2014-11-01から1ヶ月間の記事一覧
近所の緑化土木会社に植えられている巨木になったクロガネモチ(黒鉄黐)は、今年も大豊作。クロガネモチは雌雄異株。赤い実が人気で、庭木や公園樹・街路樹など雌株が多い。果実は核果で、径約6mm、中には核が4~6個入っている。名前の由来は、樹皮から鳥もち…
駒木橋の近くで、尾っぽを上下に振ってせわしなく動く1羽の小鳥を発見。暫くすると、チィーチィーと言う細い鳴き声が聞こえ、別の1羽が飛んできた。カップルかなと期待したが、直ぐに離れていってしまった。多分イソシギ(磯鴫)だと思う。我孫子野鳥を守る…
ゴルフ場前の民家のコウテイダリア(皇帝ダリア)は、盛りを過ぎたようで、花弁の先がしおれはじめていた。草丈は4m近くあり、花の直径は10cm前後で、多数咲いていた。コウテイダリアは、メキシコ地方原産の宿根草で、冬は地上部が枯れ、春に新芽が芽吹く。…
園芸店の駐車場の若いセンダン(栴檀)、果実(核果)はまだ青い。センダンの果実は葉が落ちた後も長く枝先に残っていることが多い。センダンは涼しげな羽状複葉と藤色の花が美しく学校・公園・街路樹等に植えられることが多い。センダン科 センダン属別名「アフ…
バス通りに面した小さな公園入口に大きなナンキンハゼの木が2本。柏の葉公園で見たナンキンハゼ(2014/11/3撮影)は、かなり紅葉が進んでいたが、この木はこれからだ。ナンキンハゼの果実は、初めは青い果皮に覆われている。硬くなった果皮が、先端と基部側か…
柏の葉公園日本庭園の紅葉。2014年11月22日午後12時30分日本庭園入口の遊歩道、モミジのトンネルをくぐり↓ 振り返る。足下がおぼつかない老犬をゆっくり連れて紅葉狩りするお年寄り夫婦。思わず、アルを思い出して、赤いモミジがにじんで見えた。↓ 日本庭園…
柏の葉公園はサクラでも有名。各所に植樹されている。バラ科 サクラ属2014年11月22日午前11時50分野外ステージから野球場の横を通って北エントランスへ向かう。野球場脇のサクラ(オオヤマザクラ)↓ 野球場に沿って植樹されたオオヤマザクラ・ギョイコウ・シ…
柏の葉公園には大きなメタセコイアが数カ所に植えられている。メタセコイアは日本を含む北半球各地で中生代から中新世の化石として知られていたが、1945年に中国四川省で現生種アケボノスギを発見。遺存種の一つとして有名。生育が早く各地で栽培。以上広辞…
柏の葉第二水辺公園のラクウショウ(落羽松)の紅葉が美しい。公園ボート池周りのラクウショウの紅葉 (2014/11/14撮影)スギ科 ヌマスギ属2014年11月22日午前10時30分↓ 水辺公園に入ると真っ先に目に入るラクウショウ並木の紅葉↓ 気根(膝根)も多数。気根は水中…
柏の葉公園野球場横のイチョウ(銀杏)の黄葉とニシキギ(錦木)の紅葉が美しい。イチョウ:イチョウ科 イチョウ属 別名「ギンナン」ニシキギ:ニシキギ科 ニシキギ属2014年11月22日午後12時25分
東大キャンパス前のハナノキ(花の木)の紅葉が美しい。春先の木を赤く染めて咲く花 (2014/3/28撮影雌花)も美しいし、雌花の花後に出来る翼果 (2014/4/18撮影)も美しい。なお、ハナノキは雌雄異株で、雄花 (2014/3/28撮影)も美しい。ハナノキには紅葉するもの…
柏の葉第二水辺公園池のほとりのヤマナラシ(山鳴らし)。初見・初撮り。ヤマナラシは日本全国に分布する落葉高木。属名はPopulus で日本のポプラということ。ポプラの仲間は長い葉柄を持っており、風が吹くとたなびいて音をだす。これが和名の山鳴らしのもと…
柏の葉公園のツルウメモドキ(蔓梅擬)が裂開し始めた。ツルウメモドキの果実は果で直径7~8mmの球形。10~12月に黄色に熟す。熟すと3つに割れ、橙赤色の仮種皮に包まれた種子が顔を出す。種子は長さ約4mm。これが美しいので、雌株を庭木にする(雌雄別株)。…
柏ふるさと公園のセンダン(栴檀) ムクロジ(無患子)の黄葉と果実。ムクロジの果実は直径2cm~3cmの球形の核果で、10~11月頃に熟す。果皮は袋状で半透明なあめ色。基部には成熟しなかった心皮が残っている。核は直径約1cmで黒くてかたい。果皮にはサポニンを…
体育館へ行く途中のイチョウ並木の黄葉。一ヶ月ぶりに通る道はすっかり秋の景色になっていた。イチョウ科 イチョウ属別名「ギンナン」2014年11月19日午前9時10分↓ 国道から左折してイチョウ並木を見る↓ 振り返って国道方面を見る↓ 柏公園入口方面↓ 柏ふるさ…
