千葉大
共に大豊作ヤマナシの実 今年3月には真っ白な花が見られた。⇒ クリック↓ カキ
良く目立ヤマナシの花↓ 千葉大構内の通り抜け通路のさくら、左側の赤く見える樹なハナノキ。
千葉大の梅林の側にあるヤナナシの花が満開になった。残念ながら曇り空だったので、出来たら晴天の日にもう一度撮りたい。↓ キャンパス駅方面からみると、大学のガラスの壁面にララポートが写っていた。右側の樹がヤマナシ
千葉大の梅林そばの大木、芽吹き始めた
千葉大薬草園のホンカンゾウは、わが家の近くで撮ったヤブカンゾウやノカンゾウに比べて花も大きく、アブラムシなどが付いていない綺麗な花が撮れた。イー薬草ドットコム_ホンカンゾウ によると、「名の由来は本物のカンゾウや真性なカンゾウから言われてい…
千葉大薬草園でウツボグサに出会えて大感激。アルが亡くなる前の年に出かけた新穂高温泉でアルと共にウツボグサの群生を眺めたことを思い出した。アルが亡くなる前の年に出かけた思い出の地⇒ クリックシソ科 ウツボグサ属 多年草別名「カゴソウ(夏枯草)」2…
花冠は紅紫色の唇形で、上唇はわずかに2裂して直立し、下唇は3裂して開出する。萼は筒状鐘形の唇形。雄しべ4本。和名は、伊吹山に多く産し、芳香があることから命名。日本の「タイム」といわれるそうだ。参考サイトWikipedia イブキジャコウソウシソ科イ…
薬草園を訪れるのが遅すぎた。金銀に咲き誇るスイカズラの花は殆ど終わっていた。「山渓ハンディ図鑑5樹に咲く花」によると、5~6月、枝先の葉腋に甘い芳香のある花を2個ずつつける。花は初めは白色でだんだん黄色くなる。花冠は唇形で長さ3~4cm、細い花…
広辞苑によると、「南欧原産で古くから栽培され、同科別属のヒメウイキョウと共に欧米では重要な薬用・香辛料植物。全体的に芳香があり、高さ1〜2m。葉は糸状に裂け、夏、黄白色の小花からなる花序をつける。果実は円柱状で、生薬として香味料、健胃・駆風…
山渓ハンディ図鑑樹に咲く花によると、「花は雌雄異株。5〜7月、上部の葉腋に白い花を下向きにつける。花は径1〜1.5cm。花弁とがく片は5個。葯は黒紫色。両生花の花柱は線形で多数あり、放射状に開出する。果実は液果。長さ2〜2.5cmの広楕円形、10〜11月…
オウレンと言うときは普通はキクバオウレンを指すらしい。花を撮ったことがないので、来春は必ず撮りたい。葉は、セリバオウレンが2回3出複葉に対して、キクバオウレンは1回3出複葉。キンポウゲ科 オウレン属 多年草2017年5月29日↓ 葉は、1回3出複葉
山に出かけないと見られないと思っていたセリバオウレンとキクバオウレンが見られて感激。以前白馬山麓植物園に出かけたことを思い出し懐かしかった。漢方では根茎を黄連と称して健胃薬に利用されているそうだ。今回はすでに花は終わり袋果になっていた。来…
広辞苑によると、「中国原産、高さ1m。根は塊状、葉は長卵形、3〜4片ずつ輪生。夏、淡緑色6弁の小花を1〜2個ずつつける。根の煎汁を人畜の皮膚寄生虫、特にアタマジラミの駆除に用いた。」タコノキ目 ヒャクブ科 ビャクブ属 多年草蔓草2017年5月29日…
ビオトープの石積みの隙間からハタケニラ(畑韮)がゆらゆらと風にゆれていた。1頭のアオスジアゲハがやってきて次から次へと吸蜜。国立環境研究所ハタケニラ によると、地下に球茎があり、その周りに多数の鱗片状の子球を付け、中央に花茎を伸ばす。花茎は…
大掘川では法面を白く染めるように多数のノイバラ(野茨)が開花しているが、この果実が漢方で有名なのだそうだ。バラ科 バラ属 別名「野薔薇」2017年5月15日↓ ノイバラの花は径2cm位、花弁5枚、黄色い雄しべ多数。↓ 大掘川法面で咲くノイバラ、今年はあちこ…
小さな黄色い花を鉢一面につけ、大変目立った。最初、ネームプレートが花に隠れて見えなかったが、案内して下さった薬剤師さんが見えるようにしてくれた。広辞苑によると「マオウ(麻黄)とは、高さ約30cm。小形鱗片状の葉を対生、緑色でトクサに似、花は単…
