2025-10-01から1ヶ月間の記事一覧
嬉しい出会いがあった ツリバナの果実だ まさに花が咲いたよう 熟すと 5裂し橙赤色の仮種皮に包まれた種子が5個顔を出す ニシキギ科ニシキギ属 ぶら下がる果実が美しく 木全体にも風情があるので 日本庭園特に 茶庭に植えられるそうだ (山渓ハンディ図鑑…
急に寒くなり 慌てて冬物を引っ張り出してウオーク 寒さのために目がしみるように痛い ドライアイの私には本当に辛い ヤマボウシ(山法師)の赤い実が目立ってきた ヤマボウシの果実は集合果 種子は約3ミリで 大きい果実には3~4個 小さい果実には1個入…
大掘川遊歩道の草刈りが始まったが・・・ 遊歩道の右側は綺麗に 大堀川斜面側は人の背丈を越える草ボウボウのまま 殆どセイバンモロコシ(西播唐黍)とクズ(葛) この中に数カ所カナムグラ(金葎)が生育 カナムグラ(金葎)は雌雄異株だが カナムグラの雌…
医者からわずかな距離でも歩きなさいと 言われているので 頑張っているが 両足のしびれが辛い 毎年見られる白マユミの実 遊歩道脇には何本か植栽されていたが この一本になってしまった貴重なマユミ 今年も沢山の白い実を付けた この実が4つに裂け 仮種皮に…
数年前大掘川遊歩道脇に 花壇が作られたが 河川管理者から取り壊すよう 看板が立てられた 今その看板は壊れて半分残るが 荒れた花壇には鮮やかに ホトトギスが咲いていた ユリ科 ホトトギス属 10-10-17 撮影のホトトギスの花 花びらは外花被片3、内花被片3…
体調が少し良くなったので ウオーキングの距離をのばしてみた ヤマコウバシは 雌雄別株だが雌株しかなく 雄株なしで結実するミステリアスな植物 クスノキ科クロモジ属 別名 モチギ・ヤマコショウ 液果で直径7mmほど 枝を折ると良い香りがすることから命名 …
体調が少し良くなったので ウオーキングの距離をのばしてみた 久し振りに会ったウメモドキの実 なんと紅白が見られた モチノキ科モチノキ属 25-10-15 撮影 メモ 「山渓ハンディ図鑑4樹に咲く花」によると 名前は葉がウメの葉ににていることによる 花は雌雄…
立派な歩道の横に 残された小さな雑木林に 大きなアラカシの樹 ドングリが大豊作 ブナ科コナラ属 アラカシの「アラ」は、 葉の縁にあるギザギザが粗いこと、 枝の出方が粗いことなどにちなみ、 材が堅いことなどから 「粗い堅し」が転じて 「アラカシ」とな…
ピラカンサス伐採の後に レモンの樹を植えてもらった 伐採業者にお願いしておいた樹が やっと手に入ったとのこと ミカン科ミカン属 ↓ キンカンの樹 今年もかなり実がついている このところ体調もすぐれず 気分も落ち込みがち 庭の花の整理をする季節だが な…
ツボミが立ち上がったのに気付いてから ほぼ1週間で満開になり それから1週間足らずで 若い芽を発見 いよいよ出番の交替だ ヒガンバナ科 ヒガンバナ属 ↓ 実のようなものが見えるが 結実はしない 日本のヒガンバナが三倍体という特殊な染色体を持つためで …
最近大掘川周辺で見かけなくなった 時々草刈り機が入るので その時期によって 刈り取られてしまうのかもしれない 体操に行く途中で偶然見かけた 9時半頃なので丁度開花していた アキノノゲシは昼間開き夕方にはしぼんでしまう 曇りの時には開花しないことも…
大掘川遊歩道のコブシ並木にも沢山の袋果 コブシの果実は集合果 デコボコした袋が裂けて中から赤い種子が見える モクレン科モクレン属 20ー08-24に撮った出来たての袋果 13-10-17に撮った糸にぶら下がる赤い実 落ちていたコブシ(辛夷)の実の黒く乾いた袋か…
数年前から道路とブロック塀の隙間から 芽をだし成長しているのを見ていたが 撮るのは初めて トウダイグサ科 トウダイグサ属 ↓ 独特のバイオリン形の葉で基部が朱色で目立つ ↓ 塀と道路のわずかな隙間から成長した まさにど根性ショウジョウソウ メモ 茎や葉…