大掘川周辺の植物
暑い盛りの頃は 大掘川法面を一面覆っていた クズの葉もスッカリ落ちて 高いエノキのてっぺんの方に 豆果だけが残る マメ科クズ属 落葉つる性木本 25−01−21 ワークアウトの記録 屋外ウオーキング 写真を撮っている時は一時中止 同時に休憩タイム
水辺公園の紅梅は遠目では 未だ開花しているようには見えなかったが 近くによると 確かに咲き始めていた 26-01-09 ハンノキは昨年の堅果と 雄花序が目立ち始め 近くで見ると可愛い雌花序も確認出来る カバノキ果ハンノキ属 26-01-06 撮影 カラスも一緒に メ…
大堀川遊歩道脇の家庭菜園等がなくなり 新しい施設が出来たが 一部は開発されずそのまま残っている そこに植えられていた数本のソシンロウバイが 今年も満開になった お世話する人がいないとみえ 沢山の枯草が絡んだままだ ロウバイ科ロウバイ属 26-01-08 こ…
昨年から気になっていた樹で 名前が分からなかったが 今回ネット検索で同じ果実の画像を発見 思わず興奮した 花は5月頃乳白色〜白色のお椀状に咲くそうなので 必ず撮りたい 我が家の近辺ではここでしか見られない珍しい樹だ ツバキ科ヒメツバキ属 25-01-07 …
蕾に葉が見えるのは 新しい季節の始まりを告げる正常な成長のサイン なのだそうだ モクレン科 オガタマノキ属 別名 トウオガタマ(唐招霊) 25-01-05 この樹は大人の背丈よりやや大きい 綺麗な樹形をしている メモ中国原産で江戸時代に渡来した常緑小高木。 同…
年に数回しか雪を見られない地域なので 今年の初雪も記録しておかなくては 2日のお昼過ぎからみぞれになり 夕方には雪になった みぞれが溜まったところに雪が降るので このまま凍ってしまうと 明日の朝が怖いと思った通り 3日の朝は雪が凍って触るとバリバリ…
大掘川水辺公園のユリノキの翼果 青空のもと まるで満開の花がついているようだ モクレン科 ユリノキ属 別名 チューリップツリー ユリノキの果実は 多数の翼果が集まって果実になる ローソクの炎のようで円錐状、個々の翼果はヘラ型 風に乗って種子が散布さ…
ナンキンハゼの白い種子が沢山 ドバトが数羽夢中になって啄んでいた トウダイグサ科ナンキンハゼ属 25-12-28 ナンキンハゼの果実は、初めは青い果皮に覆われている。 硬くなった果皮が、先端と基部側から互い違いに裂ける。 その後、白い3個の種子を残して脱…
時々ウオーキングするコースの街路樹が伐採されているというので 久しぶりに歩いた ここにはモミジバフウが植栽されていた 樹の根もとの舗装が盛り上がり 少々歩きにくいとは思っていた 反対側の歩道は狭くしかも斜めに舗装されているので 体が傾き危ないの…
葉を落として木の実(核果)だけキラキラしていた ヒヨドリはまだ食べに来ない 今年は周囲に柿や南天などが豊富なので センダン科 センダン属別名「アフチ・オウチ」 25-12-18 撮影 参考サイトWikipediaセンダン によると 果実はしもやけ、樹皮は虫下し、葉…
法面を覆っていたイタドリ(虎杖・板取)の 枯れ葉の間で見つけた 葉が繁っていたときには ここにカラスウリが咲いているとは 全く気付かなかった 25-12-18 撮影 ウリ科 カラスウリ属 こんな花を撮りたくて 夜を待って夫と撮りに出かけたことが懐かしい 15-08-…
今年は花は撮り損なったが 見事に核果が実っていた ミズキ科ミズキ属 雌雄同株 別名「ハルコガネバナ、アキサンゴ、ヤマグミ」 25-12-20 撮影 「山渓ハンディ図鑑2樹に咲く花」によると、 果実は核果、核は8~12mmで中央に縦に稜がある。 果実は果実酒に乾…
曇り空でも目立って綺麗 バラ科サクラ属 別名「コバザクラ・シキザクラ」 (25−12−20 撮影 ) 途中、今年初めてエナガに会った 撮れなかったのが残念 25-12-20 のワークアウトの記録 屋外ウオーキング時間 0:58:55 距離 3.82 km アクティブキロカロリー 97 kc…
綺麗に色付いて 遠目に見ると満開の花が咲いているようだった 紛れもなく鈴鳴りの果実(翼果)翅果とも言う モクセイ科トネリコ属 常緑又は半常緑の高木別名「タイワンシオジ」 メモ ネット検索すると シマトネリコの名前は、沖縄諸島のシマ(島)に 生える…
美味しそうに熟していた 果実は核果 直径約4mmの偏球形 外花皮には茶褐色の細毛が密生するそうだが スマホではこのサイズしか撮れず確認出来ず残念 ウルシ科 ウルシ属 別名「フシノキ・カチノキ(カツノキ)」 落葉小高木、雌雄異株 (25−12−13 撮影) おま…
