別館・アルママの気まぐれ日記

Goo から越してきました。主に散歩の時に撮った写真を載せています。時々ネコも。

2016-08-01から1ヶ月間の記事一覧

大堀川周辺の野鳥_カルガモ(軽鴨)

大堀川青葉橋近くで、数羽のカルガモに出会う。先日は1羽しか会えなかったが、数が増えてきたので楽しい。大堀川では一年中見られる水鳥なので、もっと沢山の仲間に来て欲しい。カモ目 カモ科(L61cm)2016年8月29日午後5時30分↓ カルガモその1:草の陰で…

大堀川周辺の野鳥_コムクドリ(小椋鳥)だろうか??

鉄塔にスズメよりやや大きな鳥が群れていた。やかましく囀る様子もなく、何の鳥だろうと取り敢えず撮っていると、一斉に飛び立って静に曇り空に消えていった。柏の葉公園では、コムクドリが観察できるとどなたかのブログでみたので、確かめたいと思っている…

大堀川周辺の野草_センニンソウ(仙人草)の花満開に

アルちゃんと良くきたセンニンソウが開花していた場所に、再びセンニンソウが復活。センニンソウのツルがからまることができる小さな木も成長してきた。今度はそう簡単には木を切らないで欲しい。4枚の花弁に見えるものは萼片。今年は白いひげのついた果実…

大堀川周辺の野鳥_カルガモ(軽鴨)

大堀川駒木橋下流で1羽で休むカルガモ発見。片脚を上げて休んでいた。他のカルガモ家族にも会えず、どうしているのかなぁ!カモ目 カモ科(L61cm)2016年8月26日午後5時30分↓ 長い陰

大堀川周辺の野鳥_ホオジロ(頬白)

夕方涼しくなってからの散歩のせいか、野鳥との出会いが殆どない。沢山いたムクドリやカラス、必ず一度は出てきてくれたハクセキレイ、うす暗くなっても囀っていたヒバリやウグイス、みんな静になってしまった。また、川の法面の野草は大きくなりすぎて、水…

大堀川周辺の野草_準絶滅危惧種(NT)タコノアシ(蛸の足)今年も台風で悲惨な状態に

大きな野草と成長を競っていたタコノアシは野草に負けていたが、1本だけ残っていた。果実も出来つつあるが、熟す前に濁流につかり実るのは無理?タコノアシ科タコノアシ属2016年8月21日午後5時↓ 辛うじて1本だけ開花していたタコノアシは流れてきたゴミの下…

トケイソウ(時計草)

以前から、近くの大きなキャラの木にトケイソウが絡まって開花していたが、この春オーナーさんが絡まっていたトケイソウを綺麗に外した。もう美しい花は見られないと諦めていたが、なんと根が残っていたらしく、再び勢いをぶり返して、せっせとツルを伸ばし…

大堀川周辺の野鳥_ツバメ(燕)

お隣りのツバメ(燕)一家がそろそろ旅立ちを迎えるようだ。電線にズラリと並んでいたが、みんな子どものようだ。親は周辺を高く低く飛んで、食欲旺盛な子どもたちのご飯を探しているようにみえた。親が近づくと大きな口をあけて餌の催促をしていた。雛は巣…

大堀川周辺の野草_センニンソウ(仙人草)再び見られる!

大堀川の法面で再びセンニンソウ(仙人草)が見られるようになった。一昨年大堀川の法面に生えていた草木が全てばっさり刈り取られてしまったので、センニンソウも成長できなかったようだ。今年は、法面にまたエノキ、ヤマグワ、ヌルデなどが芽を出し成長し…

大堀川周辺の野草_クズ(葛)

大堀川法面には、毎年のようにクズが繁茂。セイバンモロコシ、セイタカアワダチソウ、アレチノギク、ヒメムカシヨモギなどの草の上に這い上がり、一面覆っている。遊歩道にも蔓が伸び出し、気をつけないとツルに躓いてしまう。ひかんの上に這い上がりクズの…

大堀川周辺の野草_準絶滅危惧種(NT)タコノアシ(蛸の足)

