植物
久しぶりの西光院で出会った花(2015年4月19日午前7時過ぎ)その1_クマガイソウ(熊谷草)ラン科 アツモリソウ属 多年草以前に比べて株が減っていた。増やすのはかなり大変なようだ。Wikipediaクマガイソウ によると、地下茎は節間が長く、全長はしばしば…
バス停の近くにトウダイグサ(燈台草)が群生。毎年この場所で見られる。Wikipediaトウダイグサ によると日本では本州以南に広く分布し、陽当たりの良い荒れ地や畑などに生える二年草。草丈は20~30cm程度。葉の付き方に特徴があり、茎の中ほどの葉はヘラ型…
トラディスカンテア・シラモンタナが歩道の脇のコンクリートで形作られた小さな花壇で開花。花だけでなく、白い毛で覆われた葉の美しさが鑑賞の対称となった。草丈20~30cm、葉は幾分厚みのある楕円状で互生する。6~10月に茎頂に径2cm程度の紅紫色3弁花を…
昨年5月には、大堀川近くのマンションの植え込みで群生していたツタバウンラン(蔦葉海蘭)。今年は、ジャノヒゲが勢力を伸ばし、かなりの範囲で消滅。わずか残った蔓に数輪花が咲いていた。ゴマノハグサ科ツタバウンラン属別名「ツタカラクサ(蔦唐草)」201…
道路脇の斜面で花の中心が薄い黄緑色で藥が黄色のイモカタバミ?が群生。ムラサキカタバミかと思ったが、ムラサキカタバミは藥が白いが、今回撮った花の藥は黄色なので、やはりイモカタバミなのだろう。参考サイト 松江の花図鑑ムラサキカタバミカタバミ科 …
道路脇の斜面のイモカタバミの近くにシロバナイモカタバミが開花していた。南アメリカ原産の多年草で、イモカタバミの白花品種で、栽培されていたものが野草化したそうだ。参考サイト四季の山野草シロバナイモカタバミカタバミ科 カタバミ属2014年10月28日
道路横の斜面にイモカタバミ(芋片喰)が群生。南アメリカ原産、江戸時代末期に鑑賞用として導入されて以来、日本各地に帰化。同族のムラサキカタバミと似ているが、イモカタバミの花の中心は濃い赤で、藥は黄色、ムラサキカタバミの花の中心は薄い黄緑色で藥…
病院の帰り、細い歩道の横で群生しているヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)に出会った。ヒマラヤ原産で明治時代にロックガーデン用に輸入。葉にはタデ科特有の矢印のような模様が入る。花は花径2~3mmの小花が集まって釣鐘形で円錐花序につく。茎は立ち上がらず、横に…
2008年に初めて見たキツネノカミソリは、T団地の斜面に群生していた。あの時のキツネノカミソリに感動したことを思い出しながら来たが、広い斜面は綺麗に草刈りをされて、花はポツリポツリと数カ所で見られた。ボランテァさんが面倒を見ているのだろうが、花…
茨城県フラワーパークのアジサイ祭りに行ったときに出会ったスカシユリ(透百合)の見事な群生。スカシユリは古来から栽培・育種の対象になっており、交配の母種として使われることが多いそうだ。杯状の花を上向きにつけるのが特徴。参考サイトWikipediaスカシ…
アキノタムラソウ(秋の田村草)の花が山の斜面で咲いていた。初撮り。アキノタムラソウは、秋とついているが、夏7月ころから開花。参考サイトボタニックガーデンアキノタムラソウシソ科 アキギリ属2014年7月18日午後1時30分ころ↓ アキノタムラソウ全形↓ 根元…
茨城県フラワーパークのヤマユリが見頃を迎えていた。この日は明け方に大雨が降ったそうだが、昼間の天気予報では雨雲も見えなかったので、急遽予定を変更して出かけた。しかし、頂上手前で雨が降り出し、残念ながら途中で引き返した。茨城県フラワーパーク…
西光院太子堂のそばで、トリトマの花が満開だった。原産地は南アフリカ。日本へは明治時代中期に渡来、切り花や花壇用に栽培。開花時期は6月~10月。草丈60cm~120cm。根際から生える葉は剣状。 長い花茎の上部に、筒状の花を穂状につける。花は先が小さ…
茨城県フラワーパークのスモークツリーは、まさに花序全体がけむりのように見えて、美しい光景だった。スモークツリー は枝先に15~20cmの円錐花序をつくり直径約3mmの小さな5弁花をひらく。今回見たスモークツリーはすでに花は終わった後だった。果実…
茨城県フラワーパークでアジサイ祭り (6/14~7/6)を開催中。アジサイ園には約3500株のアジサイが植栽されている。山の下からアジサイ園の斜面をゆっくりのぼりながらアジサイを鑑賞した。アジサイ科 アジサイ属2014年6月18日フラワーパーク入り口園内マップ…
