別館・アルママの気まぐれ日記

Goo から越してきました。主に散歩の時に撮った写真を載せています。時々ネコも。

2011-02-01から1ヶ月間の記事一覧

シナマンサクの花

シナマンサク(支那満作)の花。中国原産のマンサクで前年の大きな茶色い枯れ葉を残しながら、早春、新葉が出る前に強い芳香のする黄金色のヒラヒラした花を咲かせる。花はマンサク属の中で一番花色が鮮やかで花弁が長く、花の基部が赤い。耐寒性落葉広葉潅…

セツブンソウの花

つくば実験植物園に、セツブンソウ(節分草)の花を見にいった。セツブンソウは早春に開花して2~3ヶ月の短期間で1年の生活サイクルを終える早春植物(Spring Ephemeral:春の妖精、春のはかない命)と言われれている。キンポウゲ科 セツブンソウ属撮影20…

ハクバイ(白梅)の花満開

大堀川駒木橋近くの都市整備公団横の白梅が満開になった。バラ科 サクラ属撮影2011年2月26日いずれも画像クリックで拡大します ↓ アルちゃんいつものポーズ

サンジャクバナナの実

バナナは大型の多年草。葉鞘は巻き重なって偽茎を形成する。大きなものは5mを越すが、樹木ではなく、偽茎は木質化しない草本。偽茎の頂部から花茎をだらりと垂下させる。基部には2列に並んだ雌花群がある。先端にも2列に並んだ雄花群が段状につく。基部…

シマムラサキツユクサ(縞紫露草)の綺麗な葉と可愛い花

斑の入った葉が美しく、紫色の3弁の花が咲いていた。メキシコ原産のほふく性の多年草。日向でも日陰でもよく育つのでグランドカバーや吊り鉢などにして世界中で栽培されている。ツユクサ科 ムラサキツユクサ属別名「ハカタカラクサ」撮影2011年1月25日つく…

トックリヤシ

幹の基部が大きく膨らむ特異な樹姿から英名では「ボトルパーム」と言う。生育は遅く、幹が肥大するのに10数年かかる。肥大したトックリヤシの観賞価値は非常に高いそうだ。雌雄同株。ヤシ科 トックリヤシ属英名「ボトルパーム」撮影2011年1月25日つくば実…

クチナシ(梔子)の実

遠くからでも、はっきり目立つ紅黄色い色に引き寄せられるように近づくと、クチナシ(梔子)の実だった。アカネ科 クチナシ属撮影2011年1月25日 つくば実験植物園いずれも画像クリックで拡大します ↓ 果実が熟しても口が開かないところから”口無し”の名にな…

大掘川桜並木の一部にあるカワヅザクラ(河津桜)が開花

大堀川のサクラ並木の一部の、カワヅザクラ(河津桜)が開花した。風あたりの強い場所にあるせいか、どの花も花弁に痛みがみられた。河津町役場のHPによると、カワヅザクラ(河津桜)は1955年頃、南伊豆の河津地方で発見された品種で、「大島桜」と「寒緋…

コガモ

大堀川では、コガモのカップルが泳いでいるのを良く見かける。コガモの番は、10月から翌年6月の長い間にかけて形成され、抱卵期に解消されるそうだ。カモ目 カモ科撮影2011年2月19日いずれも画像クリックで拡大します ↓ コガモ(♀)、相手がくるのを待ってい…

ツグミが太いミミズをゲット

大堀川の草地で、一羽のツグミが大ミミズを見つけた。つついても、つついても大ミミズはちぎれない。そこへ、偶然スズメが飛んできた。ツグミはあわてて長い大ミミズを飲み込んだ。一度で飲み込めないので、ツグミの口からは大ミミズがぶら下がったまま。長…

電柱の上で毛繕いや羽ばたきをするカワウ(川鵜)

朝の散歩の途中、高い電柱の上で、毛繕いをしたり羽ばたいたりしているカワウ(川鵜)がいた。ペリカン目 ウ科撮影2011年2月17日いずれも画像クリックで拡大します ↓ アルの後ろの高い電柱の上にカワウ(川鵜)アルの右側は、大掘川へ利根川の水を注水するポ…

ムクドリ(椋鳥)の水浴び

大堀川散歩の途中、初めてムクドリ(椋鳥)水浴びを見た。距離が離れていたので、手ぶれピンボケが多い。スズメ目 ムクドリ属撮影2011年2月8日いずれも画像クリックで拡大します ↓ ムクドリ2羽 ↓ ムクドリ3羽の内1羽の水浴び ↓ ムクドリ3羽の内1羽水浴び…

大堀川散歩で出会った鳥(カワウ・カワセミ・シジュウカラ)

大堀川の散歩中に出会った鳥。 撮影2011年2月8日いずれも画像クリックで拡大します その1 カワウ(川鵜)ペリカン目 ウ科木陰で一休み ↓ 餌取りに水面へ ↓ 潜った次の瞬間、魚をくわえて頭を出す ↓ 一気に飲み込む ↓ 満足!満足! その2 カワセミ(翡翠)…

大きなビワ(枇杷)の木にたくさんの花

大堀川の草地と民家の間に育った、大きなビワ(枇杷)の木に沢山の花。花の蜜を求めてヒヨドリも来ていた。ビワ(枇杷)の花は11月の終わり頃から咲き始め、12月には盛りを迎えると言うが、ここのビワ(枇杷)は、まだ蕾も沢山あり、当分花を観察できそ…

