2007-05-01から1ヶ月間の記事一覧
柏の葉公園のエゴノキの花が最盛期だった。 エゴノキ科エゴノキ属 学名「Styrax japonica」 別名「チシャノキ、ロクロギ」 撮影 2007年5月30日 午前11時ころ 画像にマウスオン→クリック→ダブルクリック→ マウスアウト 合計4枚 > メモ ・初夏の山野のあちこ…
柏の葉公園内の遊歩道の生垣に植えてあった。アベリアには白い花が多いが、このアベリアエドワードゴーチャーはアベリアの園芸品種。撮影2007年5月30日午前11時ころあけぼの山のアベリアの白い花はこちらスイカズラ科アベリア属 学名「Abelia 'Edward Gouche…
Sさんが大事に育てたサボテンに今年も綺麗な花がさいた。 花の寿命は1日だけとか・・・ 夕方撮影したので花ビラがやや疲れたように見える。 撮影 2007年5月28日 午後5時ころ 画像にマウスオン→クリック→ダブルクリック→ マウスアウト→黄色いボタンクリック…
千葉県立柏の葉公園のバラ園 小さい画像クリックで拡大 ヨハンシュトラウス';"> ブルーライト';"> プリンセスアイコ';"> プライドインジョイ';"> 黒真珠';"> フランソワジュランビルのアーチ タイトルの写真に戻るには フランソワジュランビルのアーチ';" st…
昨年仮の住まいのオーナーさんから新築祝いに頂いたアマリリスが、今年も昨年以上に立派に開花してくれた。本によると、晩秋には室内へとのことだったが大きすぎるので霜にあたらないよう注意して軒下で冬越しさせた。昨年のアマリリス(6月4日撮影)撮影2…
昨年仮の住まいのオーナーさんから新築祝いに頂いたアマリリスが、今年も昨年以上に立派に開花してくれた。本によると、晩秋には室内へとのことだったが大きすぎるので霜にあたらないよう注意して軒下で冬越しさせた。昨年のアマリリス(6月4日撮影)撮影2…
画像をクリックしてください ↓ アイスバーグの様子が4枚 > タイトルの写真に戻るには
柏の葉公園のユリノキ並木の分離帯にヤマザクラ並木があった。 小さい画像クリックで拡大 タイトルの写真に戻るには
柏の葉公園の遊歩道脇の植え込みに咲いていた。花の咲き始めは白でだんだん赤くかわっていく美しい花だ。撮影2007年5月20日午前9時頃スイカズラ科タニウツギ属、学名「Weigela coraeensis」別名「ゲンペイウツギ・サキワケウツギ」画像クリックで拡大します …
柏の葉公園の日本庭園に咲いていた。昔は丈夫でよくしなうこの枝で弓を作ったことが名前の由来で、緻密な材は木工芸品材料に今も欠かせない。撮影2007年5月20日午前9時頃 ニシキギ科ニシキギ属学名「Euonymus sieboldianus」画像クリックで拡大します ↓ マユ…
アルちゃん(黄ラブ♀)が新しい座布団をもらったのに・・・ ↓ アタシの座布団 ふかふかで気持ちがいいわ ↓ スモちゃん何を考えてるのかな? ↓ スモちゃんの手がだんだんお腹の下に・・ ↓ ついにスモちゃんにとられちゃった
柏の葉公園の三井住宅バス停近くの植え込みの、大きなヤマボウシ(山法師)の木が雪を被ったように真っ白になった。撮影2007年5月20日午後3時頃 ミズキ科ミズキ属学名「Cornus kousa」別名「ヤマグワ」画像クリックで拡大します ↓ 白い部分が総笣片、中央に…
柏の葉公園の売店近くのユリノキの並木道の新緑がまぶしい。木の上の方では黄色味を帯びたチューリップのような花が満開だ。葉の形が半纏に似ているので「ハンテンボク」、奴凧に似るので「ヤッコダコノキ」、軍配に似るから「グンパイノキ」と別名も豊富。…
近所のTさんの花壇のツルマンネングサが元気に増えている。花を付けない茎は匍匐して気に入った場所を見つけると、そこに根を下ろしていくようだ。撮影2007年5月19日午後4時頃 ベンケイソウ科キリンソウ属学名「Sedum sarmentosum」画像クリックで拡大しま…
大堀川の土手に咲いていた。 茎にヒレがあり、全身トゲだらけの面白い花だ。 撮影2007年5月18日午後3時頃 キク科ヒレアザミ属 学名「Ccrduus crispus」 マウスオンの2枚セットです。 > > メモ ・ユーラシア大陸原産で、日本には古い時代に大陸から渡ってき…
大堀川中流域(高田緑地周辺)の草ッ原にたくさん自生していた。芝生を駆逐して増えているようだ。川の上流域には、全然生えていない。撮影2007年5月18日午後2時頃 アヤメ科ニワゼキショウ属学名「Sisyrinchium atlanticum」 ↓ ニワゼキショウ(庭石菖)の花…