薬局の宣伝用ののぼりに「○味地黄丸」等と書かれたものを見たことがあるが、これに使用されていたわけ。Wikipedia-アカヤジオウ によるとアカヤジオウの根を地黄というのだそうだ。花は4〜5月に花茎を立ち上げ、総状に花柄のある淡紅紫色の花を数個つける。…
大きな株になり、枝先の複散形花序にはツボミから果実まで全てが見られた。トウキ-Wikipedia によると、本州中部地方以北の山地の岩の間などに自生し、栽培もされる。全草に強いセロリに似た芳香がある。花は白い5弁花で、花弁は内側に曲がり、萼歯片は無い…
シャクヤクとボタンの花後が見られた。ボタン園などでは、花殻はすぐ摘んでしまうので、花後までは見る機会が少ない。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」は、それぞれの生え方を表している。シャクヤクは枝分かれせず真っ直ぐのび、ボタンは枝分…
薬草園には二年ほど前訪ねたきり、その後行かなかった。今年のカシニワフェスタでオープンしていることを知り、久しぶりに訪ねた。案内して下さった診療所の薬剤師さんの話しでは、薬草園は昨年(2016年)秋にリニューアルし、通年オープンしているとのことだ…
千葉大横、交差点角にある湿地の斜面上に1本脚でたつアオサギ(青鷺)。しっかり目をあけて何を見ていたのだろう。動く気配がないので、体の右側から左側までゆっくり撮ることができた。ペリカン目 サギ科 アオサギ属(L93cm)2017年2月12比午前11時45分↓ …
千葉大学柏の葉キャンパス薬草園のドクニンジン(毒人参)。パセリの葉に似ているが毒があり、毒パセリとも言われる。ドクニンジンはソクラテスの処刑に毒薬として用いられたそうだ。初夏に小さな五弁の白い花を多数つけるそうなので、是非撮りたい。参考サ…
千葉大学柏の葉キャンパス薬草園のシラン(紫蘭)の果実の殻。種は全て飛んで、殻だけが多数残っていた。シランの鱗茎(りんけい・白きゅう)は生薬で白芨(ビャクキュウ)と呼び止血剤などに利用されるそうだ。シランの花(2012/5/16)ラン科シラン属2015年…
千葉大学柏の葉キャンパス薬草園のサルビアが、色褪せた葉と果実の殻?が寒そうに立っていた。このサルビアはゴールデンセージと言われる。ネットで検索してみると、サルビア属で薬用になるのは、コモンセージ(ゴールデンセージ・トリカラーセージ・パープ…
千葉大学柏の葉キャンパスのミツマタ(三椏)が開花し始めた。銀色に光る小さなツボミが多数あるので、満開になったらさぞ綺麗だろう。ミツマタは葉に先立って、球形の頭状花序を前年枝の上方の葉腋につける。小さな黄色い花弁に見えるのは筒状の萼で先が4…
千葉大学柏の葉キャンパスのウメが満開。留学生住宅の庭の紅梅・白梅が見事。庭には入れないので、横の駐車場から撮った。バラ科サクラ属2015年3月6日午後2時50分↓ 突然メジロが2羽とんできた。↓ 正面に周って、梅園のウメを見る。8~9分咲きという感じだ…
千葉大学柏の葉キャンパス薬草園のトウゴマ(唐胡麻)の果実。近くのURの造成地でトウゴマの花と若い果実を撮ったが、熟した果実は撮れなかった。e-yakusou .comトウゴマによれば「は、原産は東アフリカ。種子から得られる油がヒマシ油として利用。また種子…
千葉大学柏の葉キャンパス薬草園のオケラ(朮)とホソバオケラ(細葉朮)の果実。冠毛と魚の骨のような苞が良く見える。花を見たことがないので、今年はぜひ撮りたい。キク科オケラ属2015年2月10日2時20分メモ山渓ハンディ図鑑野に咲く花によると、「オケラ…
千葉大学柏の葉キャンパスのカツラ(桂)の冬芽。カツラの冬芽は対生、長さ3~5mmの長楕円状卵形で2個の芽鱗に包まれ、上部は少し内側に曲がる。仮頂芽と側芽はほぼ同形。葉痕はV字形~三日月形で隆起する。維管束痕は3個。カツラは落葉高木、大木では高さ…
千葉大学柏の葉キャンパス薬草園のメグスリノキ(目薬の木)の冬芽。メグスリノキの冬芽は、枝先に頂生側芽を伴った頂芽がつく。側芽は対生する。芽鱗は8~15対で黄褐色の軟毛が密生する。頂芽は長さ7~10mm。葉痕はV字形。カエデ科カエデ属 落葉高木、高さ1…