別館・アルママの気まぐれ日記

Goo から越してきました。主に散歩の時に撮った写真を載せています。時々ネコも。

2007-10-01から1ヶ月間の記事一覧

散歩で見た果実と不思議な種

散歩での途中で見た果実と種。撮影2007年10月30日午後3時ころクリックで拡大します ↓ 長い尾をつけて今にも飛び出しそうな種どんな花が咲いていたのだろうか? ↓ お墓の石に絡まっていた実根は土の奥深くまで伸びていて、とても取りきれない。 ↓ カラスウリ…

黄ラブのアルちゃん(♀)街中でヤギに会う

散歩のとき、ヤギさんにあった。以前家が建っていたが、今は更地になっている場所に、長いロープでつながれていた。挨拶したかったけど、ヤギさんは緊張して背中の毛が逆立っていた。脅かしてはいけないと思ったので、あまり近づかなかった。住宅のど真ん中…

ホトトギス(杜鵑草)の花

今年は、我が家の近くのお宅でも、ホトトギスを栽培する人が増え、あちこちで花が咲いている。なまえは、白地に紫の斑点が、鳥のホトトギスの胸に似ているから名付けられたそうだが、ちょっと触ってみたくなる。ユリ科ホトトギス属 学名「Tricyrtis hirta」…

ニシキギ(錦木)に赤い実

ひたち海浜公園のワイルドバルブガーデンでニシキギが少し紅葉し始めていた。可愛らしい真っ赤な実が沢山さがっていた。ニシキギ科ニシキギ属 学名「Euonymus alatus」撮影2007年10月25日午後1時ころクリックで拡大します メモ・山野の林に生える低木で、根…

コキア(箒草)とコスモス満開

ひたち海浜公園のみはらしの丘はコキアとコスモスに彩られ、秋真っ盛りだった。また、みはらしの丘入口にはリュウキュウハギも濃い紫色の花が満開だった。撮影2007年10月25日午後1時ころクリックで拡大します ↓ コキアの群生から太平洋アカザ科ホウキギ属 学…

那珂湊港でみた十五夜

ひたち海浜公園の帰りみち、那珂湊港の魚市場へよった。港にはイカ釣り船が係留されていた。淡い夕焼け空を見上げると十五夜の月がみえた。 撮影2007年10月25日午後4時56分クリックで拡大します

黄ラブのアルちゃん「コキア」を見にひたち海浜公園に行く その2

今年のコキアは、真夏の水不足で成長期に枯れてしまい、全部植え替えたので、例年より小形なんだって。受付の親切なお姉さんが教えてくれた。 撮影2007年10月25日午後1時ころクリックで拡大します ↓ コキアとコスモスが見事な見晴らしの丘 ↓ 今年のコキアは…

黄ラブのアルちゃん「コキア」を見にひたち海浜公園に行く その1

ひたち海浜公園のコキアとコスモスを見に行った。 撮影2007年10月25日午後1時ころクリックで拡大します ↓ いつもの西口入口駐車料金は510円、入園料大人400円、ワンコ0円 ↓ ペガサスになったよ ↓ 遊びに来た日を忘れないようにしましょう ↓ おねがいします…

夜の散歩

23日は十三夜だった。月が綺麗なので、月見の散歩としゃれ込んだ。いつも昼間行くおおたかの森ショッピングセンターの雰囲気も違っていた。 撮影2007年10月23日午後6時ころクリックで拡大します ↓ 暗いとちょっとビビルよ~ ↓ 十三夜の月だよ!丸い明かり…

黄葉のバトンタッチ

水戸市植物公園では、カンナがオレンジ色に輝き、カツラの葉は黄葉し初めていた。カンナからカツラへ黄葉のバトンタッチのようだ。カンナ科カンナ属 学名「Canna generalis」撮影2007年10月20日午後4時ころクリックで拡大します ↓ カンナの紅葉とカツラの黄…

サラシナショウマ(晒菜升麻)の花

水戸市植物公園薬草園のサラシナショウマ(晒菜升麻)の株も沢山あり、開花し始めていた。8月にサークルで奥多摩に行ったとき、「御岳山サラシナショウマ祭り」の看板を見たが、寄ることは出来なかったので、今回水戸植物園で見られたのは、ラッキーだった…

ツワブキ(石蕗)の蕾から開花

水戸市植物公園薬草園には大きなツワブキ(石蕗)の株がたくさんあった。大きなゲンコツのようにかたまった蕾がひとつずつ伸びて、それぞれが開花して大きな花のかたまりを作っていた。葉はつやつやと黒光りし、しかも大きいので驚かされた。キク科ツワブキ…

スイレン(睡蓮)の花

思い立って水戸市植物公園へ行った。植物公園は、テラスガーデン、観賞大温室、熱帯果樹温室、植物館、芝生園、ロックガーデンなどから構成された洋風庭園。観賞大温室は近くの清掃工場の余熱を利用していた。入園料は300円(市内ノシルバー無料)。ペッ…

大堀川の植物_アレチウリ

大堀川駒木橋下流左側草地にアレチウリが群生していた。昨年は駒木橋上流左側の荒地に群生していた。そこから増えていったのだろうか?またアレチウリの間にコセンダングサの群生もあり、アレチウリがからみつきはじめていた。昨年のアレチウリの様子 撮影20…

イヌタデ(犬蓼)・アカマンマの花

イヌタデ(犬蓼)はどこに行っても見られる懐かしい花だ。子供の頃、この花はママゴトには欠かせない花だった。タデ果タデ属 学名「Persicaria longiseta 」 撮影2007年10月9日午後3時ころ クリックでもう1枚 ↓ クリックで拡大します メモ ・名はヤナギタデ…

