2010-06-01から1ヶ月間の記事一覧
インドハマユウ(印度浜木綿)の名で広く知られているが、正しくは「アフリカハマユウ」だそうだ。 参考サイト 植物園へようこそ インドハマユウ(印度浜木綿) インドハマユウは、花びらの真ん中に濃いピンク色の縦筋がはいるそうだ。 葉はハマユウ(浜木綿…
数年前から、植えた記憶のない花が、勝手に芽を出し、花を咲かせていた。 冬は、枯れ草のままにしておいた。 今年は、昨年より多くの芽を出し、次々と咲き出した。草丈は20cm位しかないが、大きな株になった。 ゴマノハグサ科 キンギョソウ属 別名「スナッ…
春先に、ジャノヒゲ(蛇の髭)の植え替えを行った。込み合っていた株の間にゆとりができたので、活発に成長を始めた。 白に近い薄紫色の小さな花が沢山咲き始めた。 ユリ科 ジャノヒゲ属 別名「リュウノヒゲ」 撮影2010年6月27日 画像クリックで拡大します ↓…
綺麗な花畑だったところも含めて、全て平らにならされて空き地になった場所に、ヒメイワダレソウ(姫岩垂草)が伸び始めた。 2年前までは、花畑の縁にグランドカバー代わりに植えられて、真っ白な可愛い花が多数咲いていた。 クマツヅラ科 ヒメイワダレソウ…
いつもの朝の大堀川散歩。今年は草地の草刈りが遅いので、人の背丈を越えるほどに野草が伸びている。 その野草の間から、ワルナスビが大きくなり始めたと思ったらもう花が咲いた。 地下茎を伸ばしてどんどん増えている。 ナス科 ナス属 撮影2010年6月25日 画…
近所のマンションの入口のナツツバキ(夏椿)が開花。 花は直径5cmほどで、花弁には繊細なしわがある。5枚の花弁のうち、最も外側の1枚はやや緑色を帯びている。 椿同様、花はまるごと落ちる。 ツバキ科 ナツツバキ属 別名「シャラノキ」 撮影2010年6月…
昨年の母の日に娘からプレゼントされた鉢植えのカーネーションを、秋口に地植えにした。 枯れてしまうかもしれないと心配したが、なんとか冬の寒さに耐えてくれた。 4月下旬、沢山蕾が付いたときは開花が待ち遠しかった。、 しかし、待望の母の日には、数輪…
背が伸びすぎて倒れ掛かっていたビオラを、起こした時に、ツマグロヒョウモンチョウ(褄黒豹紋蝶)の幼虫を発見。 今年初めての出会いだった。すでに2.5cm位に成長していた。 昨年は、花後のビオラを早々に引き抜いてしまったので、幼虫にひもじいを思いを…
Sさん宅のギンバイカ(銀梅花)の花が満開になった。 白い花が梅に似ているところから銀梅花と呼ばれている。 フトモモ科 ギンバイカ属 別名「マートル・ギンコウバイ・ギンコウボク・イワイノキ」 撮影2010年6月21日 画像クリックで拡大します ↓ 木の高さ…
アルの散歩コースにある民家のビヨウヤナギ(未央柳)の花が満開だった。 キンシバイ(錦糸梅)と良く似ているが、ビヨウヤナギ(未央柳)は長く伸びた雄しべが特徴。 オトギリソウ科 オトギリソウ属 撮影2010年6月20日午前7時ころ 画像クリックで拡大します…
「難を転ずる」という語呂合わせから、縁起の良い木とされている。 葉は赤飯などの飾りに、実は南天実(なんてんじつ)という生薬で咳止めの薬として用いられている。 アルの散歩コースにも大きな南天の木が真っ白な花を満開につけていた。 メギ科 ナンテン…
昨年9月に植えた矮性のキキョウが、冬を越して、開花しはじめた。 周りにこぼれ種から成長したビオラが背丈をのばしているので、キキョウも負けずに背丈をのばし、昨年より背丈が伸びたようだ。 キキョウは他家受粉で雄しべ先熟の花なので、注意して観察し…
今年の春先に生協で、西洋オダマキ(オリガミシリーズ)3色を共同購入した。 オリガミシリーズは、セイヨウオダマキの最新品種で、耐寒性のある矮性の宿根草。 一ヶ月以上前から咲き始めた。蕾が多数あり、今後も次々開花して楽しませてくれそうだ。 蕾から…
嬉しい鳥との出会い その1 ツバメ(スズメ目 ツバメ科 ツバメ属) 6月12日、朝から家のまわりに、20羽以上のツバメが飛び回っていた。 5~6羽の家族単位で飛び回っているようにも見えた。 そろそろ、集団営巣地へ移動する準備をしているらしかった。…
県内最大級のラベンダー畑(7000平方メートル)に3種類、5500株のラベンダーが順次咲き、6月初旬から7月上旬まで楽しめる。 現在、nousi-hayazaki(濃紫早咲)が満開になり、okamurasaki(おかむらさき)が少しほころび始め、grosso(グロッソ)は蕾だっ…
