2015-06-01から1ヶ月間の記事一覧
大堀川草地にヒメジョオン(姫女菀)が大群落を作って咲いている。「山渓ポケットガイド野の花」によると、北アメリカ原産で全国に帰化。生育地は荒地や道ばた。花期は6月~10月。花色は白色。紫色を帯びることもある。花は茎の先に多数つく。花は舌状花多…
柏の葉公園のオオヤエクチナシ。あちらこちらに植栽されていて、周りに良い香りが漂っていた。園芸品種で、ガーデニアという名前で流通している。アカネ科クチナシ属2015年6月23日午前7時30分
柏の葉公園のシナノキ(科の木)の花。木に近づくと良い香りがし、地面には多数の花びらが落ちていた。花は最盛期を過ぎ、幼果も多数見られた。花は高い樹上で咲いているので、いまいちハッキリと撮れないのが残念。「山渓ハンディ図鑑3樹に咲く花1」によ…
柏の葉公園のクマシデ(熊志手)の果穂、今年は大豊作のようだ。4月ころ葉の展開と同時に花が咲くが、今年は撮り損なったので、来年は是非撮りたい。「山渓ハンディ図鑑3樹に咲く花1」によると、クマシデの果実は堅果。10月ころ熟す。果穂は長さ5~10cmで…
こんぶくろ池自然博物公園のクリの木に雌花。「山渓ハンディ図鑑3樹に咲く花」によると、クリの花は雌雄同株、雌雄異花。新枝の葉の脇から尾状花序を上向き出す。花序の長さは10~15cmで大部分が雄花で、基部に1~2個の雌花がつく。雌花は緑色の総苞(若い…
こんぶくろ池自然博物公園のヒメコウゾ(姫楮)に美味しそうな果実が沢山実った。「山渓ハンディ図鑑1樹に咲く花」によると、ヒメコウゾは雌雄同株で雌雄異花。新枝の上部に雌花序、下部に雄花序がつく。葉は互生し、鋸歯があり、しばしば2~3裂・5裂する。…
こんぶくろ池自然博物公園のノジトラノオ(野地虎の尾)が開花始めた。今年は例年期間限定で見られる場所から少し離れた場所で群生が見られた。絶滅危惧種情報検索(植物)ノジトラノオ によるとやや湿り気のある原野に生える高さ0.7~1mの多年草。葉は互生…
柏の葉公園のリョウブ(令法)開花。リョウブの花は、枝先から長さ10~20cmの総状花序を数個だし、白い花を多数つける。花弁5枚。雄しべは10個で花弁より長い、雌しべは1個、柱頭は3裂。花柄は5~12mm。萼片は5個で長さ約2mm。ネット検索してみると、リ…
柏の葉公園のネムノキ(合歓の木)が開花。ネムノキの花は、夕方から開花し、翌日にはしぼむ。一方、葉は、夕暮れ時に約1時間かけて閉じる(就眠運動という)。ネムノキ(合歓の木)の花は、枝先に淡紅色の小花が10~20個頭状に集まり、円錐状の花序を作…
柏の葉公園にはヤマモモが多数植栽されている。ヤマモモは雌雄異株。現在雌株には美味しそうな果実がたわわに実り、木の下には落下した果実が多数。この公園のヤマモモはわざわざ収穫する人もいないらしく、スズメが1羽おちた実を独り占めしていた。ヤマモ…
近所の畑に植えられているハンゲショウ(半夏生・半化粧)が満開。ハンゲショウ(半夏生・半化粧)はツボミが出来はじめると葉が白くなってくる。 10cm程の花穂は、ツボミの頃は下を向いているが、開花すると直立する。花は、花弁の無い雄しべと雌しべだけの裸…
柏ふるさと公園入口の大きなデイゴの花満開。日本文芸社「樹木図鑑」によると、「南国では庭木をとして植えられカイコウズ(海紅豆)の名でも親しまれている。海外から来た赤い豆。夏の頃青々と繁った葉の間から、長い花序を出し、そこに沢山の赤い花を咲か…
大堀川防災調整池のヒメガマ(姫蒲)の花穂。ヒメガマ(姫蒲)の花穂は上が雄花群で下が雌花群。雄花群と雌花群の間が離れて茎が見える。今回初めて、雄花群と雌花群の両方が撮れた。ガマ科ガマ属 抽出性多年草別名「ミスクサ、ミスグサ(御簾草)」2015年6…
大堀川防災調整池上流のマンションの植え込みの赤系のシモツケ(下野)満開。白系のシモツケ(15/5/21)、紅白咲き分けのシモツケ(15/6/5)、ピンク系のシモツケ(15/6/7)と4種類(色)撮れた。シモツケの花は、小さな五弁花が多数集まって球状になった散…
大堀川防災調整池草地のイヌザクラ(犬桜)の実が色づいてきた。この木のサクランボは今まで残っていた。野鳥に見つからずに7月初め頃まで残っていれば、真っ赤な実が見られるのだが・・・イヌザクラの実は核果(水分を多く含み中に種が1つある)バラ科サ…
