2011-07-01から1ヶ月間の記事一覧
筑波実験植物園の水辺で咲いていた花。ヒツジグサ・ミズアオイ二種・シラサギガヤツリ・ミズカンナ撮影2011年7月23日画像クリックで原寸 ヒツジグサ(未草)多年生の水草。スイレン科は今生きている日本の植物の中で最も原始的な被子植物だそうだ。(参考サ…
筑波実験植物園の水辺で咲いていた花5種。「ホテイアオイ」「エキノドルス・グランディフロルス・アウレウス」「タイリンオモダカ」「オゼコウホネ」「名称不明花」撮影2011年7月23日画像クリックで原寸 ホテイアオイ(布袋葵)世界中で「青い悪魔」と呼ば…
筑波実験植物園で、今が真っ盛りの黄色い花三種。シカクヒマワリ・カワラサイコ・ユウスゲ撮影2011年7月23日画像クリックで原寸 シカクヒマワリ(四角向日葵)茎の断面が四角いことから命名された。原産地は北アメリカ南東部花はヒマワリ(向日葵)というほ…
筑波実験植物園の大きなクスノキに着生植物である「フウラン」が可愛い花をつけていた。大きなクスノキの2箇所に「フウラン」の株がみられた。成長が非常にゆっくりで、年間に生じる葉は1本の茎について2~3枚程度。個々の葉の寿命は数年。ラン科 フウラ…
筑波実験植物園のパイナップルリリーの花が多数開花。パイナップルリリーは、半耐寒性多年草(球根)。夏に花茎が伸び、そこから総状花序で星型の小花を多数咲かせ、花茎の先端に緑色の苞葉が束となって付く姿はパイナップルに似ている。花色は白・薄黄・赤…
筑波実験植物園で出会った樹木の果実。キササゲ・ヒメザクロ・ヒョウタンボク・ゴマギ・ゴンズイ撮影2011年7月23日画像クリックで原寸 キササゲ(木大角豆)高さ10mほどになる落葉高木。花は紫茶色の斑点がある淡黄色、6月中旬ころ咲くので、来年は必ず…
今回泊まった中ノ沢温泉は、東は安達太良山、西は磐梯山、北は吾妻山系の山々に取り囲まれている。温泉の酸性度はPH2とかなり高め。消毒をしなくても、常にお風呂は細菌ゼロだそうだ。撮影2011年7月15日~16日画像クリックで原寸 ↓ 宿泊した旅館浪江町から…
中の沢温泉へ行く途中、石筵ふれあい動物園で、偶然クジャク(孔雀)の交尾とその後の優雅なダンスをみることが出来た。キジ目 キジ科 撮影2011年7月15日画像クリックで原寸 ↓ 羽根を広げるクジャク(孔雀)青い羽根が目立つのでインドクジャクだろうか。(…
母成高原あやめ園で咲いていた八重ドクダミの花白い花弁に見える部分は総苞片。総苞片の間に見えるものが花弁のない小さな花の集まり。ドクダミ科 ドクダミ属撮影2011年7月15日画像クリックで原寸 ↓ 普通に見られるドクダミの花と仲良く ↓ ドクダミの群生 コ…
中の沢温泉へ行く途中、母成高原あやめ園で出会ったオオバギボウシ(大葉擬宝珠)。早春の若葉は「ウルイ・ウルッパ・アマナ・ギンボ・山かんぴょう」等と呼ばれ山菜として賞味される。花は花軸につく蕾が下部から上部へと開花していく。この蕾が和橋の欄干…
ヘメロカリスの群生。ユリ科 ワスレグサ科別名「デイリリー」郡山市熱海町母成高原あやめ園撮影2011年7月15日画像クリックで原寸 ↓ ここから園に入りますヨアヤメのシーズンオフのせいか、訪れる人は私たちだけ。入園料は一人100円。アルはタダ。 ↓ 園に…
