別館・アルママの気まぐれ日記

Goo から越してきました。主に散歩の時に撮った写真を載せています。時々ネコも。

2014-07-01から1ヶ月間の記事一覧

クサギ(臭木)の花咲き始める

こんぶくろ池のクサギ(臭木)が開花。今年は花数も多く、良い香りを楽しめた。クサギの花は枝先きや葉腋から集散花序をだし、芳香のある花を多数つける。クマツヅラ科クサギ属2014年7月30日午前11時50分↓ ツボミ多数。メモ2009/8/24柏の葉公園で撮影したクサ…

アメリカタカサブロウ(亜米利加高三郎)の花後

大堀川防災調整池の金網ブロックの上で成長したアメリカタカサブロウの実。キク科タカサブロウ属2014年7月26日午前6時10分↓ アメリカタカサブロウの花直径5~7mm。白色の舌状花(雌性)と緑白色の筒状花(両生)からなる↓ この金網ブロックまでは距離があり…

ノブドウ(野葡萄)の実が色付き始める

7月13日に撮ったノブドウ(野葡萄)の実が色づきはじめた。ブドウ科 ノブドウ属 ツル性落葉低木2014年7月26日午前6時20分↓ 出来たての若い果実も多数。開花している花もあるが、鮮明に撮れなかった。↓ まだまだ先へ伸びる気配。ツボミ多数。メモ ・落葉つる性…

アカメガシワ(赤芽柏)の若い果実

アカメガシワ(赤芽柏)の雌花を撮りたいと思っていたが、すでに若い果実になっていた。アカメガシワの果実は果。9月~10月ころ熟して3~4裂し、3~4個の種子を出す。トウサイグサ科アカメガシワ属2014年7月26日午前6時40分↓ 若い果実には残った柱頭が見える↓…

ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)の花_その1

あちこちでヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)が開花。根元の方から開花。花には花弁がなく、花弁にみえるものは萼。雄しべ10個、雌しべ1個。果実部分が10室にわかれているのも、はっきりわかる。ヤマゴボウ科 ヤマボゴウ属別名「アメリカヤマゴボウ」2014年7月…

ミソハギ(禊萩)とキアゲハ

畑に植えられたミソハギ(禊萩)が満開。そこへキアゲハが吸蜜に。ミソハギ科 ミソハギ属2014年7月23日午後4時30分 メモ ミソハギの花には、雌しべ(花柱)の長さと雄しべの位置により三つの型がある。・長花柱花 雌しべが長い雄しべと短い雄しべのいずれより…

茨城県フラワーパークで出会ったスカシユリ(透百合)の群生

茨城県フラワーパークのアジサイ祭りに行ったときに出会ったスカシユリ(透百合)の見事な群生。スカシユリは古来から栽培・育種の対象になっており、交配の母種として使われることが多いそうだ。杯状の花を上向きにつけるのが特徴。参考サイトWikipediaスカシ…

ヨツバヒヨドリ(四つ葉鵯)満開

畑に植えられたヨツバヒヨドリ(四つ葉鵯)は初夏に、一斉に刈り取られた。その後新しく芽が出て成長。キク科 フジバカマ属別名「クルマバヒヨドリ」2014年7月23日午後4時ころ↓ 頭花は5~6個の筒状花のみ。花冠は淡紅紫色~白色、先が浅く5裂する。花柱は先が2…

ヘクソカズラ(屁糞葛)の花

いつのまにか、道路脇でヘクソカズラ(屁糞葛)が大繁殖。中には、花後の小さな青い実まであった。このままだと、秋には大豊作になる。アカネ科ヘクソカズラ属別名「サオトメバナ、ヤイトバナ」2014年7月23日午後4時15分メモ・別名の「サオトメバナ」は、花が…

オニユリ(鬼百合)の花

畑に栽培されていたオニユリ(鬼百合)の花。オニユリは種子を作らず、ムカゴ(零余子)を作る。鱗茎はヤマユリと同様食用となる。近縁のコオニユリは植物体が一回り小さくムカゴを作らず種子を作る。参考サイトWikipediaオニユリユリ科 ユリ属2014年7月23日午後…

