2016-06-01から1ヶ月間の記事一覧
駒木橋下流のカルガモの親子。子どもが2羽いたのできっと6月5日に出会った親子だろうと勝手に推察。6月8日に出会った1羽の子どもづれのカルガモは別の家族だったのだと一安心。2羽の子どもは随分大きくなっているようだ。でも、まだカラスの攻撃には要注意…
大堀川水辺公園では、夕方になると「ブオーブオー」と牛の鳴き声ににた声が聞こえる。いつも声だけで姿をみたことがなかった。今日は大堀川への水の放流がとまっていたので、川岸の泥が表れ、カエルをみることが出来た。ラッキーだった。アカガエル科 ウシガ…
電線の上で1羽のカワラヒワ(河原鶸)が「ビィービィー」とさえずっていた。近くに仲間は見えなかったが、結構長い間さえずっていた。夕方で天気は曇り空で撮りにくかった。スズメ目 アトリ科(L20cm)2016年6月27日午後5時40分↓ 大きく嘴を開いてさえずる…
上空から囀りながら急降下して造成地の草むらに入ったヒバリ。はじめは草むらの中でも囀っていたが、そのうち餌を採り始めた。この造成地には良く降りて囀ったり、採餌したりするが、家が建つのも間もなくだろうから、いつまで出会えるか・・・スズメ目 ヒバ…
カワラヒワの成鳥がよくとまっている電線に、今回は可愛い幼鳥がとまって羽繕いをしていた。近くに親がいるかもしれないと、注意して見回したが、見つからなかった。この場所を、カワラヒワが3〜5羽で移動していくのを何度もみているので、そのうちお仲間が…
大堀川水辺公園に、キジ(雉子)家族がいることはわかっていたが、なかなかその姿をみることは出来なかった。今日の散歩で初めて出会うことができた。キジ目キジ科(L58(♀)~81(♂))2016年6月23日午後5時30分↓ フェンスの向こうにお父さんキジ(フェンス…
水草や雑木が茂った薄暗いところがお好みのハグロトンボ(羽黒蜻蛉)に出会った。他のトンボのように素早く飛翔したりホバリングすることはなく、チョウのようにひらひらと舞うように羽ばたく。 トンボ目 イトトンボ亜目 カワトンボ科2016年20日午後5時55分↓…
大堀川水辺公園遊歩道で、最近独り立ちしたらしいスズメ(雀)の幼鳥が一生懸命に羽繕いをしていた。時々横に転がりそうな体を必死に立て直しながらの羽繕い。周りに親も仲間も見えず、自立したのだなと感激。この後若い衆の仲間に合流するのがろうか?スズ…
いつもの電柱でねぐらへ帰るひとときを、羽繕いなどしながら休むカワウ(河鵜)。だんだん暑くなると、散歩に出る時間が遅くなるので、カワウに会える機会が減る。今日は会えるかななど楽しみの一つだ。カツオドリ目 ウ科(L81cm W129cm)2016年6月18日午後5…
大堀川水辺公園では、春先から美しいウグイスの鳴き声が聞こえているが、一度も撮れたことがなかった。姿も一度だけチラッと見かけただけだった。今日の散歩では、近くでけたたましい「ケキョケキョ」という大きな鳴き声がきこえたのでそちらの方を見るとヨ…
わが家の小さな庭には、スズメのカップルがよく来る。多分このカップルの親子だろうと思う(思いたい)が、一族で採餌にきているので、「小鳥の餌」を撒いてあげた。今年孵った雛が親と同じように、一人前に餌拾いをしているのがとても健気に見えて、ついつ…
大堀川周辺では、今年孵った野鳥の幼鳥が精一杯大きな口をあけて親鳥を追いかける姿を見かける。ムクドリ(椋鳥)も巣立ちした後は、親から餌を貰っているようだ。最近まで、ご近所のお宅の二階の戸袋に営巣し、賑やかな声が聞こえていたが、最近静になった…
大堀川調整池に一羽のカルガモが飛んできた。この時期、雛を連れたお母さんカルガモ御一行が微笑ましい姿をみせてくれているが、お父さんはどこに?と思っていたので、この一羽のカルガモがお父さんだとと思って撮った。(綺麗なので若い個体かもしれない)…
いつもの水辺公園へ行く途中、電線上に1羽のカワラヒワ(河原鶸)に出会った。ねぐらに帰る前にちょっと休憩の様子。すぐに飛び立った。公園では、近くの宅地造成地で採餌中のカワラヒワにであった。何かをついばんではすぐ動き回るので撮りにくかった。ス…
一昨日2羽の雛をつれたカルガモの親子に出会った場所で、今日は雛を一羽つれたカルガモの親子にであった。同じ親子なのか別の親子なのか、容易に区別出来ない。別の親子であることを祈りながら撮った。カモ目カモ科(L61cm)2016年6月8日午後5時20分↓ 水草…
散歩のたびに、空中で賑やかに囀るヒバリに出会うが、なかなか写真が撮れない。辛うじて嘴がシルエットで見えるヒバリが撮れた。その後このヒバリは、地面におりて、数m動いたあと再び囀り始めた。スズメ目 ヒバリ科 (L17cm)2016年6月6日午後4時30分↓ 草…
今日の散歩でも、再びカルガモ親子を見かけた。写真を撮る私に気づいて、お母さんは急いで雛たちを水草の陰につれていった。カモ目カモ科(L61cm)2016年6月6日午後5時↓ フェンスの奥にカルガモ親子。↓ お母さんは泥の上に立っているが、雛はまだ浅い水の中…
いつもの散歩コースの橋の上から大堀川水辺公園を眺めていると、2羽の雛をつれたカルガモがこちらへ泳いでくるのが見えた。先刻まで近くで鳴いていたカラスの声もしなくなり、安心してカルガモのお母さんは雛を連れて出てきたのだろうか。橋の下までくると…
先日巣草らしきものを嘴一杯に咥えていたハクセキレイだろうか。今回は蜘蛛のように見える昆虫をゲットしたようだ。意気揚々と引き上げるように見える後姿がなんとも微笑ましい。子育て最中なのだろうか。スズメ目 セキレイ科 (L21cm)2016年6月3日午後4時5…
最近大堀川草地では、スズメの若い衆と思われる群れや、親子と見られる群れを見かける。今日は、親子と思われる4~5羽の群れに出会い、中の1羽の雛が餌を口移しで貰っているところが撮れた。雛は巣立ちをしても暫くは親と行動し餌の採り方や給餌を受けるそう…
草刈りの済んだ大堀川水辺公園斜面で、口いっぱいに巣草らしきものを咥えているハクセキレイに出会った。第二回目の子育てにはいるのだろうか。カラスがたくさんいるので、見つからないように祈る。スズメ目セキレイ科 (L21cm)2016年5月31日午後6時20分
水浴びを終えたらしいハクセキレイの幼鳥に出会った。今年生まれだろうが、一人で水浴びが出来たのだと思うとたいしたものだと感嘆。出来れば水浴び風景を撮りたかった。スズメ目セキレイ科 (L21cm)2016年5月31日午後4時10分
散歩の帰りに枯れたオギ(荻)の穂の上でゆらゆらしているホオジロを見かけた。囀る気配はなかったので、ねぐらに帰る前のひとときを静かに過ごしているようだった。何となく墨絵風で私の好きな光景。スズメ目 ホオジロ科(L17cm)2016年5月28日午後6時10分