別館・アルママの気まぐれ日記

Goo から越してきました。主に散歩の時に撮った写真を載せています。時々ネコも。

2017-05-01から1ヶ月間の記事一覧

千葉大薬草園の植物_サルナシ(猿梨)

山渓ハンディ図鑑樹に咲く花によると、「花は雌雄異株。5〜7月、上部の葉腋に白い花を下向きにつける。花は径1〜1.5cm。花弁とがく片は5個。葯は黒紫色。両生花の花柱は線形で多数あり、放射状に開出する。果実は液果。長さ2〜2.5cmの広楕円形、10〜11月…

千葉大薬草園の植物_キクバオウレン(菊葉黄連)

オウレンと言うときは普通はキクバオウレンを指すらしい。花を撮ったことがないので、来春は必ず撮りたい。葉は、セリバオウレンが2回3出複葉に対して、キクバオウレンは1回3出複葉。キンポウゲ科 オウレン属 多年草2017年5月29日↓ 葉は、1回3出複葉

千葉大薬草園の植物_セリバオウレン(芹葉黄連)

山に出かけないと見られないと思っていたセリバオウレンとキクバオウレンが見られて感激。以前白馬山麓植物園に出かけたことを思い出し懐かしかった。漢方では根茎を黄連と称して健胃薬に利用されているそうだ。今回はすでに花は終わり袋果になっていた。来…

千葉大薬草園の植物_ヒャクブ(百部)

広辞苑によると、「中国原産、高さ1m。根は塊状、葉は長卵形、3〜4片ずつ輪生。夏、淡緑色6弁の小花を1〜2個ずつつける。根の煎汁を人畜の皮膚寄生虫、特にアタマジラミの駆除に用いた。」タコノキ目 ヒャクブ科 ビャクブ属 多年草蔓草2017年5月29日…

大堀川周辺の野鳥_アオサギ(青鷺)

大掘川も冬鳥が去り、とても寂しくなった。運が良ければキジ、カイツブリ、コサギ、チュウダイサギ、アオサギに出会える。通年出会えるカルガモも最近は数が少ない気がする。家の周りでは、近くの家の軒下に巣を作ったムクドリは子育てに忙しく、ギャアギャ…

千葉大薬草園の植物_ハタケニラ(畑韮)

ビオトープの石積みの隙間からハタケニラ(畑韮)がゆらゆらと風にゆれていた。1頭のアオスジアゲハがやってきて次から次へと吸蜜。国立環境研究所ハタケニラ によると、地下に球茎があり、その周りに多数の鱗片状の子球を付け、中央に花茎を伸ばす。花茎は…

千葉大薬草園の植物_ノイバラ(野茨)

大掘川では法面を白く染めるように多数のノイバラ(野茨)が開花しているが、この果実が漢方で有名なのだそうだ。バラ科 バラ属 別名「野薔薇」2017年5月15日↓ ノイバラの花は径2cm位、花弁5枚、黄色い雄しべ多数。↓ 大掘川法面で咲くノイバラ、今年はあちこ…

千葉大薬草園の植物_シナマオウ(支那麻黄)

小さな黄色い花を鉢一面につけ、大変目立った。最初、ネームプレートが花に隠れて見えなかったが、案内して下さった薬剤師さんが見えるようにしてくれた。広辞苑によると「マオウ(麻黄)とは、高さ約30cm。小形鱗片状の葉を対生、緑色でトクサに似、花は単…

千葉大薬草園の植物_アカヤジオウ(アカヤ地黄)

薬局の宣伝用ののぼりに「○味地黄丸」等と書かれたものを見たことがあるが、これに使用されていたわけ。Wikipedia-アカヤジオウ によるとアカヤジオウの根を地黄というのだそうだ。花は4〜5月に花茎を立ち上げ、総状に花柄のある淡紅紫色の花を数個つける。…

千葉大薬草園の植物_トウキ(当帰)

