別館・アルママの気まぐれ日記

Goo から越してきました。主に散歩の時に撮った写真を載せています。時々ネコも。

2011-08-01から1ヶ月間の記事一覧

筑波実験植物園で見た六種類の水性植物

筑波実験植物園で見た六種類の水性植物 「トチカガミ」「ヒメガマ」「ガガブタ」「ヒツジグサ」「エキノドルス・グランディフロルス・アウレウス」「オオオニバス」 撮影2011年8月26日

ソナレマツムシソウ(磯馴松虫草)とハマカンゾウ(浜萱草)の花

筑波実験植物園の砂礫地(海岸性)でソナレマツムシソウ(磯馴松虫草)とハマカンゾウ(浜萱草)が満開だった。撮影2011年08月26日画像クリックで原寸 ソナレマツムシソウ(磯馴松虫草)ソナレマツムシソウのソナレとは磯馴れ(磯に馴れる)の意味。海岸に生…

ゴンズイ(権萃)・ハンカチノキ・サイカチの実

ゴンズイ(権萃)・ハンカチの木・サイカチの実ゴンズイ(権萃)は、近いうちに赤く熟した実が裂けて黒い光沢のある種子が見られるだろう。ハンカチの木の実は初めて見た。花がつくまで10年以上もかかるそうなので、これだけ沢山の実が見られるのも珍しいのだ…

マルバハギ(丸葉萩)の花

筑波実験植物園のマルバハギ(丸葉萩)も咲き始めていた。マメ科 ハギ属別名「ミヤマハギ」撮影2011年08月26日画像クリックで原寸 落葉低木。葉は小葉3枚の複葉。葉より短い花序を出し、長さ1~1.5cmの紅紫色の花をつける。 ↓ マルバハギ(丸葉萩)の全形…

オミナエシ(女郎花)の花満開

筑波実験植物園のオミナエシ(女郎花)の花が満開だった。秋の七草の一つ。オミナエシ科 オミナエシ属別名「アワバナ・オミナメシ」撮影2011年08月26日画像クリックで原寸 高さ60~100cm黄色い粟粒のような花が沢山集まって規則正しく対生し枝別れした花序…

野生から絶滅してしまったコシガヤホシクサ(越谷星草)の花

野生から絶滅してしまったコシガヤホシクサ(越谷星草)の花自然分布では埼玉県越谷市と茨城県下妻市砂沼、いずれも絶滅。野生では絶滅したが、栽培で残っている「野生絶滅種 EW」。春から夏までは、水深が1m以上ある水中生活をし、水位が下がる秋頃に水…

鹿教湯温泉の一押しの見所「五台橋」と「文殊堂」散策

鹿教湯温泉の一押しの見所「五台橋」と「文殊堂」散策鹿教湯温泉は江戸時代から湯治場として栄え今日に至っている。全国でも数少ない環境省選定国民保養温泉地。「クアハウスかけゆ」、「鹿教湯交流センター足湯」、「文殊の湯」など、健康の郷をしっかり体…

無双力士雷電為右衛門の生家など見学

海野宿散策のあと、宿のチェックインには早すぎたので、天下無双の大力士と言われた雷電為右衛門の生家など見学。彼は、明和四年(1767)信濃国小県郡大石村(現東御市滋野乙)に生まれた。 撮影2011年08月19日画像クリックで原寸 ↓ 力士雷電の碑向かって右…

センニンソウ(仙人草)とボタンヅル(牡丹蔓)の花

大堀川の斜面で、センニンソウの花が咲き始めた。先日の鹿教湯温泉で撮ったボタンヅル(牡丹蔓)の花もアップ。画像クリックで原寸 センニンソウ(仙人草)半木本性の常緑つる植物。4枚の花弁に見えるものは萼片で、十字に開く。キンポウゲ科 センニンソウ…

ラブラドルレトリバーのアルちゃん(11才・♀・黄)が見た信州北国街道海野宿

ラブラドルレトリバーのアルちゃん、信州北国街道海野宿を散策。撮影2011年08月19日画像クリックで原寸 海野宿は寛永二年(1625)、北国街道の宿駅として開設。北国街道は、中山道と北陸道を結ぶ街道で、佐渡で採れた金の輸送や、北陸の諸大名が参勤交代で通…

,ナナカマド(七竈)の花

近くのMさんのフェンスのそばに、ナナカマド(七竈)の花が咲き始めていた。秋になると、真っ赤に熟した実ができるだろう。楽しみだ。ナナカマドの実は堅く、竈に七回いれても燃えないで残ることから命名。また、7日間竈で焼いて炭をつくるからともいわれ…

大掘川草地の草ロールが片付けられた

昨日、アルと夕方の散歩に出たとき、大掘川草地の草ロールが片付けられていた。でも片付けられた草ロールは堆肥にも出来ないし、燃して灰にして、ドラム缶で保管するのだろうか?撮影2011年8月17日午後5時半ころ

ど根性タカサゴユリ(高砂百合)とアリアケスミレ(有明菫)

今年も、Sさんの前の通りのど根性タカサゴユリ(高砂百合)が開花した。昨年より、背丈が少し高くなったような気がする。今年は、このタカサゴユリの近くに、Sさん宅から種が飛んだと思われるアリアケスミレ(有明菫)の株が二株仲間入りしていた。ユリ科 …

