別館・アルママの気まぐれ日記

Goo から越してきました。主に散歩の時に撮った写真を載せています。時々ネコも。

今年二度目の雪が降った

千葉県にも気象庁から大雪警報が出されていた 我が家の近辺では 午前中は降ったものの 午後には晴れてきた 一番降っていたときの庭の様子 車の上は 動画を撮っている時に 急に太陽が射してきたのでびっくり その後 暫く降り続いた

藪を跳ね歩くアオジ(青鵐)

最近大堀川法面の藪を 跳ね歩くアオジによく出合う 姿が藪の色に溶け込んでいるので そこにいても気付かない スッと動いたことに気付かされて 初めて気付く 気付いてスマホを向けてももう無理 思い出の画像を再投稿 2017年1月27日午前10時25分 遊歩道脇の草…

再びツグミ(鶫)に出合った

今年2回目の出会い 今回の方がツグミらしく撮れたかな 10年位前は 大掘川の草原にはツグミが多数きていた。 みな単独行動で、秋に渡来してから、 5月頃まではウオーキング中 必ず会えた 採食場の食料の量によって群れでくらすものと、 1羽で生活するものに…

今年初めてコガモ(小鴨)が撮れた

年々大掘川に来るコガモが減少している 今年初めて10羽弱の群れに出合った 大掘川の水量や水質の悪化等が 影響しているのだろうか 新駒木橋近くの排水口からの 水の排出時間もかなり 制限しているように感じる カモ目カモ科(L38cm) 水が少なくて浅いせい…

クズの果実の豆果

暑い盛りの頃は 大掘川法面を一面覆っていた クズの葉もスッカリ落ちて 高いエノキのてっぺんの方に 豆果だけが残る マメ科クズ属 落葉つる性木本 25−01−21 ワークアウトの記録 屋外ウオーキング 写真を撮っている時は一時中止 同時に休憩タイム

大堀川では珍しい鳥「クイナ」に出合った

橋の近くで水浴びをする野鳥を見かけた コガモの雌かと思ったが 嘴がやや赤いし 他にコガモの仲間もいないので もしや?と思って撮った クイナだった ツル目クイナ科 (L29cm) 26−01−24 残念ながらスマホではこれが限界 初めて大堀川でクイナに会ったのが 2…

ゴイサギ(五位鷺)の幼鳥ホシゴイに出合う

橋の近くでジッとしている姿に ラッキーっと思わず興奮 幸い橋の横の転落よけの柵に スマホを載せて撮影 ペリカン目サギ科 (L57cm) 橋の上からは丁度枯草の影になっていて分からない 辛うじてコサギが 過去には大堀川でも ゴイサギ(五位鷺)を見かけた(…

大掘川周辺の野鳥_キジバト、シジュウカラ、ツグミ、オオバン、コサギ等

カワセミには時々出合う 簡単には写真に撮れないが 今日はラッキーと気持ちは高揚する 初めてホバリングをするカワセミに出合った 動画で撮れたらなあとつくづく思った その後のウオーキング中に撮れた野鳥は キジバト ハト目ハト科(L33cm) シジュウカラ …

芸術品のような小鳥の巣を発見

葉っぱを落とした街路樹に美しい小鳥の巣 反対側から見ると 細い糸状の繊維は何なんだろう 見事に編んである 以前メジロの子育てを撮ったことがあるが 大きさからするとメジロくらいの小鳥だろう 葉が繁った街路樹ではこの巣が何処にあるかわからない ワーク…

紅梅が開花しはじめた そして ハンノキの花穂も目立ってきた

水辺公園の紅梅は遠目では 未だ開花しているようには見えなかったが 近くによると 確かに咲き始めていた 26-01-09 ハンノキは昨年の堅果と 雄花序が目立ち始め 近くで見ると可愛い雌花序も確認出来る カバノキ果ハンノキ属 26-01-06 撮影 カラスも一緒に メ…

ソシンロウバイ(素芯蝋梅)の花

大堀川遊歩道脇の家庭菜園等がなくなり 新しい施設が出来たが 一部は開発されずそのまま残っている そこに植えられていた数本のソシンロウバイが 今年も満開になった お世話する人がいないとみえ 沢山の枯草が絡んだままだ ロウバイ科ロウバイ属 26-01-08 こ…

この樹の名前は イジュ(伊集)らしい

昨年から気になっていた樹で 名前が分からなかったが 今回ネット検索で同じ果実の画像を発見 思わず興奮した 花は5月頃乳白色〜白色のお椀状に咲くそうなので 必ず撮りたい 我が家の近辺ではここでしか見られない珍しい樹だ ツバキ科ヒメツバキ属 25-01-07 …

カラタネオガタマ(唐種招霊)の蕾に葉

蕾に葉が見えるのは 新しい季節の始まりを告げる正常な成長のサイン なのだそうだ モクレン科 オガタマノキ属 別名 トウオガタマ(唐招霊) 25-01-05 この樹は大人の背丈よりやや大きい 綺麗な樹形をしている メモ中国原産で江戸時代に渡来した常緑小高木。 同…

センダンの実と樹形がハッキリしたメタセコイアと おまけのオオバン

保育園の園庭に大きなセンダンの樹が3本 正月休み中の園は静かで実を啄むヒヨドリの声だけが賑やか 園庭から歩道にまで 沢山の実が落ちていた センダン科 センダン属別名「アフチ・オウチ」 26-01-01 撮影 水辺公園のメタセコイアはほぼ葉を落とし綺麗な樹…

初雪と縁起の良いオタフクナンテンに出合う

年に数回しか雪を見られない地域なので 今年の初雪も記録しておかなくては 2日のお昼過ぎからみぞれになり 夕方には雪になった みぞれが溜まったところに雪が降るので このまま凍ってしまうと 明日の朝が怖いと思った通り 3日の朝は雪が凍って触るとバリバリ…