マンションの生け垣に植栽されている メギ科ヒイラギナンテン属 常緑低木 花弁のように見えるものは萼片で、花弁は萼の内側にある ホソバヒイラギナンテンの果実は液果で、 白緑色から次第に変色し黒く熟してくる。 綺麗な生け垣
黄葉の落葉が始まった 樹上の葉を撮ってみた 葉は対生 この樹には果実(球果)は見られない 今年は不作なのかな スギ科 メタセコイア属 別名「アケボノスギ」 こんな果実(球果)を期待しているのだが( 14−12−24 撮影) 25−12−05 撮影 間もなく全て落葉する…
野鳥たちの人気の樹も綺麗に黄葉 今年はヌルデの花も実(核果)も撮り損ねた シジュウカラが啄んでいたが上手く撮れなかった スマホで撮るのは難しい ウルシ科 ウルシ属 別名「フシノキ・カチノキ(カツノキ)」 落葉小高木、雌雄異株 今ごろ成長始めたヌル…
今年3月黄色い花をつけていた樹に 真っ赤な実(核果)がみのった 採って食べたい位! ミズキ科ミズキ属 雌雄同株 別名「ハルコガネバナ、アキサンゴ、ヤマグミ」 「山渓ハンディ図鑑2樹に咲く花」によると、 果実は核果、核は8~12mmで中央に縦に稜がある…
オトコヨウゾメは 昨年4月に初めて花を撮った マンションの入り口を飾る素敵な植物だ 未だ果実は見ていないが来年が楽しみ レンブクソウ科ガマズミ属 リョウブ(令法)は マンション駐車場横で今年3月に初めて出合った 花は6〜8月に見られるが猛暑に負け…
今年も出会えて良かった 撮った翌日からかなり寒くなったので 良いタイミングだった キク科 ダリア属 別名「コダチ(木立)ダリア、タラノハダリア」 25-12-01 撮影 最近皇帝ダリアを見かける機会が減った 宅地化が進んでいるから栽培する方が減ったようだ …
ウオーキング中にいつも気になっていた大木のイチョウ 偶然 お家の方を見かけ 写真を撮らせて頂いた イチョウ科イチョウ属 樹木の成長過程で出来る「乳根(ちちね)も多数 銀杏は落ちていなかったので雄株なのかな? メモ AIの解説によると 黄葉の仕組み 普…
安心してウオーキング出来る大掘川遊歩道沿いの並木も 徐々に葉を落としている そろそろ見納めかな・・・ 橋から下流は やっと草刈り機が入ったので見通しが良くなった 橋から上流も見通しがよくなった 重機の威力は凄い! オオシマザクラは大分葉を落とした…
昨年も見られた 日本原産のマンサクより一ヶ月以上早く開花する また花も葉も大きく前年の枯れ葉が残る 芳香があると言われるが分からなかった マンサク科マンサク属 ツボミと前年の枯れ葉
果実が熟しても裂開しないから 口がない実の意味から命名されたとか 見事に成長したクチナシに出合った アカネ科クチナシ属 果実は液果 側面にハッキリとした5〜7本の稜が突き出る 先端には6個の萼片がのこる クチナシの実は料理の着色料や薬用にも使われ…
嬉しい出会いがあった ツリバナの果実だ まさに花が咲いたよう 熟すと 5裂し橙赤色の仮種皮に包まれた種子が5個顔を出す ニシキギ科ニシキギ属 ぶら下がる果実が美しく 木全体にも風情があるので 日本庭園特に 茶庭に植えられるそうだ (山渓ハンディ図鑑…
急に寒くなり 慌てて冬物を引っ張り出してウオーク 寒さのために目がしみるように痛い ドライアイの私には本当に辛い ヤマボウシ(山法師)の赤い実が目立ってきた ヤマボウシの果実は集合果 種子は約3ミリで 大きい果実には3~4個 小さい果実には1個入…
大掘川遊歩道の草刈りが始まったが・・・ 遊歩道の右側は綺麗に 大堀川斜面側は人の背丈を越える草ボウボウのまま 殆どセイバンモロコシ(西播唐黍)とクズ(葛) この中に数カ所カナムグラ(金葎)が生育 カナムグラ(金葎)は雌雄異株だが カナムグラの雌…
医者からわずかな距離でも歩きなさいと 言われているので 頑張っているが 両足のしびれが辛い 毎年見られる白マユミの実 遊歩道脇には何本か植栽されていたが この一本になってしまった貴重なマユミ 今年も沢山の白い実を付けた この実が4つに裂け 仮種皮に…
数年前大掘川遊歩道脇に 花壇が作られたが 河川管理者から取り壊すよう 看板が立てられた 今その看板は壊れて半分残るが 荒れた花壇には鮮やかに ホトトギスが咲いていた ユリ科 ホトトギス属 10-10-17 撮影のホトトギスの花 花びらは外花被片3、内花被片3…