別館・アルママの気まぐれ日記

Goo から越してきました。主に散歩の時に撮った写真を載せています。時々ネコも。

2013-05-01から1ヶ月間の記事一覧

信州のりくら温泉郷へ No1 笹子トンネル・前川渡大橋等

5月27日中央道調布IC笹子トンネル⇒松本IC⇒R158奈川渡⇒前川度⇒県道84⇒上高地乗鞍スーパー林道⇒乗鞍高原温泉一ノ瀬園地⇒旅館5月28日旅館⇒上高地乗鞍スーパー林道⇒白骨温泉⇒県道300⇒R158沢渡・安房トンネル・平湯トンネル⇒高山陣屋⇒R158平湯トンネル・安房トン…

ヘビイチゴ(蛇苺)の真っ赤な実

こんぶくろ池自然博物公園ではヘビイチゴが熟し始めていた。バラ科キジムシロ属2013年5月22日閲覧有難うございました。コメント欄閉じています。参考サイト Wikipedia ヘビイチゴ

ガマズミ(莢ズミ)の花

ガマズミの花がこんぶくろ池自然博物公園で咲き始めていた。ロープで保護された中なので、少々撮りにくかった。スイカズラ科ガマズミ属2013年5月22日↓ 2013年5月8日撮影のガマズミのツボミ参考サイト Wikipedia ガマズミ樹木図鑑 ガマズミ松江の花図鑑 ガマ…

ニワゼキショウ(庭石菖)の花

柏の葉公園のあちらこちらにニワゼキショウの花が咲いていた。アヤメ科ニワゼキショウ属2013年5月24日↓ ニワゼキショウの花開花した花と、花が萎んだものと、実が同時に見られるニワゼキショウ。実は小さな西瓜状のスジが入っていて、まん丸で可愛らしい。↓ …

柏の葉公園で出会ったハコネウツギ(箱根空木)の花

柏の葉公園にはハコネウツギ(箱根空木)も多数植えられている。場所によっては、盛りを過ぎたものもあったが、花の咲き始めは白く次第に赤くなっていく様子が良く観察できた。スイカズラ科タニウツギ属別名「ゲンペイウツギ・サキワケウツギ」2013年5月24日…

柏の葉公園で出会ったヤブウツギ(藪空木)の花

ヤブウツギの花が柏の葉公園の日本庭園で咲いていた。以前この花のプレートには「ハコネウツギ」と書かれていたが、ヤブウツギに訂正された。ヤブウツギの花は、5~6月に枝先きや葉腋に濃紅色~暗紅色の花を2~3個ずつつける。スイカズラ科タニウツギ属別名…

柏の葉公園で出会ったオオヤマレンゲ(大山蓮華)の花

オオヤマレンゲの花は、花径10cmほどの白い花をうつむき加減に咲かせる清楚な花だ。この花を一番初めに撮ったのは、2006年だった。まだ樹高も高くなく、花の写真は撮りやすかった。2006年のオオヤマレンゲの花今は、樹高も高くなり、花は頭上で咲いているの…

柏の葉公園で出会ったリョウブ(令法)のツボミ

柏の葉公園バラ園入り口のリョウブ(令法)の木。枝先の穂状花序に多数のツボミ。白色の五弁花が開花するのが待たれる。リョウブ科リョウブ属別名「ハタツモリ(畑ツ守)2013年5月24日メモ ・樹皮は茶褐色。古くなると不規則な薄片になって剥がれ落ち、まだ…

柏の葉公園で出会ったヤマボウシ(山法師)の花

柏の葉公園には、何カ所かにヤマボウシ(山法師)の木がある。どの木も花が満開で、白い花が目立った。バス通りに沿った遊歩道のヤマボウシ(山法師)は、ウオーキングする人に、眩しい日射しをさえぎってくれる大木で、見上げると、青葉越しに白い花がさわ…

柏の葉公園のバラ(薔薇)

