2013-06-01から1ヶ月間の記事一覧
大堀川の法面にも野鳥の落とし物から芽生え、大きく成長したイヌザクラがある。良く花はさくが、実が残っている木は少ない。葉が繁っているので良く見ないと付いているかどうかわからない。バラ科サクラ属2013年6月30日 大堀川で咲くイヌザクラの花(4月18日…
こんぶくろ池自然博物公園には、イヌザクラ(犬桜)があちこちに見られる。実が色づくまで残っている木は少ないようだが、入り口近くで可愛い小さな実がたわわに実った木があった。野鳥が好んで食べるそうなので、完熟するまで野鳥に見つからないと良いのだ…
こんぶくろ池自然博物公園のウワミズザクラ(上溝桜)の実が黄色く色づきはじめた。長さ6~7mmの卵形で先が尖る。今は黄色だが、熟すと赤色から黒色になる。果実酒に出来る。バラ科ウワミズザクラ科 落葉高木2013年6月28日2013年5月21日撮影のウワミズザウラ…
大堀川近くの工場のトタン塀の外で数本咲いていた。主が塀の外に植えたものか、自生したのかわからないが、↓ のノジトラノオと比較出来る。高さは、50~100cm。葉は互生し、葉柄があり、長楕円形で全縁。下記は6~7月で、白色の小さな花を茎の先に総状につけ…
こんぶくろ池自然博物公園のノジトラノオ(野地虎の尾)群生地で、数本の花が開花はじめた。ノジトラノオは、やや湿り気のある原野に生える高さ0.7~1mの多年草。葉は互生し、狭長楕円形または倒披針形で長さ6~10cm。6~7月、茎の先に総状花序をつける。花…
柏の葉公園のあちこちにネジバナが咲いていた。日本のラン科の植物の中でも、唯一絶滅のおそれがないそうだ。ラン科ネジバナ属2013年6月23日↓ ニワゼキショウと一緒に開花↓ ネジバナの花唇弁1つ、側弁2つ。上萼1つ、側萼2つ。がく片も花びら状で、唇弁だ…
柏の葉公園内日本庭園の小さな池で、ポンテデリアの花が開花。穂状花序に淡い青紫色の花をつける。一日花。ホテイアオイ(布袋葵)と同じ仲間だが、浮遊生はなく、根茎がある。ミズアオイ科ポンテデリア属和名「ナガバミズアオイ(長葉水葵)」2013年6月8日…
シモツケは、柏の葉公園内日本庭園の池の縁に植栽されていた。花は5月~8月頃まで咲くので、ツボミから枯れた花まで様々見られた。シモツケの花は、小さな五弁花が多数集まって球状になった散房花序。一つの花は径5mm位、花弁5枚、雌しべ5本、雄しべ20~30…
柏の葉公園の遊歩道に設置されたノウゼンカズラ棚。椅子もあり、ちょっと休憩するのには涼しくて最適。気根を出して樹木や壁などの他物に付着してツルを伸ばす。ノウゼンというのは凌霄の字音によると言われる。古くはノウセウカズラと読まれ、これが訛って…
柏の葉公園の四阿の近くで撮ったアジサイ。もっとも一般的に植えられている玉状のアジサイ(ホンアジサイ)。これは、日本原産のガクアジサイを改良したもの。アジサイの花は両性花(完全花)と装飾花(不完全花、中性花)の2種で構成されている。両性花は生殖能…
柏の葉公園のアジサイも開花し始めたが、今年は花数が少ないようだ。アジサイ科アジサイ属2013年6月23日ボート池周辺のアジサイ↓ ドッグランのフェンス横にも小ぶりのアジサイ
柏の葉公園に植栽されたネムノキ(合歓の木)の花が咲き始めた。花は、夕方から開花し、翌日にはしぼむ。一方葉は、夕暮れ時に約1時間かけて閉じる(就眠運動という)。丁度良い時間帯だったので、葉も花も元気だった。花は、枝先に淡紅色の小花が10~2…
柏の葉公園でコクチナシ(小梔子)とオオヤエクチナシ(大八重梔子)が並んで植栽されている。今年はコクチナシ(小梔子)の花は綺麗に咲いたが、オオヤエクチナシ(大八重梔子)の花は数が少ないようだ。コクチナシアカネ科クチナシ属 常緑低木別名「ヒメク…
柏の葉公園のバラ園入り口に植栽されているリョウブ(令法)が開花し始めた。枝先から長さ10~20cmの総状花序を数個だし、白い花を多数つける。花弁5枚で長さ6~7mmの長楕円形で先はややへこみ、繊細な歯牙がある。蝶など多数の昆虫が吸蜜にきていた。リョ…
柏の葉公園日本庭園入り口に白いヤマホタルブクロが沢山咲いていた。萼片が盛り上がっているが萼片の間に反り返る付属片がないのでヤマホタルブクロだと思う。キキョウ科ホタルブクロ属2013年6月8日↓ 中を見ると、雌しべが3裂、雄しべは萎れている。自家受…
