別館・アルママの気まぐれ日記

Goo から越してきました。主に散歩の時に撮った写真を載せています。時々ネコも。

2015-04-01から1ヶ月間の記事一覧

準絶滅危惧種(NT)のタコノアシ(蛸の足) 2015_その1 若葉

大堀川防災調整池で、今年も絶滅危惧種のタコノアシが成長を始めた。奇妙な名前の植物だが、花序の枝に多数の花が並んでいる様子が「吸盤の付いた蛸の足」のように見えることから付いた名。また、秋には全身が真っ赤に紅葉するので、まさに茹でダコ状態に見…

大堀川防災調整池のカメ(亀)

大堀川にはミシシッピアカミミガメが沢山生息している。国立環境研究所進入生物データベースミシシッピアカミミガメ によると、アメリカから愛玩用に輸入されたものが遺棄されて、今では全国で見られる。昼行性で日光浴を好む。雑食性で何でも食べ、在来種の…

柏の葉公園のアメリカフウ(モミジバフウ)、ヒメウツギ、ライラック(ムラサキハシドイ)、シャガの花

柏の葉公園で出会った花。(2015年4月23日)その1_アメリカフウ(亜米利加楓)・モミジバフウ(紅葉葉楓)アメリカフウ・モミジバフウは葉の展開とともに花が咲き始める。雌雄同株で雌雄異花。マンサク科 フウ属↓ 満開の花↓ 雄花が落ちて、立派な若い果実…

西光院で出会った花 クマガイソウ、シロヤマブキ、フイリアマドコロ、シャガ

久しぶりの西光院で出会った花(2015年4月19日午前7時過ぎ)その1_クマガイソウ(熊谷草)ラン科 アツモリソウ属 多年草以前に比べて株が減っていた。増やすのはかなり大変なようだ。Wikipediaクマガイソウ によると、地下茎は節間が長く、全長はしばしば…

大堀川防災調整池のカイツブリの親子 その4_給餌

大堀川防災調整池のカイツブリの親子は元気。親がヒナに餌を与えている様子がみられ、ほのぼのとした気持ちになった。カイツブリ科カイツブリ属2015年4月26日午前5時50分↓ お母さん早くご飯 頂戴! はいはい!↓ 小っちゃい子はちょっと待っててね↓ お待ちど…

柏の葉公園のミヤマガマズミ(深山莢蒾)_開花

二月の冬芽の頃から開花を待っていたミヤマガマズミ(深山莢蒾)がやっと開花した。花は雌雄同株。枝先に直径8cmほどの散房花序を上向きに出し、白い小さな花を多数つける。花には少し匂いがある。花序の軸や小花柄には開出毛があり星状毛がまじる。花冠は直…

柏の葉公園のハナミズキ(花水木)満開

柏の葉公園のハナミズキ(花水木)満開になった。大正時代のはじめに、東京市長がアメリカへサクラの苗木を贈った際に、その返礼に日本に贈られてきた「日米親善の木」として有名。花はヤマボウシそっくりだが、ヤマボウシは総苞片の先がとがり、果実が集合…

柏の葉公園のサクラ(桜) その25_再度フクロクジュ(福禄寿)

柏の葉公園のさくらの広場外れのフクロクジュ(福禄寿)も満開。このはなさくや図鑑 によると、サトザクラの代表的品種。花弁の濃い部分と薄い部分のコントラストが美しいサクラ。花弁枚数は15~20枚。内弁は特にねじれる。萼筒は漏斗形。萼片は三角形。バラ…

柏の葉公園のサクラ(桜) その24_バイゴジジュズカケサクラ(梅護寺数珠掛桜)満開

柏の葉公園のバイゴジジュズカケサクラ(梅護寺数珠掛桜満開。さくらの広場のはずれに10本弱植栽されている。このはなさくや図鑑 によると、菊咲きのサクラで蕾と咲いている様は数珠のように見える。中心から次ぎの花が咲き始める。花色は淡紅紫色、花弁枚数…

大堀川水辺公園に植栽されたイヌザクラ(犬桜)