バス通り横の小さな荒れ地でスイカズラ(忍冬)が満開だった。この場所はここ数年荒れたままなので、スイカズラを見るのが楽しみになっている。スイカズラは、山野に自生。全株に褐色の細軟毛を密生。初夏、芳香のある白色または淡紅色の唇形花を開き、のち黄…
サークルの帰りに、今年も白花タンポポに出会った。この白花タンポポは、一昨年咲いているのに気づいた。太いサクラの木の根元で、増えもせず減りもせず咲いている。キク科タンポポ属2014年5月13日午前10時7分ころ柏市内白花タンポポの花舌状花だけが集まっ…
流山水辺公園側の空き地にモモイロヒルザキツキミソウ(桃色昼咲月見草)の花群生。ヒルザキツキミソウは花色が白だが花弁が桃色なので桃色昼咲き月見草。マツヨイグサの仲間では珍しく昼間に開花する。ヒルザキツキミソウの果実は水にぬれた時に裂開し、乾く…
西光院のフイリアマドコロ(斑入り甘野老)満開。アマドコロとナルコユリは姿がそっくりで、パッと見で判断が付きにくい。アマドコロは茎にゆるい角が付いているので、指で触るとわかる。茎の断面が見られれば、イビツな多角形のようになっている。ナルコユリ…
手入れをしなかった庭に、ミチタネツケバナのロゼットが見られた。小さな花を付け、中には長角果が直立し花の上に突きだしているもの、花弁をつけたまま雌しべの柱頭がのびているものなどがみられた。アブラナ科タネツケバナ属2014年3月21日↓ ミチタネツケバ…
茨城県フラワーパークの池近くで、トサミズキ(土佐水木)の花が開花し始めていた。トサミズキは葉の展開に先立ち穂状の花序を出す。約4cm程の穂状花序には7~10個の小花が付く。小花はへら状の花弁5枚、雄しべ本で葯は紅色、雌しべの花柱は2個で花弁より少し…
茨城県フラワーパークのマンサク(万作)が満開で黄色い帯のように見えた。マンサク科マンサク属2014年3月11日↓ 山頂近くの花の滑り台横で咲く満開のマンサク(万作)↓ マンサク越しに遠くの山並みや市街地が見える↓ 満開になったマンサクの花
茨城県フラワーパークのカワヅザクラ(河津桜)は山頂近くの斜面に250本植樹されている。山頂近くでは、かなり開花が進んだ木もあったが、斜面の麓では、殆どの蕾は多少ピンク色になってはいたが堅く閉じていた。地元の方の話しでは、前夜に霜が降りたので、…
毎年見学に行っている茨城県フラワーパークのフクジュソウ(福寿草)、今年はタイミングを外してしまい、すっかり最盛期を過ぎていた。株のひとかたまりは、大きくなっているようだが、花も葉も元気がなかった。果実ができ始めている物もあった。果実は痩果…
大堀川防災調整池の草地は、すっかり枯れ野原になっている。我が物顔で繁っていたオオブタクサなどが枯れ立ちしていたが、全部刈られて横に倒されていた。その枯れ枝に絡まっていた多数のガガイモの果実が種髪を飛ばせていた。ガガイモの花は(2013/8/11)⇒ ク…
柏の葉公園の温室で初めてキンカチャ(金花茶)を撮ったのは2008年だった。黄色いツバキと言われるキンカチャ(金花茶)は中国原産。かつては、「幻の黄金花つばき」と言われて外国への持ち出しが禁止されていたとか。1965年に発見、1980年代に日本に導入され…
メディニラ・スペキオサはジャワ島原産。高温多湿と半日陰を好む。熱帯アジアでは一般的に栽培されている。マグニフィカと良く似ているが、スペキオサには花の上にピンク色の苞がない。初夏から開花し秋に実がなるそうだ。参考サイト weblio辞書メディニラ・…
サンシュユ(山茱萸)の花芽は長さ約4mmの球形で、総苞片に包まれ基部に小さな芽鱗が2個つく。葉痕はV字形~三日月形。維管束痕は3個。ミズキ科ミズキ属別名「ハルコバネバナ、アキサンゴ、ヤマグミ」2014年1月14日流山市 ↓ サンシュユ(山茱萸)の樹皮と…
庭先に置いた鉢植えのバイカウツギ(梅花空木)は、一見枯れ枝に見えるが、枝先には、可愛い冬芽がしっかり育っている。このバイカウツギは娘が新築祝に頂いた木だが、毎年良い香りの清楚な花を満開につける。昨年の花⇒ クリックバイカウツギの冬芽は、参考…
一年ほど前に撮ったトチノキ(栃の木)の冬芽。鱗芽、樹脂に被われてべたつく。頂芽は大きく長さ1~4cm。側芽は小さい。芽鱗は暗赤褐色~帶紫褐色で8~14枚。芽鱗痕は環状。葉痕は腎形、三角形~心形で大きい。維管束痕は5~9個でV字に並ぶ。トチノキ科トチ…