここの木がこんなに紅葉したのは初めて見た。ブルーベリーは北アメリカ原産の落葉低木果樹の総称。ブルーベリーは果実として品種改良が進み、他品種あり育て方も異なるそうだ。参…
大堀川法面に勝手に生えたノイバラ(野棘・野薔薇)が小さな赤い実をむすんだ。法面にはヤマグミ・エノキ・ヌルデなどの若い木が生長しつつあり、ノイバラにとっては、これらの木々が風よけの役目もしているようで、一部には葉も残っていた。果実は偽果で、…
大堀川の周辺にある荒れた草地にはクコ(枸杞)が元気だ。10月ころ可愛い花を撮ったが、一部に真っ赤な実がみのった。果実は液果、長さ約1cmの楕円形をしている。クコの実は酒に漬け込んでクコ酒にしたり、生食やドライフルーツで利用される。薬膳としてお…
2013年12月11日、朝9時過ぎに宿をチェックアウトしてすぐ湖畔の宿公園へ。朝早いせいか、中型観光バスの団体さんがきたが、つまらないとすぐに引き上げていった。↓ 公園から眺める榛名山↓ 左側から順に鉄琴を叩くと湖畔の宿のメロデーが弾ける。↓ 公園のはず…
榛名湖イルミネーションフェスタは、2013年12月5日~25日(17:00~22:00)。レーザーとLED約50万個のイルミネーションで、榛名湖を彩る。私が出かけた日は、強風注意報がでるほどの天気で、非常に寒かった。宿のマイクロバスが送迎してくれたので、効率よ…
榛名湖の駐車場に車を入れて、近くを散策。風が強くて非常にさむかった。2013年12月10日↓ 天気が良いので、榛名山頂のロープウエイまで良く見える。↓ 緑の屋根の建物が宿泊する宿、手前はリゾートマンションだそうだ。↓ 榛名山の周辺の山々の解説があり有り…