別館・アルママの気まぐれ日記

Goo から越してきました。主に散歩の時に撮った写真を載せています。時々ネコも。

初めて見たアツバキミガヨラン(厚葉君が代蘭)のツボミ

久し振りにウオーキングコースを変えてみた

素敵な出会いがあった

初めてみるアツバキミガヨランのツボミ

リュウゼツラン科キミガヨラン属(ユッカ属)

26-04-16

 

最初はキミガヨランのツボミかと思った

ネット検索してみると

どちらも良く似ているが

キミガヨランは夏〜秋に咲き

アツバキミガヨランは初夏と秋の二度咲く

 

アツバキミガヨランは北アメリカ南部原産の

常緑低木の属名でユッカと呼ばれることも多い。

葉は厚くて堅く、長さ60〜80cm、

先端は鋭いトゲになっている。

アツバキミガヨランの方がキミガヨランより

相対的に背が低く葉が厚くて堅い。

 

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屋外ウオーキングのワークアウト

写真を撮っている時は一時中止

同時に休憩タイム

 

オニグルミ(鬼胡桃)の花

この時期大掘川遊歩道を歩くと

大きなオニグルミの樹に

沢山の雄花がぶら下がっている光景が見られる

雌雄同株、雌雄異花、風媒花

今年はやっと雌花が撮れた

クルミ科クルミ属

26-04-08 撮影

先ず雄花 遠くにはサクラも満開

 

26-04-11 撮影

雌花

雄花は落ちてしまって無い

 

拡大してもこの程度で_残念

雌花は、枝先に上向きにつき、

鮮赤色の花柱が二つ「逆八の字状」に出る


 

雌花は受粉すると

子房が急速に膨れて実ができ始める

 

雌花は本年枝の先に

直立するのでこれからか?

ぶら下がっている雄花

 

毎年オニグルミの樹が増えている

 

川の反対側の斜面にも多数の樹が

 

雄花ばかり咲いているようにみえるが、

雄花が先に咲いてその後に雌花が咲く樹もあれば

雌花が先に咲いてその後に雄花が咲く樹もあり

異なるタイプに樹は

互いに花粉のやり取りをしているらしいとのこと

参考サイト
森と水の郷あきた 」 

 

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屋外ウオーキングのワークアウト

写真を撮っている時は一時中止

同時に休憩タイム

 

 

カリン(花梨)の花開花

水辺公園の中に1本だけ植樹されている

今年は花数が多いようだ

バラ科ボケ属

26-04-06

マルメロ(西洋カリン)の花に良く似ている

マルメロ(西洋カリン)との違いは

葉に細かいギザギザがある

マルメロはバラ科マルメロ属で

カリンはバラ科カリン属

マルメロの果実はジャムやジュース等に使えるが

カリンは堅くて果実酒以外にはむかない

マルメロの花は白や淡いピンクだが

カリンは濃いピンク

マルメロの果実は梨形で表面にうっすらと産毛があるが

カリンには産毛がない

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屋外ウオーキングのワークアウト

写真を撮っている時は一時中止

同時に休憩タイム

 

大掘川の大島桜が終盤だが見事 & ハナズオウ開花 & クサノオウも開花

遅れて開花した大島桜

昼ころからの雨に耐えて咲いている

↓ 午後になり雨が上がると

菜の花との共演も

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ハナズオウ(花蘇枋)開花

いつもの場所で今年も元気
マメ科ジャケツイバラ亜科ハナズオウ属

↓ 別の場所の花も開花

メモ

ハナズオウは葉に先立って開花する。

花には花柄がなく、枝から直接に花がつく。

花は紅色から赤紫、白花もある。

長さ1cmほどの蝶形花。

開花後。数cmの豆果をつけ、秋から冬に黒褐色に熟す。

花蘇枋の名は花弁の色がスオウ(蘇芳)で染めた色に似ているため。

参考サイトWikipediaハナズオウ

↓ ハナズオウの蝶形花(15-04-11 撮影)

