2024-08-01から1ヶ月間の記事一覧
数年前まではセンニンソウの群生が見られたが、今は珍しくなった。お墓参りの途中ゲリラ豪雨にあい全身ずぶ濡れになったが、途中で見かけたセンニンソウはどうしても撮っておかなくてはと、お墓の帰りに撮った。キンポウゲ科 センニンソウ属 別名「ウマクワ…
近所の家庭菜園で開花。ケイトウ属の園芸品種で、セロシアとは鶏頭のことだそうだ。ヒユ科ケイトウ属 別名ノゲイトウ
朝のウオーキングは大掘川の草刈りをしてくれているので気持ち良く歩ける。最上流域が左半分だけ終わっていたので右半分はどうなったか見てきた。一番奥の部分は刈られていた。↓ 最奥は刈られていた↓ 排水溝の左側まで終わっていた↓ ヒメガマの群生は相変わ…
TXの高架下の空き地で増えているアメリカオニアザミ。綿毛が飛び出す前に根っこから全て掘って駆除して欲しい。柏市でも駆除のお願いをしている。キク科アザミ属
今朝のウオーキングは快適だった。今まで私の背丈ほどの草が遊歩道脇に茂っていたのがスッキリ。↓ 丁度TXの高架上を電車が通過↓ 機械の力は凄い!↓ 大掘川最上流では左半分の草刈りが終了していた2024/08/10 am05:15
一度強剪定されていたが再び元気に咲き始めたマメ科デイゴ属 別名「カイコウズ(海紅豆)原産地はブラジルで、日本へは江戸時代に渡来。アルゼンチンとウルグァイの国花で鹿児島県の県花だそうだ。↓ 沢山の花がら2024/07/29 撮影
トリトマの花はそろそろ終盤 午前5:34撮影ユリ科シャグマユリ属別名「シャグマユリ(赤熊百合)」↓ 花は下から咲き上がるので咲き終わって茎だけになった物も多かったタイタンビカスは毎朝新しい花が咲きまだまだ楽しめる
下から段々上に咲き上がっていく様子が見られたユリ科シャグマユリ属別名「シャグマユリ(赤熊百合)」花は、長い花茎の上部に、筒状の花を穂状につける。花は先が小さく6つに裂けていて下向きに密生し、下から咲き上がる。ツボミのうちは紅色で咲き進むと…
今年も若い果実が沢山実っているが毛虫のネットに絡まれているものが多いクルミ科 クルミ属大掘川法面にはオニグルミの木が増えた。バッサリと刈られてしまうこともあるが、殺虫剤を撒かないので今後どうなることか。
大きな木に若い果実かたわわに実っていた。熟すと3~4裂して、黒い種子が出るのも楽しみ。トウダイグサ科アカメガシワ属メモアカメガシワ雌花( 2016/07/26 撮影 )花びらはなく、花柱が3〜4個、子房には刺状の突起がある。
新しい場所で咲くクサギを発見シソ科クサギ属いつも見られたクサギは伐採されてしまったが、別の場所で咲き出した。この木も伐採されなければ良いがメモクサギの花 2016/10/16 撮影 ↓ 雄性先熟、咲き始めは雄しべが上を向く↓ 咲き始めは、5浅裂した萼の間か…