大堀川防災調整池の整備が終わり、大堀川水辺公園としてオープン。公園の周辺には多数の樹木が植樹された。特に、この地は、昔からイヌザクラが多く見られた歴史があるので、立派なイヌザクラが何本か植樹された。今後の成長を見守りたい。イヌザクラ(犬桜…

大堀川防災調整池のカイツブリの親子 その3

大堀川防災調整池のカイツブリの親子は、ここを散歩する人たちの人気者になっている。「今朝は子どもが1羽しか見えない、どうしたのかな?」と心配そうに話しをしているのを聞いた。早速パソコンで拡大してみると、フトイの影に大きい方のヒナがいた。親は…

柏の葉公園のハンカチノキ開花

柏の葉公園のハンカチノキの花が開花。管理センター近くの2本のハンカチノキ、1本には多数の花が、もう1本にはわずかの花が観られた。ハンカチノキの花はハナミズキのような頭状花序で、2枚の苞葉に包まれる。(ハナミズキは4枚)こ の2枚のハンカチは…

こんぶくろ池自然博物公園のジュウニヒトエ(十二単)開花

こんぶくろ池自然博物公園のジュウニヒトエ、今年も無事に開花し始めた。ジュウニヒトエは、花が幾重にも重なってさく様子を十二単の衣装に見立てたのが命名の由来。茎や葉や花全体が白い毛で覆われていて、いかにも雅な装いだ。花びらは唇形で、上唇は小さ…

コンブクロ池自然博物公園のジロボウエンゴサク(次郎坊援護索)満開

こんぶくろ池自然博物公園のジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)の花満開。ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)は、ムラサキケマン(紫華鬘)に良く似ているが、ムラサキケマンの方がはるかに大型で草丈30~50cmになり、総状花序が沢山ついている。葉は2~3回3複…

ウワミズザクラ(上溝桜)_開花

こんぶくろ池自然博物公園のウワミズザクラ(上溝桜)が開花し始めた。花は、葉が開いてから、新しい枝の先に6~8cmの総状花序を出す。花弁5枚、雄しべは30本内外で花弁より長い。雌しべは淡緑色で長い。落葉高木で樹高10~20mになる。良く似たイヌザク…

イヌザクラ(犬桜)の蕾

こんぶくろ池自然博物公園のイヌザクラ(犬桜)の蕾。イヌザクラ(犬桜)の花は、前年枝の下方に総状花序が数個互生、径5mm位の白色の5弁花を多数咲かせる。花弁の長さ2mm、雄しべは12~20本、花弁より長く伸びる。花序は6~9cmになる。花序枝には葉…

大堀川防災調整池のカイツブリの親子 その2

大堀川防災調整池のカイツブリの親子は順調に成長しているようだ。子どものカイツブリ2羽だけが泳いでいた。ヒナの大きさの違いは孵化の順序によるものだろうか。そのうち親が待つ水草のある方へ泳いで行った。カイツブリ科カイツブリ属2015年4月20日午前6…

柏の葉公園のサクラ(桜) その23_フクロクジュ(福禄寿)開花

柏の葉公園のフクロクジュ(福禄寿)が満開。このはなさくや図鑑 によると、サトザクラの代表的品種。花弁の濃い部分と薄い部分のコントラストが美しいサクラ。花弁枚数は15~20枚。内弁は特にねじれる。萼筒は漏斗形。萼片は三角形。バラ科サクラ属2015年4…

柏の葉公園のサクラ(桜) その22_ボタンザクラ(牡丹桜)開花

柏の葉公園のボタンザクラ(牡丹桜)が開花。このはなさくや図鑑 によると、開花時と最大展開時(白色)とかなり色に差がある。花弁枚数は10~15枚。花弁の先に細かい切れ込みがあり、雄蕊がはっきり見える。やや下向きかげんの花、白とピンクのコントラスト…