大堀川の植物_オオオナモミ

今年初めて大堀川にオオオナモミの群生をみつけた。夏の盛りに、機械で草原の草刈りをしたので、その後出てきて、この群生を作った。キク科オナモミ属 学名「Xanthium canadense Mill.」撮影2007年10月14日午前8時ころクリックで拡大します ↓ 川の斜面を多い…

大堀川の植物_セイバンモロコシ(西潘もろこし)

すすきよりも一足早くセイバンモロコシが開花。地中海沿岸が原産の多年草。アフリカ、北アメリカ、アジア南部などに帰化し、ジョンソングラスの名で牧草として利用されている。セイバンモロコシは台湾などに多いモロコシの意味。わが国では、戦後にその帰化…

大堀川の植物_セイタカアワダチソウ(背高泡立草)

今年も大堀川のセイタカアワダチソウは非常に元気でもうじき満開だ。ススキと生存競争をしているようだが、ススキがやや分が悪そうだ。北アメリカ原産の多年草。日本に渡来したのは明治のころと言われるが、各地で大繁殖。種子でも繁殖するが、地下茎でも増…

コセンダングサ

最近我が家の近くの空き地や荒地にコセンダングサをよく目にするようになった。種子は代表的なひっつき虫で動物の毛や人の衣服について、散布される。コセンダングサには変種がたくさんあるそうだ。キク科センダングサ属 学名「Bidens pilosa L.var.pilosa」…

サルビアレウカンサ(アメジストセージ)の花

近所のお年寄りが大事に育てていたサルビアレウカンサが満開になった。ふかふかなビロード状の花にを見ていると、ちょっと触ってみたくなる。手前の真っ赤なセンニチコウも盛りと過ぎてはいるが元気だ。シソ科サルビア属 学名「Salvia leucantha」別名「メキ…

福島市信夫山で見たガマズミの実

福島市民の憩いの場である信夫山には沢山の木が植樹してあり、四季折々いろいろな姿を見せてくれる。たわわに実った真っ赤なガマズミの実を見つけた。まもなく小鳥たちが気付いてよってくるだろう。スイカズラ科ガマズミ属 学名「Viburnum dilatatum」撮影20…

福島市のシンボル「信夫山」のシロバナハギ(シロハギ)

福島市内でこんもりと盛り上がった山が信夫山。福島市民の憩いの場で、展望台からは福島市内が一望できる由。高湯温泉に行く前によった。 撮影2007年10月9日午後3時ころクリックで拡大します ↓ 信夫山公園入口の噴水 ↓ 駐車場から展望台に向って行く(クリッ…

イチイ(一位)の実

飯館村で見たイチイ(一位)の木の実。イチイ科イチイ属 学名「Taxus cuspidata」別名「オンコ、アララギ」 撮影2007年10月10日午後12時半ころ クリックで拡大します ↓ この種子は肉質の仮種皮が赤く熟し食べられる ↓ つややかな濃緑色の葉と紅色の種子が美…

飯館牛のステーキ

川俣町の稲藁武士を見た後、飯館牛ステーキを食べに飯館村にむかった。 撮影2007年10月10日午後12時半ころ クリックで拡大します ↓ これを見て、ステーキが食べられると思ったら、舘岩牛の卸やさんで、生肉なら売ってくれるとのこと。店員さんに、舘岩牛を食…

福島県川俣町で見た稲藁武士

お気に入りの高湯温泉へ行った。いつもは会津をまわるが、今回は川俣シャモの燻製と、飯館牛のステーキを味わいに東へむかった。川俣町に入ると、丁度米の収穫時で、田んぼには、私が見たことが無い「稲のタワー」が作ってあった。そのタワーは鎧を着た武士…

フジバカマ(藤袴)の花

幸手権現堂堤では、藤袴の自生地を保護していた。自生のフジバカマは絶滅危惧種に指定されているそうだ。キク科フジバカマ属、学名「Eupatorium fortunei」撮影2007年10月6日午後2時ころクリックで拡大します ↓ フジバカマの自生地 ↓ フジバカマの花に蝶。 ↓…

権現堂堤で出会ったキツネノマゴ(狐の孫)の花

幸手権現堂堤のヒガンバナの花の下で咲いていた。地元の方の草取りから免れて花を咲かせた。キツネノマゴ科キツネノマゴ属、学名「Justicia procumbens」撮影2007年10月6日午後2時ころクリックで拡大します ↓ 唇形花で、上唇は浅く2裂、下唇は上唇より長く…

幸手権現堂堤のヒガンバナ(彼岸花)・マンジュシャゲ(曼珠沙華)

数日前、幸手権現堂堤のヒガンバナが満開と放映されたので出かけた。歴史によると、権現堂堤は1576年ころ築かれた。権現堂川が暴れ川のため、度重なる水害がおきたが、その都度修復を行い、人々は堤と共に暮らしてきた。現在、堤を守る行政や市民によりサク…

コスモスの花

近くの農家の畑の隅でコスモスが満開になった。コスモスが大好きという「ヒメアカタテハ」もいた。昨年のコスモスは地産地消の店の畑で撮ったが今年は植えてなかった。キク科コスモス属学名「Cosmos bipinnatus」別名「秋桜・アキザクラ・オオハルシャギク」…

クサノオウ(草の黄)の花

富里市内古民家の生垣の下でひっそりと咲いていた。名の由来は、傷つけると黄色い液が出るので草の黄だと言われるが、他にも諸説あるが、定かではない。この液は有毒だが、民間薬として、虫さされやはれものに塗る。ケシ科クサノオウ属学名「Chelidonium maj…