ユリノキの翼果

大掘川水辺公園のユリノキの翼果 青空のもと まるで満開の花がついているようだ モクレン科 ユリノキ属 別名 チューリップツリー ユリノキの果実は 多数の翼果が集まって果実になる ローソクの炎のようで円錐状、個々の翼果はヘラ型 風に乗って種子が散布さ…

ナンキンハゼ(南京櫨)の実

ナンキンハゼの白い種子が沢山 ドバトが数羽夢中になって啄んでいた トウダイグサ科ナンキンハゼ属 25-12-28 ナンキンハゼの果実は、初めは青い果皮に覆われている。 硬くなった果皮が、先端と基部側から互い違いに裂ける。 その後、白い3個の種子を残して脱…

街路樹バッサリと切られていた

時々ウオーキングするコースの街路樹が伐採されているというので 久しぶりに歩いた ここにはモミジバフウが植栽されていた 樹の根もとの舗装が盛り上がり 少々歩きにくいとは思っていた 反対側の歩道は狭くしかも斜めに舗装されているので 体が傾き危ないの…

新年を迎えて

大掘川周辺ウオークで出合った植物_センダン(栴檀)の実

葉を落として木の実(核果)だけキラキラしていた ヒヨドリはまだ食べに来ない 今年は周囲に柿や南天などが豊富なので センダン科 センダン属別名「アフチ・オウチ」 25-12-18 撮影 参考サイトWikipediaセンダン によると 果実はしもやけ、樹皮は虫下し、葉…

庭の花_今年のキンカン(金柑)とレモンの収穫

キンカンは昨年よりちょっと多めの60個収穫 2021年暮れに我が家に来た小さな木が 大小様々な実をつけてくれたので感謝 記念に撮っておかないと! 25-12-27 採る前のキンカンとレモンの木 収穫後 キンカンは野鳥にプレゼント レモンは新年まで木に残す レモン…

大掘川周辺ウオークで出合った野鳥_カワラヒワ(河原鶸)

サクラの樹にカワラヒワ御一行さま発見 今日は何としても撮りたいと 気付かぬふりをして樹の近くに スズメ目 アトリ科 カワラヒワ属(L20cm) 25-12-23 撮影 2本のサクラの樹に分かれて群れていたが 気付かれたようで直ぐ飛んでいってしまった スマホでは野…

大掘川周辺ウオークで出合った植物_カラスウリ(烏瓜)の赤い実

法面を覆っていたイタドリ(虎杖・板取)の 枯れ葉の間で見つけた 葉が繁っていたときには ここにカラスウリが咲いているとは 全く気付かなかった 25-12-18 撮影 ウリ科 カラスウリ属 こんな花を撮りたくて 夜を待って夫と撮りに出かけたことが懐かしい 15-08-…

大掘川周辺ウオークで出合った植物_サンシュユ(山茱萸)の赤い実 大豊作

今年は花は撮り損なったが 見事に核果が実っていた ミズキ科ミズキ属 雌雄同株 別名「ハルコガネバナ、アキサンゴ、ヤマグミ」 25-12-20 撮影 「山渓ハンディ図鑑2樹に咲く花」によると、 果実は核果、核は8~12mmで中央に縦に稜がある。 果実は果実酒に乾…

大掘川周辺ウオークで出合った植物_シキザクラ(ジュウガツザクラ、コバザクラ)満開

曇り空でも目立って綺麗 バラ科サクラ属 別名「コバザクラ・シキザクラ」 (25−12−20 撮影 ) 途中、今年初めてエナガに会った 撮れなかったのが残念 25-12-20 のワークアウトの記録 屋外ウオーキング時間 0:58:55 距離 3.82 km アクティブキロカロリー 97 kc…

柏の葉公園_メタセコイアの落ち葉絨毯と雄花

郷土の森のメタセコイアの落ち葉 フカフカな絨毯に スギ科 メタセコイア属 別名「アケボノスギ」 25−12−11 撮影 雄花の冬芽も多数

柏の葉公園_モミジバフウの樹とカワラヒワ

真冬の寒空に樹の骨組みだけを さらして立つ樹が大好き 未だ少し紅葉を残していた 25−12−11 撮影 マンサク科 フウ属 動く鳥を発見してスマホをむける カワラヒワが実を啄んでいたが 上手く撮れない(残念)

大掘川周辺ウオークで出合った植物_シマトネリコ(島秦皮)の翼果

綺麗に色付いて 遠目に見ると満開の花が咲いているようだった 紛れもなく鈴鳴りの果実(翼果)翅果とも言う モクセイ科トネリコ属 常緑又は半常緑の高木別名「タイワンシオジ」 メモ ネット検索すると シマトネリコの名前は、沖縄諸島のシマ(島)に 生える…

大掘川周辺ウオークで出合った植物_ヌルデ(白膠木簓)の実

美味しそうに熟していた 果実は核果 直径約4mmの偏球形 外花皮には茶褐色の細毛が密生するそうだが スマホではこのサイズしか撮れず確認出来ず残念 ウルシ科 ウルシ属 別名「フシノキ・カチノキ(カツノキ)」 落葉小高木、雌雄異株 (25−12−13 撮影) おま…

大掘川周辺ウオークで出合った植物_ホソバヒイラギナンテン(細葉柊南天)の花と実

マンションの生け垣に植栽されている メギ科ヒイラギナンテン属 常緑低木 花弁のように見えるものは萼片で、花弁は萼の内側にある ホソバヒイラギナンテンの果実は液果で、 白緑色から次第に変色し黒く熟してくる。 綺麗な生け垣