アキノタムラソウ(秋の田村草)の花

アキノタムラソウ(秋の田村草)の花が山の斜面で咲いていた。初撮り。アキノタムラソウは、秋とついているが、夏7月ころから開花。参考サイトボタニックガーデンアキノタムラソウシソ科 アキギリ属2014年7月18日午後1時30分ころ↓ アキノタムラソウ全形↓ 根元…

ヌルデ(白膠木)のツボミ

UR事務所へ向かうグリーンベルトの中でいつの間にか成長していたヌルデにツボミが多数。このツボミが開花するのは、かなり後になるような気がする。2013/9/6撮影のヌルデの花参考サイト樹木図鑑ヌルデウルシ科 ウルシ属別名「フシノキ・カチノキ(カツノキ…

茨城県フラワーパークのヤマユリ(山百合)

茨城県フラワーパークのヤマユリが見頃を迎えていた。この日は明け方に大雨が降ったそうだが、昼間の天気予報では雨雲も見えなかったので、急遽予定を変更して出かけた。しかし、頂上手前で雨が降り出し、残念ながら途中で引き返した。茨城県フラワーパーク…

ビロードモウズイカ(天鵞絨毛蕊花)の花_その2

ビロードモウズイカ(天鵞絨毛蕊花)が大堀川の法面で大きく成長。6月3日に撮った花とは、全く異なる場所で成長していた。ゴマノハグサ科 モウズイカ属別名「ニワタバコ」2014年7月13日午前7時15分ころ↓ 6月3日に撮った花は、ブロック塀より下だったが↓ こんな…

ヒメガマ(姫蒲)の穂

大堀川防災調整池や下流の、ヒメガマ(姫蒲)の花穂は、上にある雄花穂は落ちて棒のようになり、雌花穂だけが残っていた。姫蒲の花穂は上が雄花穂で下が雌花穂。雄花穂と雌花穂の間が離れて茎が見える。雄花穂は先に落ちるので、雌花穂が残って、先端が棒の…

アメリカタカサブロウ(亜米利加高三郎)の花

大堀川防災調整池の金網ブロックの上でアメリカタカサブロウの花開花。外来のアメリカタカサブロウは、草丈60~100cm。葉は対生し、長さ6~10cm、幅0.8~1.8cmの披針形。葉の幅が狭く鋸歯が明瞭。花は直径5~7mm。白色の舌状花(雌性)と緑白色の筒状花(両…

ツバキ(椿)の実

近所の大きなツバキの木に実がついていた。種類が分からないので、今年は花が咲いたら確認したい。また、実が裂開して種子が見える所も撮りたい。ツバキ科 ツバキ属2014年7月13日午前8時ころ

フトイ(太藺)の花

大堀川防災調整池には、フトイ(太藺)の群生が多数見られる。フトイ(太藺)は、太いイグサ(藺草)の意味。地下茎を持つて群落を形成する。茎の断面は円形で直径7~15mm。高さは2m近くになり。花序は茎の先端につき。花序柄があってその先に数個の小穂が付く…

ノブドウ(野葡萄)の若い実

大堀川調整池の草地でノブドウ(野葡萄)の群生に若い果実ができていた。新しい蔓には、ツボミが沢山付き、開花も間近いようだ。ノブドウ(野葡萄)の葉はブドウやヤマブドウに似ることもあるが、別属であり、特に花序が下向きにぶら下がるブドウ類とは異なり、…

大堀川防災調整池周辺のメマツヨイグサ(雌待宵草)が開花&公園の整備も進む

大堀川調整池やその周辺ではメマツヨイグサ(雌待宵草)が大きな株になり開花している。メマツヨイグサは北アメリカ原産の帰化植物。茎は下部から枝を多数出して立ち上がる。高さ30~150cm。アカバナ科マツヨイグサ属2014年7月13日午前6時30分ころ↓ メマツヨ…

