別館・アルママの気まぐれ日記

Goo から越してきました。主に散歩の時に撮った写真を載せています。時々ネコも。

2015-01-01から1年間の記事一覧

ソヨゴ(冬青)の実

毎年サクラソウの時期に、お庭を公開して下さるお宅のソヨゴに沢山の果実。先日オーナーさんにお会いでき、撮影を了解して頂いたので、改めて出かけた。ソヨゴの果実は直径8mmほどで、最初は上向きであるが長い花柄の先端に実るので、次第に垂れ下がる。ソ…

ナシ(梨)の紅黄葉

今年は私自身の体調不良や夫の入院などが重なり、毎年見ていた紅葉の景色を撮ることが出来なかった。思いがけず、近くの生け垣のナシの葉の紅葉が撮れた。ナシは四月ころに咲く清楚な花は撮っていたが、その後は冬芽の時期まで、殆ど気に掛けることがなかっ…

クリスマスの夜の満月

今晩は満月、クリスマスの夜の満月は38年ぶりだそうで、次ぎにクリスマスの夜に見られる満月は2034年とのこと。2015年12月25日午後7時17分

ヒイラギ(柊)の実

病院へ行く途中、長さが1.5cm位の青い実が沢山ついてい木に気づいた。先を急いでいたが、初めてみる実なので、ここで撮らないと後悔すると思って、急いで撮った。帰ってきてから図鑑を調べると、ヒイラギ(柊)のようだった。中に花弁が散ったばかりに見える…

セイバンモロコシ(西播諸越)_今頃開花

夏のころ大堀川草地では、人の背丈より高いセイバンモロコシ(西播諸越)が大繁殖し、沢山の綺麗な花穂を風になびかせていたが、草刈りにもあわなかったものは、そのまま立ち枯れてみすぼらしい姿をさらしている(バックの茶色い草はすべてセイバンモロコシ)…

センダン(栴檀)

新駒木橋の近くのセンダンの木の葉が散り始め、実が目立ってきた。広辞苑によると、センダンの果実は生薬の苦楝子(くれんし)としてひび薬、樹皮は駆虫剤として使用され、材は建築・器具用材に使用された。古くは獄門のさらし首の木に使われたそうだ。セン…

ハンノキ(榛の木)_花穂と果穂

大堀川水辺公園に植栽された若いハンノキ(榛の木)にたくさんの花穂(雌雄同株)と今年実った果穂(堅果)が見られた。「山渓ハンディ図鑑樹に咲く花」によると、花は雌雄同株で、暖地では11月、寒いところでは4月、葉が展開する前に開花する。ハンノキ…

トウカエデ(唐楓)_冬芽

大堀川水辺公園に植栽された若いトウカエデ(唐楓)の本年枝の冬芽。トウカエデは、中国・台湾原産で、日本には享保年間に導入されたと言われ、街路樹として植栽。高さ10~20mになる落葉高木。カエデ科カエデ属2015年12月6日午後3時 ↓ 少しだけ散らずに残っ…

ツタ(蔦)の紅葉

散歩で見かけたツタ(蔦)の紅葉。何年もここに置かれた岩にいつものようにツタが張り付いた。自らの歴史を残すようなひなびた蔓も綺麗な模様を編み出していた。ブドウ科ツタ属2015年12月1日午後4時↓ 電柱に張り付いたツタ(11月28日午後4時)

コナラ(小楢)の黄葉

春に開園した大堀川防災調整池公園の周辺に植樹された若いコナラ(小楢)が綺麗に黄葉した。コナラは黄色から赤褐色に変化するのが見られるのが良い。昨年までは、柏の葉公園で大木になったコナラの 黄葉 から 紅葉 へ変わる様子を見て楽しんでいたが、残念…

オギ(荻)の小穂

ススキに良く似たオギを再度アップ。オギの穂は小穂と呼ばれる最小単位で構成され、小穂の基部の毛は、小穂の2~3倍もの長さになりノギはない。オギの茎は横にのびた根茎から1本ずつほぼ平行してたつ。イネ科ススキ属2015年12月1日午後3時30分↓ オギの小穂…

ススキに良く似たオギ(荻)の穂

大堀川防災調整池周辺のオギ(荻)の穂が美しい。遠目に見るとススキかオギか見分けがつかない。どちらの穂も小穂と呼ばれる最小単位で構成されていて(石川の植物ススキとオギ)ススキは小穂の基部に小穂とほぼ同じ長さの白毛がつき、小穂の先端には刺のよ…

ナンテン(南天)の実

お隣との境に、小鳥のプレゼントだと思われるかナンテン(南天)に赤い実が実った。ナンテン(南天)は「難を転ずる」という語呂合わせから、縁起の良い木とされ、近所でも殆どのお宅に植えてある。わが家も大事に育てよう。メギ科 ナンテン属2015年11月11日午…

コセンダングサ(小栴檀草)_花も引っ付き虫も全て撮れる

この場所は、夏のシーズンにはアレチウリ・カナムグラ・クズが競争して茂っていたが、今はコセンダングサ一色になっている。遅れて芽生え開花したので、背は低いが、ツボミ・花・果実全て揃って撮れる。一応無舗装の遊歩道なのだが、通る人も犬もいないので…

コウテイダリア(皇帝ダリア)

薬局からの帰り道で、大きなコウテイダリア(皇帝ダリア)を撮った。草丈は4m近くあり、花の直径10cm前後で多数咲いていた。日照時間が短くなってやっと咲き出すが、霜が降りると一晩で黒褐色に縮れて枯れてしまう。今年は撮れないだろうとと半分諦め…

