別館・アルママの気まぐれ日記

Goo から越してきました。主に散歩の時に撮った写真を載せています。時々ネコも。

2016-05-01から1ヶ月間の記事一覧

大堀川周辺の野鳥_ムクドリ(椋鳥)

草刈りの終わった草地で、盛んに土の中をつついている。スズメ目ムクドリ科(L24cm)2016年5月30日午後5時30分↓ 草刈りの済んだ法面

大堀川周辺の野鳥_カワラヒワ(河原鶸)

散歩の帰り、電線上で小さな声で囀る野鳥に気づき、撮ってみたらカワラヒワ(河原鶸)だった。時々出会うカワラヒワは、3~6羽で行動している。なんとか撮りたいものとカメラを向けるが、動き回る早さにとても追いついていけない。今日の出会いはラッキーだ…

大堀川周辺の野鳥_ヒバリ(雲雀)の採餌と空中でのディスプレイ囀り

大堀川水辺公園に草刈り機が入り、野鳥たちの採餌状態が観察し易くなった。嘴に緑色をしたコガネムシらしき昆虫を咥えているヒバリも撮れた。スズメ目 ヒバリ科 (L17cm)2016年5月28日~29日↓ 優しい顔つきをしたヒバリが昆虫を採餌↓ 頭のてっぺんが逆立っ…

大堀川周辺の野草_オオニワゼキオショウ(大庭石菖)

大堀川水辺公園ウッドデッキ側でオオニワゼキショウが開花。昨年までは気づかなかった。「山渓ハンディ図鑑野に咲く花」によると、北アメリカ原産の多年草。高さ20~30cmとニワゼキショウより大きくなるが、花は逆に小さく、直径や1cm。オオニワゼキショウの…

大堀川周辺の野鳥_カワウ(河鵜)

電柱の上にカワウ(河鵜)。以前合ったときは、2羽いたが、今回は1羽(同じ個体かどうかは不明)。水中で食事したあとは、よくこの電柱のてっぺんで羽を乾かしている。下から撮った画像は嘴が生えているように見える。カツオドリ目ウ科(L81cm W129cm)201…

大堀川周辺の野鳥_ヒバリの囀り

いつもの宅地造成地で出会ったヒバリ。綺麗な大きな声で囀っていた。風切り音が大きくて聞きにくいので、何とか減らす方法を考えなくては・・・最近、昼間は暑いので、散歩の時間が遅くなり画像のブレも大きくて見にくいが記録として残しておくことに。スズ…

大堀川周辺の野草_ツボミオオバコ(蕾大葉子)

大堀川水辺公園の草地に、ツボミオオバコ(蕾大葉子)群生。「山渓ハンディ図鑑野に咲く花」によると、花冠が殆ど開かないので、いつまでもつぼみのように見えることから命名。。北アメリカ原産の1~2年草で最近関東地方以西の道ばたや荒れ地などに広く帰化…

大堀川周辺の野草_ヒメコバンソウ(姫小判草)

大堀川注水施設のフェンスに沿ってヒメコバンソウ(姫小判草)が群生して開花。昨年は、大堀川防災調整池の上流遊歩道脇で群生していた。ヒメコバンソウの小穂は長さ4mm程度なので、非常に撮りにくい。「山渓ハンディ図鑑1野に咲く花」によると、ヒメコバン…

大堀川周辺の野鳥_ホオジロ(頬白)の囀り

電線上で大きな声で囀っていたホオジロ(頬白)、場所を変えてフェンスに絡まるクズの上でも縄張り宣言。ホオジロの聞きなしは、「一筆啓上つかまつり候・札幌ラーメン味噌ラーメン・源平つつじ白つつじ」等昔から言われているが、そう思って聞くとそのよう…

大堀川周辺の野鳥_ヒバリ(雲雀)