こんぶくろ池自然博物公園で出会ったイボタノキ(水蝋樹・疣取木)の実

こんぶくろ池自然博物公園のイボタノキ(水蝋樹・疣取木)に青い果実。熟した果実はまだ撮ったことがないので、タイミング良く撮りたい。イボタノキは、樹皮にイボタロウムシがつくとイボタ蝋がとれるので命名。いぼた蝋は蝋燭や日本刀の手入れなどに使用さ…

西光院で出会ったトリトマの花

西光院太子堂のそばで、トリトマの花が満開だった。原産地は南アフリカ。日本へは明治時代中期に渡来、切り花や花壇用に栽培。開花時期は6月~10月。草丈60cm~120cm。根際から生える葉は剣状。 長い花茎の上部に、筒状の花を穂状につける。花は先が小さ…

アベリア(ハナツクバネウツギ)の花

柏の葉公園や近くの病院など、あちらこちらにアベリアが植栽されている。アベリアは、花期が5月~11月と長く花が次から次へと咲くのが魅力。暑さ・寒さ・刈り込みにも強いので、庭木や生垣、公園樹として広く利用されている。酷暑の時期に花をつける在来…

こんぶくろ池自然博物公園で出会ったマムシグサ(蝮草)の若い実

こんぶくろ池自然博物公園には、あちこちにマムシグサが生えていて、大事に保護されている。何本かに若い実がついていた。野草が伸びて隠されてしまったものも多いようだ。残念ながら今年はマムシグサの花を撮る機会を失した。マムシグサは、栄養状態で雌雄…

こんぶくろ池自然博物公園のゴンズイ(権瑞)の実

こんぶくろ池自然博物公園のゴンズイ(権萃)の実、少し色づいてきた。8月下旬を過ぎると真っ赤な実がはじけて黒い種が数粒見られる。この赤と黒のコントラストがなんとも美しいので楽しみ。ミウバウツギ科 ゴンズイ属 別名「ゴゼノキ、ショウベンノキ」2014…

こんぶくろ池自然博物公園で出会ったタケニグサ(竹似草)のツボミ・花・果実

こんぶくろ池自然博物公園遊歩道には、タケニグサ(竹似草)が成長し、大型の円錐花序には、ツボミから果実まで見られた。ケシ科タケニグサ属別名「チャンバ菊」2014年7月6日午前9時50分ころ↓ タケニグサの花とツボミ花弁はない。先がハートに割れた雌しべと多…

こんぶくろ池自然博物公園のイヌザクラ(犬桜)の実

こんぶくろ池自然博物公園入口近くのイヌザクラ(犬桜)の実は、少なかった。昨年は豊作だったので、今年は少なめか?イヌザクラの花序は前年の枝の節につくので実もそこで実る。小さな実には萼片が残っているのが特徴。ウワミズザクラの実は萼片は落ちる。今…

こんぶくろ池自然博物公園のウワミズザクラ(上溝桜)の実

入口近くの大きなウワミズザクラに、たくさんの実がついていた。長さ6~7mmの卵形で先が尖る。黄色い実が多いが、熟すと赤色から黒色になる。果実酒に出来る。今年4月に撮ったウワミズザクラの花(2014/4/29)⇒ クリックバラ科サクラ属(ウワズミザクラ属)201…

こんぶくろ池自然博物公園のノジトラノオ(野地虎の尾)の花

こんぶくろ池自然博物公園にあるノジトラノオ(野地虎の尾)の群生地。開花している期間限定で見学出来る。昨年は咲き始めを撮ったが、今年は最盛期を過ぎていた。オカトラノオに似ているが、葉が細く、茎に淡褐色の毛が多い。絶滅危惧ⅠB類で、20年後の絶滅確…

オカトラノオ(岡虎の尾)の花

今年も、大堀川横の工場のトタン塀の外でオカトラノオ(丘虎の尾)が開花。本数など、昨年と殆ど変わらないように見える。オカトラノオは高さは、50~100cm。葉は互生し、葉柄があり、長楕円形で全縁。花期は6~7月で、白色の小さな花を茎の先に総状につけ、下…