かしわふるさと公園のシロマユミ(白真弓)。マユミの果実の色は、白・薄紅・濃紅と異なるが、どれも熟すと果皮が四つにわれ、鮮烈な赤い種子が四つ表れる。このシロマユミは果皮がわれているものが少なかったので、これからが楽しみ。われているものも、風の…
柏の葉公園には多数ラクウショウ(落羽松)が植樹されている。多少程度の差があるものの、紅葉・黄葉が始まった。ラクウショウは遠目に見るとメタセコイアに良く似ているが、葉っぱのつき方で区別がわかる。スギ科 ヌマスギ属 別名「ヌマスギ(沼杉)」2014年1…
柏の葉公園のイチョウとハナノキの黄葉はあと数日で最盛期を迎える気がする。イチョウ:イチョウ科 イチョウ属、別名「ギンナン」ハナノキ:ムクロジ科 カエデ属、別名「ハナカエデ」2014年11月14日午前11時20分~50分↓ 体育館横のイチョウ↓ 体育館横の小高…
アキニレは花が秋に咲き実が晩秋に熟す。紅葉・黄葉が見られる。果実は翼果で長さ1cmほどの広楕円形、落葉後も枝に残り越年することが多い。花は雌雄同株で9月頃開花するそうなので、来年は是非撮りたい。参考サイト木々@岸和田さんのアキニレニレ科 ニレ属…
柏の葉公園バラ園の秋のバラ祭り。春のバラ祭りほど、派手ではないが、清々しい秋空の下で、美しい花を堪能した。2014/11/3
ヤツデの花は、10~11月に茎頂に花序を付ける。花序は、球形の散形花序を円錐状に多数付ける。開花は、円錐状の頂部から始まり、散形花序の単位で順番に開く。1つの散形花序には、多数の白い花が付く。1つの花には、雄性期と雌性期があり、初めは花弁と雄し…
大堀川法面で、今年生えた若いヌルデ(白膠木)の紅葉が美しい。昨年、大堀川に自生したヌルデ・エノキ・ヤマグワ・ミズキ等々殆ど全て伐採されてしまったので、見晴らしは良くなったものの、殺風景になってしまった。そんな中で、若いヌルデの紅葉が見られた…
野菜の直売所「かしわで」の収穫祭の二日目。今年の特別参加は大きなお馬さんが引く馬車だった。 近くの野菜の直売所「かしわで」の収穫祭。アルと良く来たことを思い出しながら、でかけた。2014年11月8日~9日↓ 大堀川遊歩道側から会場へ ↓ 遊歩道の臨時駐…
偶然通りかかった駅のデッキ上で、消防音楽隊による「市民と消防ふれあいコンサート」が開催されていた。吹奏楽演奏や、防災講話等々。中でも、二人の消防士さんが消防服へ着替える時間の早さに観衆一同感嘆! 応援に駆け付けて来たというユルキャラ「サカサ…
近くの野菜の直売所「かしわで」の収穫祭。アルと良く来たことを思い出しながら、でかけた。2014年11月8日~9日↓ 大堀川遊歩道側から会場へ ↓ 遊歩道の臨時駐車場は満車。↓ 満員御礼!出店には長い行列。↓ 正面に回ると、↓ 収穫祭終了後の駐車場(午後4時過ぎ…
葬祭場の植え込みのフッキソウ(富貴草)に多数のツボミ。1本だけ開花し始めていた。開花時期は普通3月~6月のはずだが・・・?草とつくが低木で、年中葉が青々としているので、繁栄のシンボルとしてお目出度い名前がついたそうだ。(植物園へようこそ!フッ…
柏の葉公園日本庭園の、ツワブキ(石蕗)の花。つやつやした濃緑色の葉の間から茎をのばした先に鮮やかな黄色い花が目立った。名前の由来がつやばぶき(艶葉蕗)から転じたことに納得。若い葉柄は食用に、葉は腫れ物・湿疹などの薬用に利用される。キク科ツワ…
柏の葉公園には、巨木なナンキンハゼが数カ所に植えられている。ナンキンハゼは中国原産の庭園樹木で、紅葉が美しいことや、白い実が見た目面白いのが特徴。トウダイグサ科ナンキンハゼ属(以前はシラキ属)落葉高木和名「トウハゼ、カンテラギ」2014年11月3…
柏の葉公園日本庭園にあるヤブコウジ(藪柑子)に赤い果実ができた。ヤブコウジの果実は核果(直径5~6mm)。ヤブコウジは十両とも呼ばれる。なお、センリョウ科のセンリョウ(千両)、ヤブコウジ科のカラタチバナ(百両)・マンリョウ(万両)・アカネ科のアリドウシ(…
柏の葉公園のクサギ(臭木)の果実。赤紫色の花弁に見えるものは萼。果実は萼の中で成長する。果実の大きさは6~7mm位。光沢のある青い果実が落ちても、ヒトデのような形をした萼は暫く残っている。夏に撮ったクサギの花(2014/8/15)クマツズラ科クサギ属2014年…