2013-09-01から1ヶ月間の記事一覧
大堀川に流れ込む小川の法面に群生しているイシミカワ(石実皮)の果実が色づき始めた。タデ科イヌゴケ属2013年9月29日午後4時 ↓ まだまだイシミカワ(石実皮)には青い果実が沢山ツルが伸び始めたころのイシミカワ(石実皮)(8月5日撮影)⇒ クリック
山形赤倉温泉2013年9月23日~24日コース23日常磐道柏IC入(8:22)⇒友部SA(9:02~9:14)⇒いわきJCT磐越道⇒郡山JCT東北道⇒国見SA(11:55~12:25)⇒富谷JCT山形道⇒古川IC出(13:25)⇒あ・ら・伊達道の駅(13:50~14:02)⇒鳴子ダム(14:31~16:20)⇒わらべ唄の里…
大堀川防災調整池のウッドデッキから絶滅危惧種に指定されているタコノアシの花。大分開花が進んできた。ユキノシタ科タコノアシ属2013年9月29日午前7時頃↓ ウッドデッキ左側の花(左側の黄色い花はヒレタゴボウ)↓ ウッドデッキ右側の花↓ 角度を変えてみる…
大堀川防災調整池下流側の遊歩道から上流側をみていると、左の方で動いている鳥が見えた。右側の方にいるアオサギより小さい。多分ヨシゴイ(葦五位)だと思うが・・・ホシゴイ(星五位)に訂正(2013/10/5)後日大堀川防災調整池の植物観察会でホシゴイと分…
大堀川注水場の水の落ち口の近くで一羽のコサギに出会った。調整池でもコサギに出会った。同じ個体だと思うが、場所を変えて餌探しをしているのだろう。コサギは足と嘴は黒い。趾(足のひらと足の指にあたる部分)は黄色い。虹彩は黄色。夏は、頭から2本の…
大堀川防災調整池で鳥を見ていたら、突然アオサギが飛び立った。2013年9月27日午前7時ころ
大堀川防災調整池を散策中に出会った鳥たち。2013年9月27日午前7時ころその1 カワウ(川鵜)↓ その2 イソシギだと思うが・・・↓ その3 アオサギ、ダイサギ、カルガモ。カルガモは境の上で昼寝?↓ 昼寝するカルガモとダイサギ↓ アオサギ。↓ ダイサギ↓ その…
大堀川防災調整池のウッドデッキから絶滅危惧種に指定されているタコノアシが見られた。丁度開花したばかりだが、少々花の位置が遠くてはっきり撮れない。これから観察していきたい。2008年10月に北柏に近い大堀川遊歩道脇 で撮った時以来だ。奇妙な名前の植…
こんぶくろ池自然博物公園の中には、サンショウの木とイヌザンショウの木が生えている。両者の違いは、葉をもんだときの香りの差だそうだ。香りのない方がイヌ。どちらの木にも実がついていた。雌雄異株。果実の直径は5mm程度。はじめ緑色で9~10月に赤く熟…
サンショウの木の近くに、良く似たイヌザンショウの木があり紛らわしい。葉を揉むと、良い香りがするものがサンショウでそうでないのがイヌザンショウだそうだ。両者の区別はトゲが一番わかりやすく、イヌザンショウは互生で、サンショウは対生。葉もイヌザ…
初めて撮れた。瑠璃色・青い色の実がつく樹木はサワフタギだけらしい。サワフタギの名は、枝を横に広げて茂る様子を、沢に蓋(ふた)をするようだから、というのが一般的だそうだ。こんぶくろ池でも、遊歩道の上に木が覆い被さるので、2本の竹で支えがして…
台風が通過した数日後にこんぶくろ池を訪ねた。キノコを撮ったが、名前が分からない。取り敢えずアップしておこう。2013年9月18日キノコその1真っ白で非常に綺麗だった。キノコその2キノコその3キノコその4遊歩道にたくさん生えていて、気をつけないと踏…
秋のこんぶくろ池自然観察会で満開のオトコエシ(男郎花)に出会った。オミナエシ(女郎花)は良く見るが、オトコエシ(男郎花)にも会えて良かった。オミナエシ科オミナエシ属2013年9月22日午前11時50分ころこんぶくろ池自然博物公園メモ花序は多数で枝分か…
秋のこんぶくろ池自然観察会でヒヨドリバナの群生地で満開の花を観察した。フジバカマに似ているが、フジバカマの葉は3裂するがヒヨドリバナは裂けないので区別出来る。まだ外気温は30℃前後あっただろうが、咲き始めたススキとのコラボに秋を感じることが出…
マツムシソウの花の間を忙しそうに吸蜜してまわっていた。生きているクジャクチョウは初めてみるので、何とか撮りたいと思ったが、一時もジッとしていないで飛び回るので、この3枚しか撮れなかった。いつかまた出会いがあることを期待して、記録として残し…
