別館・アルママの気まぐれ日記

Goo から越してきました。主に散歩の時に撮った写真を載せています。時々ネコも。

2012-07-01から1ヶ月間の記事一覧

ラブラドルレトリバーのアル(12才・♀・黄)包帯巻き

ラブラドルレトリバーのアル(12才・♀・黄)包帯巻き手順包帯をはずすと即傷口を舐めにいく。 ↓ 傷口の周囲を消毒布で綺麗に拭き取る ↓ 皮膚の再生を促すジェルを塗る ↓ 予め、パッドを紙バンに貼り付けた包帯を用意し傷口にパッドがふれるようにして巻き始…

ラブラドルレトリバーのアル(12才・♀・黄)掃除機なんか怖くない

ラブラドルレトリバーのアル(12才・♀・黄)は、いつのころからか掃除機をかけても全く動じなくなった。子どもの頃は、掃除機の音が大嫌いだったのだが・・・ ↓ コンセントにプラグを差し込むのを見てこれから掃除機をかけるらしい ↓ ちょっと意地悪をしてみ…

ちり取りにぶら下がった蛹から羽化したツマグロヒョウモンチョウ

今年は、庭のビオラを食べたツマグロヒョウモンの幼虫が好みの場所を見つけて蛹になってぶらさがった。毎日1頭位ずつの蝶が羽化していったが、7月25日、ちり取りの内側にぶら下がり掃除の邪魔をしてくれた蛹が羽化した。羽化したあとには、赤褐色の体液と…

ラブラドルレトリバーのアル(12才・♀・黄)エリザベスハットはずす

ラブラドルレトリバーのアル(12才・♀・黄)うっとうしいハットがはずせた。再度ハットをつけてからちょうど一ヶ月がたった。 ↓ 朝散歩は、ハットを付けて出かけた。 ↓ 散歩が終わり、ハットをはずすと「世界が広くなったようだわ!」 ↓ あぁ、すっきりした…

ラブラドルレトリバーのアル(12才・♀・黄)朝夕の包帯とり替え

ラブラドルレトリバーのアル(12才・♀・黄)は、左前脚の付け根のリンパに転移したガンが爆発したあと、暫くは通院治療を受けてきたが、病状がいくらか落ち着いてきたので、通院は週に一度位にして、後は家で様子をみることになった。継続して消炎鎮痛剤を服…

アガパンサスの花満開

近所のアガパンサスの花が満開。南アフリカ原産。耐寒性、耐暑性ともに強い。日本には明治の中頃に渡来したが、葉や花のつき方がヒガンバナ科のクンシラン(君子蘭)に似ているので、ムラサキクンシラン(紫君子蘭)の別名がある。ユリ科 アガパンサス属別名…

ハト(鳩)の雛誕生 その2

町会のUYさんから「ハトの雛誕生_その2」を頂いた。了解を頂いて、早速アップ。なお、この鳩は「キジバト」(以下文章・写真共UYさんから) ※キジバト 別名ヤマバトユーラシア大陸東部や日本に生息。キジの雌に色が似ていることから、和名キジバトとついた…

セオヨウオトギリソウ(西洋弟切草・セントジョーンズワート)の花咲き始める

今年も、庭のあちらこちらで、セイヨウオトギリソウ(西洋弟切草・セントジョーンズワ-ト)が開花始めた。1日花で、お昼過ぎには萎れてしますが、次々開花するので、秋の終わりまで楽しめる。可愛い花にしては、名前の由来は恐ろしい。「傷を治療する秘密…

ラブラドルレトリバーのアル(12才・♀・黄)ハットをつけたままでも、引き戸を開ける

ラブラドルレトリバーのアル(12才・♀・黄)は家の引き戸を左右どちらでも開けることが出来る。ハットをつけても、強引に開ける。ビスケットの「待て」のあと、リビングから玄関へ(右開き)その後、玄関から自分のベッドのある部屋へ(左開き) 残念ながら、…

