別館・アルママの気まぐれ日記

Goo から越してきました。主に散歩の時に撮った写真を載せています。時々ネコも。

2011-06-01から1ヶ月間の記事一覧

タケニグサ(竹似草)が伸び始めた

フラワーセンターのアジサイの群落の間で、タケニグサ(竹似草)が伸び始めていた。成長したタケニグサ(竹似草)の草丈の大きさにも驚かされるが、蕾・花・実が同時に観察され、しかも面白い形に感動したのを思い出した。ケシ科 タケニグサ属別名「チャンバ…

ナンテン(南天)の花

アルの散歩コースにもナンテン(南天)の木に真っ白な花が目立つようになった。ナンテン(南天)は「難を転ずる」という語呂合わせから、縁起の良い木とされている。近所でも殆どのお宅に植えてある。葉は赤飯などの飾りに、実は南天実(なんてんじつ)とい…

ナツツバキ(夏椿)の花

マンション入口に植えられたナツツバキ(夏椿)の花が開花。花は一日花。椿同様まるごと落ちて、開花したことを教えてくれる。花は直径5cmほどで、花弁には繊細なしわがある。ツバキ科 ナツツバキ属別名「シャラノキ」撮影2011年6月25日画像クリックで原寸 …

入笠山ハイキング 大阿原湿原で出会った花

大阿原湿原は標高1810mの高地に広がる約12ヘクタールの湿原。約3億年前に形成された地質で秩父古生層に属している。しかし湿原としてはすでに乾燥度が高く老年時代に入っている。そのため植物層も低木が侵入しており、尾瀬ケ原湿原のような状態ではない。湿…

入笠山ハイキングで出会った花 その2

入笠湿原で出会った花 その2ヤグルマソウ・コメガヤ・コミヤマカタバミ・ズダヤクシュ・キバナアツモリソウ・マイヅルソウ・ズミ・シロバナノエンレイソウ・釜無アツモリソウ・マムシグサ・スズラン等撮影2011年6月15日画像クリックで原寸 ヤグルマソウ(矢…

入笠山ハイキングで出会った花 その1

サークルの活動の一環としてバスで入笠山(入笠湿原)へハイキング。私は足や腰の都合により、入笠山登山はせずに、シャトルバス利用で入笠湿原と大阿原湿原を散策した出合った花その1 クリンソウ、ヤグルマソウ、ニリンソウ、ミツバツチグリ、シロバナノヘ…

ラブラドルレトリバーのアル(11才・♀・黄)が出会った近所のアジサイの花

ラブラドルレトリーバーのアル(11才・♀・黄)が毎朝散歩するコースにあるアジサイ。一般に土壌が酸性なら青、アルカリ性なら赤と言われるが、そう単純にはきまらないようだ。花に見えるものは装飾花で、花は真ん中で小さく目立たない。セイヨウアジサイは全…

ラブラドルレトリバーのアル(11才・♀・黄)とワルナスビの花

大堀川の草地にアルちゃんの背丈を越えるほど野草がのびてきた。その野草の間に小さなバナナを思わせる雄しべをつけたワルナスビが開花し始めた。ワルナスビは、明治初期に牧草種子とともに渡来した帰化植物。地下茎を深く伸ばして盛んに繁殖する。しかも、…

ラブラドルレトリバーのアル(11才・♀・黄)とムラサキシキブ(紫式部)の小さな花

成顕寺境内のムラサキシキブの花が大部咲いてきた。ラブラドルレトリバーのアル(11才・♀・黄)は車止めで待機。ちなみに、ムラサキシキブの花柄は葉柄の付け根付近からでる。実のつき方はややまばらで、ボール状にならない。葉には全体に鋸葉がある。クマツ…

木も花も可愛いハクチョウゲ(白丁花)

生垣や庭木として良く栽培されるハクチョウゲ(白丁花)だが、今まで我が家の近くでは見かけなかった。最近近所の畑の境界に数本植えられた。花が咲いたので早速撮らせて頂いた。ハクチョウゲの名前は、この花が丁字型の白い花をつけるところからきていて、…

みずがき山(瑞牆山)自然公園散策で出会った鳥

みずがき山自然公園散策中に、目の前を一羽の鳥が横切って、林の木に留まった。一度だけシャッターを押せたが、さっと林の中へ隠れた。鳥の種類はわからないが、記録として残しておくことにした。撮影2011年6月7日 午後1時半過ぎ画像クリックで原寸 おまけ鳥…

みずがき山(瑞牆山)自然公園散策で出会った花(その2) 樹木に咲く花

みずがき山(瑞牆山)自然公園散策で出会った樹木の花。ミツバツツジ・レンゲツツジ・ヤマナシ・オオカメノキ・アズマシャクナゲ・イボタヒョウタンボク・ズミ・バッコヤナギ・ナナカマド・サラサドウダン・ヤマツツジ・ハウチワカエデ等撮影2011年6月7日 画…

