2011-05-01から1ヶ月間の記事一覧
安曇野といえば道祖神。観光協会の資料によれば、 500体を超える道祖神が安曇野のいたるところで旅人の安全と、人々の暮らしを見守っているそうだ。アルちゃんも旅の安全と長寿(も有り?)を願って一緒に記念撮影をした。撮影2011年5月26日画像クリックで原…
安曇野市穂高にある大王わさび農場を見学北アルプスからの湧き水を利用した安曇野わさび田湧水群の一角にある日本最大規模のわさび園。わさび田に引かれる湧水は一日12万トンで、水温は年間通して12℃。収穫は年間通して行われる。直射日光に弱いため、4…
バラの便りが聞かれるようになったので、柏の葉公園のバラ園を訪ねた。撮影2011年5月22日画像クリックで原寸 デジブックで編集したバラ メモ このバラ園はアメリカ、フランス、ドイツ、日本の品種のバラが71種類、約1700株が植栽されているそうだ。毎年、春(…
柏の葉公園の中にある日本庭園のハコネウツギ(箱根空木)が満開だった。ハコネウツギの花は咲き始めが白く次第に赤くなって行くが、ここの花は全て赤かった。プレートには「ハコネウツギ」と書いてあったので、あるいは、初めから濃紅色の花が咲くベニバナ…
柏の葉公園の野外スタジオ近くのセンダン(栴檀)の花は満開、キリ(桐)の花は盛りを過ぎていた。どちらの木も巨木で、木陰では、気持ちよさそうに家族連れがくつろいでいた。撮影2011年5月22日 午後12時半ころ画像クリックで原寸 センダン(栴檀)「栴檀は…
柏の葉公園の開花し始めたオオヤマレンゲ(大山蓮華)とユリノキの美しい花。撮影2011年5月22日 午前11時半ころ画像クリックで原寸 オオヤマレンゲ(大山蓮華)本州、関東地方以西から四国、九州、朝鮮半島、中国に分布している落葉低木。春に葉を出して、5…
Sさん宅のシンボリツリーのヤマボウシ(山法師)が開花。白い花弁にみえるものが総苞で、中心に花弁4枚、雄しべ4本の小さな花が多数つく。和名の山法師は、白い総苞片が白い頭巾を被った山法師を連想することから命名。ミズキ科 ヤマボウシ属別名「ヤマグ…
アルちゃんの散歩コースにモモイロヒルザキツキミソウ(桃色昼咲月見草)が開花。今年になって急にこの場所で増えだした。この花は、果実が水に濡れると裂開し、乾くと閉じる。種子は雨滴で散布される。ユウゲショウも同じ。ヒルザキツキミソウ(昼咲月見草…
成顕寺横門を入って右側にある大きなムラサキシキブ(紫式部)の木に小さな蕾。クマツヅラ科 ムラサキシキブ属撮影2011年5月22日 午前6時半過ぎ画像クリックで原寸 ↓ 横門の車止めからムラサキシキブの木を見る。(明るく白飛びしている木) ↓ いつまで待た…
広池学園のベニバナトチノキ(紅花栃ノ木)とマロニエの花は盛りを過ぎていたが、まだまだ元気な赤い花房が空に向かって多数咲いていた。マロニエ(西洋栃ノ木)の白い花も見られた。ベニバナトチノキ(紅花栃ノ木)は、マロニエとアカバナトチノキの種間雑…
麗澤大学の芝生の中で咲いていたでニワゼキショウ(庭石菖)アヤメ科 ニワゼキショウ属撮影2011年5月18日 午後1時半過ぎ画像クリックで原寸 ↓ 葉は、茎の下に2列に互生しているが、茎の下部に集まるので根生状に見える。 ↓ 花は茎の先の苞の間から柄を出す…
Kさん宅のツキヌキニンドウ(突抜忍冬)の花が散り始めた。花の咲き方も面白いが、花が散った後も面白いスイカズラ科 スイカズラ属撮影2011年5月15日 午前7時半ころ画像クリックで原寸 満開の ツキヌキニンドウ(突抜忍冬)の花 撮影2011年5月14日
成顕寺横門を入って右側にある大きなムラサキシキブ(紫式部)の木に小さな花が咲き始めた。この木は、昨年11月に紫色の果実がついていたので、花の時期にはぜひ撮りたいと思っていた。しかし、花が小さくて、なかなかピントが合わない。クマツヅラ科 ムラサ…
空き地のキャラの木に巻きついたトケイソウが開花した。昨年は蕾が少し出来ていたが、開花は見られなかった。今年は蕾も沢山あり、蔓も元気そうなので、次々と花が楽しめそうだ。雌しべは黒紫色で、3本に分かれてまるで時針・分針・秒針に見える。雄しべは…
車道を大急ぎで行くカルガモ一家にきづいた。上空からはカラスが狙っていた。カラスに襲われないようにと祈りながら、カルガモ一家の横をいっしょに歩いた。途中から畑に入り、大掘川に向かった。畑には人は入れないので、畑の周りで近所の人たちとカラスに…