ミズヒキ(水引)の花

ピラカンサスの木の陰に植えたミズヒキ(水引)が開花。直径約4mm位の花。花弁のように見えるのは萼片で、4個。半分は赤く 半分は白くなっている。花の上下で赤白の染め分けになっているので、ミズヒキと命名された。雄しべは5本、雌しべは1本で花柱が二…

ラブラドルレトリバーのアル(12才・♀・黄)スモママからグリーンのTシャツ貰う

ラブラドルレトリバーのアル(12才・♀・黄)包帯が欠かせない。しみ出たリンパ液は、パッドに吸わせるので、包帯で固定する。動き回っても、包帯がずれないように、スモママがTシャツをプレゼントしてくれた。季節柄暑いのでちょっとガマンしなければならな…

鳩の雛誕生

町会のUYさんから、自宅の庭木に鳩が巣をかけ、雛が誕生したという明るい情報を頂いた。早速、UYさんの許可を得てブログにアップさせて頂きました。(以下文章、写真共にUYさんから) 1●鳩が窓のすぐそばで巣を作りました。6月15日、家の1階の窓のすぐそばの…

ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)羽化直後と吸蜜の様子

ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)_タテハチョウ科羽化直後、赤褐色の体液を出していた。今まで、蛹のぶら下がった下は、土だったので、気づかなかった。今回は、下がタイルだったので、わかった。 ↓ 蛹は尾の方からさがる。抜き出た蛹のからにしっかりとしが…

ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)蝶の幼虫、蛹、羽化など

今年は、庭に植えたビオラにツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)の幼虫が多数見られる。満腹になると地表に下りて次のビオラに移動している。幼虫は派手な毒虫を思わせるが、棘状の突起で刺すこともなければ毒ももたない。 ↓ 6月26日午前6時過ぎバイカウツギの…

ヤブミョウガ(藪茗荷)の花

近所のお宅の垣根に生えていたヤブミョウガ(藪茗荷)が開花。ヤブミョウガの花には、両性花と雄花がある。両性花は白い雌しべと6本の雄しべがあり、雄花は黄色い葯のついた6本の雄しべが目立つ。花は萼が3枚、花弁が3枚、で花冠の直径は8mm程度。今回…

ヘラオオバコ(箆大葉子)の花

大堀川草地のあちらこちらで、ヘラオオバコ(箆大葉子)が開花。ヘラオオバコはヨーロッパ原産で、幕末のころ渡来したと言われる。花茎はツボミをつけたまま伸び上がり、先端に花穂をつける。花穂の外に長く飛び出した雄しべが目立つ。花弁は一番下に見えて…

ムシトリナデシコ(虫取り撫子)の花と花後

ムシトリナデシコ(虫取り撫子)は、原産地はヨーロッパで、越年草。茎上部の葉の下に粘液を分泌する部分が帯状にあり、ここに虫が付着して捕らえられることがある。しかし、捕獲した虫を消化吸収することはないので、食虫植物ではない。花の蜜を盗むだけで…

ラブラドルレトリバーのアル(12才・♀・黄)エリザベスハットをつけたままでご飯を食べる

ラブラドルレトリバーのアル(12才・♀・黄)のご飯は ↓ 時々、ハットが食器にぶつかってカリカリが・・・ ↓ しっかり食器を押さえてね ↓ もうお終い? 何か頂戴! ↓ ビスケットの「待て」この遊び大好き!!

アフリカハマユウ(阿弗利加浜木綿)の花開花

インドハマユウ(印度浜木綿)の名で知られているが、正しくはアフリカハマユウとのこと。インドハマユウは、花びらの真ん中 に濃いピンクの縦筋がはいるそうだ。葉はハマユウ(浜木綿)に似て、花はテッポウユリ(鉄砲百合)に似ている。ヒガンバン科ハマオ…

ラブラドルレトリバーのアル(12才・♀・黄)作業用ベストを着る

ラブラドルレトリバーのアル(12才・♀・黄)この作業服似合うかしら?お腹の傷あとがむず痒いので、後ろ脚でかく。さすがに、この暑さでは、お腹保護用の防寒服も着せられず、現場で着る作業用ベストをアル用になおした。これなら、服の上から後ろ脚でかいて…