ジュウニヒトエ(十二単)の淡紫色の花が足下で、そ~っと立ち上がって咲いていた。
花が幾重にも重なってさく様子を十二単の衣装に見立てたのが命名の由来。
茎や葉や花全体が白い毛で覆われていて、いかにも雅な装いだ。
こんぶくろ池自然博物公園ではこの花も保護している。
シソ科キランソウ属
2013年4月17日
こんぶくろ池自然博物公園


↓ 花は茎の先に花穂を出し、輪生状に何段もつく

↓ 花びらは唇形で、上唇は小さく、下唇は3裂する。
花の大きさは約9mm。雄しべ4個、雌しべの柱頭は2裂
園芸的には、西洋種(花色は紫色)が「アジュガ」の名で普及。
参考資料「ヤマケイポケットガイド山の花」
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