いつもの宅地造成地で出会ったヒバリ。綺麗な声で囀っては少しずつ移動していくので、すぐ見失ってしまう。スギナの前で立ち止まったヒバリと造成地の区切りのビニール紐のそばにいるヒバリ、冠羽や全身の羽を立てて餌探しをしているようにみえるヒバリが撮…

大堀川周辺の野鳥_コチドリとキジバト

大堀川環境保全地区内の水辺でコチドリが採餌しているところへ、1羽のキジバトが降りた。せわしなく採餌するコチドリと、おっとり構えるキジバトが対照的だった。キジバトは何をしにきたのだろう。コチドリ チドリ目チドリ科(L16cm)キジバト ハト目ハト…

大堀川周辺の野鳥_カワセミ(翡翠)

久しぶりにカワセミに出合った。大堀川下流から鳴きながら飛んできて、枯れ枝にとまり、数秒で飛び去った。何とか撮れた2枚。前回は3月下旬撮影。ブッポウソウ目カワセミ科(L17cm)2016年5月19日午後5時20分

大堀川周辺の野鳥_ヒバリ(雲雀)

いつもの宅地造成地で大きな声で囀るヒバリ(雲雀)。冠羽を逆立てて大きな口をあけて一生懸命縄張り宣言。ひとしきり囀ると数メートル位置を変えて再び囀っていた。スズメ目 ヒバリ科 (L17cm)2016年5月18日午後5時30分↓ さぁ 次ぎの場所へと移動。

大堀川周辺の樹木_ノイバラ(野棘)

今年も、大堀川周辺では、ノイバラ(野棘)があちこちに開花。バラ科バラ属2016年5月15日午前8時15分↓ ノイバラの花は径2cm位、花弁5枚、黄色い雄しべ多数。

大堀川周辺の樹木_エゴノキ

大堀川水辺公園や周辺のマンションの植え込み等、エゴノキの花が満開。植樹されてからまだ年数が経っていないので樹は小さいものの、多数の花を付けて見事だ。6月には可愛い果実が多数ぶら下がっているところが見られるのが楽しみ。和名は果実を口に入れる…

大堀川周辺の野鳥_ホオジロ(頬白)

電柱の上で休むホオジロ(頬白)。暫くして電線に移った。囀りを期待したが、すぐ飛んでいってしまった。スズメ目 ホオジロ科(L17cm)2016年5月15日午前7時20分

大堀川周辺の野鳥_ツバメ(燕)

大堀川水辺公園の湧水が見られる法面は、いつも野鳥に人気の場所だ。泥等を口一杯に含んでいるツバメをよく見かける。巣の補修に持ち帰るのだろう。スズメ目 ツバメ科 (L17cm)2016年5月15日午前7時50分↓ 巣立ちしたヒナだろうか。仕草がとても可愛い。↓ 別…

大堀川周辺の野鳥_ヒバリ(雲雀)

大堀川水辺公園近くの宅地造成地の草むらで採餌中のヒバリ(雲雀)。2羽見かけたが、1羽は草の陰になり撮れなかった。この造成地は一ヶ月ほど前には、度々ツグミが採餌していたが、今はみかけない。家が建つまではヒバリとの出会いが楽しめそうだ。スズメ…

庭の宿根草

手入れの行き届かないわが家のミニガーデンで、毎年几帳面に顔を出し、綺麗な花をみせてくれる宿根草に感謝しながらまとめてみた。(ミヤコワスレ・イワカラクサ・タツナミソウ・ヒューケラ・バイカウツギ・アッツザクラ・クンシラン・シラユキゲシ・ビオラ…

大堀川周辺の野鳥_ヒバリ(雲雀)

電線上で綺麗な声でさえずるヒバリ。冠羽を立てて懸命にさえずる姿が可愛い。両足でつかまっている細めの鋼鉄線?から見えるものは何だろう? 下の青い線は給電線。良く見るとやはり足先に爪のような長いものが見える。スズメ目 ヒバリ科 (L17cm)2016年5月…

