2012-09-01から1ヶ月間の記事一覧
アルが今年3月28日に子宮ガン・卵巣ガン・乳ガンの摘出手術をうけてから、5月にはリンパ節への転移があり、その後首や腹へリンパ液がたまり、皮膚に穴があいて流れ出た。後足の表や内側、首の一部に多少出血する小さなガンがあるものの食欲があるので、なん…
アルの前脚付け根から胸にかけてのガンが大きくなり、リンパ液の浸出も多くなった。右脇腹にたまっていたリンパ液は、脚の付け根から出たらしく、プヨプヨした膨らみがなくなった。リンパ液が溜まり過ぎて、皮が破れると、大きな傷になり体への負担がふえる…
アルがゴロンしたいのに、なかなか出来なくてゆっくりと、不自由な足を引きずって、時に10回くらいも同じ場所を回る。場所が決まると、ゆっくりお尻をついて、前脚をのばしそのままちょっと休憩。たまには前脚の間にあごをのせて休憩。その後、ゆっくり頭を…
アルの体力がどんどん落ちてきている。今まで、後左腿に出来たガンをリンパ液が出るたびに綺麗に舐めていた。数日前から、体を曲げた姿勢で舐めることが出来なくなった。ガンは約2.5cm×1.5cm位に成長している。 ↓ パッドをあてて絆創膏で止める。毛が長…
アルは食欲はあるのだが、体力がどんどん落ちてきている。今はかろうじて右前足と後ろ足の3本歩行をしているが歩けなくなるのも時間の問題かもしれない。その時のために歩行補助ハーネスを用意した。ペットショップには後ろ足用ハーネスしかなかったので、前…
アルのリンパ液は、一日に250g前後出ている。ご飯は健康な時に食べていた量をしっかり食べるが、目に見えて体は衰弱している。腰からお尻にかけて骨が骨格見本のように浮き上がる。ご飯・トイレ・包帯換えの時以外は、人が見えるところでゴロン。そのゴロン…
手入れをしない花壇に、カタバミが群生し、沢山の果実をつけた。カタバミは、地下に球根を持ち、さらにその下に大根のような根を下ろす。さらに、匍匐茎を良く伸ばし、地表に広がる。果実は円柱状で真っ直ぐ上を向いてつく。成熟すると、自ら赤い種子を勢い…
アルが子宮ガン、卵巣ガン、乳ガン、の摘出大手術を受けた3月28日から2ヶ月後に左前脚付け根周辺のリンパへガンが転移、殆ど左前脚は地面に着けず、途中でブラブラ。そのため右前脚が大活躍してきた。歩くときは、兎跳びのような動作をするので、後ろ脚が…
ラブラドルレトリバーのアル(12才3ヶ月)の左前脚横のガンがかなり大きくなった。この周りからしみ出すリンパ液も一日に250g前後と増えている。利用している大人用尿取りパッドは、幅21cm、長さ40cm。左後腿に出来ているガンかも、液がしみだしているので…
マルバルコウソウは熱帯アメリカ原産で江戸時代末期に観賞用として渡来したが、今はほとんど栽培されず、野生化している。縷は「糸」のこと。ルコウソウ(縷紅草)の葉は深裂し、裂片が細長く糸状であることから命名。 マルバルコウソウは、文字通り葉が丸い…
ハゼラン(爆蘭)の花は、午後3時頃から2~3時間位開花している。原産地は南アメリカ。多年草。蕾が次々と開花する様子をはぜる(爆ぜる)と表現。茎の上部に細かく分かれた円錐花序を出し、直径約6ミリ程の五弁花を付ける。スベリヒユ科 ハゼラン属別名…
近所のお宅で昨年植えたシュウメイギク(秋明菊)が開花し始めた。シュウメイギクと言えば、細い茎の上でゆらゆら咲く花を思い出すが、この花はまだ背丈が低い。名前の由来は、秋に咲く菊の花に似た花だが、菊の仲間ではなく、アネモネの仲間。英名を Japane…
柏の葉公園管理事務所前のモミジバフウに一部紅葉が始まった。秋はすぐそこまで来ていると感じた。モミジバフウは北米中南部~中米原産の落葉樹。大正時代に渡来。マンサク科 フウ属別名「アメリカフウ」撮影2012年9月4日午後3時半ころ ↓ 果(さくか)がた…
最初に爆発した腫瘍の近くにまたしこりが出来はじめた。脚側に数個と胸側に大きい物一つ。リンパ液は四六時中しみ出している。首の下(あごの下部)に溜まっていたリンパ液の膨らみが小さくなったような気がするのは、脚の付け根の方へ回っているのかもしれ…
ヤブガラシは、地下茎を伸ばして芽を出し、あっと言う間に繁殖する。他の植物に覆い被さって枯れさせてしまうことから命名。ヤブガラシの花弁は緑色。咲いたばかりの時は花盤(密が出る平名部分)は橙色。花盤の周囲に4本の雄しべ、中心に短い雌しべ。時間…
7月始めに可愛い花を付けていたヤブミョウガ(藪茗荷)にカラフルな果実が実り始めた。白い果実から突き出ているものは雌しべの花柱。次第に左側のようなカラフルな果実に変身。ツユクサ科 ヤブミョウガ属2012年8月30日午前10時ころ ↓ 開花中のヤブミョウガ…
大堀川のそばの空き地に置かれた残土の小山に、ワルナスビが群生。昨年は、対岸の斜面・遊歩道脇に群生していた。昨年のワルナスビワルナスビは、明治初期に牧草種子とともに渡来した帰化植物。地下茎を深く伸ばして盛んに繁殖する。しかも、茎や葉柄・葉の…
首の上部の爆発後の傷は、一カ所は割合早く乾いた。大きな方は、中から膿が出てくるので、朝夕抗生物質製剤「ゲルナート」塗布。相変わらず、リンパ液は左前脚部分からしみ出していたが、首周りにも溜まり、前回の爆発(17日)から12日後(29日)に再爆発。…