大堀川の遊歩道脇に植樹されたタニウツギ(谷空木)ルビードールが鮮やかなローズレッドの花をたくさん咲かせた。撮影2007年5月16日午後5時半頃 スイカズラ科タニウツギ属学名「Weigela'Ruby Doll'」 ↓ 大堀川「うなぎの水切場」近くのタニウツギ「ルビ-ド…
今年もSさんの庭に可愛いヒメヒオウギ(姫緋扇)が咲いた。花の大きさは2cm位、6弁花で花びらの下3枚に赤い班がある。撮影2007年5月14日午後5時半頃 アヤメ科アノマテカ属学名「Anomatheca laxa」画像クリックで拡大します ↓ 可愛いヒメヒオウギの花 ↓ …
近所のSさんが大事に育てたシライトソウ(白糸草)の花が開花した。花びらは糸の名のように線形で、上4本が長く6~12mm、下2本は短い。花びらの基部にオシベ6本がつく(山渓の山ノ花より)撮影2007年5月14日午後5時半頃ユリ科シライトソウ属学名「Chi…
今年も西光院のオキナグサが元気に育った。花後の花柱から白い長毛が伸びた姿を老人の白髪に見立てて命名されたそうだが、花びらに見える萼片も毛におおわれているようだ。キンポウゲ科オキナグサ属学名「Pulsatilla cernua」別名「シラガグサ、ツクミグサ」…
近所の排水路のふち、歩道のすみ等々、我が家の近くでよく見られる。昭和初期に京都で発見された北アメリカ原産の帰化植物だそうだ。撮影2007年5月11日午前9時頃 フウロソウ科フウロソウ属学名「Geraniun carolinianum」画像クリックで拡大します ↓ アメリカ…
西光院の山門横の新緑の中でひときわ目立つ花がカルミアの木。アメリカでは広く親しまれ、コネチカット州とペンシルバニア州では州の花に選ばれているそうだ。(ネット検索による)撮影2007年5月10日午前8時頃 ツツジ科カルミア属学名「Kalmia latifolia」別…
広池学園の「ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)」が満開だった。学名の「chion=雪」と「anthos=花」は、樹冠全体に咲く花の白さを、雪にたとえたものだそうだ。(ネット検索より)撮影2007年5月10日午前11時頃 モクセイ科ヒトツバタゴ属学名「Chionanthus …
広池学園のテニスコートの近くに、ホウノキ(朴ノ木)の花が咲いていた。直径15cmはあろうかと思われる花は存在感が際立つ。撮影2007年5月10日午前11時頃 モクレン科モクレン属学名「Magnolia bypoleuca」別名「ホガシワ」画像クリックで拡大します ↓ ホ…
広池学園では、ベニバナトチノキ(紅花栃ノ木)の花が満開だった。セイヨウトチノキ(マロニエ)とアカバナトチノキの種間雑種で、近年になって街路樹などに利用されることが多くなったそうだ。(日本文芸社樹木図鑑による)撮影2007年5月10日午前11時頃 ト…
大堀川の草ッ原でオヘビイチゴ(雄蛇苺)が咲いていた。ヘビイチゴの花に似ているが、花の後に苺はならずに茶色い種ができる。バラ科キジムシロ属学名「Potentilla kleiniana」撮影2007年5月10日午後5時頃画像クリックで拡大します ↓ オヘビイチゴ(雄蛇苺)…
大堀川の草ッ原で「カラスノエンドウ」の先にナナホシテントウ虫がいた。ナナホシテントウムシの下の方にはアブラムシがたくさんいた。たっぷりアブラムシを食べて一休みしていたのだろうか。撮影2007年5月9日午後5時頃画像クリックで拡大します ↓ カラスノ…
西光院のシャクナゲの花が、ボタンの花と入れ変わるように満開になった。3月下旬からポツリポツリと咲き始め、4月下旬にはボタンの花にすっかり圧倒されていたが、やっと満開になり、わが世の春を謳歌したいるようだ。まだまだつぼみも沢山あり、しばらく…
大堀川の草地のあちらこちらに群れをなして咲いていた。葉は3枚の小葉からなり、小さいながらもシロツメクサと同じ様式なので、和名はシロツメクサの仲間だが非常に小さいという意味だそうだ。撮影2007年5月6日午前7時頃マメ科シャジクソウ属学名「Trifoliu…
TXがらみで解体撤去された、民家の庭に数本咲いていた。殆どの植木や花は代替地に植えたのだろうが、この小さな花はここに残されたようだ。いつまでここで生きていかれるか、考えると哀れになる。撮影2007年5月5日午後5時頃ユリ科オルニトガラム属学名「Or…