2023-09-01から1ヶ月間の記事一覧
久しぶりに立派なアカメガシワの実を見つけた2015年の記録以来かもしれないトウダイグサ科アカメガシワ属
大掘川法面の樹木が元気だ。野鳥の落とし物等から勝手に芽を出し成長。勝橋近くのオニグルミは特に大きい。橋の上から見ると法面を覆い尽くしている。クルミ科 クルミ属↓ 勝橋を背に撮ると 実も確認↓ 勝橋と新堤橋の間あたりには2本の樹が仲良く並んでまだ…
1週間前には 沢山の幼虫が元気にキンカンの葉を食べて成長していたが予想していたとおり殆ど野鳥のご飯にされたらしい。今朝見ると1匹だけ新しい幼虫が確認できた。キンカンの木がまだ小さいので、幼虫が身を隠す枝葉がない新葉が出てくるとそれを食べてし…
大掘川法面のヌルデの木が大きく成長して花が咲き始めて良く目立つ。法面の樹の伐採がされないので助かっている。この調子だと沢山の果実が期待出来る。ウルシ科 ウルシ属 別名「フシノキ・カチノキ(カツノキ)」落葉小高木、雌雄異株↓ 近づいて横から見る…
大掘川法面で一番元気な花はクズの花だろう。草であろうが樹であろうが絡みつき這い上がって伸びていく。ヌルデの木に這い上がったクズマメ科クズ属↓ こちらは丈夫な竹の間に這い上がったクズ↓ これから開花しますよ・・葉ッパも生き生き怖い草木なし↓ メモ…
いつの間にか蕾が立ち上がり、白い花は開花していた。初めて裏庭に夫が植えたのがたしか2015年頃だったが、それ以来肥料をあげるわけでも無くほったらかし状態だったが、赤い花はかなり増え 白い花は減ってきたようだ。山渓「ポケットガイド野の花」によると…
舗装されていない遊歩道は草が人の背丈より高くなり歩けない状態仕方がないから川を挟んでセンニンソウの群生を撮るこの場所は六年ほど前に群生していた場所 キンポウゲ科 センニンソウ属 別名「ウマクワズ」↓ こちらはお寺のツツジの植え込みに咲き始めたセ…
駒木橋から下流の遊歩道を歩くと、オオブタクサとクズがわが物顔で茂っている。これから雄花が花粉を飛ばそうという状態になっている。オオブタクサは風媒花なので、花粉症の人には辛い季節が始まる。キク科ブタクサ属 別名「クワモドキ」↓ 礫間浄化装置にな…
今年初めて花が咲いたキンカンにアゲハの幼虫がたくさん折角の新芽は幼虫のご馳走にしかし 庭にくるムクドリなどに捕食されて蛹まで生きのびることが出来るかどうか生存競争は激しい↓ 花は咲いても実にならない やっと一つ小さな実を見つけたが・・・
このところ、大掘川法面の草刈りがされていないので、私の背丈を越えるほどに成長イネ科モロコシ属大掘川水辺公園斜面を下る 両側にセイバンモロコシ群生↓ 途中で振り返る↓ 下まで降りて振り返る 左側上が車道 真ん中のセイバンモロコシ群生の斜面を挟んで右…
5月頃黄色い綺麗な花を沢山咲かせていたオオキンケイギク特定外来生物に指定され栽培・運搬・販売等が禁止されている。キク科今の様子は↓ フェンスの影に残っていた株は元気そう
以前大掘川の斜面に数株咲いていたが、今年5月に気づいた時は一株2本咲き始めていた。その後草刈りが入り全部綺麗に刈り取られてしまった。ゴマノハグサ科 モウズイカ属別名「ニワタバコ」↓ ビロードモウズイカの花花径は2cm位、花冠は5つに裂ける。1本…
羽化したばかりなのだろうか綺麗だった。ゆっくり葉っぱや枝づたいに動いてから飛んでいった。これ一枚しか撮れなかったのは残念。大掘川で初めて見かけたのは10年近く前だった。
久しぶりの投稿何かと気が滅入ることが多く、ご無沙汰だったが、そろそろ日々の記録を残さなくては・・・・このへんでは珍しいニンジンボクの花にであった。この花を初めて撮ったのは10年前で、夫が元気な頃会津の御薬園を訪ねた時だった。夕方のウオーキン…