別館・アルママの気まぐれ日記

Goo から越してきました。主に散歩の時に撮った写真を載せています。時々ネコも。

2013-04-01から1ヶ月間の記事一覧

大木のキリ(桐)に花

散歩の時に出会う大きなキリ(桐)の木に花が開花。花は枝先の円錐花序に多数。花冠は長さ5~6cmの筒状鐘形で、上部は5裂、裂片は平開する。萼には茶褐色の毛が密生。雄しべは4個で下側の2個が長い。昨年できた果実(果)はすでに熟して先が2裂に開いて…

セイヨウシャクナゲ(西洋石楠花)の花満開

西光院のセイヨウシャクナゲ(西洋石楠花)の花が満開セイヨウシャクナゲは欧米で改良された園芸品種の総称で1000種以上が各地で栽培されているそうだ。中国名の石楠花をシャクナンゲと呼んだことからシャクナゲに。ツツジ科ツツジ属2013年4月28日午前7時50…

大堀川のミズキ(水木)の花満開

大堀川の水木(水木)の花が満開になった。ミズキ科ミズキ属2013年4月28日↓ 対岸から見る↓ 昆虫には大人気の花なのだが・・・・↓ ミズキの花は4枚の花弁、4本の雄しべ芽吹き始めた頃のミズキ参考サイト 植物雑学辞典ミズキ

ムラサキケマン(紫華鬘)とキケマン(黄華鬘)の花

ムラサキケマン(紫華鬘)は紫色のケマンソウの意味。中国原産の栽培種で、花が仏殿の飾りの華鬘に似ていることから命名。ケマンソウ科キケマン属2013年4月26日フラワーパークキケマン2013年4月25日迦葉山弥勒寺花の構造花びら4枚、内外2まいずつ。外側の…

茨城県フラワーパークのシャガ(射干)の花

茨城県フラワーパークのシャガ(射干)の群生は見事だった。原産地は中国で、古くに日本に渡来してそれが野生化したと言われている。シャガの名前はヒオウギの漢名「射干」を日本読みしたもので、葉がヒオウギに似ていることから間違って名づけられたと言わ…

ヌルデ(白膠木)に新葉が

大堀川斜面では、あちこちにヌルデ(白膠木)の枝先に新葉が伸び出した。ヌルデの枝先と果実など ⇒ クリックウルシ科ウルシ属2013年4月21日↓ 果実がついていた軸の横に新葉が↓ 多数のヌルデが成長している閲覧有難うございました。コメント欄閉じています。

大堀川のミズキ(水木)の花開花

大堀川遊歩道から白い段々になったミズキの花が少し見られるようになった。もう暫くすると、真っ白に雪を被ったように見えるだろう。ミズキのツボミの頃ミズキ科ミズキ属2013年4月21日↓ 開花し始めたミズキの花↓ ツボミ↓ 段々状に見えるミズキの花↓ 大堀川斜…

大堀川で咲くイヌザクラ(犬桜)の花

大堀川斜面にもイヌザクラ(犬桜)の花が咲いていた。今まで気がつかないのはうかつだった。この木もヤマグワやミズキの木同様、野鳥からのプレゼントで成長したのだろう。先日 こんぶくろ池自然博物公園で撮った ばかりだったが、大堀川にも、沢山のイヌザ…

アオギリ(青桐)の新芽

枯れた葛の蔓にぐるぐる巻きにされたアオギリに赤褐色の若葉が芽吹きだした。キリに似た葉と樹皮から命名。このアオギリの木は初めて撮ったので、6月頃に咲き出す花が楽しみだ。アオイ科アオギリ属2013年4月21日 閲覧有難うございました。コメント欄閉じて…

アカメガシワ(赤芽柏)の新芽

雨上がりの大堀川ウオーキング中にアカメガシワの美しい赤い新芽・新葉に出会った。アカメガシワは雌雄異株。トウサイグサ科アカメガシワ属2013年4月21日閲覧有難うございました。コメント欄閉じています。メモ・林縁や道端の土手、川岸などに多く荒れた土地…

