茨城県フラワーパークのシャガ(射干)の群生は見事だった。
原産地は中国で、古くに日本に渡来してそれが野生化したと言われている。
シャガの名前はヒオウギの漢名「射干」を日本読みしたもので、
葉がヒオウギに似ていることから間違って名づけられたと言われている。
アヤメ科 アヤメ属
別名「射干・コチョウバナ」
撮影2013年4月26日
↓ ゆるい斜面を登ると目の前にシャガ(射干)の群生(クリックで拡大)


↓ 斜面の上から見おろすと(クリックで拡大)
↓ シャガ(射干)の花は一日花

↓ シャガ(射干)の凝った花。
外花被片(萼)3枚(橙色と青紫色に彩られ、外周辺部にギザギザ)
内花皮片3枚(先端が二つにくびれている)
雌しべ3個(花柱を伸ばし柱頭部で2裂しさらに先端がふさふさ)
雄しべは雌しべの裏側につくが、遺伝学的に種は出来ないそうだ。
参考サイト やさしいエンゲイ