別館・アルママの気まぐれ日記

Goo から越してきました。主に散歩の時に撮った写真を載せています。時々ネコも。

2015-11-01から1ヶ月間の記事一覧

ススキに良く似たオギ(荻)の穂

大堀川防災調整池周辺のオギ(荻)の穂が美しい。遠目に見るとススキかオギか見分けがつかない。どちらの穂も小穂と呼ばれる最小単位で構成されていて(石川の植物ススキとオギ)ススキは小穂の基部に小穂とほぼ同じ長さの白毛がつき、小穂の先端には刺のよ…

ナンテン(南天)の実

お隣との境に、小鳥のプレゼントだと思われるかナンテン(南天)に赤い実が実った。ナンテン(南天)は「難を転ずる」という語呂合わせから、縁起の良い木とされ、近所でも殆どのお宅に植えてある。わが家も大事に育てよう。メギ科 ナンテン属2015年11月11日午…

コセンダングサ(小栴檀草)_花も引っ付き虫も全て撮れる

この場所は、夏のシーズンにはアレチウリ・カナムグラ・クズが競争して茂っていたが、今はコセンダングサ一色になっている。遅れて芽生え開花したので、背は低いが、ツボミ・花・果実全て揃って撮れる。一応無舗装の遊歩道なのだが、通る人も犬もいないので…

コウテイダリア(皇帝ダリア)

薬局からの帰り道で、大きなコウテイダリア(皇帝ダリア)を撮った。草丈は4m近くあり、花の直径10cm前後で多数咲いていた。日照時間が短くなってやっと咲き出すが、霜が降りると一晩で黒褐色に縮れて枯れてしまう。今年は撮れないだろうとと半分諦め…

イシミカワ(石実皮)の果実 その3

ほぼ一ヶ月ぶりに大堀川防災調整池を散歩。イシミカワ(石実皮)は、ウッドデッキの柵に守られるように大きく成長したが、そろそろ終盤を迎えているようだ。(イシミカワは花の後、花被は他肉質になって痩果を包み、直径約3mmの球形になる。色は緑白色→紅紫…

ダールベルグデージー(ディソイディア)の花

ダールベルグデージー(ディソイディア)は、2006年にわが家に来たが、それ以来毎年この場所で咲いている。花と緑の詳しい図鑑ダールベルグデージー によると、適地でないと花が開かず枯れることもあるそうなので、殆ど世話をしない我が家の庭がすっかりお気…

キルタンサスにツボミが・・・

昨年路地植えにしたキルタンサス、夏を越して大分増えてきたようだ。今年は何本開花するか楽しみ。目が痛いので、細かい作業が出来ない。取り敢えず今のキルタンサスの状況だけ記録しておくことにした。ヒガンバナ科キルタンサス属2015年11月13日↓ 気の早い…

ツワブキ(石蕗)の花

明日から暫く庭に出られないので、ピントが合わない状態覚悟で庭のツワブキ(石蕗)を撮影。このツワブキは、今年突然わが家の庭に表れた。多分どこかのツワブキの綿毛が舞い降りて、わが家の庭を気に入ってくれたのだろう。前から欲しいと思っていた花なの…