イシミカワ(石実皮)の果実 その3

ほぼ一ヶ月ぶりに大堀川防災調整池を散歩。イシミカワ(石実皮)は、ウッドデッキの柵に守られるように大きく成長したが、そろそろ終盤を迎えているようだ。(イシミカワは花の後、花被は他肉質になって痩果を包み、直径約3mmの球形になる。色は緑白色→紅紫…

ダールベルグデージー(ディソイディア)の花

ダールベルグデージー(ディソイディア)は、2006年にわが家に来たが、それ以来毎年この場所で咲いている。花と緑の詳しい図鑑ダールベルグデージー によると、適地でないと花が開かず枯れることもあるそうなので、殆ど世話をしない我が家の庭がすっかりお気…

キルタンサスにツボミが・・・

昨年路地植えにしたキルタンサス、夏を越して大分増えてきたようだ。今年は何本開花するか楽しみ。目が痛いので、細かい作業が出来ない。取り敢えず今のキルタンサスの状況だけ記録しておくことにした。ヒガンバナ科キルタンサス属2015年11月13日↓ 気の早い…

ツワブキ(石蕗)の花

明日から暫く庭に出られないので、ピントが合わない状態覚悟で庭のツワブキ(石蕗)を撮影。このツワブキは、今年突然わが家の庭に表れた。多分どこかのツワブキの綿毛が舞い降りて、わが家の庭を気に入ってくれたのだろう。前から欲しいと思っていた花なの…

ピラカンサスの実

術後久しぶりに庭に出ると、ピラカンサスの実がすっかり色付いていた。我が家のピラカンサスは、鮮紅色の実がなる西アジア原産トキワサンザシ(常磐山櫨子)と橙黄色い実がなる中国原産タチバナモドキ(橘擬)が根元で一緒に植えられている。食べ頃になると…

クロガネモチ(黒鉄黐)の赤い実

病院の帰りに見かけたクロガネモチ(黒鉄黐)。「山渓ハンディ図鑑樹に咲く花」によると、クロガネモチは雌雄異株。赤い実が人気で、庭木や公園樹・街路樹など雌株が多い。果実は核果で、径約6mm、中には核が4~6個入っている。名前の由来は、樹皮から鳥もちが…

ノブドウ(野葡萄)_熟してきた果実

大堀川近くの駐車場の土手に自生したノブドウ(野葡萄)の果実が熟してきた。「山渓ハンディ図鑑樹に咲く花」によると、ブドウタマバエやブドウトガリバチの幼虫が寄生して虫えいを作ることが多く、紫色や碧色などになる。正常な果実は少ない。ブドウ科 ノブ…

ダイサギとコサギの採餌

病院の帰りに、高田緑地の近くの大堀川で採餌中のダイサギとコサギに出会った。コウノトリ目サギ科2015年10月14日午後5時10分

ユウガギク(柚香菊)?それともカントウヨメナ(関東嫁菜)?

昨年までは、大堀川防災調整池草地のあちこちにユウガギク(柚香菊)が見られた。今年、水辺公園としてオープンされてからは、管理が行き届き、綺麗に草刈りをされるので、すっかり消えてしまった。もう見られないと諦めていたが、ウッドデッキ側でひっそり…

ミゾソバ(溝蕎麦)その2

ここ大堀川防災調整池には、あちこちにミゾソバの群生が見られる。和名の由来は、実が蕎麦(ソバ)に似ていて、溝など湿気のある所に生えることから。茎先に淡い紅色の小さな花を球状につける。 花弁に見える部分は萼片で、花弁はない。葉はほこ形で、互生。…

サンカクイ(三角藺)

大堀川防災調整池の「石塚さんの泉」で元気に育つサンカクイ(三角藺)。「山渓ハンディ図鑑1野に咲く花」によると、茎の断面が三角なのでつけられた。別名は直立した苞の先がとがっていることによる。池や沼、川岸などに生える高さ0.5~1.2mの多年草。茎…

準絶滅危惧種(NT)のタコノアシ(蛸の足)2015_その15 辛うじて生き残り赤く色付いた

今年は、大堀川防災調整池で芽生えたばかりのタコノアシが成長し花が咲くところまでは、順調だった。しかし、日本各地で被害を及ぼした豪雨は、ここにも大きな影響を与え、立派なタコノアシが流されたり水没で消えてしまったりと、悲惨な状態だった。辛うじ…

大堀川防災調整池内「石塚さんの泉」_サンカクイ?・ミゾソバ・キンガヤツリ・その他の花など

大堀川防災調整池内「石塚さんの泉」は湧水が池を作っている。今年は雨が豊富だったので、水が枯れることもなく水草が綺麗に育っていた。2015年10月10日午前7時30分↓ 多分サンカクイ(三角藺)? カヤツリグサ科ホタルイ属↓ 名前不明だが、細めの茎が美しい…

アオサギ(青鷺)

大堀川調整池のアオサギ(青鷺)。大堀川防災調整池近くを散歩すると、一羽のアオサギ(青鷺)に良く出会う。同じ個体かどうかはわからないが、また会ったねと思わず声をかけてしまう。距離が離れているので相手は、全くこちらに気づいていないだろうが。コ…

ヌマガヤツリ(沼蚊帳吊)の花

大堀川防災調整池草地熊の縫いぐるみのようでヌマガヤツリ開花。今年は全般に背丈が低いようだ。「山渓ハンディ図鑑1樹に咲く花」によると、水湿地に生える30~90cmの1年草。茎は太くて滑らか。葉は2~8mmの線形で、葉鞘は濃褐色。茎の先に葉と同形の長い…