2015-05-01から1ヶ月間の記事一覧
町会のふれあいサロンT会5月例会は、旧吉田家住宅歴史公園散策。パンフレットによると、旧吉田家住宅歴史公園のある花野井地区は、利根川に面した台地の上に位置しており、古代から人が住んでいた。吉田家は代々名主の役を務める大型農家で、建造物は江戸…
近くの保育園園庭に植樹されたユスラウメに美味しそうな真っ赤な実がなった。春、ここを通った時に花を確認するのを忘れたので、来年は撮りたい。「日本文芸社の樹木図鑑」によると中国原産で、17世紀以前には渡来していたらしく庭園などに植えられていた。…
大堀川遊歩道の周りや草地の中でアカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)の花が次から次へと咲き続けている。アカバナユウゲショウは、ユウゲショウ(夕化粧)のことだが、オシロイバナの通称と紛らわしいので、アカバナを付けて呼ぶ。花弁4枚、雌しべの先は4裂…
大堀川防災調整池上流のマンションの間でブラシノキの花が満開。まるでコップを洗うブラシそっくりだが、この赤いブラシの毛に見えるものは雄しべ。オーストラリア原産で明治中頃渡来した常緑低木。原産地では、山火事に会うと初めて果実がはじけて種子を落…
大堀川防災調整池上流の遊歩道脇にヒメコバンソウ(姫小判草)の花満開。ヒメコバンソウの小穂は長さ4mm程度なので、非常に撮りにくい。「山渓ハンディ図鑑1野に咲く花」によると、ヒメコバンソウは、ヨーロッパ原産の高さ10~60cmの1年草。葉は3~10cm、…
柏の葉公園の白いシモツケ(下野)の花開花。昨年見に来た時は、すっかり咲き終わり状態だったので、咲き始めの初々しい花を撮れてラッキーだった。シモツケの花は、小さな五弁花が多数集まって球状になった散房花序。一つの花は径5mm位、花弁5枚、雌しべ5…
柏の葉公園の植え込みに這い上がって咲くスイカズラ(忍冬)が満開。「山渓ハンディ図鑑5樹に咲く花」によると、5~6月、枝先の葉腋に甘い芳香のある花を2個ずつつける。花は初めは白色でだんだん黄色くなる。花冠は唇形で長さ3~4cm、細い花筒の先が唇状…
柏の葉公園のアスチルベの花が開花。アスチルベは、東アジア・北アメリカに約25種が分布する宿根草。草丈20~90cm。花径を30cm以上伸ばして粟粒のような花を穂状にビッシリとつける。花色は白や赤・ピンク・紫などがある。寒さに強く、やや湿り気のある半日…
柏の葉公園のセンダン(栴檀)の花満開。山渓ハンディ図鑑樹に咲く花のよると、「栴檀は双葉より芳し」の栴檀はビャクダン科のビャクダンのこと。このセンダン(栴檀)には芳香はない。涼しげな羽状複葉と藤色の花が美しいので、学校や公園や街路樹などに良…
柏の葉公園のイイギリ(飯桐)の花は満開を過ぎていた。秋になると、イイギリは葉が全て落ちても枝には真っ赤な果実が残り美しいので目立つ。「山渓ハンディ図鑑4樹に咲く花」によると、イイギリは雌雄別株、時に雌雄雑居性。4~5月、枝先に長さ20~30cmの…
柏の葉公園のトリアシショウマ(鳥足升麻)。「山渓ポケットガイド山の花」によると、和名はまっすぐな茎と葉が3つに別れた形を鳥の足に見立て、葉がキンポウゲ科のサラシナショウマに似ていることによる。花序はヤマブキショウマと良く似ているが、葉の形…
柏の葉公園には、何カ所かにハコネウツギ(箱根空木)が開花している。花の咲き始めは白く、次第に赤くなっていく。山渓ハンディ図鑑5樹に咲く花によると、名前の由来は、箱根の山には分布しないので、誤認によるものと考えられていたが、最近箱根の低地に自…
柏の葉公園には巨木になったクスノキが多数植樹されている。常緑樹ではあるが、葉の寿命は1年間で、春に新葉がでる頃に前年の葉は落ちる。新緑の美しい常緑樹である。クスノキ科ニッケイ属2015年5月22日午前7時40分↓ クスノキの花5月の終わり頃から房状の…
柏の葉公園のオオバオオヤマレンゲ(大葉大山蓮華)が開花。オオヤマレンゲの花は、花径10cmほどの白い花をうつむき加減に咲かせる。この花を初めて撮ったのは2006年だったが、背丈も低く花数も多かった。モクレン科 モクレン属2015年5月22日午前8時25分↓ 恥…
大堀川防災調整池のアゼナルコ(畦鳴子)の花。大きな株からお行儀よく、下向きに垂れている多数の花穂が目立った。山渓ハンディ図鑑野に咲く花によると、名前は垂れ下がった小穂を鳥を追う鳴子に見立てたもの。川岸や田のあぜなどの湿地に生える高さ40~80c…