シモツケ(下野)の綺麗なピンクの花が目立って美しかった。我が家の近くでは、とっくに花は終わっていたので、今の時期に見られてラッキーだった。シモツケの花は、小さな五弁花が多数集まって球状になった散房花序。一つの花は径5mm位、花弁5枚、雌しべ5…
名は花が釣り鐘形で、白くて太めの根を朝鮮人参に見立てたそうだ。若葉は「ととき」と言われ山菜として利用された。参考サイト Wikipediaツリガネニンジンキキョウ科ツリガネニンジン属 多年草2013年9月11日宝台樹自然花園↓ 萼裂片は線形で長さ3~5mm、ふち…
マメアサガオは茎が蔓になるので、何にでも絡まる。北アメリカ原産の帰化植物で道端などに見られる。茎には白い開出毛が目立つ。葉は互生。葉腋に1~2本の花茎を出し、直径1.5cmほどの淡紫色から白色の花を1~2個つける。葯は赤紫。花柄にはイボ状の突起が密…
今回の旅行の最後の予定地は奥利根水源の森。コースは下図 画像クリックで拡大 ↓ 一方通行の管理用車道へ入る↓ 車の進入は禁止だが、車椅子でも散策できるみち。ただ、今は草が茂り、通れるのかなぁ?↓ 気の早い紅葉↓ 一方通行出口。満開のゴマナの花が待っ…
奈良俣ダムロックフィルダム、ローラーゲート1門、スライドゲート1門。堤高158m。堤頂長520m。2013年9月10日↓ 奈良俣ダム案内図。画像クリックで拡大。↓ 遊歩道が工事中で閉鎖だった。画像クリックで拡大。↓ 遠くに見えるダム表示↓ ダム堤体を見上げる↓ …
宝台樹自然花園見学後須田貝ダムへ(ダム湖名は洞元湖)須田貝ダムは東京電力の発電専用のダムで、日本初の地下発電所がある。このダムは矢木沢ダムと揚水発電をしていて、下部ダムにあたる。上流には、矢木沢ダムの他に巨大な奈良俣ダムがあり、このダムで…
藤原ダム見学後、藤原湖湖畔公園へよったが草ぼうぼうで、シシウドの花だけが目立った。春先に訪れると水性植物が見られるのだろうが、今回はここはパスして、宝台樹自然花園へ向かった。シーズンオフのために、花園へは入場無料。レストランなども営業は土…
JR湯桧曽駅近くの上越線鉄橋と橋梁架設工事を見た後、利根川水系8ダムの一つ藤原ダムへ向かう。藤原ダムは、堤高94.5mの重力式コンクリートダム。利根川水系に建設された多目的ダムでも五十里ダム(男鹿川)に次いで古い。ダム湖は藤原湖と呼ばれ、奥利根…
藤原ダムへ行く途中、上越線湯桧曽駅近くで、橋の架設工事をしていた。現在使用中の橋は、上越線鉄橋の反対側に新橋が出来ると、解体されるとのこと。地元の人から、上越線の橋梁がレンガ作りでこれを撮りにくるマニアがいるので、旧橋と鉄橋を撮っておくと…
ホテルをチェックアウトして直ぐに、水上転車台のSL広場へよる。見学者は我々夫婦のみ。SLがお目見えする時は、大変賑わうらしい。↓ 転車台↓ 石炭の燃えがら処理ピット↓ さすが雪国!ズラリと並んだ除雪車。↓ 出て直ぐに湯桧曽方面へ向かう
以前から利根川水系の8ダムを回りたいと思っていたが、今回は藤原ダムと奈良俣ダムを見ることができた。ドライブ途中に散策した箇所なども記録として残しておきたい。水上IC出⇒水紀行館から諏訪峡散策⇒ひがきホテル宿泊⇒JR水上駅転車場⇒上越線湯桧曽近くで…
キツネノマゴ(狐の孫)が綺麗に咲き始めていた。久しぶりに撮った。キツネノマゴ科キツネノマゴ属 1年草2013年9月18日午後1時半ころこんぶくろ池自然博物公園↓ クリと比較閲覧有難うございました。コメント欄閉じています。メモ・本州~九州の野原や道端に…
旅先でコブシの実を撮ることが出来たが、こんぶくろ池自然博物公園のコブシにも実が出来ていた。ただ、木が大きいので、綺麗には撮れない。地面の上には、いくつか実が落ちていた。先日の台風の影響かもしれない。モクレン科モクレン属2013年9月18日↓ 落ちて…
こんぶくろ池自然博物公園のゴンズイ(権萃)の実が割れて黒い種子が見え始めた。ミツバウツギ科ゴンズイ属2013年9月18日午前11時50分ころ↓ 公園内にある別のゴンズイ(権萃)2013年8月21日のゴンズイ(権萃)の実2013年5月撮影の ゴンズイ(権萃)の花
ワタラセツリフネソウは、2005年植物学会で新種として発表されたそうだ。参考サイト ワタラセツリフネソウ発見された先生のHP 季節の展示室 渡良瀬遊水池の植物渡良瀬遊水池では普通に見られるそうだが、千葉県では柏市・野田市で確認されたそうだ。こんぶく…