柏の葉公園のサクラ(桜) その21_ショウゲツ(松月)満開

柏の葉公園のショウゲツ(松月)満開。このはなさくや図鑑 によると、鮮やかな若芽と淡紅色の花のコントラストが美しい名花。萼筒はしわが多く広い漏斗形。中央の花弁は規則正しくねじれる。花弁枚数15~30枚。花色は淡紅白色から満開時には白色に変化。樹形…

庭のシラユキゲシ(白雪芥子)開花

庭のシラユキゲシ(白雪芥子)が四月初めから開花し始めた。ナツツバキに似た花茎3cmくらいの白い愛らしい花と、フキの葉が波打ったような葉が特徴。ケシ科 エオメコン属別名「コチョウカ、スノーポピー」2015年4月18日午後5時

大堀川防災調整池でバンとオオバンの出会い

大堀川防災調整池でバンとオオバンは、仲良くしているのだろうか。ツル目クイナ科2015年4月16日午前6時50分↓ オオバンが岸へむかってゆったりと↓ ↓ 岸にあがって水鏡で身を整えている?↓ ゆっくりと岸へ向かうオオバン↓ ここへ上がりたいけど・・・↓ あがっ…

東大の緑地帶で出会ったシジュウカラ(四十雀)3羽

東大の緑地帶で出会ったシジュウカラ(四十雀)3羽のそれぞれの様子。スズメ目シジュウカラ科2015年3月27日午前11時25分↓ シジュウカラ その1、何かないかな?↓ シジュウカラ その2、あっちむいてホイッ!↓ シジュウカラ その3、何かを咥えて、食べ始め…

アンテナの上で囀るホオジロ(頬白)

散歩に出ると、上空からホオジロの綺麗な囀りが聞こえてきた。ホオジロの鳴き声は聞きなしとして「一筆啓上仕候」、「源平つつじ白つつじ」などが知られる。最初アンテナの引き込み線で囀っていたが、足場の良い?TVアンテナに移動。囀りを始める前後のホオ…

サンシュユ(山茱萸)の花後

長い間整備中だった大堀川防災調整池水辺公園が四月からオープンした。若い樹木が多数植樹されており、サンシュユ(山茱萸)も数本が華やかに開花していた。今回は、花後のマッチ棒のような可愛い果実が見られた。秋には真っ赤な実が見られると良いのだが・…

大堀川防災調整池で出会ったカイツブリ(鳰)の親子

大堀川防災調整池でカイツブリ(鳰)の親子に出会った。今まで、何度か1羽で泳いだり潜ったりするカイツブリを見かけたが、親子のカイツブリに出会うのは初めて。写真集手賀沼カイツブリ によると、手賀沼周辺の沼や川のいたるところにカイツブリはいるそう…

フッキソウ(福貴草)の花_雌花と雄花の変化

柏公園入口近くの歩道に植栽されたフッキソウ(富貴草)。ツノのある独特の果実を観察してから、雄花の開花、雌花の開花と見てきたが、今回は、雄花の雄しべが全部落ちた状態のフッキソウが観察できた。ツゲ科 フッキソウ属 常緑低木 別名「キッショウソウ(…

トウダイグサ(燈台草)の花

バス停の近くにトウダイグサ(燈台草)が群生。毎年この場所で見られる。Wikipediaトウダイグサ によると日本では本州以南に広く分布し、陽当たりの良い荒れ地や畑などに生える二年草。草丈は20~30cm程度。葉の付き方に特徴があり、茎の中ほどの葉はヘラ型…

ハナニラの花

わが家の周辺では、自由気儘に増えたハナニラの花が満開。Wikipediaハナニラ によると、アルゼンチン原産で、明治時代に園芸植物(鑑賞用)で導入され逸出し帰化。球根植物だが、種からも増える。鱗茎から10~25cmのニラに似た葉を数枚出し、立ち上がらずに…

タチツボスミレ(立坪菫)の花

車一台しか通れないような細い道路の斜面でタチツボスミレ(立坪菫)開花。Wikipediaタチツボスミレ によると、日本を代表するスミレで、 茎は地中で短いが、成長すると茎は地表に伸びて立ち上がる。 葉は始めは根出するが、茎が伸びると葉もそこにつくよう…