茨城県フラワーパークで見た鯉など

茨城県フラワーパークへフクジュソウ(福寿草)の花を見に行った時に撮影した風景等。撮影2011年2月10日いずれも画像クリックで拡大します ↓ 常磐道柏ICから入ってすぐ、利根川を渡るときに、筑波山が見える。助手席から撮るが、なかなか良いタイミングで撮…

雪の朝、ヒヨドリにミカンをプレゼント

朝、外を見ると、今年2度目の積雪。庭にヒヨドリがきていた。雪のために餌さがみつからなのだろう。 撮影2011年2月12日いずれも画像クリックで拡大します ↓ 庭の積雪の様子。 ↓ 餌さ台の上にミカンを置いた。 ↓ 早速ヒヨドリが。待ってました! ↓ ご馳走に…

ハンノキの木に雄花序がたくさんぶら下がった

大堀川の草地に植樹されているハンノキ並木に、たくさんの雄花序がゆらゆらとぶら下がって目立つようになった。カバノキ科 ハンノキ属別名「ハリノキ」撮影2011年2月8日いずれも画像クリックで拡大します ↓ ハンノキは雌雄同株雄花序は長さ4~7センチで柄…

フクジュソウ(福寿草)の花

そろそろフラワーパークのフクジュソウが咲いているだろうと予想して、出かけた。しかし、年が明けてからの寒さのせいか、例年より少し開花が遅れているようだった。キンポウゲ科 フクジュソウ属撮影2011年2月10日いずれも画像クリックで拡大します ↓ 開花始…

コサギの魚捕り

大堀川でコサギが小魚を捕っていた。水量の減った大堀川を、抜き足差し足で歩く様子が可愛かった。コサギは足と嘴は黒い。趾(足のひらと足の指にあたる部分)は黄色い。虹彩は黄色。夏は、頭から2本の白い冠羽があるが、冬にはない。胸と背にレース状の飾…

タシギ(田鴫)の採餌

大堀川遊歩道を散歩中、新橋下流の浄化施設上で採餌するタシギ(田鴫)にであった。嘴は長く、尾は短め、体は太めで黒褐色と黄褐色のまだら模様。長い嘴を泥の中に刺して盛んに採餌していた。昆虫の幼虫、ミミズ、小型の甲殻類、小型の軟体動物などを食べる…

ラブラドルレトリバーのアル 手賀沼サイクリングロードを走る

ラブラドルレトリバーのアル 手賀沼サイクリングロードを走る夕方のサイクリングロードは、人も自転車もいなかったので、自由に走り回った。でも、ただ走るだけでは面白くないのでロープを投げてもらった。本当はボール投げがしたかったけど、持ってきてなか…

シュウメイギクの種と綿毛 その2

近所の畑にシュウメイギク(秋明菊)の枯れ枝が残っていた。ゆっくり観察できたので、再度アップ。キンポウゲ科 イチリンソウ属(フリー百科事典ウィキペディアによる)撮影2011年2月6日いずれも画像クリックで拡大します ↓ シュウメイギク(秋明菊)の実と…

クロッカス(黄色)の花咲き始める

鉢植えにしたクロッカス(黄色)が開花し始めた。昨年より1週間くらい早めの開花だ。花は日中開花して、夜間には閉じる。我が家には、黄色・紫・白の3色あるが、黄色から咲き始める。アヤメ科 クロッカス属別名「ハナサフラン」撮影2011年2月6日いずれも画…

微妙な位置関係

ラブラドルレトリバー(10才・♀・黄色)のアルちゃんとエジプシャンマウのスモちゃんの微妙な位置関係。どちらも、朝ごはんの後でリラックスしている。 撮影2011年2月4日画像クリックで拡大します ↓ 前脚にあごをのせて、気持ち良さそう。 ↓ 暫くするとスモ…

ヒメシャラの樹皮

大木になったヒメシャラ(姫沙羅)の樹皮が美しかった。斑紋状にはげおち、つるつるとして滑りそうだった。シャラノキと呼ばれた夏椿より、花も葉も小さいから「姫」がついた。ツバキ科 ナツツバキ属撮影2011年1月25日 つくば実験植物園いずれも画像クリック…

本埜村(印西市笠神)の白鳥

サークルの友人から、本埜村の白鳥が1000羽をこえて飛来していると聞いたので、活動後、見学に行った。曇り空だったのが残念だった。白鳥のお世話をしている方が、今年は「マガン」が2羽白鳥と共に飛来したと言っていた。 撮影2011年2月2日いずれも画像…

ツノヤブコウジの花

つくば実験植物園水生温室で珍しい花「ツノヤブコウジ(角藪柑子)」に出会った。常緑低木で、東南アジア、南アジア、オーストラリアに分布するマングローブ植物。ツノヤブコウジの実は種子を作らずに樹についたまま成長し、途中で落下して繁殖(偽胎生種子…

新駒木橋ちかくの交差点からみた富士山

新駒木橋近くの交差点から、夕焼けの空にくっきりと富士山見えた。周りに雲がなく、このような形で見えるのは、10日に一度位かもしれない。とてもラッキーな出会いだった撮影2011年1月31日いずれも画像クリックで拡大します ↓ pm16:50 :太陽は右端の植え込…