大堀川防災調整池で、多分ウキヤガラ(浮矢柄)だと思うが、花が満開。お願い!間違っていたら、教えてください。山渓ハンディ図鑑1野に咲く花によると、名前は冬に枯れて水に浮く茎を矢柄に見立てたもの。池や川の浅い水中に生える高さ0.7~1.5mの多年草…
柏の葉公園のアメリカイワナンテン(亜米利加岩南天)は花の最盛期を過ぎていた。名前は、我が国のイワナンテンに対して、アメリカ産で岩場に生え、葉がナンテンに似ていることから。葉に美しいものが多く、斑入りであったり、紅葉したり と変化に富む。アメ…
柏の葉公園日本庭園のヤブウツギ(藪空木)満開。スイカズラ科タニウツギ属別名「ケウツギ」2015年5月5月14日午前8時25分↓ ヤブウツギの花5~6月に枝先きや葉腋に濃紅色~暗紅色の花を2~3個ずつつける。花冠は長さ2.5~4cmの漏斗形、上部は5裂する。雄しべ…
柏の葉公園のテニスコートの近くのトベラ(扉)が満開。山渓ハンディ図鑑樹に咲く花2によると、トベラ属は普通小高木または、低木。葉は互生し、単葉で托葉はない。全縁のものが多い。花弁、萼片、雄しべはふつう5個。花柱は1個。果実は果。花は雌雄別株…
2015/2/27から観察してきたミヤマガマズミに可愛い実がついた。観察始めの頃はプレートがなく、コバかミヤマか私にはわからなかった。その後プレートがつけられ、悩みが消え、今日に至る。レンプクソウ科ガマズミ属2015年5月14日午前7時40分ミヤマガマズミの…
散歩の時にホオジロ(頬白)が囀る声を良く聞くが、今朝は調整池の中の若木と街灯の上の姿が撮れた。スズメ目スズメ科ホオジロ属2015年5月18日午前6時55分
大堀川防災調整池で久しぶりにカイツブリに出会った。ヒナ2羽は巣立ちしたのだろうか、親鳥1羽だけが寛いでいた。カイツブリ科カイツブリ属2015年5月15日午前6時20分時々甲高い声で「ケレケレケレケレ」とないて、何かをアッピールしているようだった。201…
柏の葉公園のカラタネオガタマ(唐種招霊)は満開を過ぎていた。中国原産で江戸時代に渡来した常緑小高木(Wikipediaカラタネオガタマ)同じモクレン科のモクレンの花が終わり、タイサンボクの花が咲く前に咲く。花には良い香りがある。英名は「banana shurb…
今年も柏の葉公園のキンランに会えた。中にシロバナキンラン?と思われる花があった。昨年 は1本確認できたが、今年は数本に増えていた。ラン科 キンラン属 地生ランの1種2015年5月11日午前7時50分↓ シロバナキンラン?↓ シロバナキンラン?の花後か。
柏の葉公園のキリ(桐)の花満開。花は枝先の円錐花序に多数。花冠は長さ5~6cmの筒状鐘形で、上部は5裂、裂片は平開する。萼には茶褐色の毛が密生。雄しべは4個で下側の2個が長い。ゴマノハグサ科の植物は草木や低木が多いが、高木になるのはキリだけ。…
柏の葉公園のミズキ(水木)に若い果実。8~9月には黒く熟し、キジバト・ムクドリ・ヒヨドリなどの貴重な食料になる。ミズキ科ミズキ属2015年5月11日午前7時35分↓ 遅れて開花した花もあった。先月こんぶくろ池で撮影したミズキの花は ⇒ クリック 大きな画像…
柏の葉公園ボート池の縁に大きなハリエンジュ(針槐)の花が満開。残念なことに、そばまで行けないので、遠くから撮った。広辞苑によると、北アメリカ原産で、高さ15mにもなり、枝にとげがあり、葉の小葉は5~9対。初夏、白色の蝶形花をフジのように総状に…
柏の葉公園のタラヨウ(多羅葉)の雄花が多数開花。昨年12月に雄花を撮ったが、狂い咲きだったのだろうか。「山渓ハンディ図鑑樹に咲く花」によると花は5~6月に咲くと書かれているが、予定通りの開花のせいか、びっしりと咲いていた。雌花を探したが、見つか…
柏の葉公園のマロニエ(セイヨウトチノキ)とベニバナトチノキが開花。トチノキ科 トチノキ属2015年5月11日午前6時40分↓ マロニエ(セイヨウトチノキ)↓ ベニバナトチノキ(アカバナトチノキとセイヨウトチノキの種間雑種)大きな画像はフォトチャンネルでメモ…
柏の葉公園のヒトツバタゴ(一つ葉田子)の花が満開。ヒトツバタゴは、同じモクセイ科のトネリコ(別名をタゴ)に似ており、トネリコが複葉であるのに対し、小葉を持たない単葉であることから命名。雌雄異株で、雌株のみの木はなくて、雄花をつける株と、両生…