大きな株になり、枝先の複散形花序にはツボミから果実まで全てが見られた。トウキ-Wikipedia によると、本州中部地方以北の山地の岩の間などに自生し、栽培もされる。全草に強いセロリに似た芳香がある。花は白い5弁花で、花弁は内側に曲がり、萼歯片は無い…

千葉大薬草園の植物_シャクヤクとボタンの花後

シャクヤクとボタンの花後が見られた。ボタン園などでは、花殻はすぐ摘んでしまうので、花後までは見る機会が少ない。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」は、それぞれの生え方を表している。シャクヤクは枝分かれせず真っ直ぐのび、ボタンは枝分…

千葉大薬草園の植物_アサザ(浅佐)

薬草園には二年ほど前訪ねたきり、その後行かなかった。今年のカシニワフェスタでオープンしていることを知り、久しぶりに訪ねた。案内して下さった診療所の薬剤師さんの話しでは、薬草園は昨年(2016年)秋にリニューアルし、通年オープンしているとのことだ…

大堀川周辺の樹木_エゴノキ

開発が進みどんどん大きな樹木がなくなり、わずかに残された「みどりの広場」で、大きく背を伸ばしたエゴノキ2本が満開の花を付けていた。どちらのエゴノキもかなり傾いているので、いつか倒れてしまうのではないかと心配だ。また、倒れると危ないと言われ…

柏の葉公園のキリ(桐)の花

柏の葉公園のキリは2カ所で開花しているのを撮った。キリの花は枝先の円錐花序に多数。花冠は長さ5~6cmの筒状鐘形で、上部は5裂、裂片は平開する。萼には茶褐色の毛が密生。雄しべは4個で下側の2個が長い。ゴマノハグサ科の植物は草木や低木が多いが、…

柏の葉公園のホオノキ(朴の木)

朴葉焼き(ほおばやき)で懐かしいホオノキの花。樹が大きすぎて、近くでは花を真上から撮ることができない。開花前のツボミと花後の花を撮った。モクレン科モクレン属別名「ホオ、ホガシワ」2017年5月9日午前8時↓ ホオノキの花(07/05/10撮影、柏の葉公園)…

柏の葉公園のカラタネオガタマ(唐種招霊)

柏の葉公園のカラタネオガタマ(唐種招霊)、今年は枝一杯に花がついていて、それは見事だ。バナナのような良い香りがするそうだが、分からなかった。中国原産で江戸時代に渡来した常緑小高木(Wikipediaカラタネオガタマ)。同じモクレン科のモクレンの花が…

「ネモフィラの花」と「黄ラブのアルちゃん」の思い出

TV各局で、国営ひたち海浜公園のネモフィラの花を中継していた。「黄ラブのアルちゃん」と楽しんだことを思い出した。海浜公園のホームページ によると現在のネモフィラは見頃(後半)だそうだ。↓ 「見晴らしの丘」入口_嬉しそうな顔!↓ 第一展望台から_…

柏の葉公園のニセアカシア_ハリエンジュ(針槐)

柏の葉公園ボート池の縁に巨大なニセアカシア_ハリエンジュ(針槐)の花が満開。広辞苑によると、北アメリカ原産で、高さ15mにもなり、枝にとげがあり、葉の小葉は5~9対。初夏、白色の蝶形花をフジのように総状に下垂し、芳香がある。公園樹、また、砂防…

柏の葉公園のトチノキ

柏の葉公園には、巨木になったトチノキ(栃の木)の並木が数カ所ある。掌状についた数枚の小葉が新鮮で美しかった。大きな枝葉の間から飛び出している白い花を付けた20cm位の円錐形の花序が目立った。ムクロジ科 トチノキ属2017年5月9日午前6時50分↓ 駐車場…

柏の葉公園のベニバナトチノキ(紅花栃の木)とミズキ(水木)のコラボ

ベニバナトチノキとミズキの花のコラボが目を引いた。ベニバナトチノキは、アカバナトチノキとセイヨウトチノキの種間雑種だそうだ。白い花を付けるマロニエ(セイヨウトチノキ)はまだ。柏の葉公園には、大きなマロニエがあるので、白い花が咲いたときにまた…