町会のハイキングの下見で、松戸市戸定が丘歴史公園へ出かけた。高い樹上で、霧雨に濡れながら咲くナツツバキの花が目立った。また、サルスベリに似たツルツルした樹皮が光って綺麗だった。ナツツバキの花は、朝開花し、夕方には落ちる一日花。樹の下には沢…
道の駅「湯西川」からすぐ近くの川治ダムへ寄った。↓ 湯の郷トンネルを通って↓ 川治ダム近くの路側帯へ、正面建物はダム管理事務所。ここへは、一般観光客は入れない。水陸両用バスのツアー客のみ、入場可。一般客はダム堤上を栃木県道23号川俣温泉川治線が…
上三依水性植物園から竜王峡へ行く途中、道の駅「湯西川」へ寄った。上三依水性植物園からR121(会津西街道)五十里トンネルを越えて道の駅湯西川へ。↓ 会津西街道↓ 五十里岬トンネルをぬける↓ 湯の郷トンネルの手前を右へ。道の駅湯西川へ向かう↓ 道の駅湯…
中三依湿性花園入り口の空き地でハナニガナの群生を見た。花弁が5~7枚をニガナ、8枚以上をハナニガナというそうなので、数えてみた。殆どが8枚以上だが、7枚のものも結構あった。キク科ニガナ属2013年6月10日↓ 中には7枚のものや6枚のものも・・・参考サイト…
ユキノシタは5~7月に高さ20~50cmの花茎を出し、多数の花をつける。花は5弁で、上3枚が小さく濃紅色の斑点があり、基部に濃黄色の斑点がある。下の2枚は白色で細長い。花弁の上3枚は約3~4mm、下2枚は約15~20mm。民間薬として、葉は火傷などに貼り付…
上三依水性植物園で出会ったハイカーの方から、竜王峡のモリアオガエルの卵観察は是非お奨めと聞いて、竜王峡むささび橋巡回コースを回ることにした。2013年6月10日竜王峡駅前の駐車場⇒遊歩道へ⇒五竜王神社⇒虹見の滝⇒虹見橋⇒底なし沼(モリアオガエルの自生…
セスジイトトンボミツガシワの上を多数のセスジイトトンボが見られた。なかなか一カ所にジッとしていないので、撮りにくかった。大きさは、全長が27-37mm、腹長が21-29mm、後翅長が13-22mmになるそうだ。未成熟の個体は、オスメスともに体色が淡青色だが、成…
カンボク(灌木)葉は枝に対生し、形は広卵形で3裂する。花は白色の小さな両性花の周りに5枚の装飾花が縁取る。秋には赤い実を付ける。参考サイトWikipedia カンボクスイカズラ科ガマズミ属 落葉小高木閲覧有難うございました。コメント欄閉じています。
フウロソウ(風露草)フウロソウ属の学名はGereniumだが、日本で園芸用に栽培される品種などで、ゼラニウムと呼ばれる品種はテンジクアオイ属が多い。フウロソウ属の品種の多くは〇〇風露(フウロ)と呼ばれている。英名では、フウロソウ属とテンジクアオイ…
ウスユキソウ(薄雪草)花弁のように見えるものは総苞。和名は、これが薄く雪が積もったように見えることから命名参考サイト みんなの趣味の園芸ウスユキソウキク科ウスユキソウ属 比較的高い山地に生える宿根草コマクサ高山植物の女王白花が元気に咲き、良…
イワベンケイ(岩弁慶)雌雄異株であり、雄株の花は黄色みが強く、雌株の花はやや赤みを帯び、秋に鮮やかな紅色の果実を作るそうだ。まだツボミの状態だった。参考サイト Wikipedia イワベンケイベンケイソウ科イワベンケイ属 多年草草本イブキジャコウソウ…
チョウジソウ(丁字草)5月頃になると茎の高さ40~80cmまで伸ばし、5~6月になると茎頂に集散花序を出し、薄青色の花を多数咲かせる。萼は深く5裂し、花冠は15mmほどで平らに開く。参考サイトWikipedia チョウジソウキョウチクトウ科チョウジソウ属 多年生…
コウホネ(河骨)コウホネの葉には、水中葉と水上葉がある。 水中の葉は薄くて細長く、水底にあって水面にでてこない。 水上葉は水深が深い場所では浮葉となり、浅い場所では立ち上がって抽水葉となる。スイレン科コウホネ属↓ コウホネの花花びら状に見える…
ヒトリシズカ(一人静)群生していたが、全てツボミだった。茎の先の1本の穂状花序にブラシ状の小さな白い花が咲いているのを見たかった。輪生状についた光沢のある4枚の葉が美しかった。開花したところを、1枚も撮ってないので、これからの宿題。センリ…
上三依水性植物園駐車場の境界で咲いていたベニバナトチノキ(紅花栃の木)アカバナトチノキとセイヨウトチノキ(マヨニエ)の交雑種トチノキ科トチノキ属参考サイト Wikipediaベニバナトチノキハナケマンソウ(花華鬘草)ケシ科コマクサ属別名「アメリカコ…