別館・アルママの気まぐれ日記

Goo から越してきました。主に散歩の時に撮った写真を載せています。時々ネコも。

2007-12-01から1ヶ月間の記事一覧

クコ(枸杞)の実

道路用地に買収された廃屋の庭にクコ(枸杞)の実がポツリポツリと赤くなっていた。(撮影2007/12/29 14:00頃)ナス科 クコ属学名「Lycium chinense」(クリックで拡大します) ↓ 真っ赤になったクコ(枸杞)の実 ↓ 伸び放題伸びた枝にポツリポツリとクコ(…

オキザリスの花

オキザリスの可愛い鉢を購入。オキザリスはカタバミ属の植物のうち球根性の種類(球根は小さい)を園芸上はオキザリスと呼んでいる。葉は色彩の変化に富み、赤紫を始め斑入りなど多彩。花色も紅、紫紅、桃、藤、黄、白に複色など多彩。日があたらないと開花…

ヒメコウジ(チェッカーベリー)の真っ赤な実

散歩の途中、タネヤさんでヒメコウジの真っ赤な実をつけた鉢を見つけた。前から欲しいと思っていたので迷わず購入(580円)タグについていた説明によると寄せ植えや、ロックガーデン、コンテナガーデンに向いているそうだ。(撮影2007/12/27 16:00頃)ツツジ…

黄葉したソソシンロウバイ(素芯蝋梅)の木に花

東武線の線路を越えた住宅地の一角に大きく成長したソシンロウバイ(素芯蝋梅)が見事に黄葉していた。驚いたのは、黄色い花がたくさん開花し、出番を待つ蕾も鈴なりだった。今年の果実も残っていた。良い香りに、うっとりしたが、何か少し変だ。(撮影2007/…

モチノキの実

近くの農家の大きな生垣のモチノキに赤い実がついた。モチノキの実は鳥の大好物だそうだが、鳥はまだ見つけていないようだ。クロガネモチと同じ仲間だが、実のつき方も大きさも異なる。(撮影2007/12/18 16:00頃)モチノキ科 モチノキ属学名「Ilex integra」…

ムクドリ全員集合

市街地造成地の電線に、ねぐらに帰る前のムクドリの群れが集結していた。(撮影2007/12/21 16:00頃)スズメ目 ムクドリ科画像クリックで拡大します ↓ ねぐらへ帰る前に全員集合するムクドリ(椋鳥) ↓ 1・2・3・・・数え切れないムクドリ(椋鳥)の群れ ↓ …

コブシの冬芽(花芽)

近くの農家の庭に植えてあるコブシに花芽が沢山ついていた。(撮影2007/12/18 16:00頃)モクレン科 モクレン属学名「Magnolia praecocissima」(クリックで拡大します) ↓ 春を待つコブシの冬芽(花芽) ↓ 背丈は家の屋根を越える大きなコブシの木、蕾がいっ…

見事なオカメナンテン(オタフクナンテン)の紅葉

昨年出来たアパートの駐車場に植栽されたオカメナンテンが見事に紅葉した。オカメナンテンの葉は冬には紅葉するが春にはまた緑になる常緑低木。江戸時代に品種改良された園芸種で、実はつかない(ネット検索による)。(撮影2007/12/18 15:00頃)メギ科 ナン…

ユズリハ(楪、交譲木または譲葉)の実

麗澤大学に大きなユズリハの木に沢山の実がなっていた。ユズリハの名は、春に枝先に若葉が出たあと、前年の葉がそれに譲るように落葉することから。その様子を、親が子を育てて家が代々続いていくように見立てて縁起物とされ、正月の飾りや庭木に使われる。 …

荒地で頑張るオニノゲシの群生

TXがらみの建築事務所の横の荒地にオニノゲシの群生を見つけた。昨年は土がむき出しになっていたが、この1年で、見事な群落を作った。オニノゲシは越年性の一年草であるが、一年中さまざまな成長段階の個体があり、場所によっては一年中、開花が見られる…

再びツタの紅葉とツタのお絵かき

農家のコンクリートの塀に、綺麗に紅葉したツタの葉と、まだ伸びようとする蔓があった。さらに気をつけてを見ると、塀の下の方には、ツタがお絵かきをしたような綺麗なテンテン模様、上の方には、真っ黒なツタの実があった。(撮影2007/12/12 13:30頃)ブド…