白馬オリンピック記念館で見た懐かしい写真など

白馬ジャンプ競技場のスケールの大きなジャンプ台をみて感動したが、記念館の中には、1998年長野オリンピックを夢中でTV観戦した時の感動を思い出させてくれる品々が展示してあった。かなり色あせていたが、なんとか撮ってきた。2013年4月13日↓ 記念モニュメ…

白馬ジャンプ競技場見学

4月13日(土)宿からみたジャンプ台。前日の夕方から雪が降り、綺麗な雪景色が見られた↓ 宿の駐車場に止めた車にも雪が↓ 部屋から見えた八方尾根スキー場↓ ジャンプ競技場へ行く途中に見た白馬連山↓ 途中の道路からジャンプ台を見ると↓ 駐車場から徒歩で入場…

ミツバツチグリ(三葉土栗)の花

あちらこちらに黄色いミツバツチグリ(三葉土栗)の花が咲いていた。ミツバツチグリの花は、花茎の先で枝分かれして数個の花をつける。良く似たヘビイチゴの花は、花茎の先に1個つく。ミツバツチグリの葉は三出複葉、花や草姿が良く似たキジムシロは羽状複…

ジュウニヒトエ(十二単)の花満開

ジュウニヒトエ(十二単)の淡紫色の花が足下で、そ~っと立ち上がって咲いていた。花が幾重にも重なってさく様子を十二単の衣装に見立てたのが命名の由来。茎や葉や花全体が白い毛で覆われていて、いかにも雅な装いだ。こんぶくろ池自然博物公園ではこの花…

ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)の花

珍しいジロボウエンゴサクの群生が保護されて開花していた。ムラサキケマン(紫華鬘)に良く似ているが、ムラサキケマンの方がはるかに大型で草丈30~50cmになり、総状花序が沢山ついている。プレートがついてなければわからなかった。ケシ科キケマン属2013…

タラノキのトゲ

新芽をタラノメ(楤の芽)として、食用にもされているタラノキには全身トゲが生えている。新しい葉にも立派なトゲがあった。ウコギ科タラノキ属2013年4月17日こんぶくろ池自然博物公園↓ 先月の町会のT会で見学したときのタラノメ(2013年3月19日撮影) 閲覧…

ウワミズザクラ(上溝桜)の花

ウワミズザクラ(上溝桜)の花満開。花は、葉が開いてから、新しい枝の先に6~8cmの総状花序を出す。花弁5枚、雄しべは30本内外で花弁より長い。落葉高木で樹高10~20mになる。良く似たイヌザクラとの違いは、花序の基部に葉があること。イヌザクラの花…

イヌザクラ(犬桜)の花

イヌザクラ(犬桜)の花は、やや盛りを過ぎていたようだが、試験管ブラシ状の総状花序が多数見られた。花期は5月と言われるが、今年は全ての花の開花が早くイヌザクラも早く開花したようだ。イヌザクラの花は、前年枝の下方に総状花序が数個互生、径5mm位…

エンレイソウ(延齢草)の花

エンレイソウ(延齢草)の花。数は少ないが咲いていた。赤紫色をした花弁にみえるものは萼、6本の雄しべ、先が3裂した1本の雌しべ。距離があり、なかなか花を撮るのが難しかった。ユリ科エンレイソウ属2013年4月12日白馬山麓植物園閲覧有難うございました…

ズミ(酢味)の花

ズミの花を若葉の間に見ることができた。花の数は少ないように思えた。花のツボミは薄赤色だが、咲くと白くなる。和名ズミは染(そみ)という意味で樹皮を染料に用いたことから命名。ズミは、本来冷温帯の植物だが、コンブクロ池周辺の森には豊かな湧水によ…