大堀川防災調整池草地でメマツヨイグサ(雌待宵草)が開花。例年メマツヨイグサ(雌待宵草)が大きな株になり遊歩道をふさぐ。メマツヨイグサは北アメリカ原産の帰化植物。茎は下部から枝を多数出して立ち上がる。高さ30~150cm。花径は5cm内外で花弁は4個、…
柏公園に植栽されたマテバシイ(馬刀葉椎・全手葉椎)の花の雌花がやっと確認できた。しかし、一つの花が小さくて開花の様子はわからない。もっと拡大して撮りたいが・・・マテバシイの雄花と昨年の堅果(15/6/10)⇒ クリックブナ科オニガシ属 常緑高木別名…
町会ふれあいサロンT会6月例会(15/6/17)は、シーズンのアジサイを見に本土寺散策。町会10時出発⇒ 柏駅===北小金⇒本土寺散策・・・駅近くでランチ⇒北小金===柏駅解散14時参拝料 500円、参加7名、歩数約7000歩千代田線北小金駅を出て徒歩約10分だが、ラッ…
柏ふるさと公園のムクロジ(無患子)の花開花。「山渓ハンディ図鑑2樹に咲く花」によると、花は雌雄同株。6月枝先に長さ20~30cmの円錐花序を出し、黄緑色の小さな花を多数つける。花は直径4~5mm。花弁と萼片は4~5個、雄しべは8~10個、雄花では長く、…
近くのお寺さんの境内のビワ(枇杷)。巨木なのに、今まで気づかなかった。ビワは「桃栗三年柿八年ビワは早くて十三年」と言われる。この木は何年になるのだろう。バラ科ビワ属2015年6月1日午後5時35分
公園の中に昨年から勝手に自生したアカメガシワが大きくなり気になっていたが、今朝確認すると雌株だった。1本の木で蕾から幼い実が出来つつあるところまでを観察することができた。トウサイグサ科アカメガシワ属2015年6月15日午前6時30分
近所の畑に植えられているハンゲショウ(半夏生・半化粧)が開花。ハンゲショウ(半夏生・半化粧)はツボミが出来はじめると葉が白くなってくる。10cm程の花穂は、ツボミの頃は下を向いているが、開花すると直立する。花は、花弁の無い雄しべと雌しべだけの裸…
柏の葉公園日本庭園入口横の白いヤマホタルブクロ(蛍袋)。今年も沢山咲いた。昨年のヤマホタルブクロ(2014/6/15)一昨年のヤマホタルブクロ(2013/6/8)キキョウ科 ホタルブクロ属↓ 萼片の間に反り返る付属片がない。
柏の葉公園のネズミモチ(鼠黐)の花は、最盛期を過ぎていた。近くによると、ほんのりと淡い香りがして、花には昆虫が多数。白い小さな花の花弁は4、雄しべは2本、中央に花柱が筒から頭を出している。ネズミモチとトウネズミモチは良く似ているが、葉っぱ…
柏の葉公園のタイサンボク(泰山木)の花は最盛期を過ぎていた。タイサンボクはアメリカ合衆国南部を象徴する花木とされ、ミシシッピ州とルイジアナ州の州花に指定されている。参考サイト Wikipediaタイサンボク 木々@岸和田タイサンボクモクレン科 モクレ…
ミヤマガマズミの若い果実が先月より少し成長した。レンプクソウ科ガマズミ属2015年6月11日午前6時30分
柏の葉公園のエゴノキに若い果実が多数ぶら下がっていた。果実は核果で灰白色、10月頃熟すと、果皮が裂けて種子が落下する。エゴノキ科 エゴノキ属別名「萵苣の木(ちしゃのき)、轆轤木(ろくろぎ)」2015年6月11日午前6時30分↓ エゴノキの花(2013/5/23)…
柏公園に植栽されたマテバシイ(馬刀葉椎・全手葉椎)の花が満開。広辞苑によると、日本の暖地の海岸近くに自生。高さ約10m、葉は楕円形、厚く平滑で光沢がある。5~6月頃、黄褐色の雌雄花穂を生じ、長楕円形の堅果を結ぶ。果実は煎って食用。都会の街路樹…
久しぶりにコボウズオトギリ(小坊主弟切)・ヒペリカムアンドロサエマムの花と赤い果実を見た。民家の鉢植えなので小ぶりだった。コボウズオトギリの花は、花は茎の先端と上部の葉腋から出た花序に直径2cm位の花を沢山つける。花弁5枚、多数の雄しべがあ…
散歩コースにある土手に勝手に生えたムラサキシキブとお寺さんのムラサキシキブの花が満開。ムラサキシキブの花は、葉腋から集散花序を出し、淡紅紫色の花を多数つける。花冠は約4mm、上部は4裂し平開する。雌しべ1本、雄しべ4本で花冠から突き出る。葉…