2016-09-01から1ヶ月間の記事一覧
大堀川水辺公園草地でミズガヤツリ(水蚊帳吊)が群生して開花。鱗片の間から見える2本の柱頭が目立つ。山渓ハンディ図鑑1野に咲く花によると、「湿地に生える高さ0.5~1mの多年草。秋になると根茎の先に塊茎を作って冬を越す。葉は長さ50~60cm・幅5~8…
大堀川水辺公園の草地は、定期的に草刈りが行われているが、野草の成長は早く、アメリカタカサブロウも背丈は低いがが群生して開花。何回かの草刈りにあわなければ、アメリカタカサブロウは、草丈60~100cmにはなるはず。なお、アメリカタカサブロウの葉は対…
7月下旬、散歩の途中花屋さんの店頭で、星形の可愛い花に魅せられて、ペンタスを2鉢購入。次々と花を楽しんだので感謝をこめて撮った。日本文芸社「季節の花図鑑」によると、南アフリカ原産の多年草、または常緑樹。名前は5弁の花形からギリシャ語の「5…
あちらこちらでヒガンバナが満開という記事を見るが、わが家の裏庭のヒガンバナも開花。白花の方が早く咲き始めたので、花は盛りを過ぎていた。山渓「ポケットガイド野の花」によると、名は彼岸に咲くからで、曼珠沙華は梵語で「赤い花」の意味。結実せず、…
トレニアをうえたのだが、世話もせずそのままにしておいたら、2回目の花が満開になった。手をつないだような雄しべと口を半開きにしたような雌しべが面白いと、いつもじっとみてしまう。アゼトウガラシ科ツリウリクサ属別名「ナツスミレ・ツルウリグサ・ハ…
大堀川駒木橋近くのクズの葉の上でヤマトシジミのカップルに出会った。ヤマトシジミの幼虫の食草はカタバミなので、わが家の庭にも良くくるが、カップルの写真は初めて撮れた。シジミチョウ科ヒメシジミ族ヤマトシジミ属2016年9月14日午後4時40分 ↓ ペパーミ…
大堀川遊歩道沿いの1m位成長したセイバンモロコシが綺麗に刈られたので、水面が見えるようになった。法面にはオオブタクサが群生し、まさにこれから雄花の花粉を飛ばそうという状態になっていた。オオブタクサは風媒花なので、花粉症の人には辛い季節が始…
台風10号通過後の様子を見にいくと、大きな野草と成長を競い、負け気味だったタコノアシが、1本だけ新しい花を開花させはじめていた。周りの大きな野草は枯れ始め消滅寸前。タコノアシの花は、両生で直径4~5mm、萼片5個、花弁は退化、雄しべ10本、雌し…
久しぶりにダイサギ(大鷺)を見かけた。柏の葉公園や手賀沼あたりでは、通年ダイサギが見られるらしいが、大堀川水辺公園には立ち寄ってくれないみたいだ。水辺の近くは、野草が生い茂り水面が見えない状態なので、来てくれても私が気づかないだけかもしれ…
いつもの大堀川遊歩道で2cm位の甲虫に出会った。上から見ると1匹に見えたが、昨日のショウリョウバッタのように、踏まれては可哀相と思い、しゃがんで草むらに移そうと思ったら、何と2匹が交尾中。動かそうとしたら、ひっくり返ってしまったが、すぐ起き…
大堀川遊歩道でクズの葉上にいるオンブバッタと茶褐色のショウリョウバッタに出会った。文一総合出版「日本の昆虫1400①チョウ・バッタ・セミ」によると、日本のバッタ目は500種類、触覚の長さや体形でバッタ、コオロギ、キリギリスに大別される。バッタ類の…