URの事務所へ行く途中の土手にアカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)が群生アカバナ科 マツヨイグサ属撮影2011年5月16日 午前7時ころ画像クリックで原寸 ↓ ここの土手に沢山咲いているよ。 ↓ 食べられるのかな? 大堀川で開花し始めた アカバナユウゲショウ(…
今年は近くの空き地の土手一面にアメリカフウロが群生して小さな花が開花。また、例年通り、駐車場入口の側溝のヒメフウロも開花。撮影2011年5月17日 午前8時ころ画像クリックで原寸 ヒメフウロフウロソウ科 フウロソウ属別名「シオヤキソウ」 ↓ 葉は、質が…
マンション駐車場に植えてあるエゴノキの花が満開になった。エゴノキ科 エゴノキ属別名「萵苣の木(ちしゃのき)、轆轤木(ろくろぎ)」撮影2011年5月16日 午前7時ころ 画像クリックで原寸 開花始めたばかりの エゴノキの花 撮影2011年5月13日 メモ ・エゴノ…
Yさんの家庭菜園で、コンニャク(蒟蒻)の花が2本咲いた。地下茎はコンニャクイモ(蒟蒻芋)だ。扁平な円形の地下茎で地上には葉だけを出す。茎といわれる部分は葉柄で高さ1mほどに伸び、先端は平らに開いて鳥足状に小葉をつける。株は次第に大きくなり…
夕方近所で写真を撮っていると、多数のカラスが大声でなきわめいていることに気づいた。そのうち、2羽のカラスがもつれあうように地面に落ちてきた。一羽がふとい嘴で相手をつついているので、縄張り争いだろうと思った。急いで動画を撮り始めたが、すさま…
オオイヌノフグリの花に良く似ているがそれより小さい花をつけるタチイヌノフグリの花と果実。越年草ときに1年草。明治中期の帰化植物。細い茎が個々に立ち上がることから命名。朝見たときは、大きく開花していたが、夕方にはすっかり萎んでいた。ゴマノハ…
マンション駐車場に植えてあるエゴノキの花が咲き始めた。昨年は花が少なかったが、今年は鈴なりの蕾がついている。満開になるのが楽しみだ。美しい花に似つかわしくない名前は、果皮がえぐいことに由来。えぐみはエゴサポニンという成分の味。エゴノキ科 エ…
Kさんのお宅のツキヌキニンドウ(突抜忍冬)が満開になった。花に一番近い葉が2枚くっついて1枚になり、その中から茎が伸びている不思議な格好をした花。スイカズラ科 スイカズラ属撮影2011年5月8日 午前11時半ころ画像クリックで原寸 ↓ 小さなゴム風船を…
大堀川で見られる花。 ヒメジョオン(姫女苑)日本には明治時代に入ってきた。荒地や道端等どこでも見られる。花はわずかに紫色を帯びた白色で。花弁は舌状花多数、筒状花多数。花の大きさ約2センチ。キク科 ムカシヨモギ属撮影2011年5月9日画像クリックで…
大堀川で見られる花 タガラシ(田辛らし)名前は、田にあり、噛むと辛味があることによる。花の中央にある緑色の球は多数の雌しべが集まったもので、花後この花床が生長して長球形の集合果という実の集まりになる。キンポウゲ科 キンポウゲ属撮影2011年5月9…
庭で咲き出した花。 その7 タツナミソウ(立浪草))五年位前にお隣から頂いた。植え替えをしないので毎年同じ場所で開花。今年はやや花が少ない。肥料を入れてないので、そのせいか?今年は、実生であちこちに小さな株が出来て、開花している。シソ科 タツ…
庭で咲き出した花。 その6 サルビアミクロフィラ 「ホットリップス」一昨年秋から我が家に来た。メキシコ原産のチェリーセージの仲間で宿根サルビア。ホットリップスはサルビアミクロフィラの園芸種。この花は気温によって花の色が変わる。気温が低いと白く…
庭で咲き出した花。 その5 ケマンソウ・タイツリソウ(華鬘草)昨年秋に、二鉢あったケマンソウを一つのプランターに植え替えた。折角開花したのに強風で花の根元から折れてしまった。この花の写真は、折られる前に撮っておいたもので、記録としてブログア…
庭で自由きままに咲き出した花。 その4 イワカラクサ(イワカラソウ・岩唐草)原産地がアルプスで、山草としても有名。園芸種が多いそうだ。庭の予想もしない場所で、咲いている。見つけて、増やそうと思い鉢植えにしても、そこで元気に増えるわけでもない…
庭で自由きままに咲き出した花。 その3 バイカウツギ(梅花空木)2006年11月に娘夫婦が新築祝いに頂いた。2年後の2008年5月に初めて満開の花。2010年に大きな鉢に植え替え、花はやや少なかった。今年は満開。良い香りが漂っている。ユキノシタ科 バイカウ…