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クサノオウ (瘡の王・草の黄・草の王)
いつもの土手で満開に
クサノオウはアルカロイドを含む毒草として、
また古くから民間療法として薬草としても有名。
ケシ科 クサノオウ属
メモ
名前は
植物を傷つけると黄色い汁が出るので⇒草の黄
皮膚疾患に効くので⇒瘡の王
鎮痛剤としても使われるので⇒草の王
参考サイトWikipedia クサノオウ

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屋外ウオーキングのワークアウト

写真を撮っている時は一時中止

何度も写真を撮るために中止した

同時に休憩タイム

ハナノキの写真は次に

カタクリの花

柏市指定のカタクリの群生地

カタクリはスプリングエフェメラル(春の妖精)と呼ばれる仲間で、

地上に姿を表す期間は4〜5週間だそうだ。

開花期間も2週間ほどと短いので、

満開のカタクリに会えたのは本当にラッキー

ただ毎年花の数が減っているように感じる

25-04-03  am10:40
ユリ科カタクリ属

↓ 満開になっている花が多かった

↓ 午前10時半頃の様子

↓ 午前10時55分を過ぎると急に見学者が増えてきた

 

↓ 24-04-02 に撮ったカタクリの花

花数も多く花も大きく感じる


↓ 解説板


メモ
↓ このツボミが出来るまで、最低1枚葉の状態が7年以上も続く

13-04-12 白馬山麓植物園で

↓ 外側に萼片に相当する3枚の外花被片、

内側に花弁に相当する3枚の内花被片

合計6枚の花被片からなる。

さらに柱頭が3つにわかれた雌しべと

それを取り囲む6本の雄しべからなる。

カタクリの花の開花し始めは、

雌しべは雄しべに囲まれていて外から見えない。

満開になると、始め短かかった雌しべが伸びてきて、雌しべの柱頭が3裂する。

 

 

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屋外ウオーキングのワークアウト

スニーカーバススニーカー電車スニーカーカタクリ見学スニーカー電車スニーカー駅で買い物スニーカーバススニーカー

ウオーキングはスニーカーのみ

写真を撮っている時は一時中止

同時に休憩タイム

 

野々下水辺公園のハナモモとサクラ

ハナモモは盛りを過ぎて花がらの絨毯が主役に

一方サクラはソメイヨシノが満開

あと数日早く見に来ればよかった

26-04-02

↓ ハナモモの絨毯

↓ 入口のハナモモは盛りを過ぎてはいたが記念に

↓ ハナモモ(右側)とサクラ(左側)の競演が見たかった

↓ せせらぎとサクラの景色

↓ 隣りの芝生広場に見えるサクラ

写ってはいないが左側に記念モニュメントあり

↓ 芝生広場の外側にある記念モニュメント

↓ モニュメント越しに芝生広場と水辺公園を望む

 

メモ

このモニュメントは豊四季の地下にある

豊四季シールドの記念(直径5.1m)で

大堀川と坂川を繋いでいる

大堀川は手賀沼につながり

手賀沼は手賀川〜利根川につながっている

 

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屋外ウオーキングのワークアウト

写真を撮っている時は一時中止

同時に休憩タイム

 

柏の葉公園のサクラ等 その2 八重紅枝垂れ:ボート池:日本庭園等

柏の葉公園には色々な種類のサクラが植樹されている

そのサクラが一番綺麗に咲いている姿を追いかけるのが楽しい

10年位前迄は公園まで徒歩で行けたが

今は無理なのでバスを利用

何とかサクラを追いかけられるよう

体調管理をして頑張りたい

26-03-30

 

↓ 桜の広場入口の八重紅枝垂れ

なお日本庭園前にも八重紅枝垂れがあるが撮らなかった

↓ ボート池

↓ さくらばしの上の人の賑わい

↓ 日本庭園のソメイヨシノ

↓ 松柏停の庭を外側通路から見る

↓ 北エントランスに向かう通路のソメイヨシノ並木

 

おまけ

大好きなハナノキ

雄花は殆ど花を落とし

雌花は翼果が成長していた

池に面する位置で咲く1本のハナノキ(雌株)

 

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屋外ウオーキングのワークアウト

家を出てから家に着くまで

バス乗車区間は一時中止

写真を撮っている時も一時中止

同時に休憩タイム