行田市内の銅人形

以前、古代蓮の里を訪ねた帰りに、行田市内の国道125号線沿い並ぶ櫓の上で、昔ながらの遊びに興じる銅人形で出来た童たちに気付いた。行田市の ホームページ によると、全部で39基あり、作者は赤川政由氏とのこと。いくつかを、フォトチャンネルでアップ。撮…

行田市忍城・郷土博物館をたずねる

行田古代蓮の里を見学したあと、忍城址・郷土博物館を訪ねた。忍城は石田光成らの水攻めにも耐えた城で、「浮き城」の別名をもつ名城だった。現在の御三階櫓(ごさんかいやぐら)は、史実を元に昭和63年(1988)に再建された。忍城址の鐘楼につるされた鐘は…

大掘川の草ロール

8月10日に草刈機が入り、大堀川草地が綺麗になった。後には、草ロールが残された。コンクリートで整備された遊歩道側には草ロールはないが、対岸には整然と並んだ草ロールが面白い光景を呈している。柏は放射能のホットスポットになってしまったので、こ…

ヘクソカズラ(屁糞葛)の花

近くの畑に植えてあるヒイラギナンテンの木をすっかり多い尽くしてわが世の春(夏?)を謳歌しているヘクソカズラ。可愛い花に似合わず、可哀想な名前がつけられたものだ。しかし、においをかげば納得。アカネ科 ヘクソカズラ属別名「サオトメバナ・ヤイトバ…

こんなところにセミ(蝉)の抜け殻が

お祭り提灯を下げる棒にセミの抜け殻が…… 町会の小さなお祭り「ふれあいの集い」があった日(8月6日)の出来事、各家ごとに下げられる提灯用の棒に、セミの抜け殻が付いていました。町会のAさん宅は、棒を前日の夕方から出していたのですがAさんは本番の日の…

メマツヨイグサ(雌待宵草)の花

大堀川の草地のあちらこちらにメマツヨイグサ(雌待宵草)が大きな株になって、黄色い花をつけている。大堀川に除草機が入るようなので、刈り取られる前に撮った。メマツヨイグサ(雌待宵草)の花弁・萼は4枚。雌しべの柱頭は4つにわかれる、雄しべは8本…

ガガイモの花が咲き始めたが・・・

大堀川の草原は、アカツメクサ・ワルナスビ・オギ・クズ等の野草が自由気ままに伸び放題になっている。それらの草に負けまいとするように、ガガイモの蔓が延び始め、花が咲き出した。ガガイモ科 ガガイモ属撮影2011年08月09日画像クリックで原寸 ↓ ワルナス…

ヒヨドリバナとキタテハ

近くの畑に植えてあるヒヨドリバナが満開になり、キタテハが吸蜜していた。花は3つから4つの小さな花からなる筒状花序く。一つの花の雌しべの先は2裂している。キク科 ヒヨドリバナ属撮影2011年08月09日画像クリックで原寸 ↓ 満開のヒヨドリバナで吸蜜す…

行田市「古代蓮の里」の大きなミズカンナ(水かんな)

行田市「古代蓮の里」で大きなミズカンナ(水かんな)が開花していた。プレートにも書いてあったが、花は葉に比べてかなり貧弱。クズウコン科 ミズカンナ属撮影2011年7月29日画像クリックで原寸 ↓ ミズカンナ(水かんな)の咲き始めの花 ↓ 蕾と花と実が同時…

行田市「古代蓮の里」の世界の蓮

行田市「古代蓮の里」の古代ハスとキバナハスをみたあと、「世界のハス」を見に行く。南駐車場に沿ってハス田が作られ、世界各地のハスの花が見られる。ハスの後ろに見える塔は、古代蓮会館。撮影2011年7月29日画像クリックで原寸 ↓ 南駐車場から見る角度を…

行田「古代蓮の里」のキバナハス(黄花蓮)

行田市「古代蓮の里」のキバナハス(黄花蓮)。キバナハスは北米原産のハス。ハス科 ハス属撮影2011年7月29日画像クリックで原寸 ↓ キバナハスの雄しべで キバナハスの雄しべで遊ぶ?動画でご覧ください ハスについての詳しい解説 古代蓮の里”古代蓮会館ホー…

行田市「古代蓮の里」を訪ねる

台風の影響で雨が降ったり止んだりの天気だったが、行田市「古代蓮の里」へ花蓮を見に出かけた。 この公園には、12万株42種類の花蓮がある。特に花弁が少ない原始的な形態を持つ行田ハスは約1400年~3000年前の古代ハスであるといわれている。撮影2011年…

筑波実験植物園で出会った絶滅が危惧される花三種 カノコユリ:ヒュウガタイゲキ:シチョウゲ

筑波実験植物園で咲いていた絶滅が心配される花三種。カノコユリ(鹿の子百合)・ヒュウガタイゲキ(日向大激)・シチョウゲ撮影2011年7月23日画像クリックで原寸 プレート3種 カノコユリ(鹿の子百合)ユリ科 ユリ属別名「ドヨウユリ(土用百合)・タナバ…