コスモスの蕾から種になるまで

盛りをすぎたコスモスの枝に蕾から種になるまでの「コスモスの一生」を見た。(撮影2007/12/12 14:00頃)キク科 コスモス属学名「cosmos bipinnatus」別名「秋桜」 ↓ コスモスの蕾から種になるまで画像クリックで拡大します

マユミ(檀、真弓、檀弓)の実

柏ふるさと公園の入口にピンクの実と白い実のついたマユミ(檀、真弓、檀弓)の木があった。ピンクの実はまるで花が咲いたようだった。白い実のついた木には、葉が残り、黄葉を始めていた。(撮影2007/12/12 12:30頃)ニシキギ科ニシキギ属 学名「Euonymus s…

カイノキ(楷の木)の実

麗澤大学には、大きなカイノキ(楷の木が2本あった。12月7日のカイノキとは別の場所にある大きなカイノキ(雌株)には、沢山の実がついていた。(撮影2007/12/10 13:00頃)ウルシ科 カイノキ属学名「Pistacia chinensis Bunge」別名「カイジュ、トネリバ…

メグスリノキ(チョウジャノキ)の紅葉

12月7日に広池学園を訪ねた時、メグスリノキを撮ろうとしたときに電池がなくなり諦めて帰った。どうしても鮮やかな紅葉が忘れられず、再び訪ねた。かなり葉が落ちていたが、なんとか紅葉を撮ることができた。学園の方の話では、下に落ちた紅葉は、汚くなる…

広池学園のモミジの紅葉

広池学園の大学構内は、見学者が自由に見てまわることが出来る。楷の木・ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャの木)など珍しい巨木の他にも、多種類の樹木や草花が良く手入れされ、目を楽しませてくれる。大学構内の道路は歩行者優先なので、安心して道路からモ…

三浦半島砲台山と三浦富士ハイキング その2

コース 津久井浜駅(9:36)⇒ 津久井観光農園通過 ⇒ 武山ハイキングコース入る(10:04)⇒ 武山不動院通過砲台山へ (10:36) ⇒ 砲台山(昼食 11:00~11:25)⇒ 見晴らし台(11:31)⇒ 三浦富士(11:54~12:00)⇒ 津久井浜駅(12:45) 撮影2007年12月4日クリックで…

三浦半島砲台山と三浦富士ハイキング その1

サークルの仲間7人で、三浦半島武山ハイキングに行った。前日の天気予報では、木枯らしが吹く寒い日とのことだったが、風もなく、気温もあがり、絶好のハイキング日和になった。キャベツ畑から見る山々の紅葉が非常に綺麗だった。 コース 津久井浜駅(9:36…

楷の木の紅葉

サークルの先生から広池学園の「楷の木」の紅葉が素晴らしいと紹介されたので、早速出かけた。受付で許可をもらって、構内に入ると、モミジ・イチョウ・ケヤキ・メグスリの木その他の木の紅黄葉が素晴らしかった。うっかり、予備の電池を忘れ、メグスリの木…

サネカズラの実

三浦半島武山ハイキングの途中で、下を見ながら歩いていると、小鳥がついばんで落としたらしい真っ赤な実があった。上を見上げるとなんと、憧れのサネカズラだった。昨年Tさん宅の塀にあったサネカズラは、残念ながら今年はなかった。マツブサ科、サネカズ…

クロガネモチ(黒鉄黐)の真っ赤な実

外苑橋そばの植え込みのクロガネモチの木に真っ赤な実が沢山ついていた。首都高外苑入口の近くでもあり、交通量も多い場所なのに、葉も実も元気なのを見て、なるほど、この木が街路樹に選ばれることに納得。モチノキ科モチノキ属 学名「Ilex rotunda」撮影20…

新宿御苑の紅葉探し

友人から新宿御苑も紅葉が綺麗との話をきいて、こちらにも足をのばした。外延いちょう並木通りから神宮球場、国立競技場を左にみながら東京体育館前を千駄ヶ谷駅に向かい、ガードをくぐってそのまま進むと、右に新宿御苑千駄ヶ谷門。入園料200円(安いの…

明治神宮外苑のイチョウ(銀杏)並木

明治神宮外苑のいちょう並木が見事だという話を聞いて、友人と見に行った。いちょう祭り開催中で模擬店・物品販売・催し物等でごったがえしていた。チラシによると、このいちょう並木は大正12年3月、1600本の苗木から選抜され、それまで年々樹形を整えら…