柏の葉公園のリョウブ(令法)開花。
リョウブの花は、枝先から長さ10~20cmの総状花序を数個だし、白い花を多数つける。花弁5枚。雄しべは10個で花弁より長い、雌しべは1個、柱頭は3裂。花柄は5~12mm。萼片は5個で長さ約2mm。
ネット検索してみると、リョウブは古い時代から救荒植物として、令法をだして栽培を奨励したことからリョウホウが訛ってリョウブとなったという説が一般的らしい。
リョウブ科リョウブ属
別名「ハタツモリ(畑ツ守)」
2016年6月22日午後4時30分





↓ リョウブの全形
↓ 反対側からみたリョウブ
↓ Wikipediaリョウブによると
樹皮は表面が縦長な形に剥げ落ちて、その後茶褐色で滑らかになるので、「サルスベリ」と呼ぶ地方もある