今年も茨城県フラワーパークのヤマユリを見に出かけた。森の斜面数箇所に群生が見られた。パンフレットによると、12000株のヤマユリがあるそうだ。イノシシ除けの電気柵が設けられていた。猛暑と原発事故後遺症の影響で、こちらも見学者が少なかった。今回は…
家を新築した時に植えたジャノヒゲが密集しすぎたので、昨年5年ぶりに全部抜いて植えなおした。そのために今年の花のつきは非常に良い。花は薄紫色または、白色で、葉の中に隠れるように斜め下向きに咲くので、撮りにくい。青い宝石のような果実が沢山見ら…
今年も、こぼれ種からセイヨウオトギリソウ(西洋弟切草・セントジョーンズワート)が開花始めた。1日花で、お昼過ぎにはしおれてしまうが、次々に開花するので、長い間楽しめる。セントジョーンズワートはうつ病の薬としても使われている。また、名前の由…
白馬山麓植物園では、夏から秋にかけて約180種類の山野草が観察できるそうだが、今回は20種類近く観察できた。キレンゲショウマに沢山蕾がついていたので、開花するとさぞ美しいだろうと思った。今回観察できた植物は、ツルコケモモ・オカトラノオ・シモツケ…
新穂高ロープウエイで標高2156mの西穂高口駅周辺の景色を楽しんだあと、再び新穂高温泉を通過、新穂高温泉の出入り口の大きなのれんで記念撮影。アルはわずかの日陰に入る。撮影2011年7月2日画像クリックで原寸 ↓ 国道471号線を往きスーパーカミオカンデで…
奥穂高・新穂高温泉「旅館焼の湯」の近くに新穂高ロープウエイの発着駅「新穂高温泉駅」(1117m)がある。ここから第一ロープウエイで「鍋平高原駅」(1305m)までは4分かかる。これには乗らずに、第二ロープウエイの発着駅「しらかば平駅」(1308m)ま…
ラブラドルレトリバーのアル(11才・♀・黄)奥飛騨新穂高温泉散歩旅館から北アルプス 釈浄岳、烏帽子岳、焼岳が見えた。撮影2011年7月2日画像クリックで原寸 ↓ オオバギボウシの咲く入口から旅館へ ↓ 旅館 ↓ 公園の足湯、歩いたら気持ち良いだろうなぁ! ↓ …
ラブラドルレトリバーのアル(11才・♀・黄)中山道木曽路馬籠宿を散策。馬籠宿は文豪「島崎藤村」のふるさとで、木曽11宿の最南端、美濃との国境にあり、山の斜面に沿った全長600m余りの「坂に開けた宿場」撮影2011年7月01日画像クリックで原寸 ↓ 散策…
畑の土留めと側溝の間に、ヒメイワダレソウが繁りだした。数年前には、この畑の周囲にヒメイワダレソウがグランドカバーとして綺麗に植えてあった。今は何も植えてない更地になっているが、残っていた根から少しずつ増えていった。茎は地面を這い、葉は対生…
日当たりの良い塀垣から外をのぞくように咲いているノウゼンカズラを見つけた。ノウゼンカズラは中国原産のつる性の落葉樹。茎の先に総状花序をつける。花冠はラッパ型で先が5片に裂けて開く。つるからは気根を出し固着する。幹はフジと同じように太くなる…
サークルの帰りによったおすし屋さんの駐車場横でスモークツリー「ロイヤルパープル」の果実(核果)や花後の花柄が伸びて毛が生えている画像が撮れた。 ウルシ科 コティヌス属別名「白熊(はぐま)の木」「霞(かすみ)の木」「煙(けむり)の木」撮影2011…
茨城県フラワーパークのやや高台にあるふれあいの森から芝生の丘をみると、まさに花序全体がけむりのように見えるスモークツリーがあった。スモークツリーは枝先に15~20cmの円錐花序をつくり直径約3mmの小さな5弁花をひらく。今回見たスモークツリー…