動物
アクアマリンふくしまは、福島県いわき市にある県立水族館。正式名称は「ふくしま海洋科学館」と言う。観光施設の要素に加えて教育施設の側面も持ち、水生生物の環境事業も行っている。新潟市水族館マリンピア日本海と2007年(平成19年)に友好館提携契約を…
急に春らしくなった大堀川を散歩していると、カメ(亀)を見かけた。2013年3月12日↓ シャッターを押した時に偶然カルガモが飛び出した↓ 別の場所にも2匹が日向ぼっこ↓ 水中にも1匹カメ(亀)の種類はわからないが、かなりの頭数がいるようだ。 閲覧有難う…
この冬の寒さに大堀川の草地も土手も一面短い枯れ草に被われている。その枯れ草の間をテントウムシ(天道虫)が出たり入ったりせわしなく動き回っていた。今年初見。甲虫の仲間なので、卵・幼虫・蛹・成虫という完全変態を行う。蛹などが近くにあるかと思っ…
シャボテン公園というので、サボテンがあるだけかと思ったら、メインは動物園だった。日本で初めてカピバラを露天風呂にいれる展示をした「元祖露天風呂」のある動物園。 伊豆シャボテン公園のある岩室山は大室山噴火の溶岩ドーム。大室山は約4000年前に噴火…
中の沢温泉へ行く途中、石筵ふれあい動物園で、偶然クジャク(孔雀)の交尾とその後の優雅なダンスをみることが出来た。キジ目 キジ科 撮影2011年7月15日画像クリックで原寸 ↓ 羽根を広げるクジャク(孔雀)青い羽根が目立つのでインドクジャクだろうか。(…
オオイヌノフグリの花に良く似ているがそれより小さい花をつけるタチイヌノフグリの花と果実。越年草ときに1年草。明治中期の帰化植物。細い茎が個々に立ち上がることから命名。朝見たときは、大きく開花していたが、夕方にはすっかり萎んでいた。ゴマノハ…
大堀川で見られる花。 ヒメジョオン(姫女苑)日本には明治時代に入ってきた。荒地や道端等どこでも見られる。花はわずかに紫色を帯びた白色で。花弁は舌状花多数、筒状花多数。花の大きさ約2センチ。キク科 ムカシヨモギ属撮影2011年5月9日画像クリックで…
大堀川で見られる花 タガラシ(田辛らし)名前は、田にあり、噛むと辛味があることによる。花の中央にある緑色の球は多数の雌しべが集まったもので、花後この花床が生長して長球形の集合果という実の集まりになる。キンポウゲ科 キンポウゲ属撮影2011年5月9…
大堀川の草地で開花し始めた花。アカツメクサ(赤詰草)シロツメクサ(クローバー)は花の下に長い柄があるので、首飾りが作れたが、アカツメクサは花の下にはすぐに葉があるので、首飾りは作れない。マメ科 シャジクソウ属別名「ムラサキツメクサ(紫詰草)…
大堀川の草地で開花し始めた花。コメツブツメクサ(米粒詰草)マメ科 シャジクソウ属撮影2011年5月6日 午前7時過ぎ画像クリックで原寸 ↓ 大堀川注水場のフェンスの中で咲くコメツブツメクサ(米粒詰草)大堀川の草地では、どこでも見られる。 ↓ 小さな花は3…
大堀川の草地で開花し始めた花。ヘラオオバコオオバコ科 オオバコ属撮影2011年5月6日 午前7時過ぎ画像クリックで原寸 ↓ ロゼット状の株からスッと立ち上がって咲き始めたヘラオオバコ ↓ 花穂の外に長く飛び出した雄しべが下から順に咲きあがっていく。雌しべ…
大堀川の草地で開花し始めた花。アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)アカバナ科 マツヨイグサ属撮影2011年5月6日 午前7時過ぎ画像クリックで原寸 ↓ 大堀川注水場のフェンスの中の群生 ↓ 一株から立ち上がって開花 ↓ 雌しべの先は四つに分かれ十字になってい…
地震以来、遠出は出来ないので、健康増進のためにも、家から半径2~4KMの範囲を一日一万歩を目標に散歩。今回であった植物は、ナシの花芽・ユキノシタの若芽・アツバスミレ・サンシュユ・ミモザ・シデコブシなど 撮影2011年3月28日いずれも画像クリックで…
東北関東大震災で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。また、原発事故が最悪の事態に陥らないよう、ひたすら祈っております。大震災が起きる前に、植物園で大事に保護育成されている植物を撮りました。デジブックで編集しました。撮影2011年3月9日
流山運動公園までウオーキング。公園内で見かけた春の花をいくつか撮った。撮影2011年3月10日いずれも画像クリックで拡大します オオイヌノフグリゴマノハグサ科 クワガタソウ属別名「瑠璃唐草・天人唐草・星の瞳」1本の雌しべと2本の雄しべが可愛い。 ヒ…
