2016-07-01から1ヶ月間の記事一覧
いつもの電柱の上で寛ぐカワウ(河鵜)。午後5時前後に散歩に出ると、必ずと言って良いほどここで休むカワウに会える。カワウは1日に約500g位の魚を食べるそうだが、このカワウも満腹になりあとは寝るだけなのだろうか。カツオドリ目 ウ科(L81cm W129cm…
久しぶりにアオサギ(青鷺)に出会った。今日のアオサギは、蔓草が絡みついた雑木の上でじっとしていた。このところ大堀川調整池の周りは、たくさんの野草が人の背丈以上に伸びてきて、水辺が殆ど見えないのでアオサギの様子も分からなかった。ラッキーな出…
10日ぶりに見るタコノアシ(蛸の足)。大きな草むらから1本だけ見えるタコノアシは、先の方が数本に分かれて花がついていた。画像からでは見えにくい(ピントがあってない)奥の方は果実になっている。また、ウッドデッキそばのタコノアシは周りを大きな草…
夫の病院からの帰り道、巨大なアカメガシワ(赤芽柏)に出会った。雌株だったので、沢山の果実がついていた。宅地開発が進むといずれは伐採されてしまうのだろうが、よくぞここまで成長したものだ。目の高さで立派な果実が撮れるのも有難い。後から慌てて花…
捨てるつもりで立てかけておいた傘の柄にツマグロヒョウモンのサナギがぶら下がっていた。20日間くらい羽化するのを待った。強風で傘が倒れてしまったが、幸いサナギが潰れることもなく、そこで羽化が始まっていた。タテハチョウ科ツマグロヒョウモン属↓ 201…
今年もツマグロヒョウモンが多数発生。幼虫の食草ビオラはこぼれ種から沢山生えたのをそのままにしておいた。最近の暑さでそろそろビオラもお終い。小さな幼虫は今後どうなるか心配。このチョウはプランターの縁から羽化。タテハチョウ科ツマグロヒョウモン…
駒木橋手前のエノキの幼木近くで、今年初めてのアカボシゴマダラに出会った。一瞬のことで、たった1枚だけ撮れた。昨年は羽化して翅を乾かしていると思われる美しいアカボシゴマダラに出会って感激したことを思いだした。チョウ目タテハチョウ科コムラサキ…
大雨の影響を受けているのではないかと気になっていたタコノアシ(蛸の足)。周りの野草共々元気だった。栄養豊富なのか、どの野草も成長が早く大きくなりすぎている。そのうち自分の重さで倒れてしまうのではないかと心配。ユキノシタ科タコノアシ属2016年7…
大堀川水辺公園上空を、綺麗な声でさえずりながら縄張り宣言をしているヒバリ。空中で羽を広げているヒバリが何とか撮れた。暫く空中で囀った後は、急降下して宅地造成地へ降りた。頭の羽を逆立てたヒバリはスギナなどの野草に隠されて全身を撮るのは難しい…
そろそろ薄暗くなりだした大堀川水面にやたらと水紋が出来ているのでよく見るとカエルのカップル。先日大きなウシガエルを撮ったが、今回はカップルに出会えてラッキーなお散歩だった。アカガエル科 ウシガエル属2016年7月8日午後5時20分
大堀川水辺公園遊歩道に、クモを咥えたムクドリが横の草むらから飛び出してきた。ねぐらに帰る前に美味しいご馳走にありつけた幸運な鳥さんでした。スズメ目 ムクドリ科(L24cm)2016年7月8日午後4時50分
大堀川水辺公園で初めてタケニグサ(竹似草)に出会う。コンブクロ池(2014//07/06撮影)や茨城県フラワーパーク(2013/7/12撮影)では良く見かけた。タケニグサの花は、花弁はない。先がハートに割れた雌しべと多数の雄しべがあり、ツボミは2枚の萼で閉じ…
大きな草の塊り(アメリカセンダングサ?)の中から、1本だけ開花し始めたタコノアシ発見。タコノアシの花は、両生で直径4~5mm、萼片5個、花弁は退化、雄しべ10本、雌しべは5個の心皮からなり、柱頭は心皮と同数。ユキノシタ科タコノアシ属2016年7月8…
環境省の準絶滅危惧種(NT)に指定されているタコノアシが,大堀川水辺公園オープン以来近くで観察出来て喜んでいた。しかし昨年の台風の影響で長期間泥水に浸かったせいか、今年はすっかり影を潜めてしまった。わずかに残った株は、周りの野草に負けまいと必…
駒木橋のたもとで休むカルガモの親子。今日は子どもは1羽だけだったが、結構大きくなっていた。やはり、私が確認出来たカルガモ一家は、2羽の子連れと1羽の子連れの2家族だったようだ。(買い物途中でカルガモを見つけ、急いで撮ったが、液晶画面が良く…
大堀川水辺公園にくると、必ずといって良いほど、ウグイスのさえずりが聞こえる。しかしなかなか姿をみることが出来なかった。今日はオギの枯れ枝につかまって、いろいろな鳴き方をしているウグイスに出会った。大きく嘴を開いて「ホーホケキョ」とないたり…