ミズバショウ(水芭蕉)の花

開花したばかりのミズバショウ(水芭蕉)の花が見られた。白い花びらに見えるものは、苞で仏像の背中にある光背のように見えることから仏炎苞と言う。苞の中央にある棒状の部分に小さな花が沢山ついている(肉穂花序)。花は直径4mmほどで、4枚の緑色の肉質…

キクザキイチゲ(菊咲一華)_キクザキイチリンソウ(菊咲一輪草)の花

キクザキイチゲ(菊咲一華)は、落葉広葉樹林の林床などに生育。高さ10~30cm。花期3~5月で、白色~紫色の花を1輪つける。菊に似た花を一輪つけることから命名。春先に花を咲かせ、落葉広葉樹の若葉が広がる頃には、地上部は枯れてなくなり、翌春まで地下…

ショウジョウバカマ(猩々袴)の花

ショウジョウバカマ(猩々袴)が、ロゼット状に拡がった葉の中心部から、ツボミが顔を出し、花茎が伸びながら開花。ショウジョウは「猩々」という酒好きの伝説上の動物で、顔の赤いところが花の色に似て、葉がロゼット状に広がる様子を「袴」に見立てて命名…

カタクリの花

カタクリの一生は、7~8年の1枚葉の時期を経た後、2枚葉の個体となりやっと開花するそうだ。カタクリの花は花弁と萼片の区別が付きにくいので、まとめて花被片という。外側に萼片に相当する3枚の外花被片、内側に花弁に相当する3枚の内花被片合計6枚の…

ユキワリソウ(雪割草)の花

春告花の一つであるユキワリソウ(雪割草)が開花。雪がまだ残っている早春の雪解けの頃、花を咲かせることから命名。草丈10~15cm、花の直径1~1.5cmだが、花色は多彩、咲き方も一重・八重と様々。葉が三つに裂けて、三角形状に尖っている。花弁に見えるも…

セリバオウレン(芹葉黄連)の花

一昨年7月に撮ったセリバオウレン(芹葉黄連)の特徴のある果実を見て、なんとか花の写真を撮りたいと思った。セリバオウレンは、早春に長さ7cmほどの花茎を出し、柄のある直径1cmほどの白花を開く。花には、雄花と両生花(まれに雌花)がある。萼片は5~7…

ミズキ(水木)の蕾

大堀川斜面のミズキのツボミが大分大きくなってきた。ミズキの花は総穂花序の一つ散房花序を出し白い小さな花を沢山付ける。花柄の長さが下部のは長く、上方になるに従って次第に短く、各花はほとんど一平面に並んで咲く。ミズキ科ミズキ属2013年4月11日↓ ミ…

大堀川の水際で咲いていたニワトコ(接骨木、庭常)

大堀川の水際近くに房のようになって咲いている花に気づいた。しかし、水際なので、降りていけない。初めて撮る花なので、ピントはいまいちだが、記録には残しておこう。スイカズラ科ニワトコ属別名「接骨木、庭常」2013年4月11日↓ 右側の木は「ミズキ」↓ ミ…

大堀川で咲くヤマグワ(山桑)の雌花

大堀川にはヤマグワ(山桑)の大きな木が生えている。ヤマグワは雌雄異株だが、雄株も雌株も共に大きく成長している。今回はヤマグワの雌株を撮った。ヤマグワの雄株はこちら ⇒ クリッククワ科クワ属2013年4月11日↓ ヤマグワの雌花ヤマグワの雌花序は長さ1.5…

あけぼの山農業公園のユーリップ満開

サークルの友人からあけぼの山農業公園のチューリップが満開と聞いたので、サークルの帰りに寄った。2013年4月10日↓ 展望台からのチューリップ↓ チューリップ畑から↓ 車椅子で楽しむ方々↓ 小学生も協力↓ 菜の花もチューリップに負けない↓ 車道から↓ 花の季節…