柏の葉公園のヒトツバタゴ(一つ葉田子)_ナンジャモンジャ

夫が目覚める前に柏の葉公園へ出かけた。野鳥を撮りたいと思ったが、全く会えなかった。開花し始めたヒトツバタゴが見事だった。ヒトツバタゴ(一つ葉田子)は、同じモクセイ科のトネリコ(別名をタゴ)に似ており、トネリコが複葉であるのに対し、小葉を持た…

柏の葉公園のハンカチノキ_残念!盛りを過ぎていた

柏の葉公園のハンカチノキの花は残念ながら盛りを過ぎていた。花びら(苞葉)が垂れ下がりまさにユウレイのような花や、可愛い小さな青い実が見られた。ここには、2本の木が植栽されているが、今年はどちらも多数花をつけていた。ミズキ科 ハンカチノキ属別…

大堀川周辺の野鳥_ツバメ・ホオジロ

大掘川の朝の散歩で、ツバメが巣作り用の泥等を咥えているところに出会った。この場所は、結構斜面から水がしみだし、ほど良い堅さの泥がとれるようだ。かんかん照りが続くと泥はかたまってしまうので、ツバメにも今の季節は丁度良い。2017年5月5日午前6時ツ…

大堀川周辺の野鳥_コガモ・カルガモ・バン・カイツブリ・カルガモ・カワウ等

このところ、大掘川の散歩が午後なので、なかなか野鳥に会えないので、この日は朝出かけた。出会った野鳥は、未だ大掘川に留まっているコガモ3羽(♂1、♀2)、枯れた水草の間から泳ぎだしたバン1羽、ここ数日見かけるカイツブリ1羽、カルガモのカップル…

大堀川周辺の野草_カキネガラシ・クサノオウ・アカメガシワ・サンカクイ・フトイ等 その他石塚さん湧水

連休が続くので、大掘川水辺公園にも、沢山の親子連れがきていた。公園内の斜面は連休前に綺麗に草刈りされていたので、安全な斜面で遊ぶ親子連れの様子が微笑ましかった。公園外の大掘川斜面は自然のままなので、いろいろな野草が競い合って伸びてきている…

大堀川周辺の野鳥_アオサギ・カイツブリ・カルガモ・コガモ等

大掘川には、夫に付き合って、午後から散歩に行くので、野鳥に会える機会が少ない。今日会えた野鳥はアオサギ・カイツブリ・カルガモ・コガモ・ムクドリ・シジュウカラ・スズメ・カラス。2017年5月3日午後4時15分↓ アオサギペリカン目 サギ科 アオサギ属(L9…

大掘川周辺の植物_イヌザクラの復活 プラスウツボグサ・スズメノエンドウ・カラスノエンドウ・オニノゲシ等

数年前大掘川法面の雑木が全て刈り取られ、イヌザクラの真新しい切り株を見て、とても残念に思ったことを思い出した。昨日の散歩の時に、同じ場所に再びイヌザクラが開花し、周りの雑木も少しずつ復活しているのに気づいた。その他散歩中に気づいた植物では…

こんぶくろ池自然博物公園の植物_ホウチャクソウ・ジュウニヒトエ・ミズキ等

久しぶりに訪ねたこんぶくろ池で出会った植物。ヒメコウゾ・イヌザクラ・ジロボウエンゴサク・ズミ・キンラン・ギンラン・・・・つづき・・・ホウチャクソウ・ジュウニヒトエ・ミズキなど2017年4月30日その1:ホウチャクソウ(宝鐸草)イヌサフラン科ホウチ…

こんぶくろ池自然博物公園の植物_ヒメコウゾ・イヌザクラ・ジロボウエンゴサク・ズミ・キンラン・ギンラン

久しぶりのこんぶくろ池訪問(二年ぶりかな?!)。こんぶくろ池のボランテァさんの話しでは、こんぶくろ池では50年ぶりと思われる泥上げを手作業で行ったり(土嚢5000袋)、4ヶ月かけて澪浚えを行ったりと、大変な作業が続けられていたそうだ。身近にある公…