つくば実験植物園の駐車場横の一段と高くなった植え込みに「ハマメリス・ベルナリス(Hamamelis vernalis)」が満開だった。日本名では、「ハヤザキマンサク(早咲き万作)」として知られている。原産地は北アメリカだそうだ。シナマンサク同様、枯れ葉をの…
ボケ(木瓜)の花。実が瓜に似ており、木になる瓜「木瓜(モケ)」と呼ばれたものが「ボケ」に転訛したと言われている。バラ科 ボケ属撮影2011年2月27日つくば実験植物園いずれも画像クリックで拡大します メモ ・落葉低木 ・樹高 :1~2m。・枝:若枝は褐色…
緩やかな斜面にフクジュカイ(福寿海)が咲き始めていた。解説によると、この花は、ミチノクフクジュソウとフクジュソウの雑種(3倍体)で種子ができない。市販されているフクジュソウはほとんどこの種だそうだ。キンポウゲ科 フクジュソウ属つくば実験植物…
オオシマカンスゲ(大島寒菅)の大株に綺麗な花穂が沢山。名前の通り、伊豆大島の特産種の常緑多年草。草丈は40cm程度、葉の幅は5mm程度で厚みがあってざらついている。花穂は、先端には褐色で細長い紡錘形の雄小穂がつき、それより下の花茎からは数個の…
葉のように見える仮葉枝(かようし)の裏に小さな花が咲くナギイカダ(梛筏)。この扁平で、先端に刺のある深緑色の葉のように見えるものは、実は枝だ。ユリ科 ナギイカダ属撮影2011年2月27日つくば実験植物園(温帯資源植物 中央)いずれも画像クリックで拡…
シナマンサク(支那満作)の花。中国原産のマンサクで前年の大きな茶色い枯れ葉を残しながら、早春、新葉が出る前に強い芳香のする黄金色のヒラヒラした花を咲かせる。花はマンサク属の中で一番花色が鮮やかで花弁が長く、花の基部が赤い。耐寒性落葉広葉潅…
つくば実験植物園に、セツブンソウ(節分草)の花を見にいった。セツブンソウは早春に開花して2~3ヶ月の短期間で1年の生活サイクルを終える早春植物(Spring Ephemeral:春の妖精、春のはかない命)と言われれている。キンポウゲ科 セツブンソウ属撮影20…
茨城県フラワーパークへフクジュソウ(福寿草)の花を見に行った時に撮影した風景等。撮影2011年2月10日いずれも画像クリックで拡大します ↓ 常磐道柏ICから入ってすぐ、利根川を渡るときに、筑波山が見える。助手席から撮るが、なかなか良いタイミングで撮…
つくば牡丹園のフユボタン(冬牡丹)。解説によれば、自然では、冬にボタンが開花することは絶対にないので、冬開花にあわせて、ボタンに厳冬を体感させ、この時期に春が来たと錯覚させるように、厳密な温度管理をして、特殊な栽培を行っているそうだ。大変…
近所の方から、この近くで富士山が見える場所があると、案内してもらった。UR都市機構駐車場から交差点方面を見ると、見えた。快晴で、湿度が低く空気が澄んでいたので、ラッキーだった。撮影2011年1月8日午前8時ころいずれも画像クリックで拡大します ニ…
大堀川駒木第2ひかん辺りの、イタドリ(痛取・虎杖)の紅葉した茎と落ち葉が目立った。イタドリ(痛取・虎杖)の根元には、ホトケノザの花が咲いていた。撮影2011年1月3日いずれも画像クリックで拡大します ↓ イタドリ(痛取・虎杖)タデ科 ソバカズラ属別…
朝の冷え込みが激しく、大堀川一帯にも霜が降りていつもとは少し違う風景が見られた。枯れ草の間から成長し始めていた野草もびっくりしただろう。撮影2010年12月17日 午前7時ころいずれも画像クリックで拡大します ↓ ギシギシの若い葉も、セイタカアワダチ…
TX柏の葉キャンパス駅へ向かう途中、民家の横でオレンジ色の鮮やかなカエンキセワタ(火焔着せ綿)が咲いていた。シソ科 カエンキセワタ(レオノティス)属別名「ライオンズ・イアー」撮影2010年11月29日いずれも画像クリックで拡大します ↓ レオノチス(L…
那須どうぶつ王国では、小動物の餌やり風景を見せてくれる。丁度モモイロペリカンのお食事タイムだった。コウノトリ目 ペリカン科撮影2010年11月20日いずれも画像クリックで拡大します ↓ 休憩中のモモイロペリカン モモイロペリカンのお食事風景は動画でどう…
来年の干支「兎・ウサギ・うさぎ」を探して栃木県那須どうぶつ王国を訪ねた。なんとこの日は「千葉県民は無料の日」というラッキーな日だった。ここでは、うさぎと自由に触れ合えるので、小さな子供たちに大人気で、うさぎたちは少々疲れ気味のようだった。…