大堀川周辺の野鳥_コチドリ(小千鳥)

ツバメやムクドリが良く来る小さな湿地にコチドリも来ていた。2羽がそれぞれ何かを啄んでいたが、距離が離れているので、同じ画面に入れることは出来なかった。その後、上空を2羽で囀りながら飛びまわっていたが、撮れなかった。いつか飛んでいる姿を撮り…

大堀川周辺の野鳥_ツグミ(鶫)・コガモ(小鴨)・ホオジロ(頬白)・カワウ(川鵜)

大堀川周辺を散歩中に出会った野鳥。ツグミ(鶫)は10日ぶりの出会いだった。散歩中に必ずコガモ(小鴨)には出会えたが、数はかなり減った。毎回ホオジロ(頬白)には出会える。カワウ(川鵜)は電柱の上に2羽いたが、カップルかどうかは分からない。この…

大堀川周辺の野鳥_オオヨシキリ(大葦切)

6日朝、初めて大堀川の法面から濁った大きな声で「ギョギョギョ ギョギチ ギョギチ ギョギョ ギョギョ ギギギギギ」のさえずりを聞いた。夏鳥のオオヨシキリ(大葦切)が帰ってきたのだ。7日の夕方の散歩で初見初撮り。大感激だった。山渓ハンディ図鑑日本…

大堀川周辺の野鳥_ツバメ(燕)の羽繕い

夕方の散歩中に枯れ枝のとまって羽繕いをするツバメ(燕)に出会った。スズメ目 ツバメ科 (L17cm)2016年5月5日午後6時10分

大堀川周辺の野鳥_ツバメ(燕)

大堀川水辺公園には数カ所に湧水場所がある。ここは草はらの斜面で、ツバメが欲しがる泥や枯れ葉(枝)が豊富にある。ツバメ以外にもムクドリやコチドリが水分補給や採餌にきている。スズメ目 ツバメ科 (L17cm)2016年5月5日午前7時15分

大堀川周辺の野鳥_ヒバリ(雲雀)

散歩の帰り、1羽のヒバリが目の前にサッと飛んできて、草の陰で何かを啄み始めた。急いでカメラを取り出して撮った。良く晴れた日に綺麗にさえずるヒバリの声を聞き、何とか姿を見たいものと、夢中になって探し回るが、いつも見つけられない。この日は全く…

大堀川周辺の野鳥_メジロ(目白)の囀り

電線の上で美しい声で囀るメジロ(目白)。山渓ハンディ図鑑樹日本の野鳥によると「繁殖期の♂は枝の中ほどにとまって(チィ チョ チュイ・・・)という声をいろいろ組み合わせてさえずる。とても早口でさえずり1節は10秒前後続く」そうだ。良く聞くと確かに…

柏の葉公園で出会った野鳥_マガモ(真鴨)

柏の葉公園内でマラソン大会が開催されており、大勢の人で賑わっていた。キビタキに会えるかと期待してきたが、空振りだった。マガモに会えた。二組のカップルと綺麗な3羽の♂。カモ目 カモ科(L59cm)2016年5月3日午前10時↓ マガモ♂(1)↓ マガモ♂(2)↓ …

大堀川野草観察会

大堀川美しい水辺づくりの会主催「大堀川で春の野草を覚えよう」新しく整備された大堀川水辺公園とその周辺の散策をかねて、野草の名前を覚える。2016年4月23日午前9時半~11時半観察できた野草(花の画像は、私が過去に撮影したもので、今の季節にあわない…

大堀川周辺の野草_ノミノツヅリ(蚤の綴り)

大堀川水辺公園の野草観察会で出会ったノミノツヅリ(蚤のツヅリ)。山渓ハンディ図鑑野に咲く花によると、葉をノミの綴り(粗末な衣)に見立てたものだという。花弁が裂けない点がハコベの仲間との区別点。ナデシコ科 ノミノツヅリ属2016年4月23日午前11時