柏の葉公園のバラが開花。近くの保育園の子どもたちも先生に連れられて見学に。記念撮影をしたあと、「お花にさわってはいけません」「外にでてはいけません」等、注意を受けてから自由見学。子どもたちが嬉しそうに「良い匂い!」とか「フラン・・」等プレ…

ゴンズイ(権瑞)の花

昨年、サークルに行く途中の雑木林の縁でゴンズイの熟した実が裂開し、光沢のある黒い種子が顔をだしていた。春になったら、ゴンズイの花を撮ろうと思っていた。ゴンズイにツボミが見え始めたのが4月17日。約一ヶ月待ってやっと開花。ゴンズイの花は本年枝の…

イボタノキ(水蝋樹・疣取木)の花

こんぶくろ池自然博物公園のイボタノキ(水蝋樹・疣取木)に白い小さな花がたくさん咲いた。イボタノキは、樹皮にイボタロウムシがつくとイボタ蝋がとれるので命名。いぼた蝋は蝋燭や日本刀の手入れなどに使用される。ライラックを栽培するときに、台木とし…

エノキの実

大堀川の斜面には、ヤマグワの他にエノキも多数生えている。わざわざ植林したのではなく、野鳥の贈り物から芽生えたのだろう。エノキトガリタマフシ(虫コブ)も多数の木に見られる。今回、大きなエノキにやっと実を撮ることが出来た。繁茂した葉の陰にそっ…

ウワミズザクラ(上溝桜)の青い実

こんぶくろ池自然博物公園で咲いていた大きなウワミズザクラ(上溝桜)に小さな青い実がついた。このまま落ちないで黒く熟した実を撮りたい。若い花穂と未熟の実を塩漬けにした杏仁子(アンニンゴ)が新潟県を中心に食用にされるとのことだ。また、黒く熟し…

イヌザクラ(犬桜)の花後

大堀川の斜面で大きな木になったイヌザクラ(犬桜)の花後青い果実が出来たものの、熟さずに落ちてしまうのだろうか??4月21日撮影のイヌザクラの花 は満開だったので、きっと実が出来たら、見事だろうと思ったが予想は完全にはずれたようだ。バラ科サクラ…

ミズキ(水木)に青い実

大堀川の斜面で真っ白な花を見せてくれたミズキ(水木)に実が出来はじめた。花が真っ盛りの頃は、様々な種類の昆虫のレストランになっていたが、この沢山の実がみのる頃は野鳥のレストランに変身。特にヒタキ類の仲間がホバリングしながら独特の実の食べ方…

ノイバラ(野茨・野薔薇)の花満開

大堀川の斜面のあちらこちらに、ノイバラの花が満開。ノイバラは落葉性のつる性低木。トゲが多い。苅込に強くすぐに根元から萌芽し根絶は難しい。秋には真っ赤な実が熟す。バラ科バラ属2013年5月19日↓ ノイバラの花。径2cm位で花弁5枚、雄しべは多数で黄色…

葉緑素を持たないヤセウツボ(痩靫)の花

大堀川の草地で、初めて撮ったヤセウツボ(痩靫)。ヨーロッパから北アフリカにかけてが原産地。1年生草本で寄生植物なので、葉は鱗片状に退化して、葉緑素はなく、褐色の腺毛が密生。寄生主にはマメ科、セリ科、キク科など。大堀川では、アカツメグサが群…

ヤナギハナガサ(柳花笠)の花

大堀川防災調整池斜面の草の中から背の高いヤナギハナガサが数本飛び出すように咲いていた。アレチハナガサといまいち区別がつかない。アレチハナガサは、茎の頂きでさかんに分岐して長さ2~3cmの穂状花序を多数つけるそうだ。今回みた花はそれほど、分岐し…

キツネアザミ(狐薊)の花

大堀川防災調整池斜面で、初めてキツネアザミ(狐薊)を撮った。キツネアザミはアザミに似ているが、トゲがないことを、人をだますキツネに見立てたのが名前の由来。水田に多く、稲作文化とともに渡来した史前帰化植物。ロゼットで越冬し、早春から茎を伸ば…