みずがき山(瑞牆山)自然公園散策で出会った花 その1

みずがきやま(瑞牆山)自然公園散策で出会った花。マムシグサ・ミツバツチグリ・タチツボスミレ・イチリンソウ・クリンソウ・シロバナノヘビイチゴ・チゴユリ・フデリンドウ等瑞牆山自然公園は、平成13(2001)年に開催された「第52回全国植樹祭」の主会場…

ノビル(野蒜)の花は花火のようだ

ノビル(野蒜)に、ムカゴにの間から花火のような花が咲いた。ノビルは日本全国に分布する多年草。地下の鱗茎(球根)は食べられる。秋に長さ20~30cmほどの細い葉を出す。秋から冬は立ち上がっているが、花茎が出る頃になると垂れて他の植物に寄りかかって…

ラブラドルレトリバーのアル(11才・♀・黄)とムラサキツユクサ(紫露草)の花

ラブラドルレトリバーのアル(11才・♀・黄)が散歩で出会ったムラサキツユクサ。花は一日花で、朝開いてお昼過ぎにはしぼむ。先端の蕾から開花し始め、基部へ移る。咲くときは花柄が上へ伸び、咲き終わるとだらりと垂れ下がる。黄色く見える6個の雄しべの周…

みずがき山(瑞牆山)自然公園散策

みずがき山自然公園の広場からは、山頂が独特の形をしたみずがき山(瑞牆山)がよく見えた。ハイキング組6名は瑞牆山登山、ウオーキング組4名は自然公園林道を散策。丁度、アズマシャクナゲ(ツツジ科ツツジ属)、ミツバツツジ(ツツジ科ツツジ属)が満開…

ラブラドルレトリバーのアル(11才・♀・黄)とスイセンノウ(酔仙翁)の花

ラブラドルレトリバーのアル(11才、♀、黄)の散歩コースで、Mさん宅の塀と側溝との間で酔仙翁開が花。ヨーロッパ南部から西アジア。北アフリカが原産全体が白い細毛に被われているので「フランネル草」とも言われる。ナデシコ科 センノウ属別名「フランネ…

庭の花 その4 アブチロン

昨年秋に、アブチロンの葉が繁りすぎたので、刈り込んでおいた。冬でも、枯れずにポツポツと花を咲かせていたが、やっと、葉も元気を取戻し、花も元気に咲き始めた。赤い部分は萼、黄色い部分が花びら、花びらの下に花柱と雄しべ。アオイ科 アブチロン属別名…

庭の花 その3 アルメリア

数年前に近所の方から一株頂いたアルメリアが増えたので、今年はプランターと鉢に植え替えた。やっと1~2輪咲き始めた。なかなか蕾もあがって来ないが、鉢やプランターに沢山咲くのを期待したい。イソマツ科 アルメリア属別名「ハナカンザシ」撮影2011年6…

庭の花 その2 リシマキア

数年前にサークルの友人から頂いたリシマキア・ヌンムラリアが裏庭でグランドカバーの役目をしている。今年も黄色い可愛い花が咲き始めた。黄色い花の絨毯がみられるのも間近い。生命力が強く、元気な蔓が好き勝手な向きへ延びるので、延ばしたい方向へ誘導…

庭の花 その1 ブルーサルビア

このブルーサルビアは、昨年生協から共同購入。5月~10月ころまで、茎頂や葉腋から輪散花序を出して、紫蘇に似た青~紫色の花を咲かせる。付いてきたタグによると、半耐寒性の一年草と書かれていたが、葉の根元にマルチを敷いておいたのが功を奏したか、露…

ワスレナグサ(勿忘草)の花

安曇野の大王わさび農場の親水広場で群生して開花していた。ぜひ撮りたいと思っていた花の一つなので、ラッキーだった。花は5~8ミリの五弁花。花冠中心部に黄色い星形。ムラサキ科 ワスレナグサ属別名「フォーゲットミーノット」撮影2011年5月26日 午後12時…

旅で出会った花:ポプラ、タニウツギ、レンゲツツジなど

旅先で出会ったポプラの綿毛や、山の斜面をピンクに彩るタニウツギの花、藪の中で鮮やかなオレンジ色の花をつけたレンゲツツジの花など。画像クリックで原寸 ポプラ(セイヨウハコヤナギ・カロリナポプラ)安曇野の大王わさび農場を見学しているとき、道路上…

世界遺産菅沼合掌作り集落を訪ねる

世界文化遺産「白川郷合掌造り集落」を見学した後、東海北陸道白川郷IC入⇒五箇山IC出て世界文化遺産「菅沼合掌造り集落」を見学険しい山あいを流れる庄川のわずかな河岸段丘にあり、現在9個の合掌造り家屋が残る。1995年に、岐阜県白川郷、五箇山相倉ととも…

世界遺産白川郷の合掌作り集落を訪ねる

世界文化遺産「白川郷・五箇山合掌造り集落」を訪ねる平成7年12月、岐阜県白川村荻町(白川郷)と富山県上平村菅沼、平村相倉(五箇山)の3集落が世界文化遺産に登録された。白川郷は白山(2702m)を中心とする山岳地帯で日本有数の豪雪地帯。田んぼや畑…