4年前の新築祝いに頂いた、アマリリスの花が今年も開花。この春、初めて球根を植え替えた。 増えた球根2個は、適当な植木鉢なかったので、地植えにした。 ヒガンバナ科 ヒペアストルム属 撮影2010年6月3日午前6時ころ 画像クリックで拡大します ↓ 地植え…
もりや四季の里公園の池では、スイレンはそれほど大きな群生ではないが数個の花が見られた。 スイレン科 スイレン属 撮影2010年6月12日 画像クリックで拡大します メモ ・熱帯性と温帯性がある水生植物。 ・浮き葉を持つ水草のひとつで完了品種が多い。 ・熱…
我が家から車で25分位で行けるもりや四季の里公園のハナショウブ(花菖蒲)を見に行った。 丁度アヤメ祭り開催中で、アヤメも最盛期を迎えていた。 第18回もりやアヤメ祭りのホームページ アヤメ科 アヤメ属 撮影2010年6月12日 画像クリックで拡大します ↓…
ラブラドルレトリバーのアル(黄色・♀・10才)の散歩コースで、コヒルガオに出会った。 ヒルガオ科 ヒルガオ属 撮影2010年6月11日 画像クリックで拡大します ↓ ヒルガオより花が小さく(3~3.5cm)、花柄の上部にひれができている。 葉は細い三角形だが…
ラブラドルレトリバーのアル(黄色・♀・10才)の朝の散歩で出会ったドクダミの花。 ドクダミは強い臭いと、その繁殖力の旺盛さに、毛嫌いされる植物の一つだが、本来は、毒草ということではなく、解毒や痛み止めの薬という意味の「毒痛み」か「毒溜め」か…
セイヨウオトギリソウ(西洋弟切草)・セントジョーンズワートのこぼれ種から、新芽が庭のあちこちに出ていた。 気の早い花はもう開花し始めた。1日花で、お昼過ぎにはしおれてしまうが、次々に開花するので、これから寒くなるまで一年中咲いているように見…
ラブラドルレトリバー(黄色・♀・10才)のアルちゃんが散歩で出合ったムラサキツユクサ(紫露草)の花。 流山市駒木。 ツユクサ科 ムラサキツユクサ属 撮影2010年6月8日午前7時ころ 画像クリックで拡大します ↓ ミツバチさんお早う! 数匹のミツバチやヒ…
ラブラドルレトリバー(黄色・♀・10才)のアルちゃんの散歩コース(流山市おすわさま周辺)。 カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)が満開を迎えた。 アジサイ科 アジサイ属 撮影2010年6月8日午前7時ころ 画像クリックで拡大します ↓ 円錐状の花はアルの顔よりズ…
冬の間満開の花で寂しい庭を飾ってくれたキルタンサスに、面白い格好で種ができてきた。 ヒガンバナ科 キルタンサス属 撮影2010年6月5日 画像クリックで拡大します ↓ ラッパのような小さな花に一つの実ができる。 ↓ 実がはじけはじめる。 ↓ 種がたくさん付い…
家族のみんなから「臭い!、くさい!、クサイ!」と言われて、アルママがやっとシャンプーしてくれた。 撮影2010年6月6日 画像クリックで拡大します ↓ シャンプーのセット。肌が弱いので、ブラシが使えない。洗濯するときの下着袋が丁度良い。 ↓ シャンプー…
昨年秋に購入したサルビア ミクロフィラ ホットミックスの花が咲き始めた。 メキシコ原産のチェリーセージの仲間で宿根サルビア。アブラムシがつきにくいそうなので、育てやすそうだ。 シソ科 サルビア属 撮影2010年6月4日 画像クリックで拡大します ↓ まだ…
最初見たとき、葉はニラににているが、花が違うし、一体何の花かと思った。 私の持っている植物図鑑には載っていないので、ネットで調べたら、ハタケニラとわかった。 北アメリカ原産の帰化植物。明治時代中期に園芸用としてもちこまれたものが野生化したと…
茨城県フラワーパークのバラ見学。 入場ゲートを入ると、広場からは、大温室に向かって植栽されたバラのテラスが美しい。 園内全てを含めると世界のバラ650種30000株が植栽されているそうだ。 入場料は季節により変わるが今は740円。 バラ科 バラ属 撮影2010…
筑波実験植物園で、分類学上重要な意味のある株といわれる「シロバナハンショウヅル(白花半鐘蔓)」の花が撮れた。 キンポウゲ科 センニンソウ属 撮影2010年5月25日 画像クリックで拡大します ↓ 解説 ↓ シロバナハンショウヅル(白花半鐘蔓)の株 ↓ シロバ…
クレマチス(Clematis) は、キンポウゲ科センニンソウ属のこと。 園芸用語としては、このセンニンソウ属の蔓性多年草のうち、花が大きく観賞価値の高い品種の総称。 「蔓性植物の女王」と呼ばれている。 キンポウゲ科 センニンソウ属 撮影2010年5月25日 画像…