大堀川水辺公園の準絶滅危惧種(NT)タコノアシは、毎年周りの環境に左右され、同じ株で芽吹きのころから真っ赤に茹であがるまでの一連の変化を観察するのは難しい。私が今年確認出来たのは2カ所なので、見守りたい。他にも、今元気な野草が枯れてくると、そ…

ショウリョウバッタ(精霊螇蚸)

わが家の庭でも梅雨明けから見られるようになったショウリョウバッタ(精霊螇蚸)。植生は植物性なので、庭の草花や野草を食い荒らしていたが、細身の体が可愛いと思いながらも写真を撮ることもはなかった。大堀川散歩で大きなショウリョウバッタと目があい…

大堀川周辺のトンボ_シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)

毎日猛暑が続いているが、大堀川周辺は、秋を思わせる多数のトンボが見られるようになった。シオカラトンボは、子どもの頃からなじみ深くどこでもみられたが、成熟して水色になったオスにつけられた名前で茶色いメスは俗ににムギワラトンボと言われる。トン…

大堀川周辺の野鳥_カワセミ(翡翠)

いつもの散歩の帰り道、いつものように橋の上から大堀川をみていると、コンクリートの土手に1羽のカワセミ発見。お休み前に夕食の魚を捕るのかと待ったが、ちょっと羽繕いをして飛び去っていった。この子は嘴の下側が黒いので♂。大堀川水辺公園を散歩中によ…

大堀川周辺の野鳥_ヒヨドリ(鵯)昆虫を咥えて

このところ再びヒヨドリの囀る声がよく聞こえるようになった。わが家のピラカンサスが色付くころは毎日訪れてくれていたが、しばらくご無沙汰だった。久しぶりに樹の上で囀るヒヨドリを見かけたが、なんと、嘴にはアブのような昆虫を咥えて囀っていた。ヒヨ…

大堀川周辺の野鳥_カワラバト(ドバト)

大堀川周辺には、キジバトもカワラバト(ドバト)も多い。キジバトはキジバト属で別名を「ヤマバト」。カワラバトはドバトとも言い、「山渓ハンディ図鑑日本の野鳥」によると、ドバトはカワラバトをもとに、ヨーロッパで作られた愛玩用や食用などの人工品種…

大堀川周辺の野鳥_スズメ(雀)親子

数ヶ月ぶりになるだろうか。大堀川を駒木橋方面から下流に向かって散歩。例年、農協横の斜面や街路樹に、多数のスズメが群れているので、期待して歩いた。残念ながら数羽のスズメしか見られなかった。暑いので涼しい場所で休んでいてくれれば良いのだが・・…

大堀川周辺の野鳥_ホオジロ(頬白)

久しぶりに木の上で休むホオジロ(頬白)に出会った。何となく羽が生えそろっていないいように見える。幼鳥かな?時々縄張り宣言をしているホオジロに出会うが、散歩にでるのが遅いので、なかなかハッキリと撮れない。スズメ目 ホオジロ科(L17cm)2016年8月…

大堀川周辺の野鳥_カルガモの羽繕い(ウッドデッキの手すりを器用に渡る)

大堀川水辺公園のウッドデッキの手すりの上で羽繕いをする1羽のカルガモに出会った。周りの水辺を見ても仲間らしきカルガモは皆無。今まで数羽で群れているカルガモを見ることが多かったが、1羽でのんびり過ごす個体もいる。私に気づいて、器用に手すりを…

大堀川周辺の野鳥_ゴイサギ(五位鷺)

久しぶりにゴイサギに出会った。前回の出会いは今年3月だった。数羽の幼鳥も一緒だったので、今後の出会いが楽しみだ。ペリカン目サギ科 (L57cm)2016年8月2日午後5時30分↓ ゴイサギ幼鳥↓ 突然気味の悪い入道雲にびっくり!梅雨明け宣言がなされたと思っ…

大堀川周辺のトンボ_ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)

今年は、ハグロトンボが沢山発生しているようだ。大堀川周辺でもわが家の裏庭でも見られる。他のトンボのように素早く飛翔したりホバリングすることはなく、チョウのようにひらひらと舞うように羽ばたく。♂の胴体は金緑色に輝き、♀は全身が黒い(昆虫エクス…