コウゾリナ(顔剃菜・剃刀菜)の群生

大堀川防災調整池の土手(斜面)や遊歩道周辺には、アッと言う間にコウゾリナ(顔剃菜・剃刀菜)が群生。アカツメグサやヘラオオバコなどと一緒にあちらこちらに群生していた。名前の最後にナがつく植物は食べられる場合が多いそうだ。根生葉や若い茎は天ぷ…

アカツメグサ(赤詰草)の群生

大堀川防災調整池が一般公開されて、2週間。遊歩道周りも植物が元気に成長。その中でも、アカツメグサの群生は見事。マメ科 シャジクソウ属別名「ムラサキツメクサ(紫詰草)撮影2013年5月17日↓ 大堀川上流を見る。正面につくばエクスプレスの高架↓ 大堀川…

マユミ(真弓)の小さな花

近くの保育所に植樹されたマユミ(真弓)に小さな花が満開になった。本年枝の葉より下の芽鱗根のわきから集散花序を出し緑白色の小さな花を1~7個つける。ニシキギ科ニシキギ属別名「ヤマニシキギ」2013年5月17日↓ マユミの花一つの花は直径約1cmの4弁花…

ツタバウンラン(蔦葉海蘭)の花

大堀川近くのマンション駐車場植え込みに群生しているツタバウンラン(蔦葉海蘭)。初めて気づいたのは、昨年12月だったが、周りの植物が枯れ始めているのに、青々と元気だった。今年は、昨年より更に広い範囲に繁茂しているようだ。ヨーロッパ南西部や中部…

アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)の花

大堀川草地で遊歩道に沿ってアカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)が群生して開花。江戸末期にアメリカからの帰化植物。名前の由来は、午後遅くに開花して艶っぽい花色を持つことから。アカバナ科マツヨイグサ属2013年5月13日↓ 根元で良く分岐して茎は放射状に…

ヘラオオバコ(篦大葉子)の群生開花

大堀川草地では、ヘラオオバコ(篦大葉子)が開花。あちこちにロゼット状の株からスッと花穂を伸ばして開花。ヘラオオバコはヨーロッパ原産で幕末に渡来したらしい。オオバコ科オオバコ属2013年5月13日↓ ガードレールに沿って群生して咲く↓ ヘラオオバコの花…

モモイロヒルザキツキミソウ(桃色昼咲き月見草)の花

大堀川草地や、畑の荒れ地でモモイロヒルザキツキミソウが群生して開花。ヒルザキツキミソウは花色が白だが花弁が桃色なので桃色昼咲き月見草。マツヨイグサの仲間では珍しく昼間に開花する。観賞用に栽培されたものが野生化したそうだ。 月見草は宵待草と同…

ユリノキ(百合の木)・ハンテンボク(半纏木)の花開花

がんセンター前のユリノキ並木に、花を確認した。木の丈はかなり大きくなっているが、花をつけている木はまだ少ないようだ。見上げると、径5~6cmのチューリップのような形の花が目を引く。半纏のような形をした葉も緑が鮮やかで目立つ。北アメリカ原産の…

エゴノキの花満開

昨年はうっかり撮り損なってしまったエゴノキの花が満開になった。この木は、駐車場に植えられているが、雑木林の林縁に、普通に生える落葉小高木。美しい花に似つかわしくない名前は、果皮がえぐいことに由来。えぐみはエゴサポニンという成分の味。ここの…

バイカウツギ(梅花空木)の花

娘の友人から新築祝いに頂いたバイカウツギ(梅花空木)が今年も沢山の花を付けた。ウツギの名があるが、花びらや萼が4枚(ウツギ属は5枚)等の特徴からバイカウツギ属に分類される。花びらに丸みがあり、花が梅を思わせることから命名。開花から散り始め…